ピカ子のメイクのコーナーが久しぶりにやってたわね!!
どんな内容だった?
何かよさげなテクニックはあった?
今回のメイクは”-5歳の若返りメイク”よ!
松本伊代さんは今年で50歳。
アラフィフ女性は必見よ!
もちろん、やり方とかピカ子が使ったメイクアイテムは教えてくれるんでしょ?♡
若返りメイク術楽しみぃ♡
使用メイクアイテムもわかる範囲で乗せていくから必見よ!!!
松本伊代がピカ子メイクで-5歳の若返り☆そのメイク術余すと来なくご紹介します♡
この記事では、2016年5月3日に放送された解決ナイナイアンサーで紹介された、カリスマメイクアップアーティストのピカ子さんのメイク術を一挙ご紹介します☆
見逃してしまった人は必見です!!
今回ピカ子さんにメイクを施してもらえる羨ましい芸能人は、松本伊代さんです!
今でも綺麗な松本伊代さんですが、旦那さんのヒロミさんの影響でマリンスポーツとかゴルフとかをするようになって、シミやシワ、くすみ等の肌悩みが尽きないそう・・・。
そんな松本伊代さんを、ピカ子さんが独自のメイク術を駆使して、ファンデーション一本で-5歳見せしちゃいます♡
では早速、ピカ子が松本伊代に施したメイクの全貌をすべて見ていきましょう♪
ピカ子の-5歳若返りメイク手順① くすみを隠すならベースメイクはリキッドじゃなくて、パウダーファンデーションを使え!
従来の若返りメイクでは、若々しい艶を求めてリキッドファンデーションを使うのが主流でしたよね!
しかし、ピカ子さん曰く、50代のベースメイクで油分の多いリキッドファンデーションを塗ると、ファンデーションがシワやほうれい線にたまってしまい、ヨレの原因になってしまい良くないとのこと。
他にも、リキッドファンデーションの厚塗りには以下のようなデメリットがあるようです。
・厚塗りメイクに見えてしまう
・肌が厚く見えてしまう
などです。
皮膚が厚い=年齢肌というイメージがありますよね・・・。
ってことは、リキッドファンデーションの圧ぬ地はやめておいた方が良いのは分かるのですが、じゃぁどうすればいいの?って感じですよね!
そこで、ピカ子さんが今回松本伊代さんに施す若返りベースメイクは、パウダーファンデ―ションのみを使ったベースメイクです。
「えっ!?パウダーファンデーション!?そんなの乾燥するし乗らないし無理!!」と思った方はここからが必見です!!
パウダーだけで、乾燥知らずなピカ子さんのベースメイク術のポイントを紹介します☆
そんなことできるの?
でもピカ子のメイク術ならそれが可能なのよ!
早速、手順を紹介するわ!
ピカ子の若返りベースメイクのポイント① まずは保湿ローションスプレーを顔全体に吹きかけ、保湿をする
パウダーファンデーションでベースメイクを仕上げるとなると、心配なのがお肌の乾燥。
そんな時に使うのが、保湿ローションスプレーです!
ピカ子さんは、ファンデーションに入る前に、こちらの保湿ローションスプレーを顔全体に4プッシュしていました!
こうすることで次の工程のパウダーファンデーションをより密着させることができますし、肌を乾燥から守ることもできるのだそうです。
保湿化粧水を吹きかけたら、化粧水が乾く前に次の工程に移ります。
ピカ子の若返りベースメイクのポイント② パウダーファンデーションをメイクブラシで塗る
とろみ化粧水を顔に吹きかけたら、化粧水が乾く前にメイクブラシでパウダーファンデーションを塗っていきます。
皮膚が濡れた状態でパウダーを乗せることで、パウダーがピタッと肌に密着し、浮くこともなく、薄い皮膚の質感が生まれるとのことです。
因みに、ピカ子さんが使用していたメイクブラシはこちらのメイクブラシです!!(ファンデーションのメーカーはわかりませんでしたっ汗)
高っ!!って感じですよね(笑)
さすが、カリスマメイクアップアーティストです。
良いもの使ってます(笑)
絶対買えない(笑)
その時はパウダーファンでじゃなくて、リキッドファンデを塗ってたけどね!
ピカ子の若返りベースメイクのポイント③ チークは顔の中心に塗る
よく「大人のメイクは外側に縦方向にチークを入れる」なーんて言いますが、ピカ子さん曰く50代のチークは顔の中心に入れたほうが若々しい印象になるとのこと。
外側に塗ると、昭和の古臭い感じが出てしまうとのことで、ほうれい線などが気になる時こそ、目の真下の位置にチークを塗ります。
そして、ほうれい線の影をなぞるように、頬の下の方までチークを入れていきます。
そうすることで、ほうれい線の影が気にならなくなるそうです。
ピカ子さんが使用していたのは、おそらくですが、こちらのMACのチークですね。
色も上記のような、少々ビビッドなお色かと思います!!
