06 Thu
誰か自分の取引を見ているのではないか? 04月06日
「景気回復 戦後3位」と、今日の日経新聞一面トップはアベノミクスを称える記事でありますが、景気の良さを実感している国民がどれ程いるのでしょうね?
少なくとも私は感じておりませんが、確かに企業業績から見れば悪くない状態だと思います。
アベノミクス景気とは、結局は個人に厳しく、企業に優しいものでありますので、この記事と多くの国民が感じる景気との差は大きくて当たり前だと思うところですが、こうした企業優遇、国民冷遇は当分続くでしょう。
ならば、こうした事から与えられるは、株式投資で取り戻すしかないと思うところであります。
リスクを嫌う日本人は「低リスク」「ノーリスク」「高配当」という言葉にも弱く、株式投資程度のリスクから逃れてに遭って何もかも奪われる始末ですからね。
本当に残念ですが、的確な判断と技術があれば、株式投資はそれ程リスクの高い商品だとは思いません。
株式投資を高リスクにしているのは、売買のやり方であり、実はそれほどリスクの高いものではないのです。
個人投資家の最大の失敗の原因は、やはり信用取引のやり方でしょう。
やられて行く多くの投資家は信用取引の利用方法が根本から間違っているので、莫大な利益を上げる時もあるのですが、必ずどこかで大やられが発生します。
結局、多くの投資家が体験する事なのですが、株は売った後に騰がる事が結構あるのです。
「誰か自分の取引を見ているのではないか?」
そんな錯覚すら覚える時もある位に、悪い状態に陥る事があるのです。
そして、そんな錯覚に陥るのは、多くは信用取引で無理をしているケースなのです。
と言いますのは、結局のところ多くの信用取引は人気化して来た辺りで買いに入る事が多いので、何処まで下げたら耐えられなくなるかが読みやすいのです。
ですから、順調に上げている時は何も問題はないのですが、いざ下げてくるとこの追証に絡んだ売りが出やすくなるデットラインが意識され、このデットラインを割り込むところまでの売り仕掛けが行われる事が多いのです。
そうしますと、苦しくなって売らされたところが底になって切り返すなんてことも起きるのです。
酷い時は売った値段が底値で、次の瞬間から上昇を始めたなんてケースもありますが、そうした失敗の多くは無理な信用取引の結果であると推察できる訳です。
メンバー各位には、信用取引は極力避けて、予想外の動きが出た時に売らされない様にとしておりますし、多くのメンバーはこの言いつけを守っている様で、相場が荒れても生き残っております。
本当に真面目で、真剣に勝ちたいと願っている方が多いのだと思っております。
まあ、絶対に信用を使うなという事ではありませんで、値動きが良くなってきた銘柄は、安い局面で買って日計りを狙って見たりするのも良いと考えておりますし、逆日歩の銘柄をあえて信用で買って、日歩を貰う作戦もありだと思っております。
ただし、買い過ぎないようにすることが最低条件であり、これが上手くできないと、月並みの敗者になってしまう事を忘れないようにお願いしているところです。
さて、アベノミクスに話を戻しますが、国民の景況感を改善させ、個人消費を伸ばそうという事であれば、消費税を5%に戻せば即解決です。
国民の景況感が悪いのは、、間違いなく消費税の影響ですので、これだけは改めて欲しいなと思うところです。
少なくとも私は感じておりませんが、確かに企業業績から見れば悪くない状態だと思います。
アベノミクス景気とは、結局は個人に厳しく、企業に優しいものでありますので、この記事と多くの国民が感じる景気との差は大きくて当たり前だと思うところですが、こうした企業優遇、国民冷遇は当分続くでしょう。
ならば、こうした事から与えられるは、株式投資で取り戻すしかないと思うところであります。
リスクを嫌う日本人は「低リスク」「ノーリスク」「高配当」という言葉にも弱く、株式投資程度のリスクから逃れてに遭って何もかも奪われる始末ですからね。
本当に残念ですが、的確な判断と技術があれば、株式投資はそれ程リスクの高い商品だとは思いません。
株式投資を高リスクにしているのは、売買のやり方であり、実はそれほどリスクの高いものではないのです。
個人投資家の最大の失敗の原因は、やはり信用取引のやり方でしょう。
やられて行く多くの投資家は信用取引の利用方法が根本から間違っているので、莫大な利益を上げる時もあるのですが、必ずどこかで大やられが発生します。
結局、多くの投資家が体験する事なのですが、株は売った後に騰がる事が結構あるのです。
「誰か自分の取引を見ているのではないか?」
そんな錯覚すら覚える時もある位に、悪い状態に陥る事があるのです。
そして、そんな錯覚に陥るのは、多くは信用取引で無理をしているケースなのです。
