最強の「ニキビ跡の赤み隠しクリーム」
ニキビ跡は、肌の奥ではまだ炎症が続いているから、赤みを帯びてグロいニキビ跡として表面化してしまっている。
そのグロさはニキビ跡に悩む人にとっては、是が非でも隠したいモノの筈だ。だからこそ、女性の場合は化粧などでどうにかこうにか隠しているが、その化粧自体がニキビ跡へのダメージになると分かってはいるから、内心穏やかではないだろう。
しかも男性はその化粧すら許されず、男性のできるニキビ跡を隠す手段と言えばマスクを装着するくらいのものだ。とはいえマスクを年中使うのも違和感があるから、結局はニキビ跡を晒すハメになってしまう。
そんなニキビ跡の悩みを持つ男性、女性に朗報だ。
俺が使っているニキビ跡の赤み隠しクリーム「ミルバソゲル」を使うことで、そんなニキビ跡の赤みをほぼ隠す事ができ、ニキビ跡による精神的なストレスをかなり緩和させてくれる。
酷い赤さの悩みから、最低8時間は解放される
ミルバソゲルは、ニキビ跡の赤みを隠すことはできるが、治すことはできない。
ただ、本当にニキビ跡に悩まされている人にとっては、ニキビ跡を隠せるという事がどれだけ幸せな事か分かる筈だ。肌にニキビ跡がないだけで、普通の人が当たり前に受けているかなり多くのメリットを享受する事できる。
ニキビ跡が跡形もなく消えるから、綺麗な肌が帰ってきたみたい
ミルバソゲルを使うと、ニキビ跡の赤みはスーッと治まり、まるでニキビ跡など最初からなかったかのように白く綺麗な肌になる。
今まで色々なニキビ跡を治す薬を使ってきたが、こんな経験は初めてだったため、最初にミルバソゲルを使った時は本当に驚いた。「ネットでは高評価だけど、俺には効果が無いっていういつものパターンだったら嫌だなー」なんて思いながら使ったが、それは杞憂だった。
上の写真をよく見ると、肌が赤みがかっている部分と白い部分に分かれている事に気付くと思う。
この赤い部分は元々ニキビ跡があった部分で、白い部分がミルバソゲルを塗ってニキビ跡の赤みが隠されている状態だ。
俺の場合、ニキビ肌だった期間が長く、そのせいで顔全体が少し黒くなってしまっている。だからミルバソゲルを塗った部分とそうでない部分で色ムラ(ギャップ)ができてしまい、ニキビ跡が隠れて白くなっている部分が余計に白く見えてしまっている。
最初に使った時は、ミルバソゲルが効きすぎるから、余計に白く見えるが、使い続けていると効き目が若干薄くなり、色ムラがなくなって綺麗にニキビ跡が隠れるから、そこまで心配しないで大丈夫だ。
血管を収縮させてニキビ跡の赤みを抑える
簡単にミルバソゲルがニキビ跡の赤みを隠す(抑える)メカニズムを紹介する。
ミルバソゲルはブリモニジンという血管を収縮(細く)する成分が含まれていて、そのブリモニジンという成分のおかげでニキビ跡の赤みを隠す事ができている。
そもそも赤みというのは、血管が拡張(太く)なって、流れる血液の量が一時的に多くなる事で、血の赤色が透けて見えているのが原因の1つにある。
だからこそ、ミルバソゲルの効果で血管を収縮させれば、ニキビ跡の赤みが隠せるという訳だ。
収縮している時間は、最低8時間・最大24時間くらい
ミルバソゲルの効果時間は、商品ページに記載されている口コミによると8時間程度となっている。
だが、初使用の時はミルバソゲルに全く免疫がないからか効果時間は大幅に伸び、俺の場合は24時間ほどは効いた。勿論、個人差があるから一概には言いきれない。
そして使用する期間が長くなれば、効果時間も短くなっていくから、週末はミルバソゲルを使わずに家に引きこもり、一旦肌のミルバソゲルの効果をリセットするのが良いだろう。俺はそうしている。そうすれば、その後も1週間、小まめに塗りなおしはするが、効果を持続できている。
たった8時間でもニキビ跡の苦しみから逃れられる
どうせならニキビ跡を隠すんじゃなくて、治したい!と俺も思う。だけどニキビ跡を治すのには時間とお金がかかる。だから気長にやっていくしかないのも事実だ。
その間、ただ辛い思いをしながら待っているのではなく、ミルバソゲルを使ってニキビ跡の赤みを隠し、疑似的に綺麗な肌にしている方がいいと思わないか?言い換えるなら、女性なら誰でもしている化粧と同じだ。
1日たった8時間かもしれないが、8時間だけでもコンプレックスであるニキビ跡を隠せて綺麗な肌になれると想像してみて欲しい。ニキビ跡が綺麗に治ったらしたかった色々な事が、ミルバソゲルを使えばできるんだ。
半日外にいたとしても、朝家を出る前に1回塗り、昼頃にもう1回塗りなおせば、ほぼ1日中ニキビ跡を隠せる事になる。そう考えれば8時間という制約もないようなものだ。
俺の重度のニキビ跡でも80%は隠れてキレイに見える
俺のニキビ跡はかなり重度のものだが、そんなニキビ跡も、ミルバソゲルを使った後は信じられないくらい肌に溶け込み、全く目立たない。
撮影した場所と時間帯が違うから、明るさが変っているが、左がミルバソゲルを使う前のニキビ跡の赤みで、右がミルバソゲルの効果が出てきた写真だ。
