目次
- カサカサ肌になるのはなぜ?しっかり改善したい!
- カサカサ肌の原因は?
- カサカサ肌によるデメリットは?
- カサカサ肌を改善する方法
- 【乾燥対策に!】カサカサ肌に効くスキンケア商品3選
- 子供や赤ちゃんの肌が乾燥する原因と対策
- カサカサ肌の疑問Q&A
- カサカサ肌は放置せずに正しい対策を!
カサカサ肌になるのはなぜ?しっかり改善したい!
毎日お手入れはしているつもりなのに、肌が乾燥して突っ張ったり、粉を吹いたり痒みを感じたりなど、カサカサ肌でお困りの方はいませんか?「昔からだし、肌質的なものだからしょうがないよね…(涙)」と諦めている人もいるかもしれませんが、肌が乾燥してしまうのは肌質の問題だけでなく、外的要因や生活習慣が原因だったりなど意外とたくさんあって、自分では気づかないまま肌をカサつかせている可能性があるんです!また、原因を知るだけじゃなくてカサカサ肌をプルプルの潤い肌に改善する方法も知りたいですよね♪今回は私、はるこ先生と一緒にカサカサ肌の原因と改善方法について学んでいきましょう☆
カサカサ肌の原因は?
ではでは♪早速カサカサ肌の原因を紹介していきましょう。全部で8つ紹介しますので、「私これ当てはまるかも…」と思う項目があったら改善の余地アリです!
空気の乾燥
通常、水分がしっかり保たれている健康的な肌であれば空気が乾燥していてもカサカサ肌になることはないですが、ケアが行き届いていなかったり紫外線を浴びすぎてしまったりして肌の角質層がダメージを受け、適切な水分量が保てなくなっている肌には空気の乾燥も大敵なんです。肌からどんどん水分が奪われてしまい、カサつきがもっとひどい状態になってしまいます!外にいる時だけでなく、寒い時期は家や車の中で暖房を使っている時も空気は乾燥しますし、今以上に肌を悪化させないためにもなんとか対策を取りたいですよね。
紫外線の影響
紫外線は肌を日焼けさせるだけじゃないの?と思っているあなた!それは違います。意外かもしれませんが紫外線は日焼けだけでなく、肌を乾燥させる原因にもなるのです!肌の表面には通常皮脂が膜のようにあるため、水分が逃げないように肌を保護してくれています。ですが、紫外線によってその皮脂が破壊されてしまうと肌の水分が蒸発し、カサカサ肌になってしまいます。そのため外出する時は日焼け止めを塗ったり、帽子などで直射日光が当たらないように気を付けるようにしましょう。
食生活の乱れ
肌は主にタンパク質から作られ、約4週間ごとに新しい肌に生まれ変わります。これをターンオーバーと言いますが、普段偏った食生活ばかりしていると肌を作るのに必要なタンパク質が足りず、ターンオーバーの周期が乱れてしまいます。そのため肌の水分を保ってくれる角質層がうまくその機能を発揮できず、乾燥肌になってしまいます。肌の潤いを保つためには、バランスのいい食生活でタンパク質やビタミンなどを取ることが重要なんですよ。
顔や体の洗いすぎ
洗顔をする時、どんな風に洗っていますか?汚れをしっかり落とすためにゴシゴシ洗ってます~♪という人は要注意です!洗顔が強すぎると肌を傷つけ、肌に必要な油分や角質まで取り除いてしまうので、すぐ止めるようにしましょう。また、お風呂で体を洗う時も同様で、強い力で洗ったり石鹸をあまり泡立てずに洗うと皮脂の膜が壊れ肌にダメージを与えて乾燥の原因になるんです。お風呂を出た後肌がカサついてかゆみがあるという人は、ゴシゴシ洗いが原因かもしれませんね。優しくなでるように洗うだけでも汚れは十分に落ちるので、こすり過ぎないようにしましょうね☆
生活習慣やストレス
肌の健康を保つには新陳代謝がちゃんと機能していることも大切です。寝る時間が不規則で睡眠不足だったり、全く運動をしないなど規則正しい生活をしているとは言えない場合、新陳代謝の機能が落ちて肌が荒れてしまう原因になります。カサカサ肌だけでなく、シミやシワができやすくなったりニキビ肌にもなりやすくなってしまいます!怖いですよね。また、ストレスと乾燥肌も深く関わっているのです。ストレスには花粉や紫外線など、外的なものと精神的な悩みや疲れ、バランスの悪い食生活などからくる内的なものの2つあるのですが、人がストレスを感じると、活性酸素が体内に生まれます。活性酸素は体の色んな細胞を酸化させてしまうので、肌がカサついたり荒れたりする原因の一つになるのです。こんな、ちょっと怖い情報を知ってしまったら、早速生活習慣を見直してストレス対策もしなくちゃって思いますよね!