と言いますのは、結局のところ多くの信用取引は人気化して来た辺りで買いに入る事が多いので、何処まで下げたら耐えられなくなるかが読みやすいのです。
ですから、順調に上げている時は何も問題はないのですが、いざ下げてくるとこの追証に絡んだ売りが出やすくなるデットラインが意識され、このデットラインを割り込むところまでの売り仕掛けが行われる事が多いのです。
そうしますと、苦しくなって売らされたところが底になって切り返すなんてことも起きるのです。
酷い時は売った値段が底値で、次の瞬間から上昇を始めたなんてケースもありますが、そうした失敗の多くは無理な信用取引の結果であると推察できる訳です。
メンバー各位には、信用取引は極力避けて、予想外の動きが出た時に売らされない様にとしておりますし、多くのメンバーはこの言いつけを守っている様で、相場が荒れても生き残っております。
本当に真面目で、真剣に勝ちたいと願っている方が多いのだと思っております。
まあ、絶対に信用を使うなという事ではありませんで、値動きが良くなってきた銘柄は、安い局面で買って日計りを狙って見たりするのも良いと考えておりますし、逆日歩の銘柄をあえて信用で買って、日歩を貰う作戦もありだと思っております。
ただし、買い過ぎないようにすることが最低条件であり、これが上手くできないと、月並みの敗者になってしまう事を忘れないようにお願いしているところです。
さて、アベノミクスに話を戻しますが、国民の景況感を改善させ、個人消費を伸ばそうという事であれば、消費税を5%に戻せば即解決です。
国民の景況感が悪いのは、、間違いなく消費税の影響ですので、これだけは改めて欲しいなと思うところです。
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05 Wed
最も簡単なリスク管理 04月05日
昨日はえらい一日になりましたね。
日経平均の下げはそれ程きつくもなかったのですが、材料株が総崩れで兜町は大慌てでありました。
今年に入ってから買い姿勢となっていた個人投資家の多くは新興市場に向かっていた訳ですから、この下げでのダメージは相当大きなものであったと思います。
間違いなく追証が発生しておりますし、こうしたダメージの回復には数日は要するだろうと考えているところですが、そもそもなぜにこんな下げが出たのでしょうか?
昨日の時点で警戒されていた材料は「東芝の上場廃止」「北朝鮮の動向」「米中首脳会談」等ですが、中には米が北朝鮮を爆撃するだとか、あり得そうな話も真のように語られてました。
どれも承知している悪材料でありましたし、それ程気にするような材料ではないと判断しておりましたので、投資方針は引き続き強気維持であったのですが、マーケットは何故かこれらの材料に過敏に反応したために、昨日の様な下げが出たのです。
こうした過剰反応にも対応して方針を打ち出せればよいとも言えますが、私も完全にマーケットを掌握している訳ではなく、読み切れないものはこうして存在するのです。
まあ、よくよく見れば個人が買っていた新興市場が行き詰まっていたので、調整は必要だったとも思うところではあるのですが、それにしても4月は高いとの見方の方が強かったので、この下げへの反応は難しかったな・・・と反省しております。
ただ、昨日の下げを見ながらレポートしたのは、こうした材料で下げているところで弱気になる必要はないという旨のものでありました。
株はある程度のリスクを抱えているのが当たり前で、常にそのリスクの度合いを考えて行動して行くしかないのです。
ですから、株で利益を得ようと思うならば、絶対にして行かなくてはならないのがリスク管理でありますが、ここで誰にでもできる最も簡単なリスク管理の一つを伝授いたします。
それは、現物取引であります。
ばかばかしい話かもしれませんが、これが最強のリスク管理方法です。
市場には様々なリスクが存在しますが、あらゆるリスクを増大させているのがこの信用取引です。
まあ、プロになりますと、信用でガッチリ勝負をして緊張感を高め、微妙な変化も見逃さず、的確な損切りと、レバレッジ効果で大きな利益を得て行くという事も出来るようになるのですが、そこまで行ける人はそう多くはありません。
そこを目指すぐらいならば、現物の範囲で余裕を持って行動している方がよほど良い結果が出ます。
ただ、いくら余裕があっても、先が読めなくては仕方がありません。
昨日の下げを見て、どうしよう?どうしよう?では話になりませんので、判断が出来難い場合はプロの意見を参考にすべきでしょう。
日米共に増益見通しの相場で、外資が年度末に利益確定を出して、新年度の買戻しを予定ですし、当然東芝は上場廃止にならないし、北朝鮮も当分吠えているだけで、噛みついてきません。
