アミグダリンの解毒作用で新陳代謝が促進される
「長崎ゆめびわ種茶」しかも、ノンカフェインで
とても飲みやすい!さっそくいただきましょう。
★ちあきさん
(パックに顔を近づけて)
何かすごくフルーティーなにおいがする~!
●ゆうこさん
うん!フルーティー♪
◆れいなさん
お茶なんだけど、
「お茶」っていうにおいがしないね!?
★ちあきさん
何かすごくフルーティーなにおいがする~!
この健康茶は、びわの葉ではなく「種」を使って
いるんです。肥満や美容にもってこいの国産健康
茶なんです!
★●◆■一同
ノンカフェインなのもうれしいね~!
★ちあきさん
だったら、妊婦さんにもいいよね。
●ゆうこさん
抹茶みたいな色ではないんだ。
■かなさん
薄い黄色?みたいな感じ!
◆れいなさん
これは、おいくらなんですか?
はい、650円(税込)です。
★●◆■一同
この一袋のボリュームで??おぉー安い!!
では準備ができましたので健康茶の
「長崎ゆめびわ種茶」をいただきましょう。
●ゆうこさん
ん?!初めての味!おいしい!
★ちあきさん
ちょっと植物っぽい味がする♪
これがびわの味なのかな。
◆れいなさん
不思議な味がする~!
★ちあきさん
ダイエット茶みたいな味かも。
◆れいなさん
トウモロコシ茶みたいな味かも!
★●◆■一同
近い!近いかも!
★ちあきさん
中国のお茶みたいな気もする♪おいしい!
●ゆうこさん
飲みやすいねぇ~。
★ちあきさん
さっぱりして飲めるから、これから夏に向けて
いいかも。
◆れいなさん
アイス、すごい合うね!飲みやすい。
★ちあきさん
うん。小さい子でもゴクゴク飲めるね。
しかもカラダにいいなら、なおさらオススメ!
●ゆうこさん
飲みやすいねぇ~。
●ゆうこさん
1日どのくらい飲んでいいんですか?
★ちあきさん
飲みすぎても、注意とか・・・なし?
お茶なので、お好きな時間にお好きなだけどうぞ。
びわの種も、ひとつひとつ手作業で収穫や乾燥をさせていて、添加物もありません。
すべて天然成分なので心配ありません。
■かなさん
この味なら、食事や料理の邪魔をしないね!
★●◆■一同
うんうん。
■かなさん
ひとつひとつ、ていねいに手作業なんだ~!何か安心できるね♪
■かなさん
アミグダリン!!新陳代謝が促進されるなら、もちろんお肌にもいいし。
★●◆■一同
これからも続けた~い!!
ほんのり甘くスッキリした飲み口で、和・洋・中華のどれにでも合うびわ種茶。びわには高い薬効成分があることで広く知られており、長崎ゆめびわ種茶は自然豊かな長崎県産のびわの葉とびわの種だけを使用しています。フルーティーな味わいが特徴で上品な仕上がりとなっています。
びわ種茶の素となる"びわの葉"には肥満防止やダイエットなどへの効果が期待できます。なぜでしょう?
