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お腹周りの肉をみるみる落とすタイプ別ダイエット法とは?

お腹周りのお肉、なかなか落ちないですよね。

 

アヤなんか、2年前までは放っておいたらつまめてしまうまでだらしなくなっていました。笑

 

どうしたらお腹周りのお肉を落とすことができるのでしょうか?

 

今回は、お腹周りのお肉を落とす5つのタイプ別ダイエットについてご紹介したいと思います。

 

お腹のお肉はいろんなタイプがあるって本当!?

 

 

ひとくちにお腹のお肉と言っても、人によってタイプが分かれます。

 

まずは、自分がどのタイプのお腹のお肉なのか把握しましょう。

 

このお肉のタイプを知ることによって効率良くダイエットをすることができます。

 

 

1.皮下脂肪のダイエット法

 

 

皮下脂肪タイプは女性に多く、アヤもこのタイプでした。

 

ポッコリお腹のお肉を指でギュッとつまむことができる場合は、まさしく「皮下脂肪」タイプになります。

 

 

皮下脂肪は、皮膚と筋肉の間に付く脂肪で、手でつまむことができます。

 

また、お腹周りにだけまるで浮き輪のように皮下脂肪がついてしまうことだってあります。

 

 

女性は特に、子宮などの大切な臓器がある腹部周辺を守るという生理的な理由でもともと皮下脂肪がつきやすくなっています。

 

お腹についた皮下脂肪はやっかいで、一度ついてしまうとなかなか落としにくく、老廃物と固まってセルライト化することもあります。

 

 

ついてしまった皮下脂肪を減らすのに有効なのは、「カロリーコントロール」と「有酸素運動」になります。

 

この2つは、ダイエットの王道ともいえます。

 

地道に続けることが一番効果的なダイエットといえますよ。

 

カロリーコントロール

 

 

一日の総カロリーを1,200kcal以内に抑えましょう。

 

その中でも、タンパク質をしっかりと摂取することが重要です。

 

肉類や魚に多く含まれている「タンパク質」を摂取すると、筋肉が形成され、基礎代謝量が向上します。

 

 

逆に、タンパク質を避けてしまうと、筋肉が分解されて基礎代謝量が落ちてしまいます。

 

基礎代謝量が落ちると、体内エネルギーが燃焼されずに脂肪となってお腹周りにお肉がついてしまいます。

 

太りやすく痩せにくい体質となってしまうのです。

 

 

タンパク質は生命維持には欠かせない栄養素だということを知っておきましょう。

 

では、一日に必要なたんぱく質の量は、体重1㎏あたり1g相当です。

 

例えば、45㎏なら45gの摂取が望ましいです。

 

目安は、一食ごとに「手のひら1枚分」の肉類や魚、大豆などを摂取するようにしましょう。

 

 

また、寝る3時間前は何も食べないことも大切です。

 

食べた後、すぐに寝てしまうと脂肪が蓄積しやすくなるからです。

 

ですから、寝る3時間前には食事を済ませて消化させることが必要なのです。

 

仕事が遅くなったりして夕食の時間が遅くなってしまった場合は、消化の早い野菜中心のメニューにしましょう。

 

夜遅いときは特に脂肪分と炭水化物は控えましょう。

 

食事の量も抑え気味にして、野菜中心の具だくさんスープなんかは消化がはやく、満腹感も得られるのでおすすめですよ。

 

 

・有酸素運動

 

 

有酸素運動で有効なのは、30分以上のウォーキングです。

 

それもただのウォーキングではなく、1.4倍脂肪燃焼効果のあるウォーキングが効果的です。

 

アヤもこのウォーキング法で毎朝8km歩いてました。(2時間半かかります)

 

どうせ同じウォーキングをするのなら、効率良く取り組んだ方が効果が早いです。

 

ぜひ、ウォーキングをすると決めたら、実践して見てください。

 

 

◇1.4倍脂肪燃焼効果のあるウォーキング方法

 

 

1.お腹を凹ます。

 

2.胸を張る。

 

3.胃をみぞおちあたりまで持ち上げるイメージでお腹をさらに持ち上げながら凹ます。

 

