マグマグに関するQ&A
漏れを防止するために、フタは固めに設定してあります。
左右のハンドルを両手で握り、フタの左右の側面を親指でグッと前から押してください。
マグマグストローは、2015年春、リニューアル致しました。
以前はボタンを押すワンタッチオープン式でしたが、フタをスライドさせるタイプとなりました。
カップの底にすべりどめが付いているマグマグでしたら、カップの口径は同じです。以前のカップにも、現在販売しているハンドル部分のパーツを取り付けてお使い頂くことが出来ます。
なお、カップの底にすべりどめが付いていないマグマグの各パーツは、既に販売を終了しています。
現在販売しているマグマグストローの「組み立て方」「使い方と使用上の注意」「お手入れ方法」については、以下の動画をご確認下さい。
http://pigeon.info/mag/
下記をご確認ください。
(1)ストローパーツの内側に、白いパッキンは正しい向きで取り付けられていますか。
(2)ストロー飲み口は、正しい向きでしっかりとストローパーツにセットされていますか。
(3)通気部は傷つきやすく、強く引っ張ると裂けてモレの原因となりますので、ご注意ください。
(4)フタはしっかり閉まっていますか? フタが完全に閉まっていない場合、もれることがあります。ストローは中と通じた状態になっておりますので、カップを傾けるとストローの先から中身がでてくる構造になっています。
マグマグストローは密封性が高いため、次のような場合、気温・気圧の変化などによりカップ内の内圧が高まりストローの先から中身が出てきます。この現象を逆流といいます。
※熱い飲み物や、冷たい飲み物を入れた場合。
(熱い飲み物は、ヤケドの原因となりますのでお避け下さい)
※飛行機の機内や高地(標高の高いところ)など、気圧が変化した場合。
※炭酸飲料のように、内圧のある飲み物の場合。
上記など様々な条件により、もれる場合がありますので、持ち運びの際には必ずポリ袋など防水性の袋に入れてお持ち運び下さい。
マグマグのニップルは、母乳実感乳首Mサイズがついています。
なお、マグマグベビーカップには、母乳実感哺乳びんの乳首(SS・S・M・L・LL)を取り付けることができます。
赤ちゃんの吸引が強くて母乳実感乳首(M)では乳首がつぶれてしまう場合や、飲むのに時間がかかりすぎてしまう場合は、次に流量が多い母乳実感のLサイズを、お試しください。
(マグマグベビーカップに、スリムタイプ乳首は取り付けできません)
通気バルブが正常に機能しなかったり、お子様の哺乳力が強くて通気が追いつかないと、乳首がつぶれたり、カップの中にとびこんでしまったり、唇や舌をはさんでしまうなど、思わぬ事故の原因にもつながります。
飲んでいるときにカップの中に泡が出ていることが、通気ができている目安になりますが、泡が出ていない、口から乳首をはずしても乳首がつぶれている、カップの中へ乳首がとびこんでしまったりはずれてしまうといった場合には、次の点をご確認ください。
・通気バルブにミルクかすなどが詰まっていませんか。
乳首の通気バルブを指で優しくもみ洗いしてください。
・赤ちゃんの吸引力と乳首は合っていますか。
赤ちゃんの吸引力が強くて乳首がつぶれる場合は、マグマグスパウトへの切り替えをお勧め致します。
なお、母乳実感乳首Lサイズを付けることも出来ます。
上記の点をお確かめ頂いても乳首がつぶれたり、カップの中にとびこんでしまう場合には、当社お客様相談室にご相談ください。
スパウトの溝とアダプターの突起をあわせるようにして、スパウトをアダプターにのせた後、その上からキャップをしっかりと締めてください。
マグマグスパウトは、乳首以外の形状に慣れさせるものですので、果汁やスープ、離乳食後に飲むミルクなどの時におすすめします。なお、母乳やミルクの栄養が主な時期は、充分な哺乳運動をして飲んで頂きたいので、哺乳びんやマグマグベビーカップでの授乳をおすすめします。
スパウトのふくらみが下側、通気バルブが上側になる向きでご使用ください。カップにセットした時、カップの柄が赤ちゃんに見える向きとなります。
赤ちゃんが横になったままご使用いただきますと通気バルブから飲み物が出てしまうことがございますので、赤ちゃんのからだが起きている状態でご使用ください。