ところどころ赤みが漏れてしまっているが、80%くらいはニキビ跡の赤みを隠す事ができていると思う。このおかげで、ニキビ跡のことで悩む事がかなり少なくなり、精神的な不安が緩和されている。
俺の重度のニキビ跡の赤みでさえ、ここまで隠すことができるんだから、大体のニキビ跡の赤みは隠すことができるなじゃないかと思う。勿論、軽度のものだったらわざわざ隠すよりも治す方が早いと言う事もあるから、自分の症状を適切に理解して、適切な処置を心掛けてくれ。
化粧で隠すよりも10倍効果的で、10倍肌に優しい
女性は化粧でニキビ跡を隠すことができるといったが、それでも先述した通り、できることなら肌に悪影響のある化粧はやりたくないと思う。ただ、ニキビ跡を晒したまま歩くのは辛いんだ。その気持ちはよく分かる。
そういう人にこそ、外側からの化粧ではなく、ミルバソゲルによる内側からの化粧で、ニキビ跡の赤みを隠すことが有効なんだ。
化粧と違いニキビ跡への刺激にはなりにくい
ミルバソゲルに入っているブリモニジン以外の成分は、案外他の医薬品や化粧品にも使われているものばかりだ。
- カルボマー
- 4-ヒドロキシ安息香酸メチル
- プロピレングリコール
- 酸化チタン
- フェノキシエタノール
- 水酸化ナトリウム
上記の成分を調べていくと分かるが、この中だと特に水酸化ナトリウムとプロピレングリコールについては賛否が分かれていて、よく調べると使いたくなくなるかもしれない。何を隠そうこの2つは危険成分と言われている。
プロピレングリコールは、まぁ心配いらないだろう
他の成分は肌にはほぼ影響はなさそうだが、プロピレングリコールと水酸化ナトリウムだけは少し不安になる。だが、プロピレングリコールに関しては安全性を保障する面白い記事を見つけた。
プロピレングリコールの経皮毒とは、プロピレングリコールの浸透力が強すぎるため、本来それ程、皮膚から吸収されることの無い物質が、プロピレングリコールに混ぜることによって、想定外の量吸収されてしまい毒性を発することであって、プロピレングリコール=経皮毒とか妄想もいいところ・ω・;
他の記事が批判的なものばかりだからか、この記事は一際目立つ。しかもよく調べられているから信憑性はかなり高いと思う。この記事を見るに、プロピレングリコールの危険性はほぼないという事になる。
だが、一方でこんな注意も必要になると、上記のブログで警告している。
まぁ、気をつけるとしたら、プロピレングリコール誘導高浸透圧 の件。
傷口などに使う場合は、他の有毒物質が入らないようにするって事ですかね ・ω・;
有効成分を浸透させるために使ってるので入ってるのはそもそも当たり前なんですけどね…なんだかな
水酸化ナトリウムについては妥協するしかない
水酸化ナトリウムは以上のような擁護する記事は見つからなかった。
しかし、現代では多くの化粧品、石鹸などに水酸化ナトリウムが含まれている。固形化させるためだったり、pHを調節するためだったりと用途は色々だが、かなり意識している人でなければ、水酸化ナトリウム入りの化粧品などはかなりの人が使っていると思われる。
CMも行われているFUJIFILMのアスタリフト・ローションにも配合されている。だからといって絶対安全という訳ではないが、そもそもは薬事法に違反するようなモノを配合していると、厚生労働省からストップがかかる為、販売できない。
水酸化ナトリウムが配合されていても、商品として販売されているという事は、一応目安となる安全基準は満たしている、と考えて少し妥協して使うしかない。少なくともミルバソゲルには妥協して使うだけの価値があると俺は思っている。
赤みを隠すのではなく、一時的に消している
今まで、赤みを隠すという表現をしてきたが、ミルバソゲルは化粧のように上から白塗りをして赤みを隠している訳ではない。
メカニズムの所でも説明したように、ニキビ跡の赤みの元になる血管の拡張を抑えることで、赤みを一時的に消している。つまり、化粧とは「隠す」のベクトルもレベルも違うという事だ。
化粧でニキビ跡の赤みを隠すのとは効果のレベルが違い、尚且つ、赤みの本質的な部分にアプローチしているという事から考えても、ミルバソゲルはニキビ跡の赤みを隠す最強クリームだと断言できる。
ニキビ跡が治るまで、ミルバソゲルは手放せない
俺の中ではミルバソゲルは既に「使ってよかった薬オブ・ザ・イヤー」にノミネートされる勢いだ。
ニキビ跡が治っているわけではないが、ニキビ跡の赤みをほぼ抑え込む事でニキビ跡が全く気にならないレベルの肌になるというメリットは大きすぎる。
だからこそ、俺のニキビ跡が治るまでは、ミルバソゲルは欠かせない存在になりそうだ。今までニキビ肌を治すために色々な薬を使ってきたが、ここまで満足度の高い薬は中々無いから、本当にこの出会いに感謝している。
ニキビ跡の赤みや酒さなど、皮膚の赤み系のトラブルに長年悩んでいて、もう頭打ちになっているんだったら、使ってみて損はしない筈だ。
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