男性の快適な身だしなみに寄り添うことを企業理念にかかげ、男性専用のコスメブランドとして日々活動中。
株式会社MBPの高橋です。
今回の記事で”女性が実は気になっている”男性のスキンポイントについて情報を共有したいと思います。
僕は仕事柄、女性が多い環境にいたので女性のホンネをこの機会に暴露してみましょう。
尚、ブログでは個人の経験則や感想を踏まえ参考程度にスラーっと読めるように努めていますので軽い気持ちでどうぞ!
口には出さないけど、密かにケアしてほしいと思っている肌のポイント5選!
口に出すと失礼だと思って、男性の肌について言及できない女性は意外と多いもの。
「彼氏に肌ケアについて聞かれたら教えてあげたいけど…。」
「見た目はあんまり気にしないけど、汚いよりかは清潔感ある男性になってほしい。」
「ガッツリ肌ケアしているのは嫌だけど、化粧水くらいはしてほしいかも。」
女性のホンネに寄り添うと、上記のような意見が必ず出てきたように思います。
女性はとにかく「汚い」のが嫌いみたいでした。
第1位!顔面油田。テカり・ベタベタな肌質
肌全体を覆う脂の膜は、女性からはかなり気になるポイントのようです。
男性はホルモンの関係で皮脂の分泌量が多いので仕方ないと言えば仕方ないですが、ベタつかない男性の方が好印象であることは間違いないでしょう。
<女性に聞いた!主な意見>
- 「油が出過ぎていると、おじさんっぽく見える」 26歳 美容師
- 「油取り紙あげたい」 21歳 学生
- 「色んな画面が脂で汚れそう…」 32歳:主婦
- 「美肌なのか不潔なのか、よくわからない」 43歳 サービス業
<対策>
- 化粧水使う
- 保湿をする
- 皮脂プロッカーを使用してみる
常時、肌がテカってしまう人は洗顔を念入りにしたところで皮脂が完全に治まることは難しいでしょう。
肌表面にベトベトした皮脂が出てきている多くの原因は「肌内部にある保湿因子」の不足。
つまり肌内側の水分が不足すると同時に、これ以上水分蒸発をさせまいと肌表面に過剰な皮脂を分泌して肌の密閉度を高めようとしているわけです。
そんな時は化粧水で水分補給が効果的。
すでに化粧水を利用している人は、乳液や保湿クリームも取り入れてみましょう。
ベタベタするのが苦手な方は、さっぱりタイプの乳液やゲル状のクリームを少量つけるだけでOK。
テカりやベタつきを抑えるためには、スキンケアでとにかく肌内側の乾きを阻止することが大事です。
また皮脂を吸着してサラサラにしてくれるシリコンのようなクリームもありますので、朝出かける前にテカりやすいところにササッとつけてみるのも、手段の一つ。
<NG行動>
- 洗顔ペーパーで顔を拭く
- ニキビ用の洗顔料でゴシゴシ洗う
肌がテカってきた時に、洗顔ペーパーや熱いおしぼりで顔全体をふき取る方を時々お見受けしますが、実は逆効果。
洗顔ペーパーに含まれているアルコールは肌の水分を蒸発させてしまう作用もあるので、ふき取り後はかなりさっぱりしますが使う度、肌表面の水分が飛びテカりが慢性化することも。(但し洗顔ペーパーの種類による)
また、温かいおしぼりも危険。
皮脂は41度~42度程度の温度で溶けると言われているのでアツアツなおしぼりで顔を拭いた場合、必要な皮脂まで溶け出し、やがて乾燥によるベタつきに繋がることがあります。(但し、居酒屋でのおしぼりはかなり気持ちいい。)
第2位!一緒にコスメカウンター行こ?ニキビでボコボコな肌。
ニキビは本人のせいじゃないだけに気を使って中々、指摘できないという意見が多数。
男性にはコスメカウンターのような相談所がない分、少し気の毒です。
<女性に聞いた!主な意見>
- 「肌に合う化粧品を探してあげたくなる」 29歳 接客業
- 「赤味がヒドくて痛そう…。でも本人は気にしていないみたいだから放置」 31歳 IT業界
- 「私と一緒にいるのがストレスじゃないよね?(笑)」 22歳 フリーター
- 「わかってるよ?男は中身じゃない!でもニキビ痕凹んだらイケメン度下がるねー。」 26歳 美容部員
<対策>
- ニキビの原因を探って適切な処置をする
ニキビに関しては、原因が実に複雑なので顔のどの場所にできるかによって対策は大きく変わってきます。
ちなみにニキビ痕を残さないために、ひとまずできることは肌の保湿です。
<NG行動>
- やたらと洗顔する
- 潰しまくる
- 自然治癒を期待する
お肌がニキビ畑になっているのにも関わらず、適当なケアをしていては本当に後悔することになるので気をつけましょう。
ニキビを1個レベルに焦点を当てた場合、その炎症は確かに自然と治まりますがまた新しいニキビが出続けたりニキビ痕が凹んだりしたら絶対元には戻りません。
第3位!近づくほど魅力が減少。小鼻の黒ずみ
接近した時に意外と見られているのが鼻毛と小鼻の黒ずみ。
でもでも、正直どんなケアをすればいいか不明と思いませんか?