加齢
誰しも避けられないものって、加齢ですよね。人の肌は皮脂や汗がバランスよく分泌されて肌のバリアとして機能し、乾燥や色んな肌トラブルから守ってくれています。ですが加齢により、皮脂や汗の分泌量がだんだん減ってくるんです。大体女性では30歳を過ぎたあたりから、男性では40歳ごろからバリア機能が衰えてくると考えられています。それだけでなく、新陳代謝も衰えてくるので余計に肌がトラブルにさらされやすくなってしまうんです!年齢が上がるにつれて肌が乾燥するようになってきたかも…と感じている人は、加齢が一つの原因かもしれませんね。
間違ったスキンケア
肌をみずみずしく保つには、スキンケアがとっても大切です。特に乾燥肌の方は洗顔方法も重要ですが、その後の保湿もかなり大事なんです!洗顔後に面倒だからと言って化粧水を少ししか付けなかったり、特に男性の場合だとそもそも何もつけないなんてことやっていませんか?これはかなりのNG行為なので、すぐに止めましょう。肌が乾燥しやすくなってしまいます。洗顔後はいかに肌にしっかり水分を補給するかが重要なので、肌をしっとりさせられるようにきちんとスキンケアを行いましょうね♪
病気によるもの
カサカサ肌は、病気の症状の一つとして表れる場合があります。例えば、甲状腺ホルモンが減少して起こる「甲状線機能低下症」や、マラセチア真菌というカビによって引き起こされる「脂漏性皮膚炎」など、肌がカサつく症状が出る病気は色々あるんです。肌そのものの病気じゃなく、内臓疾患が原因の場合もあるんですよ!スキンケアや生活習慣はきちんとしているはずなのにカサカサ肌が治らない…という場合は、病気である可能性もあり得るので病院に行って診察を受けるようにするのがおすすめです。
カサカサ肌によるデメリットは?
カサカサ肌は肌が乾燥するだけでなく、それ以外のデメリットがたくさんあるのです。カサつきだけならまあいっか…と半分諦めてしまっている人も、以下で紹介する項目をよく読んでみると改善したくなりますよ。
敏感肌になる
肌が敏感で、普通の人が使える化粧品やスキンケア用品が使えなくて困る…。という人は、もしかしたらカサカサ肌が原因かもしれません!肌が乾燥すると、肌表面の皮脂や汗が減って保護機能が落ち、紫外線などの外的刺激に肌が弱くなってしまいますし、ひどくなると普通の化粧水や化粧品を付けても刺激を感じるようになってしまうんです。もちろん体質的にもともと敏感肌の方もいますが、生まれつきではないのにいつのまにか敏感肌になってしまったという人は肌の乾燥が原因かもしれません。
スキンケアの効果が出にくくなる
肌がカサついている場合、スキンケアの効果も出にくくなってしまいます!バリア機能が低下することにより、化粧水で肌を潤わせても、普通の人より水分が蒸発しやすくなっているんです。また、そのせいでさらにカサカサエリアが広がってしまうこともあります。こうならないためにも、日頃からケアをしっかりして肌を乾燥させないようにしたいですね。
シミができる
肌の乾燥により、保護機能が低下して紫外線ダメージを防ぐことができなくなってしまうとシミやそばかすの元であるメラニンが肌に作られます。メラニン色素はターンオーバーもきちんと行われる健康な肌であれば古い角質などともに自然に落ちやすくなっているのですが、カサカサ肌が進むとターンオーバーの周期が遅れメラニンが残ってしまい、それが原因で肌にシミができやすくなってしまうのです!最近シミが増えたような気がするという方は、もしかしたら肌の乾燥が原因かもしれませんね。
かさつきや粉吹き
特に、女性でカサカサ肌に悩まれている方は化粧をする時に困ることってありませんか?肌がカサついて粉を吹いている状態ではファンデーションなどの化粧ノリが悪いですよね。塗ってもムラが多くて綺麗な仕上がりにならないと、せっかくお化粧したのに…と憂鬱な気分になりますよね。綺麗に化粧をするためには、肌の状態も大切っていうことなのです。
毛穴やシワが目立つ