びわの葉には20ppmくらいのアミグダリンがありますが、びわの種子にはその1000~2000倍という非常に大量のアミグダリンが含まれています。
びわ種茶に含まれる「アミグダリン」そのものに毒性はありません。エムルシンという体内の酵素によって加水分解されて糖に変わります。アミグダリンを含む加工した商品には枇杷茶やビワ酒、アーモンド、杏仁豆腐、カリン漬などがあり、漢方薬の咳止めの有効成分としても研究されています。β-グルコシダーゼという分解酵素がアミグダリンを分解させることで毒性を持ち、体に害のある細胞を死滅させていきます。正常細胞はロ一ダネーゼと言う大量の酵素により保護されて何ら影響を受けません。むしろ抵抗力や活性度が上がると医療機関や大学が発表しています。さらにベンツアルデヒドという猛毒物質が含まれていますが、体内で酸化されて無害な安息香酸に変わります。安息香酸は鎮痛効果があり激痛を抑制する効果があるといわれています。
びわ種茶に含まれる「サポニン」には余分な脂肪の吸収を防ぐ働きがあり、体重増加を抑えることにつながります。そして「タンニン」に期待できるのは肝臓や腎臓の調子を整える整腸作用や抗酸化作用。これによって体内の老廃物が排出されるのでダイエット効果が期待できるというわけです。
そして注目されているアミグダリンの抗がん作用については長期間にわたり議論が続けられています。米国の生化学者Ernst Krebsが、「抽出したレートリル (=アミグダリン)は、がんの増殖を抑制する」との説を唱えたことから、米国やメキシコを中心にがんの治療に用いられた時期がありました。しかし米国国立がん研究所 (NCI) はレートリルの効果を再度検証し現在、健康効果についての科学的根拠を確認しています。さまざまな議論はありますが、アミグダリンは血液をアルカリ化して正常細胞の活性作用があり、その他鎮痛作用も認められている極めて優れた天然物質です。
このような体内のトラブルに必要なのがアミグダリン(ビタミンB17)と考えられています。特に多く含まれているのがびわの種です。ビタミンB17にはあらゆる病気の原因となる汚れて酸性化した血液を弱アルカリ性の血液に浄化する働きがあることも証明されています。
びわ種茶の伝来は奈良時代と古く日本古来のお茶としても有名です。長崎茂木びわ種は長崎の中国領事よりもらいうけ、茂木の地に植え育てたのがその始まり。びわは仏教の経典の一つである「大般涅槃経」の中に「大薬王樹」として、びわの葉は「無憂扇」と呼ばれ健康維持に優れているとされています。
びわの生種はとても傷みがはやく、収穫後直ぐに天日乾燥などの処理をおこない、すべてを広げて乾燥させていきます。この作業で重要なことは、すぐにカビが発生して腐敗を進行させてしまうからです。湿度・気温の高い時期には害虫被害に悩まされることもありました。改良を重ね、とってもデリケートがゆえ手間がかかります。しかし、びわ種の効果は多くの方々の実体験や書籍などで実証されているので、この商品には自信と誇りがあります。
繰返しますが、びわの木は真心こめて育て、自然のめぐみとその調和によって初めて実を結ぶ大変デリケートで貴重な果物です。長崎で育てた茂木びわの木から収穫したびわの葉と種を使用して「長崎ゆめびわ種茶」はていねいに作られます。黄砂や花粉が気になる時期ですが、びわ茶に使用するびわ葉と種はビニールハウスで天日干しを行い、直接降り注ぐことはありません。商品補填時には金属探知機を使い、製造する部屋には2重の扉で異物混入を防ぎます。衣服もエアー空気で洗浄を行うというこだわりをもっています。
摘みとってきたばかりの新鮮なびわの葉の裏側にある繊毛を手作業できれいに取り除いてから水洗いします。その後乾燥、裁断、熱処理、焙煎の工程で茶葉になっていきます。びわの種は、一つ一つていねいに皮をむいて天日干し。十分に乾燥したら細かく砕いて粉末にしていきます。最後にびわの葉の茶葉とびわの種の粉末をブレンドしてようやくできあがりというわけです。
■びわ種茶について
成分にアミグダリンやサポニン、タンニンを含み、ほのかな甘みがあって、とても美味しく飲めます。
急須で飲む場合
ティーバッグを1包入れて急須に熱いお湯を約200mlほど注ぎ、約3分待ちます。だんだん飴色に変わっていきますので、お好きな濃さで美味しいびわ種茶をお飲みください。
煮出してお茶を飲む場合
ティーバッグ2包で約1リットルのお茶が煮出せます(※水だしは出来ません)。ティーバッグ2包を入れたやかんなどに約1リットルの水を入れ、沸騰後とろ火にして7~8分ほど煮出してください。少し冷めるまでティーバッグは取り出さず、入れたままでも大丈夫です。
温かいままでも、氷を入れて冷やしても、どちらでも美味しくいただけます。
もっと簡単に飲む場合
すぐに飲みたい方はマグカップにティーバッグ1包と水(約200ml)を入れて電子レンジで加熱すればお手軽に出来あがります。
おいしく飲むために
おいしさを決定するのは原料とその保管方法だとお茶の専門家は語ります。どんなに良質の原料でも保管方法が悪ければ製品はまずくなってしまうし、逆にどんなにきちんと保管しても、原料の質が悪ければおいしくなりようがない。安定した品質を保つために10包入り・ジッパーパックでご提供しております。
ひとこと添えて
現在の代表的な品種は「茂木」と「田中」の2大品種といわれ、びわは温暖な地域での栽培が適しているようです。最も生産量が多いのは長崎県で、次いで香川県、愛媛県、鹿児島県などで生産されています。