マグマグスパウトのクロスカット中央や横に、1mmほどポツンとくぼんだ部分が見えますが、これは欠けではなく製造工程上できる原料樹脂の注入口の跡です。
製品により多少の差異がありますが、ご使用に際しご心配はありません。
はい。マグマグの各パーツ(ベビー・スパウト共通パーツ、コップパーツ、ストローパーツ)の箱には、取扱説明書をお入れしておりません。
カップ付きのマグマグに付属の取扱説明書をご覧ください。
取扱説明書をPDFファイルで掲載しています。こちらから
マグマグストローは密閉性が高く、次のような場合に、気温・気圧の変化などによりカップ内の圧力が高まって、ストロー飲み口の先から中身が逆流して出てくることがあります。
・熱い飲み物や、冷たい飲み物が入っている場合。
※熱い飲み物は、ヤケドの原因となりますのでお避けください。
・飲み物の温度と、周囲の気温に差がある場合。
・飛行機の機内や高地(標高の高いところ)など、気圧が変化した場合。
・炭酸飲料のように、内圧のある飲み物の場合。
ご不便をおかけしますが、フタをしてテーブルに置いてください。
マグマグニップルやスパウト(飲み口)、ストロー飲み口の通気バルブや先端のカット部には、その部分を保護するために安心な白い粉末状の食品添加物を塗布してあります。はじめに洗ってからご使用ください。
ストローを吸える時期には個人差があります。ちょっとしたきっかけで吸えるようになることもありますので、ゆっくり練習してあげて下さい。マグマグスパウトで、まずは「吸う」練習をしていただくと良いでしょう。尚、紙パック飲料を、付属のストローでお母様が本体を少しずつ押しながら差し上げても練習になります。
マグマグコップは2013年にリニューアルし、フタがついて、持ち運べるようになりました。
また「流量調節ツマミ」で、お子さまの状態に合わせた最適な流量を調節出来るようになりました。
カップの底にすべりどめが付いているマグマグでしたら、カップの口径は同じですので、リニューアル前のカップに、新しいコップパーツをつけてお使い頂くことが出来ます。
食器洗浄機では細かい部分の汚れが落ちにくい場合がありますので、専用のブラシ等での洗浄をおすすめします。
また、熱風が長時間あたると乳首やパッキン、ストローなどの材質が傷んでしまうため、食器乾燥機のご利用はお避けください。
カップ、ハンドル付アダプター、乳首、フードなどは、煮沸消毒・薬液消毒・電子レンジスチーム消毒ができます。
カップ内にセットするかたいストローは、薬液消毒のみが可能で、煮沸・電子レンジスチーム消毒はできません。
なお、電子レンジスチーム消毒の際は、必ず専用の消毒容器をご使用ください。
熱い飲み物は入れないでください。カップに熱い飲み物を入れるとストローの先から中身が逆流して、ヤケドの原因となりますのでお避けください。
<逆流について>
マグマグストローは密封性が高いため、次のような場合、気温・気圧の変化などによりカップ内の圧力が高まりストローの先から中身が出てきます。これを逆流といいます。
*熱い飲み物や、冷たい飲み物を入れた場合。
*飛行機の機内や高地(標高の高いところ)など、気圧が変化した場合。
*炭酸飲料のように、内圧のある飲み物の場合。
飲み物を入れて、飲みやすい温度にあたためる程度でしたら、お使いいただけます。
調理器具としてのご使用はできません。
電子レンジで飲み物を加熱する場合は、ハンドルの付いた部品を取り付けず、カップだけを入れてください。
また、油分の多い飲み物の加熱は避けてください。
ピジョンマグマグには、次の素材を使用しています。
ポリプロピレン/カップ・ハンドル付アダプター・キャップ等
シリコーンゴム/ニップル・スパウト・パッキン・通気パーツ等
TPE/カップ底のすべりどめ等
ポリエチレン/ストロー(カップ内にセットするストロー)
いずれも、赤ちゃんが口にされることを考え、ご安心いただける素材を選んでいます。
カップの底にすべりどめが付いているマグマグでしたら、現在の新しいパーツ(ハンドル部分)をつけてお使い頂くことが出来ますが、2005年以前に販売していたすべりどめがないタイプのマグマグの部品は、取扱を終了いたしました。