カサカサ肌は肌の水分が少ないので、肌にハリが無くなってしまい毛穴が伸びるように目立ってしまうのです。また、乾燥によって目元や口元などに小ジワができることもありますし、放っておくともっと深いシワになってしまいます!そうなると年齢よりも老けて見られることとか多くなってしまいそうですよね。でも逆に、年齢を重ねてもみずみずしく潤った肌であればシワも目立たず若い印象を保てるということでもあります。どちらの肌になりたいかは、たぶん皆さん同じです。
カサカサ肌を改善する方法
色んな肌トラブルの元にもなるカサカサ肌…やっぱり卒業したいですよね!ここからはいよいよ、カサカサ肌を改善する方法を紹介しまし。具体的に何をすればいいのかよく知らないという人も、ここに書かれている方法を一度試しみることをおすすめしますよ♪
新陳代謝を高めて皮膚のバリア機能を回復
新陳代謝が高まればターンオーバーも正常に行われ、肌のバリア機能も回復します!代謝というのは体が冷えていると低くなり、冷え性が原因で肌が乾燥してしまう人もいるんです。じゃあどうすればいいの?というと、まずは根菜類や生姜など体を温める食べ物を食べたり、お風呂に入る時はしっかり湯船に浸かって血の巡りを良くし、体を内側と外側の両方から温めるようにしましょう。ホットミルクや温かいお茶など、温かい飲み物を飲むのも良いですよ♪また、毎日適度に運動をすれば体も温まりますし、汗をかいて体内の老廃物も排出されてデトックスにもなるのですよ。もし長年冷え性に悩んでいるという人がいたら、これを機に冷えに負けない体づくりに挑戦してみてはいかがでしょう。
正しいスキンケアで潤いを補給
正しいスキンケアをすれば、肌も乾燥に強くなれます。メイク落としからの手順を紹介しますので、ぜひ参考にして肌に潤いを閉じ込めましょう!
- クレンジングで化粧を落とします。顔を強くこすり過ぎないよう気を付けながら落としてください。
- 洗顔料をしっかり泡立ててたっぷりの泡を作り、ソフトタッチで優しくなでるように洗います。手を肌にあてるのではなく、泡で洗うように意識してみましょう♪
- 化粧水をコットンまたは手の平に取り、肌の真ん中から外側に付けていきます。肌がしっかり潤うまで何度か繰り返し付けましょう。
- 化粧水で補給した水分が逃げないように美容液・乳液・クリームなどで肌に蓋をします。
クレンジング液が長時間肌にのっていると良くありませんので、クレンジングはなるべく1分以内に終わらせましょう。上記の手順は基本的にどのスキンケア用品を使っていても変わりませんが、美容液やクリームによっては使う順番が違ってくることもありますので商品に記載されている使用順で使うようにしてくださいね☆
肌に良い栄養素を摂る
肌を良くするためには、肌に良い栄養素を摂ることも必要です。下記に肌に良いと言われる栄養素を記載するので、覚えてみましょう。
肌に良い栄養素はこちら
- ビタミンA
- ビタミンB
- ビタミンC
- ビタミンE
- タンパク質
- 脂質
- ミネラル
- コラーゲン
何となく、ビタミン系やコラーゲンなどは肌に良いイメージがありますね。そのイメージ通り、きちんと摂取すると肌を健康的に保ってくれたりアンチエイジング効果があったりと美肌づくりには欠かせない栄養素なのです!また、意外ですがタンパク質や脂質も肌に必要な栄養素となっています。タンパク質と脂質は新しい肌を作ってくれる栄養素なので、例えばダイエット中だからと肉類を一切食べなかったりすると肌が乾燥したり荒れてしまうことがあります。ミネラルの一種である亜鉛や鉄などは肌のハリを保ってくれたり、老化の元である活性酸素を排除してくれるといった嬉しい役割があるのです。
生活習慣を改善する
睡眠不足やストレスがカサカサ肌に良くないことは説明してきました。。特に、夜の10時から深夜2時まではお肌のゴールデンタイムと呼ばれ、この時間にぐっすり睡眠をとることが美肌への一歩でもあるのです。なかなか寝る時間が整わない人も、この時間は寝られるように改善したいですね。ストレスは、外的ストレスは日焼け止めを塗ったり、空気が乾燥している日は加湿器を使ったりスキンケアをいつもよりしっかりするなどの対策をして、内的ストレスは人それぞれ理由も程度も違いますので一概には言えませんが、趣味の時間を作ったり気持ちを落ち着ける時間を作ることで精神的にちょっとでも楽になれるように心がけてみるといいかもしれませんね。ちなみに、タバコを吸っているという人は要注意。乾燥肌にはタバコもNGです。タバコの煙の成分には活性酸素がありますし、そのほかにも有害な成分がたくさん入っています。それを血液が吸収し、ドロっとした血液になると本来血液循環によって肌に届けられるはずだった栄養が行き届かなくなってしまうのです!タバコは体に悪いと言われていますが、肌にも良くないものなのです。吸っている人は本数を減らすなどすることをおすすめします。