また、中国も米と正面から喧嘩はしたくないはずなので、何か適当な譲歩策で乗り切る事が予想されます。
正直北よりも中国の方が色々と問題ですから、やるなら徹底的にやった方が良いとは思うのですが、今回の首脳会談でそこまでの問題を起こすとも思えませんし、まあ無難に終わるのでは?と思っています。
とにかく、目先は予想外の事が起こる事もあるのですが 、重要な事はそれに対処できるかだけであり、全てが予想通りに動く必要はないのです。
また、予想と結果が違った時に、それがどの程度のずれなのかを検証し、間違いであったならば方向転換ができるかどうかという事もありますが、方向転換をする場合に邪魔になるのが信用取引です。
現物ならば売ってしまえばそれで済むのですが、信用はそうもいきませんからね・・・。
ですから、本当に勝ちたいと願うならば、最低限現物取引とすべきだと考えているところです。
ただ、どうしても信用を使いたいのであれば、信用分は日計りで持ち越しをしないとして行けばよいと思います。
そうすればリスクは最小限に抑える事が出来るだろうと思うところです。
ところで、昨日は4桁もあり得るとレポートした7725インターアクションでありますが、色々検討した結果、メンバーには利食いして頂くことにしまして、昨日の寄り付き前に手仕舞いするようにレポート致しました。
また次の銘柄も楽しみにして頂ければと思います。
日経平均の下げはそれ程きつくもなかったのですが、材料株が総崩れで兜町は大慌てでありました。
今年に入ってから買い姿勢となっていた個人投資家の多くは新興市場に向かっていた訳ですから、この下げでのダメージは相当大きなものであったと思います。
間違いなく追証が発生しておりますし、こうしたダメージの回復には数日は要するだろうと考えているところですが、そもそもなぜにこんな下げが出たのでしょうか?
昨日の時点で警戒されていた材料は「東芝の上場廃止」「北朝鮮の動向」「米中首脳会談」等ですが、中には米が北朝鮮を爆撃するだとか、あり得そうな話も真のように語られてました。
どれも承知している悪材料でありましたし、それ程気にするような材料ではないと判断しておりましたので、投資方針は引き続き強気維持であったのですが、マーケットは何故かこれらの材料に過敏に反応したために、昨日の様な下げが出たのです。
こうした過剰反応にも対応して方針を打ち出せればよいとも言えますが、私も完全にマーケットを掌握している訳ではなく、読み切れないものはこうして存在するのです。
まあ、よくよく見れば個人が買っていた新興市場が行き詰まっていたので、調整は必要だったとも思うところではあるのですが、それにしても4月は高いとの見方の方が強かったので、この下げへの反応は難しかったな・・・と反省しております。
ただ、昨日の下げを見ながらレポートしたのは、こうした材料で下げているところで弱気になる必要はないという旨のものでありました。
株はある程度のリスクを抱えているのが当たり前で、常にそのリスクの度合いを考えて行動して行くしかないのです。
ですから、株で利益を得ようと思うならば、絶対にして行かなくてはならないのがリスク管理でありますが、ここで誰にでもできる最も簡単なリスク管理の一つを伝授いたします。
それは、現物取引であります。
ばかばかしい話かもしれませんが、これが最強のリスク管理方法です。
市場には様々なリスクが存在しますが、あらゆるリスクを増大させているのがこの信用取引です。
まあ、プロになりますと、信用でガッチリ勝負をして緊張感を高め、微妙な変化も見逃さず、的確な損切りと、レバレッジ効果で大きな利益を得て行くという事も出来るようになるのですが、そこまで行ける人はそう多くはありません。
そこを目指すぐらいならば、現物の範囲で余裕を持って行動している方がよほど良い結果が出ます。
ただ、いくら余裕があっても、先が読めなくては仕方がありません。
昨日の下げを見て、どうしよう?どうしよう?では話になりませんので、判断が出来難い場合はプロの意見を参考にすべきでしょう。
日米共に増益見通しの相場で、外資が年度末に利益確定を出して、新年度の買戻しを予定ですし、当然東芝は上場廃止にならないし、北朝鮮も当分吠えているだけで、噛みついてきません。
また、中国も米と正面から喧嘩はしたくないはずなので、何か適当な譲歩策で乗り切る事が予想されます。
正直北よりも中国の方が色々と問題ですから、やるなら徹底的にやった方が良いとは思うのですが、今回の首脳会談でそこまでの問題を起こすとも思えませんし、まあ無難に終わるのでは?と思っています。
とにかく、目先は予想外の事が起こる事もあるのですが 、重要な事はそれに対処できるかだけであり、全てが予想通りに動く必要はないのです。
