筋トレでとうとう痛風に・・・!
上記の写真は、痛風になってほふく前進している時に、必死に撮った写真です。左足の親指の付け根部分を見ていただければお分かりだと思いますが、右足の付け根部分と比べますと、一目瞭然です。
腫れている場所が場所なだけに、歩く際に一番重心がかかる部分のところが腫れている為、ビッコ引いて歩いても本当に痛かったです。常に、ジンジンしていました。(この痛さは骨折した並みの痛さらしいです)
■ 痛風になった原因
週に3回と筋トレをしていたので、尿酸値が元々の基準値より高かった訳ですが、体調不良が原因で、2週間ほど筋トレを休みました。そして、約2週間ぶりの筋トレは気合入れて、全身を行った訳ですが、久しぶりの筋トレということもあり、通常よりも乳酸が溜まりやすい状態で、身体への負担もかなり大きかったです。(達成感は大きかったですが・・・)
その晩の就寝中に左足の親指の付け根あたりが、アザ的な痛みがあったのですが、特に気にすることなく就寝しました。翌朝、起き上がる際に、右足の親指の付け根と比べると、明らかに左足の親指の付け根がふっくらしていることに気づき、痛さのピークは2日目位から強烈に痛かったです。
行きつけの整形外科で診てもらったら、元々尿酸値が高かった事の他、久しぶりの筋トレで極端に体が酸性に偏ったためで、寝ている間に、尿酸の結晶が足の指の関節部分に滞留してしまったことが原因という事でした。
尿酸が滞留してしまう事で、白血球が尿酸を攻撃することで、炎症するという事でした。それが、痛風の症状という事!
特に、就寝中は、血圧が低下し血液の循環が低下してしまう事で、痛風の発作になりやすいことを言っておられました。
■ 痛風は臓器にも負担
痛風は臓器にも負担が大きいということ。主に、腎臓機能に悪影響を与えるという事です。高尿酸血症(男女共に、値が7.0mg/dl以上)と言われている方や、痛風になる方は、腎臓にも尿酸が溜まりやすいという事。
腎機能が低下してしまうと、体内の老廃物を体外に尿として排泄する機能が低下してしまい、血液が汚れてしまいます。最悪は、人工透析をしなければなりません。
■ 筋トレと痛風対策
筋トレは、体に乳酸が溜まり、酸性化してしまいます。体が酸性になるということは、体にとっていいことではなく、アルカリ性を積極的に補給しなくてはなりません。
日ごろからトレーニングされていると、極端な筋肉痛にはなりませんが、久しぶりの筋トレでは、乳酸が溜まりやすく、筋肉痛になりやすい状態になります。筋トレをやった達成感は大きいですが、これだけ、体に負担をかけている証拠です。
体がいつも以上に負担がかかっている場合!
トレーニング後に、必ず飲む物と言ったら、プロテインですよね。ただ、プロテインは一旦、肝臓、腎臓を介してアミノ酸に分解されて筋肉の材料となるわけですが、腎臓に負担をかけない為にも、プロテインではなく、アミノ酸をトレーニング後に摂取することをオススメします。
ただ、これはあくまでも、久しぶりの筋トレに限ります。通常はプロテインでOKです。アミノ酸は、代謝の過程が省略され、ダイレクトに細胞に届きますので、臓器への負担はかかりません。
よって、体がかなり負担に感じた場合は、プロテインよりも、プロテイン同様に筋肉の修復、発達に欠かせない、グルタミンというアミノ酸を摂取することをオススメします。
~筋トレ痛風対策のまとめ~
(私の場合は2時間のトレーニングで2リットル飲むようにしています)
・筋トレ後は、必ず、ウォーキング、ストレッチをする事!
(有酸素運動を最後に取り入れることで、血液の循環がスムーズになる)
・日ごろからアルカリ性に変換される、野菜、果物を積極的に摂取する!
・プリン体を多く含む、甲殻類、ビールなどの摂取をなるべく控える!
(万が一食べる場合は、水分を多めに摂取、アルカリ性も積極的に摂取)
・日ごろから意識して水を飲む習慣を!
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