顔の加齢臭撃退!正しい洗顔術

ベタつく顔の脂と臭いを解決して女の子にモテたい


職場や街中で、すれちがう中年男性から加齢臭を感じた事はありませんか?

本人にはなかなか伝えづらいですよね?
親しい間柄なら、なおさらです。

「○○さん、最近臭くない?」

本人の気づかない所で、そういう陰口を言っている人もいるかもしれません。

 

ところで、あなたは大丈夫ですか?

 

加齢臭やミドル脂臭というのは
いくらニオイを嗅いでも、
自分自身では分からないそうです。

もし気づいたとしても、
自分では信じたくありませんよね。

管理人もそうです。
「いや、気のせいだろう」と思い込んでいました。

加齢臭が低年齢化していると知るまでは…。

 

加齢臭は低年齢化している

加齢臭は低年齢化しています。
30歳を過ぎたら気を付けた方がいいかもしれません。
セルフチェックを行って早めに対策しましょう!

チェックといっても簡単です。
小鼻の脇を指で触ると、脂でべたついていませんか?

ベタついていたら要チェック!

そのような場合は、
顔から加齢臭が発生しているかもしれません!

小鼻は加齢臭の元となる皮脂腺が多く、また汗もかきやすい部分です。

気がついた時には、

  • 「顔が臭い」
  • 「顔から加齢臭がする」

という事にならない為にも、
今から対処しておきましょう。

 

加齢臭を放っておくとどうなるか想像できますか?

加齢臭で最もよく耳にするのが
枕が臭くなる」という事です。

自分の加齢臭を初めて自覚するのも、枕を臭ったときに「うっ」となり、加齢臭を気にし始める男性が多いようです。

子供の頃に嫌だった「おっさんの臭い」が、いつの間にか自分からも漂っていた事にショックを受けた方も多いのではないでしょうか。

 

大丈夫!今ならまだ間に合います。

 

問題なのは、臭いに慣れてくるという事です。

最初は気になっていた枕の臭いも、慣れてくると気にならなくなってきます。

臭いに鈍感になってしまうと、
自分では気づかないうちに、他人からは「臭いやつ」と思われるようになってしまいます。

臭いに気になりだしたら、慣れる前に対策をしましょう!

 

加齢臭対策と聞くと、もう、考える気にもならないくらい難しそうなんですが、実は、そうでもないんです!

加齢臭の発生する原因も知っておいたほうがいいので、紹介したいと思います!

 

結局、どうして加齢臭が発生するんですか?

加齢臭は、皮脂や角層脂質が酸化したり、
バイキンによって分解されることで発生します。

この発生した物質を「ノネナール」といいます。
あの独特の臭いの原因は、こいつ!
皮脂そのものが臭いのではありません。

 

加齢臭の悩みで多いのは、
「洗っているはずなのに、また臭ってしまう」
という悩みです。

洗った直後は匂いが消えたように感じても、時間がたてばまた臭うという事です。

 

何故、洗っても洗っても臭ってくるのでしょうか?
理由は、原因物質である「ノネナール」が、体の内部から次から次へとにじみ出てくるからです。

表面に付いた「ニオイ物質」を洗い流しても、時間が経つと体の内部からニオイのモトが次々に出てきてしまうのです。

加齢臭の匂いは、ロウソクやチーズ、古本などに例えられます。

実際、顔からこんな匂いがするのは嫌ですよね!

 

加齢臭を出さない為にはどうしたらいい?

加齢臭の対策は、皮脂の酸化によって発生する「ノネナール」という物質を抑える必要があります。

逆に言えば、原因となる物質を元から断たずに加齢臭対策を行っても、無駄に終わってしまうという事!

では、その酸化を抑える為にはどうすれば良いでしょうか?

 

酸化を抑えるためには?

皮脂の酸化を抑えるには、

  • 「適度な運動をする」
  • 「野菜類を中心とした食生活を送る」
  • 「ストレスを出来るだけ避ける」

などが重要です。

「運動をしたら、汗をかいてベタベタするので、よけいに加齢臭が悪化するのでは?」

と思われるかもしれません。

実は、汗には元々ニオイがないのです。

汗の目的は、体温が上昇した時に気化熱により熱を奪い、体温の調節を行うためのものです。

汗には、加齢臭の臭いを助長する「悪い汗」と、逆に加齢臭を予防する「良い汗」があるのです。

顔から加齢臭が出ている男性は、悪い汗をかいている可能性がありますよ!

 

悪い汗をかき続けるとどうなる?

その前に、汗はどのように作られているかをご存知ですか?

汗の原料は血液です。

血液が汗になるとき、まず血液は汗の出口である「汗腺」に取り込まれます。

その後、水分以外の成分(ミネラルなど)のほとんどは再び血液中に戻されます。

そのミネラルの再吸収がスムーズに行われているかによって、「良い汗」と「悪い汗」に分かれてしまうのです。

悪い汗とは、そのベタベタした汗の事。

多くのミネラル分を含んでいる為ベタついていて、蒸発しにくい汗の事です。

汗が多くのミネラルを含むという事は、ミネラルの再吸収がうまく行っておらず、体内からは多くのミネラルが失われているという事!

悪い汗をかきつづけると、どんどんミネラルが体外へ出て行ってしまいます。

 

このミネラルが皮膚についた菌のエサとなり、加齢臭の元にもなります!