伊代さんに似合いそう♡
ピカ子の若返りベースメイクのポイント④ 年齢のせいでこけた頬には、偏光パール入りのパウダーを使う!!
松本伊代さんは、年齢のせいか少し頬がこけてしまっていましたが、その頬のコケが年齢を感じさせてしまうとのこと。
そんな年齢を感じさせる、頬のコケには、ピカ子さんは”偏光パール入りのパウダー”で対抗していました!!
こういったもので大丈夫かと思います!(こちらも、メーカーはわかりませんでしたっ(汗))
頬骨の下あたりにパール入りのパウダーを入れることで、頬がふっくらとして見えるようになります!!
ピカ子の-5歳若返りメイク手順② アイメイクは暖色で攻めろ!!
今までの若返りアイメイクの常識は、パープルなどの寒色系のアイシャドウを使い、パールの質感でキラキラ感をだすのが常識でした。
そのせいもあってか、伊代さんも、パープルのパース間のあるアイシャドウをチョイスされていました。
しかし、ピカ子さん曰く「パープルなどの寒色は時代に合わない」とのこと。
しかも、パール感の強いアイシャドウを50代の方がしてしまうと、かえって目元のたるみやシワが目立ってしまうとのこと。
間違いだらけの古臭いアイメイクを、ピカ子さんはどのようにして若返りアイメイクに変えるのでしょうか?
ピカ子流アイメイクのポイントその① アイシャドウは明るい色を使え!
ピカ子の若返りアイメイクで使用するアイシャドウは、全部で2色。
カラ―は2つとも暖色です。
まずは上記のようなアイボリーカラーのアイシャドウを上まぶたと下まぶたに軽く乗せていき、まぶたのトーンを整えます。
まぶたのトーンが整ったら、次に乗せるカラーは薄いオレンジ。
ピカ子さんがTVで使用したのはおそらくこのエスティローダーのアイシャドウですね。
こちらのアイシャドウパレットのオレンジのカラーを、まぶた全体に乗せるのではなく、黒目の上あたりに部分的に塗るようにします。
そこから、指を使ってアイシャドウをぼかして滑らかに見せて、アイメイクは完成です。
黒目の上あたりにカラーを使うことで、まぶたが丸く立体的に見え、まぶたのたるみが気にならなくなるとのことです!
なんかつまんないかも(笑)
ピカ子さん曰く、アイメイクで色を増やしたりして頑張りすぎると、若作り感が透けて見えてしまうから、アイメイクはあえてシンプルで行く方がいいそうよ。
ピカ子の-5歳若返りメイク手順④ アイブロウはリキッドでキリっと仕上げる!
従来までの眉メイクは、パウダーやペンシルなどでふんわりと仕上げることが多かったのですが、今のトレンドメイクの眉メイクは、リキッドでキリっと仕上げるのが主流とのこと。
ピカ子さんが使用していたのは、リキッドのアイブロウですが、グロスみたいな容器で変わった形でしたね!
ピカ子さんがアイブロウに使用した商品は”メイクアップフォーエバー アクアブロウ”という商品で間違いないですが、残念ながらどこも品切れ中で購入できないようです。
こちらのリキッドタイプのアイブロウは、パウダーやペンシルよりも強くかけて落ちにくく、ツヤとハリのある眉に仕上がり、若見せできるのだとか☆
リキッドのアイブロウを筆を使って、眉頭から眉尻にかけて丁寧に眉をかいていきます。
因みにアイブロウブラシはこういった形のを使っていたわ
でも手間がかかっているほどきれいに仕上がるよね☆
ピカ子の-5歳若返りメイク手順⑤ リップカラーはマットにキメて☆
リップカラーはシワを隠すためにグロスを使っているという松本伊代さん。
若返りメイクというと、プルプルリップっていうのもまぁ常識ですが、ピカ子さん曰く「テカテカの唇は流行らない」とのこと。
というわけで、今回ピカ子さんは、伊代さんの唇をマットな質感のリップカラーで仕上げていました!
ピカ子さんが、松本伊代さんに使用していたのは、この春新発売の”M·A·C レトロ マット リキッド リップカラー”という商品です!!
今年の1月に発売されたばかりのMACの新商品です。
マットな質感が特徴の新種のリップカラーで、マットでありながらアボカドオイルも配合されていて、伸びが良く今期注目のアイテムとして雑誌などにも掲載されています☆
ピカ子さんが使用していたカラーは、上記画像の左端のパーソナルステイトメントというカラーかと思われます!!
かなりの色だね・・・!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ピカ子さんが松本伊代さんに施したメイク術をご紹介しました♡
以前にピカ子さんが手がけたメイク術も他の記事で紹介しているので、興味のある人は見てみてくださいね☆
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