『そうだ!今年こそシミを消そう!』出来てしまったシミ・そばかすを消す方法4選。私のシミ消し体験談。
30代前半、最近のお肌の一番の悩みは「頬のシミ」。という筆者が実際に試した、シミ・そばかすを簡単に消す方法をご紹介していきます。
シミ・そばかすは油断すると、一気に濃くなる!増える!
20代後半くらいから徐々に気になりだすお肌の悩みといえば、シミですが、『一度できてしまったシミってなかなか消す事は難しいじゃないか?』って、正直なところ、かなり諦めが入ってました…
今までうっすら見えていたシミを見て見ぬふりしていたんですが、今年の夏に紫外線対策を怠ったせいで前からあったシミがさらに濃くなってしまうという失態…。
どれくらい怠ったかというと…
- バーベキュー4回→日焼け止め無し!
- 海水浴7回→日焼け止めは朝のみ!塗り直し無し!
- 通勤時→日傘無し!もちろん日焼け止め無し!
『日焼けしすぎて頭皮の皮がめくれたことってありますか?』
わたし、今年は3回も頭皮の皮がめくれるくらい日焼けしました。
30歳を超えてからここまでやっちゃうと、9月頃に一気にシミが増えたのが目に見えてわかる程に…。
こんなに後悔したのは本当に人生で初めてなので、やっと決心できました!
『そうだ!シミを消そう!』
…と思っても、世の中には、シミを消すための商品やサービスってたくさんありますよね。
美白化粧品・サプリメント・レーザーとか色々技術が進歩してて、実際にやってみないと本当に消えるのか、どの方法が効果を実感できるのか?半信半疑ですよね。
そこで、『今年こそ出来てしまったシミを消すんだ!』と、新たに決意し、あらゆる手段を調べてシミを消す方法を実践してみましたのでご紹介していきたいと思います。
シミを手っ取り早く消す方法は、 医療レーザーが一番早い!
既にできてしまったシミはすぐに消したい!と思っても化粧品などではなかなかすぐに消す事はできません。
化粧品やサプリメントでシミを消すには、お肌のターンオーバーを早めたりして徐々に薄くしていく必要があるので、最低でも完全に消すには、90日以上はかかってきます。
90日かかっても化粧品だけでシミが消えるならかなり優秀ですけどね。
それに対して、レーザー治療の場合、お肌のメラニンを直接破壊しに行くので、1回の施術でかなりの効果が得られるんです。
薄いシミだったら1回目で消す事も出来ます。これってすごく魅力的ですよね!
『アラサーには時間がないんです!』
通常、美容クリニックなどで施術すると、保険がきかないのでかなりの高額になることが多いですが、私の場合は皮膚科に行って、保険がきく範囲で施術をしてもらいました。
シミの種類によって施術方法が異なりましたので一つずつご紹介させていただきます。
目元にできたシミ、脂漏性角化症は完全に保険適用で治療が出来る!
まず一番最初にしたのが、30代になってから増え始めた、ぷっくりしたイボのようなシミです。
これは皮膚科の先生に診てもらうと、「脂漏性角化症」というもので、液体窒素で簡単にとることが出来るとのこと。
早速初診時はこの脂漏性角化症の部分の治療をしていただきました。
脂漏性角化症というシミの場合は普通のシミと違って、イボのようなっている。
つまり、お肌が異常・変形している状態なので、治療は保険が適用できるので格安でした。
脂漏性角化症の治療方法
治療の方法は、顔全体で気になる部分にのみ霧状の窒素を吹きかけるだけだたので5分もたたずに終わりました。
痛みも全くなく、施術代は800円と格安でした。(価格は皮膚科によって違うと思います)
施術後、いったんシミはかさぶたになり剥がれ落ちるまで1週間かかりました。
このかさぶたの状態の時がかなりシミが濃く見えるので気になり、2週間後には、目元などに出来ていた比較的小さめのシミはきれいに剥がれ落ちました。
しかし、頬のあたりにできたシミは大きくなってしまっていたのでまだはがれていない状態でした。
進行した脂漏性角化症には保険適用の医療レーザー「qスイッチレーザー」
液体窒素の場合は、レーザーと違って目元のシミでも施術ができ、気になっていた目元のシミを消す事がでたので一先ず満足です♪
でも、定着してしまったシミまではとることはできませんでした…。
ここで登場したのが、医療レーザー「qスイッチレーザー」です。
qスイッチレーザーにも色々種類があるんですが、私が行った皮膚科では、「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」という医療レーザーを使ってもらいました。
Qスイッチアレキサンドライトレーザーはシミの患部にのみ施術してもらうのですが、液体窒素とは違って少し、輪ゴムをはじいたような痛みがありました。
qスイッチレーザーは比較的、痛みが強めのレーザーなので施術30分前くらいに顔全体に麻酔薬を塗ってもらいます。
麻酔薬は塗り薬なので、全く痛みはなしです。
こちらも同様に施術後は一度かさぶたになってから剥がれ落ちるのですが、液体窒素の時よりもかさぶたが濃く見えて、本当にキレイにシミが消えるのか不安になりました。
が、こちらは1週間後には全てかさぶたは取れて、シミも綺麗に消す事ができました。
レーザー治療の経過写真公開
▼レーザー治療直後の画像です。
レーザー治療前の写真を撮っていなかったの比較出来ないのですが、施術部分がかなり濃くなってしまっています。
▼レーザー治療後、4日が経過したときの画像です。
既に何か所かかさぶたになっていた部分が剥がれ落ちています。
▼レーザー治療後、1週間が経過したときの画像です。
全て綺麗に剥がれ落ちました。
新しい皮膚が出てきて、シミになっていた部分は周りの皮膚の色と少し違います。
皮膚科では、トレチノインを処方してもらいました。しばらくはこの処方薬をスキンケアの後に塗っていきます。
『日焼け止めは必ず塗るように!』と、何度も言われているので、ここは守らないとシミがまた濃くなってしまうので要注意ですね!