<女性に聞いた!主な意見>
- 「肌キレイなのに、小鼻だけマジ汚い。」 25歳 販売員
- 「小鼻の皮脂、酸化してますけど~!って言いたい」 27歳 ヘアメイク
- 「黒ずみが際立ちすぎて話が耳に入ってこない」 23歳 保育士
- 「イチゴそのもの。」22歳 フリーター
<対策>
- 鼻だけW洗顔
- 鼻だけピーリング
- 鼻だけ洗顔ブラシ
- 鼻の角栓を溶かす専用エッセンスを使う
黒ずみの対策は「鼻だけシリーズ」が一番現実的。
小鼻は皮脂腺が多い箇所なのでどうしても毛穴が広がってしまいがちですよね。
過剰なクレンジングや洗顔ブラシは素肌にとってダメージになるので”鼻だけ”2回洗いとか、ちょっと上級者になると黒ずみだけを溶かし出してくれる化粧品が効果的でしょう。
<NG行動>
- 黒ずみを爪で押し出す
- 粘着シート(鼻シートパック)
毛穴に詰まっている皮脂は実に根本が太くなっているので無理やり押し出したり、粘着シートなどで引っこ抜くと毛穴の幅が余計に開いてしまうことに…。
毛穴が開くとその分、皮脂分泌も盛んになりますので気をつけてください。
第4位!皮脂の酸化も原因の一つ?!加齢臭
男性の死活問題でもある加齢臭。
いつの時代でも女性は臭いに敏感なんです。
<女性に聞いた!主な意見>
- 「口臭よりも加齢臭の方が無理!」25歳 ライター
- 「その臭いで私のテリトリーを侵さないで。」 29歳 営業
- 「ランチ?絶対行かない。あなたから漂うフェロモンが変わらない限り。」 24歳事務
- 「なんか信頼できない。」22歳 フリーター
<対策>
- 化粧水を使う
- お昼ご飯を食べ終わったらティッシュで顔の皮脂をオフ
- 化粧水ミストを使ってみる
加齢臭は体から臭ってくると思いきや、顔の皮脂が酸化することでも臭いがするので男性は要注意です。
普段から化粧水などのスキンケアを使用している人は肌表面が清潔な状態を保てていることが多いので他人に気づかれるほどの臭いを発生することもないでしょう。
また食事をすると皮脂も出やすくなるので、小まめに皮脂をティッシュでオフしておくことも大切です。
上級者になると化粧水のミストを顔に吹きかける人もいるでしょう。(ちなみに僕はミスト男子です。)
<NG行動>
- フレグランスでごまかす
- 笑顔で乗り切る(キャラで乗り切る)
- 気にしない
加齢臭を気にして香水を過剰に吹きかける人もいますが、これも逆効果です。
加齢臭よりも悪いイメージを与えてしまうかも。
またイケメンだからだと言って顔でカバーしようとしてはいけません。女性は常に冷静なので客観的に「臭い人」という位置づけで接してくるようになるでしょう。
さらに「気にしない」のは男らしさではありません。あなた一人で生活しているわけではないので、最低限のエチケットを心掛けて。
第5位!引力感じるね。たるみ
気づかぬ間に法令線が濃くなっていた…。なんてのはよくある話。
女性目線によると目尻のシワや額のシワは「ダンディ♡」だけど、法令線はおじいさんに見えるみたいです。
<女性に聞いた!主な意見>
- 「顔全体が老けてたらいいけど、法令線だけ濃いのは気になる。」 33歳 事務
- 「真顔が貧相に見えるかも。」 27歳 飲食店
- 「20代で法令線ある男子、なんで?って思う。」24歳 ネイリスト
- 「おじーさん(笑)」22歳 フリーター
<対策>
- 日焼けをしない
- エイジング化粧品を取り入れる
たるみの原因は様々ですが、若年層で法令線ができる場合は「紫外線の影響」が大きく関係しているでしょう。
肌は本来コラーゲンという繊維によってハリや弾力を保っていますが、紫外線はコラーゲン繊維を切断してしまいます。
繊維が切れた肌は弾力を失い重力に逆らえず、やがてたるむことに。
まずは日常的に色のつかない日焼け止めを使ってみたり、レジャーの時にはさらに効果tの高いUVクリームを使用するのが効果的です。
既にたるみが発生している肌は化粧品の力に頼りましょう。
法令線を気にしてエイジングクリームを使用するのに抵抗がある場合は常に口角を挙げて紛らわしてください。
<NG行動>
- 頬杖
- 化粧水時のパッティング
骨格の歪みによっても法令線は出やすくなります。
普段から頬杖をついてしまうクセのある人は要注意。頬杖の際の圧力で骨格が歪み、その上に存在する筋肉や皮膚も歪み、やがて法令線へと繋がります。
また美容に気を使っている男性によくありがちなスキンケア時の過剰なパッティング。
叩く刺激は物理的にコラーゲンを傷めつけてしまう原因になるので気をつけましょう。
MBPの公式ブログをご覧いただいている皆様!是非ファンになってくださいね。
男性に美しさは必要ありません。
これは株式会社MBPの独自のメソッドです。
現在の美容市場は美しくなることを目的として様々な情報や理論が提案されていることでしょう。
しかし、男性に必要なのはあくまで爽やかさや清潔感などであり、これらの印象を引き出すために”美容”というツールを上手く活用することが、「男性美容」の真骨頂なのでは、と考えています。
このメソッドにのっとり代表者の私がすべての男性の身だしなみに関する悩みに寄り添い「爽やかさ」を提供いたします。
これからも美容理論の知識をより一層深め行きますので男性にとって有益で負担にならない提案をさせてください。
MBPが大事にしたいのは男性の心の奥底に眠る「好印象であればいいな」という想い。
世の中に見た目や肌のことで悩んでいる男性がいる限り、今後も全力でお手伝いすることをお約束します。
この日のために全てを捧げ、美容業界に身を置いてきました。
今後とも株式会社MBPを宜しくお願いいたします。
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