サプリメントや漢方薬を取り入れる
今はビタミンやコラーゲンが配合された美肌用のサプリメントもたくさん販売されていますし、乾燥肌を改善する漢方薬などもあります。漢方薬はすぐにハッキリとした効果が期待できる!というものではありませんが、自身の体に備わっている自己治癒力で徐々に肌を治していくので、副作用も少ないと言われています。気になる人は一度、専門店に行ってみると良いかもしれませんね。サプリメントはドラッグストアでも専用コーナーがあったりするので、自分で選びやすいことも魅力ですね。
クリニックを受診する
肌が乾燥するだけではなく、「ヒリヒリした痛みを感じる」場合や「かゆみが酷い」といった場合は早めに病院へ行くようにしましょう。もしかしたら肌の病気である可能性も否定できませんよ!先の項目で説明しましたが、肌の乾燥やかゆみが症状として表れる病気は肌以外が原因の場合もあるので、症状が悪くなる前にお医者さんに診てもらいましょうね。
メイクは保湿力・皮膜効果を重視して
カサカサ肌の方がメイクをする時に重視することは、ズバリ!保湿力と被膜効果です。特にファンデーションなどのベースメイクを選ぶときはセラミドやコラーゲンなどの保湿成分や、美容液が配合されているものを選ぶと良いでしょう。こういったファンデーションは肌のバリア機能を保護してくれるだけでなく、乾燥によって化粧が崩れてしまうのを防いでくれる役目もあります☆
【乾燥対策に!】カサカサ肌に効くスキンケア商品3選
ではここから、カサカサ肌に効くおすすめのスキンケア商品をご紹介していきますよ♪何を使えばいいのか分からなくて困っているあなた!ここで紹介する商品はどれも乾燥肌に効果的という声がたくさん上がっていますよ。ぜひ参考にしてくださいね☆
ニベア 薬用エクストラリペア ボディミルク
こちらはニベアから発売されているボディミルクです。肌をみずみずしくしてくれるグリセリンや乾燥から守ってくれるリピッドリペア処方で、特に皮脂不足が原因のカサカサ肌にしっかりアプローチしてくれますよ。お風呂上がりに全身に塗って潤いを閉じ込めちゃいましょう!年齢を重ねるごとに皮脂が減って粉吹きや肌荒れでお悩みの方におすすめです♪
| ブランド | ニベア |
| ジャンル | ボディミルク |
| 注目成分 | グリセリン グリチルリジン酸ジカリウム(消炎剤) |
| 値段 | オープン価格 |
- 乾燥する時期に常備しています肌が乾燥で敏感になっている時も、これなら痛みもなく使えます♪すぐに肌に馴染むのでべたつかず、使いやすいです。
- 肌が滑らかになります使うと肌の乾燥から解放されます!カサつきで肌が粉を吹いたりすることもなくなりましたし、使った後に肌を触るとスベスベで滑らかな触り心地で気持ちいです♪
メディテーションバスa
こちらは保湿効果がある入浴剤で、「お風呂上りもしっとりした肌が保てる」、「肌が柔らかくなった気がする」という高評価の口コミも多い商品なんですよ♪グリセリンやミネラルオイルなどの保湿効果のある成分のほか、ラベンダー・カモミール・ローズウッドなどのハーブの香りが配合されており、良い香りでバスタイムをよりリラックスしながら過ごせそうですね☆湯船に入れるとお湯が白濁するので、温泉気分で浸かれるのも魅力的なポイントですよ。
| ブランド | アユーラ |
| ジャンル | 入浴剤 |
| 注目成分 | ミネラルオイル グリセリン |
| 値段 | 1,800円(300ml) / 4,000円(700ml) |
セラミディアル(モイスチャーライジングセラム)