最後はフォトフェイシャルでお肌全体のシミ消しに挑戦!
この後は、肌のハリやくすみとシミが気になるという事を先生に伝えてあったので、先に気になっていたイボのようなシミだけを完全に消すレーザーをしてから、フォトフェイシャルで顔全体のシミを消すレーザーをすることで進めていました。
フォトフェイシャルは薄いシミなら、2~3回で消すことが出来、濃いシミなら4~6回くらいで消す事が出来るそうです。
ただし、6回レーザーを施術しても消えなければ、そのまま回数を重ねても効果を実感することは難しいとのことでした。
フォトフェイシャルはシミ以外にも、お肌全体のくすみ・乾燥・ハリ・たるみ・しわなどにも効果的な施術です。
今はまだQスイッチレーザーを施術して3週間程なので、フォトフェイシャルを施術するまでは、4週間以上期間を空けなければいけないという事なので、フォトフェイシャルの経過は追ってお伝えさせていただきますね。
シミを消す市販の飲み薬の口コミは?
数ある市販の飲み薬がある中で、迷いながらも私が試したのは「ハイチオールCプラス」です。
シミを消す飲み薬は、お肌のターンオーバーも考慮して、90日以上続けないと効果が出にくいものなので、とりあえず90日間続けようと思い、30日分を3個まとめ買いして始めました。
朝昼晩と、2錠ずつ、1日6錠飲み続けましたが、90日たった時点で思ったのは、若干シミは薄くなったのかも…??
くらいの感じで劇的な効果感じませんでした。
何もしないよりは薄くなったのでいいかな?という感じもありますし、ビタンミンやLシステインなどのお肌にも身体にも良い栄養素が入っているので、全く飲まないよりはいいですね。
すぐに今あるシミを何とかしたい!
という方にはおすすめできませんが、長い目で見て、これから出来るシミを予防したり、徐々に目立ちにくくするという面では効果はあったと思います。
ビタミンCを多く含む食べ物はシミを消す効果はあるのか?
結論から言うと、ビタミンCを多く含む食べ物を食べても、シミを消す事はあまり期待できません。
しかし、ビタミンCには抗酸化力があるため、紫外線によって発生した活性酸素を除去する働きがあります。
紫外線が多く浴びる2週間前からビタミンCをたくさんとると、シミ予防にも効果があるというデータもあります。
ビタミンCの体内への吸収率はサプリメントよりも食べ物からのほうが高くなりますので、サプリメントだけにたよらず、果物や野菜からも多く取るように心がけるといいですね。
シミそばかすを消すには毎日の化粧品でのケアが大事!
ここまでで、シミを消すのに一番即効性があったのは、やっぱり皮膚科での治療でした。
しかし、皮膚科での治療だけではなく並行して、美白化粧品を使う事でより効果は実感できます。
数々の美白化粧品を使ってきましたが、一番効果を感じた化粧品をご紹介いたします。
「ビーグレンのホワイトケアの7日間トライアルセット」を使って1週間で効果を実感できたのでこの効果が出る速さには驚きでした。
1週間で頬と目元のシミが薄くなったので迷わずリピート決定で現在2か月間使い続けてます。
シミだけではなく、くすみや乾燥にも効果を実感できるのでお肌が若返ったようにも思いますね。
使った感じですが、一番効果があるんじゃないかな?と思っているのが、「QuSomeホワイトクリーム1.9」というハイドロキノンが配合されたクリームです。
通常、ハイドロキノンは性質上、お肌に浸透し辛いのですが、QuSomeホワイトクリーム1.9の場合はお肌の奥まで浸透しやすいように作られているからか、肌なじみがよく、ベトベトせずに、すごく浸透している感じがあります。
他にもハイドロキノンクリームも使ったことはあるんですが、この肌なじみの良さはなかなかないですね。
ハイドロキノンは少し刺激の強い美白成分なのですが、その分シミを消す効果も高いです。
私の場合は、ハイドロキノンの配合率が高いと、使っているうちにお肌がピリピリしてしまうので、いつも途中で使うのを辞めていました。
ビーグレンの場合、濃度はそこまで高くなく浸透力を上げて、シミを消すことに対する効果を発揮しているので、敏感肌でもピリピリすることなく安心して使えています。
色々試した結果、シミを消すのには、皮膚科と基礎化粧品が一番効果を感じているので、お肌に合う化粧品を見つけることも重要ですね。