4.腕振りは肩甲骨が動いているのを意識しながら胸を張ったままこの状態でウォーキングする。

 

 

 

 

 

実際にやってみるとわかると思いますが、おもいっきり汗かきます。(^◇^)

 

 

慣れていない方がいきなり長い距離をウォーキングしてしまうとしんどいので、徐々に距離を増やしていきましょう。

 

アヤも最初は1kmで疲れました。

 

 

2.内臓脂肪のダイエット方法

 

 

皮下脂肪は、筋肉の外側につく脂肪でした。

 

内臓脂肪は、筋肉の内側につく脂肪です。

 

ですから、外見ではなかなか肥満に見えない人も中にはいます。

 

 

内臓脂肪ですと、お腹の全体がぽっこりと丸みを帯びて膨らんでいます。

 

 

女性よりも男性に内臓脂肪はつきやすい傾向となっています。

 

内臓脂肪の特徴は、代謝が盛んで、脂肪がつきやすいんですが、落としやすいものでもあります。

 

 

ただ、放っておくと生活習慣病の原因となる脂肪なので、注意が必要です。

 

 

内臓脂肪の場合のダイエット法は、ずばり「食事の見直し」です。

 

脂身の多い食材をなるべく控えましょう。

 

 

特に肉やバター、生クリームなどの動物性脂肪は内臓脂肪を増やす原因にもなります。

 

また、糖質(炭水化物)も食べ過ぎてエネルギーが燃焼されずに残った分は、内臓脂肪として蓄積されてしまいます。

 

 

食事は、タンパク質と野菜を中心とした健康的な食事を心がけることをおすすめします。

 

 

3.内臓下垂のダイエット法

 

 

「内臓下垂」とは、何らかの原因で本来収まるべき内臓の位置よりも下がってしまった状態をさします。

 

胃下垂も内臓下垂の一種です。

 

 

内臓下垂になると、本来、胃がみぞおちあたりにあるべきなのに、下腹部まで下がって骨盤内側まで落ち込み、広がっているので、下腹がぽっこりと出ます

 

食後に膨らむ場所がみぞおち辺りではなく、下腹部ですと、胃下垂、つまりは内臓下垂が考えられます。

 

胃下垂の人は、全体は痩せているのに、下腹部だけ出ているです。

 

内臓下垂は、外見のバランスが悪いだけでなく、胃腸が弱かったり、慢性的に疲れやすくなったりと体調不良の原因にもなります。

 

内臓下垂になりやすい人は、姿勢の悪い人です。

 

内臓下垂タイプの人はまず、猫背を治しましょう。

 

「猫背」は内臓下垂を引き起こしやすい原因になるのです。

 

常に「姿勢を正す」ことを意識することからスタートしましょう。

 

さらに効果的なのが、「ヨガ」です。

 

ヨガで「逆転のポーズ」や「3点倒立のポーズ」が内臓下垂を治すためのポーズとしてあります。

 

逆立ちなど重力に逆らって内臓を逆向きにすることがポイントです。

 

無理せず、自分のペースで実施してみましょう。

 

 

4.筋肉不足タイプのダイエット法

 

 

腹筋が衰えてしまうと、お腹がポッコリ出てきてしまいます。

 

本来、腹筋は天然のコルセットのような役割をしています。

 

胃腸が外に膨らむのを抑えたり、ウェストを引き締めたりします。

 

筋力が弱くなり、腹筋が衰えてしまうとお肉がたるみ、お腹がぽっこりと出てしまいます。

 

腹筋があることによって、壁ができ、胃腸などの広がりをその壁で抑えられています。

 

 

ところが、腹筋が弱くなるとその壁がなくなり、胃腸は際限なく広がってしまいます。

 

さらに、腹筋が弱くなると満腹感も感じにくくなり、食べる量も増え、体重が増加する原因にもなります。

 

ですから、ダイエットの際には腹筋を鍛えることは大切なことなんです。

 

筋肉不足を解消するには、やはり腹筋を鍛えることです。

 

 