こちらは顔に使う保湿美容液で、ヒト型セラミドという人の肌と同じ構造のセラミドやヒアルロン酸、肌を整えてくれると言われるカミツレ花エキスなど6種類の花のエキス、さらにシアバターやホホバオイルなど肌を柔らかくみずみずしく保ってくれる成分が豊富に含まれています。また、乳液の効果もある美容液なので肌に補給した水分を逃がさないように蓋をしてくれる役割もあるんですよ。また、刺激が少ない処方で作られているので、敏感肌の方にもおすすめです☆
| ブランド | エトヴォス |
| ジャンル | 美容液 |
| 注目成分 | グリセリン セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ ヒアルロン酸Na ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フユボダイジュ花エキス ホホバ種子油 シア脂 |
| 値段 | 通常購入:4,000円 定期購入:3,600円 |
- とてもしっとりしますいくつか美容液は使ってきましたが、これが一番肌がしっとりします。きちんと肌の奥まで水分が浸透している感じがして良いです。
- 敏感肌でも使えました使っていると気になっていた小じわが薄くなってきました。潤い力も高く、使うと肌がしっとりします。肌が過敏で化粧品には悩む私でも使えたことが嬉しかったです。
子供や赤ちゃんの肌が乾燥する原因と対策
自分の肌が乾燥する原因と対策は分かったけど、自分の子供や赤ちゃんがカサカサ肌になってしまったらどうすればいいのか、知っておきたいですよね。子供ならではの原因と対策がありますのでお教えします。
肌の皮脂や水分の量が少ない
子供の肌、特に乳児の肌は皮脂や水分の量が非常に少なく、1年を通して大人の肌よりも乾燥していると言われていて、とってもデリケートです。「子供だから、大人よりも潤ってるだろうしそんなにお手入れをしなくても大丈夫じゃないの?」そんな風に思う人が多いかもしれませんが、しっかりスキンケアをしていないとすぐにカサカサ肌などの肌トラブルになってしまうのです!対策としては、生まれてすぐから保湿などのスキンケアをこまめにしたり、幼稚園や保育園などに行っていて昼間は肌の手入れができない場合は朝と夜だけでもしっかりケアするなど、日頃から乾燥対策をしておくことが大切ですよ。小学校4~5年生くらいまでは、肌が乾燥してカサつきやすいと言われているのでそれまでは大人がきちんと肌を守ってあげるようにしましょうね♪
外気や室内が乾燥している
特に寒い季節で外気が乾燥していたり、室内も暖房で乾燥している場合は皮脂分泌量の少ない子供は肌が余計に乾燥しやすくなってしまいます。普段肌のカサつきがない子でも体を痒がることがあったりしますし、痒くておもいっきり掻いて血が出てきちゃうなんていうこともあり得ます。そうならないためにも、外に出る日はいつもより保湿クリームをしっかり塗ったり、室内では加湿器をつけて湿度を高めに保っておくなど肌が乾燥しないように常に気を配っておくと良いでしょう。
カサカサ肌の疑問Q&A
ここからは、皆さんが抱えているカサカサ肌の疑問をQ&A方式で詳しく解説します。特に多くの人が疑問に感じているポイントでもあるので、カサカサ肌の人は参考にしてみてくださいね。
乾燥しやすいパーツってあるの?
体は全体で言うと背中の背骨部分や胸の真ん中、顔のTゾーンなど、中心部分に皮脂腺という皮脂が分泌される器官が多くあり、これらは比較的乾燥しにくいと言われています。逆に体の外側部分である腕や足、顔の輪郭部分などは皮脂腺が少ないので乾燥しやすいと言われていますよ。
乾燥対策は冬だけでいいの?
カサカサ肌は放置せずに正しい対策を!
以上、カサカサ肌の原因と対策についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?空気乾燥だけでなく、紫外線やストレスなどたくさんの原因がカサカサ肌にはあるのです。対策としてはもちろん保湿ケアで水分をしっかり肌に浸透させることも大切ですが、紫外線対策や生活習慣の改善も健康的な肌には必要だということも分かりましたね。今までカサカサ肌で悩んでいた人も、この記事を読んで潤ったツヤ肌を目指していきましょうね!