 

汗には元々臭いがありませんが、このように、悪い汗をかいてしまうと加齢臭の臭いまでも助長してしまいます。

一方、良い汗というのは、さらっとしていてベタつきやニオイが少ない汗の事。

塩分をわずかに含んでいますが、ほとんどが水分であるため、すぐに蒸発してしまう汗です。

雑菌の養分も少ないため、ほとんどにおいを発しません。

 

適度な運動が良い汗をかく秘訣

良い汗をかくためには、適度な運動が効果的です。

普段あまり汗をかかない人は、汗腺の機能が低下しています。

軽く汗をかく程度の適度な運動は、血液の流れを良くし、低下した汗腺の機能を正常に戻すことができます。

ただし、あまり激しい運動は細胞が老化する原因である「活性酸素」を作ってしまうため、加齢臭の元になるノネナールを増やしてしまい、逆効果です。

あくまで適度な運動が体にも体臭予防にもよいことなんです。

 

運動以外でも良い汗はかける

運動以外の対策としては、ぬるめのお湯にゆったりと浸かって体を温める事も効果的です。

さらには、肉類が中心となった食生活を和食を中心とした食生活に切り替えることや、ストレスも上手にコントロールすることなどで汗の臭いを抑えることが可能になります。

また、年齢を重ねるにつれて活性酸素を除去する物質が体内で不足してきますので、体内での酸化の元を抑える効果のある「抗酸化作用」のある食べ物を積極的に食べるようにすると良いでしょう。

 

「活性酸素」は、食べ物で撃退せよ!!

最近よく聞く「活性酸素」。

活性酸素は本来体に必要な物質ですが増えすぎると様々な弊害をもたらすもので、加齢臭の他にも、老化やガン、動脈硬化との関連も指摘されています。

活性酸素が増えるのを防ぐには、抗酸化作用のある食べ物を食べると良いでしょう。

体内の抗酸化酵素だけでは間に合わない場合、食物に含まれている抗酸化作用成分を摂取することによって、活性酸素を退治する事ができるのです。

抗酸化作用のある食べ物には、このようなものがあります。

あ、サプリメントでも効果がありますよ!

 

ビタミンC

抗ストレス作用を持つ副腎皮質ホルモンの合成を促進し、強い抗酸化作用があります。

ピーマン、ゆず(果皮)、アセロラなどの果物、野菜に多く含まれます。

 

ビタミンE

強い抗酸化作用を持つビタミンのひとつです。

血管や肌・細胞などの老化を防止するため、若返りのビタミンとも呼ばれています。

あんこうのきも、すじこ、イクラなど、油、種実類、魚卵に多く含まれます。

 

亜鉛

酸化されやすい細胞を守る働きがあります。

味覚機能の維持や、生殖機能の維持にも効果があります。

現代人や亜鉛不足になりがち。
意識して取りたい栄養素です!

牡蠣、ウナギ、牛肉など、肉類、魚類、穀物に多く含まれています。

 

カテキン

ポリフェノールの一種で、昔からタンニンと呼ばれてきた渋みの主成分で、緑茶に多く含まれています。

強い抗酸化作用や殺菌・抗菌作用を持ち、生活習慣病や肥満を予防し、細菌やウイルスから体を守る効果があります。

などなど。

これらを意識して食べる事でも、加齢臭の対策になります。

 

 

ニオイ対策の基本は、やっぱり「洗う」事!

内面からの加齢臭対策も大事ですが、すでに発生している臭いのケアは、最も大切です!

余分な皮脂は加齢臭の大敵です。

顔から発する加齢臭!
正しい洗顔」で、綺麗さっぱり洗い落としましょう!

洗顔さえきちんと出来ていれば、加齢臭対策ももちろん、ニキビや乾燥肌などの肌トラブルに悩まされる事も少なくなります。

清潔感にあふれる綺麗な顔は、それだけで好印象を持たれます。

では、管理人が実際に、加齢臭のする顔を美肌に変えた洗顔方法をお伝えします。

 

1・洗顔前に、綺麗に手を洗いましょう。

顔を洗う手が汚くては、洗顔の効果も半減します。

まずはしっかりと手を洗ってください。

 

2・洗顔料をしっかりと泡立てましょう

 

洗顔料に少し水を加え、両手いっぱいにしっかり泡立てましょう。

洗顔ネットを使うと、楽に泡立てる事が出来ますよ。

 

3・顔をなでるように、泡をおいていきます。

頬や額に泡をおき、円を描くようにして顔全体に泡を広げましょう。

 

4・パーツに沿って、円を描くように洗いましょう

目や鼻を、円を描くように洗います。

特にTゾーンなど皮脂の分泌の多い部分は、念入りに余分な皮脂を取り除きましょう。

この時、耳の周りや後ろなどの皮脂も取り除くと、効果的です。

この部分はTゾーンに並ぶほど皮脂の分泌が多い部分であり、加齢臭の発生源でもあります!

 

5・すすぎはぬるま湯を使いましょう

顔をこすらないように優しく洗い流しましょう。

すすぎは最低でも10回以上はし、清潔なタオルで拭きましょう。

 まとめ

顔が臭い原因の半分は食生活にあります。もう半分は運動です。

30歳を過ぎると毎日運動するだけで足腰にダメージが来るうえ、疲労も抜けないので運動は後回しです。一度でも腰をヤラれた事があるなら、なおさらダメです。

まずは食生活の改善、そして洗顔です。

洗顔は、顔の臭いを抑えるために最も効率的な方法です。

どの洗顔料を使ったら良いのか分からない、という方は、管理人も使っている「BULK HOMME(バルクオム)」をおすすめします。

顔の脂や臭いに効果的な成分が、嫌な臭いを吸着して洗い流してくれるからです。