特に効果的なのが、インナーマッスルを鍛える「ドローイン」ダイエットです。

 

このドローインダイエットは、腹筋の中でも一番奥にある「腹横筋」を効率的に鍛えることができます。

 

この腹横筋こそが天然のコルセットの役割となってお腹を引き締め、支えてくれている部位です。

 

ドローインダイエットで深層部にあるこの腹横筋を鍛えて、お腹を凹ませましょう。

 

 

◇ドローインダイエット

 

 

1.背筋を伸ばして真っすぐに立つ
2.背中の肩甲骨を中心に向かって引き寄せながら胸を張る
3.鼻から息をゆっくり吸いながらお腹を膨らませる。
4.お腹が膨らみきったら、お腹をへこませながら、「フゥッ!」と息を口から吐き切ります。
5.さらに腹式呼吸のまま息を細く長く吐きます。
6.このとき、おへそを意識しながらお腹をへこませます。
7.すべて吐き切ったところでお腹をへこませたまま30秒間キープします。
8.キープしている際は、息を浅く胸呼吸を続けます。

 

 

 

1日10~20セットを続けていくと、次第にお腹が凹んでいくのがわかります。

 

ドローインダイエットの一番の魅力は、どこでも時間さえあればできることです。

 

最初は30秒間キープすることは難しいかもしれませんが、徐々に慣らしていきましょう。

 

 

5.便秘タイプのダイエット法

 

 

便秘になると、お腹がどうしても張ってしまいますよね。

 

特に女性は便秘気味になると下腹部がポッコリと出てしまいます。

 

腸の活動が弱いと、滞留物も多くなり、お腹が出てしまいます。

 

 

また、ガスが溜まっているときも同じです。

 

 

便秘タイプのダイエット法は、腸内環境を整えることです。

 

・食物繊維を摂る

 

 

食物繊維には、2種類のタイプがあります、

 

「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」です。

 

どちらも便秘には効果的で、それぞれの効果が違います。

 

「不溶性食物繊維」は、おもにさつまいもやゴボウなどの野菜に多く含まれています。

 

「不溶性食物繊維」の効果は、便のカサを増やして、腸の蠕動運動を促進する効果があります。

 

「水溶性食物繊維」は、バナナやリンゴなどの果物に多く含まれています。

 

「水溶性食物繊維」の効果は、水分を含んで便を柔らかくしてスムーズに排出しやすくする効果があります。

 

これらの野菜、果物を積極的に食事に摂り入れることによって、お通じも良くなります。

 

 

・善玉菌を増やす

 

 

便秘を解消するのには、腸内環境を整えることが重要です。

 

善玉菌を増やすには、ビフィズス菌や乳酸菌を多く含むヨーグルトやキムチ、ぬか漬けなどを日常的に摂り入れましょう。

 

さらに効果的なのは、納豆です。

 

納豆菌には、善玉菌を倍増させて悪玉菌を殺す働きがあるので、積極的に摂り入れましょう。

 

 

・水分を摂る

 

 

水分不足は便秘の原因となります。

 

1日2リットルの水分補給を目標に、たっぷりと水分を摂りましょう。

 

ただし、冷たすぎる水は、胃腸の働きをストップさせてしまいますので、逆効果になります。

 

 

効果的な飲み方は、「ミネラルウォーター」を常温で小まめに少量ずつ飲むことです。

 

 

以上、3点を積極的に摂り入れることで、腸内環境が活発化して便秘の解消につながりますよ。

 

 

 

タイプ別ダイエット法のまとめ

 

ここまで、5つのタイプ別のダイエット方法についてご紹介しました。

 

ぜひ、あなたに合ったお腹ダイエット法で効率良くお腹周りのお肉を落としていきましょう!

 

 

1.皮下脂肪ダイエット法
・カロリーコントロール
・有酸素運動

 

2.内臓脂肪ダイエット法
・食事の見直し

 

3.内臓下垂ダイエット法
・ヨガ

 

4.筋力不足ダイエット法
・ドローイン

 

5.便秘ダイエット法
・腸内環境を整える


効率良く痩せるにはコレの併用がおススメ!!