また、予想と結果が違った時に、それがどの程度のずれなのかを検証し、間違いであったならば方向転換ができるかどうかという事もありますが、方向転換をする場合に邪魔になるのが信用取引です。
現物ならば売ってしまえばそれで済むのですが、信用はそうもいきませんからね・・・。
ですから、本当に勝ちたいと願うならば、最低限現物取引とすべきだと考えているところです。
ただ、どうしても信用を使いたいのであれば、信用分は日計りで持ち越しをしないとして行けばよいと思います。
そうすればリスクは最小限に抑える事が出来るだろうと思うところです。
ところで、昨日は4桁もあり得るとレポートした7725インターアクションでありますが、色々検討した結果、メンバーには利食いして頂くことにしまして、昨日の寄り付き前に手仕舞いするようにレポート致しました。
また次の銘柄も楽しみにして頂ければと思います。
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04 Tue
6502東芝 04月04日
東芝が再度決算を延期する可能性があるという事で、売られましたね。
監査法人からこのままでは決算に間に合わないとのことで、間に合わないと上場廃止になるから・・・というのが下落の原因ですが、正直「???」と思います。
東芝が再度延期を申請して東証がそれを認めなければ上場廃止となる訳ですが、本当にそんな事が起こるとでも思っているのでしょうか。
これ程馬鹿げた話は聞いたこともありません。
東証にとって東芝はお客さんであり、上場していてくださいと言いたい位だと思いますし、そもそも国が東芝を守るとしているのに、東証が逆らうはずもないでしょう。
上場廃止に何のメリットもありませんし、上場は維持する可能性は99%間違いありません。
そもそも問題はウエスチングハウス社の負債がどれ程膨らむか分らないという点だったのですし、これが解決した以上は問題もないと思うところです。
ただ、何故に100%にしないかと言えば、例えばこの件に関して米が圧力をかけてきて、東芝からカネをむしり取ろうとした場合です。
この場合は東芝も終わるかも知れませんが、国もその辺は頑張るでしょうし、可能性の高い話ではありませんので、やはりその確率は1%以下という事になるでしょう。
ですから、99%東芝は存続ですし、上場も維持でしょう。
こうした悪材料で相場を揺さぶりつつ、買いたいと思っているところはどんどん買って行っていると思います。
株で利益を得ようと思うならば、物事を冷静に判断し、行動することです。
さて、全体的には軟調な相場が続いており、多くの銘柄が調整中でありますが、良い銘柄もありますね。
ブログでもご紹介している○○○○は、いよいよ1000円が見えてきましたね。
→
継続?
手仕舞い?
今月はもっと面白い銘柄を提供して行く予定ですので、メンバーは見逃さない様にして頂ければと思います。
監査法人からこのままでは決算に間に合わないとのことで、間に合わないと上場廃止になるから・・・というのが下落の原因ですが、正直「???」と思います。
東芝が再度延期を申請して東証がそれを認めなければ上場廃止となる訳ですが、本当にそんな事が起こるとでも思っているのでしょうか。
これ程馬鹿げた話は聞いたこともありません。
東証にとって東芝はお客さんであり、上場していてくださいと言いたい位だと思いますし、そもそも国が東芝を守るとしているのに、東証が逆らうはずもないでしょう。
上場廃止に何のメリットもありませんし、上場は維持する可能性は99%間違いありません。
そもそも問題はウエスチングハウス社の負債がどれ程膨らむか分らないという点だったのですし、これが解決した以上は問題もないと思うところです。
ただ、何故に100%にしないかと言えば、例えばこの件に関して米が圧力をかけてきて、東芝からカネをむしり取ろうとした場合です。
この場合は東芝も終わるかも知れませんが、国もその辺は頑張るでしょうし、可能性の高い話ではありませんので、やはりその確率は1%以下という事になるでしょう。
ですから、99%東芝は存続ですし、上場も維持でしょう。
こうした悪材料で相場を揺さぶりつつ、買いたいと思っているところはどんどん買って行っていると思います。
株で利益を得ようと思うならば、物事を冷静に判断し、行動することです。
さて、全体的には軟調な相場が続いており、多くの銘柄が調整中でありますが、良い銘柄もありますね。
ブログでもご紹介している○○○○は、いよいよ1000円が見えてきましたね。
→
継続?
手仕舞い?
今月はもっと面白い銘柄を提供して行く予定ですので、メンバーは見逃さない様にして頂ければと思います。
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