「パウダーファンデーションを使ってみたいけど、何を基準に選んだらいいんだろう?」
「私にあったパウダーファンデーションはどうやって見つけたらいい?」
と自分にあうパウダーファンデーションをお探しではないですか?
ファンデーションのなかでも、使い方が簡単で、携帯しやすく化粧直しにも便利な特長のあるパウダーファンデーション。
自分の好みはコレ!というものをひとつ見つけておきたいですよね。
今回は、パウダーファンデーションの選び方の大事なポイントをご紹介します。
あわせて、パウダーファンデーションの塗り方のポイントもご紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね。
パウダーファンデーションを使いこなして、肌悩みを自然にカバーし、キメが整ったサラサラ肌を演出しましょう!
◆肌らぶ セレクション◆
テレビや映画の世界でも使えるような「カバー・仕上がりの美しさ」をコンセプトにしたパウダーファンデーションです。
保湿成分として馬プラセンタ、ストロングマヌカハニー、オーガニックアルガンオイルなどを配合。乾燥肌が気になる方にもおすすめです。
肌にのせたときに粉っぽくならず、うるおいでナチュラルなツヤ感を演出します。
1.パウダーファンデーションの選び方|大事なポイント
パウダーファンデーションの選び方にもいろいろありますよね。
ブランドや価格、コンパクトケースのデザインなども女性なら気になるところです。
でも、自分の肌をイメージに近づけてベースメイクをキレイに仕上げるためには、パウダーファンデーションを選ぶ際に、まずは以下の4つのポイントをしっかりチェックして選ぶことをおすすめします。
①自分の肌にあうパウダーファンデーション
②自分の肌悩みをカバーできるパウダーファンデーション
③仕上がりの質感が好みのパウダーファンデーション
④自分の肌色になじむパウダーファンデーション
それぞれのポイントについて少し詳しくご紹介します。
パウダーファンデーションの選び方
①自分の肌にあうパウダーファンデーション
まずは自分の肌状態をしっかりと把握することから始めましょう。
オイリーでべたつきやすいのか、部分的なテカリが気になるのか、部分的な乾燥が気になるのか、肌が全体的に乾燥気味なのか、乾燥によって肌が敏感に傾きやすいのか…
それぞれの肌の状態にあったパウダーファンデーションを選ぶことが大事です。
自分ではよくわからないという方は、デパートなどの コスメカウンターで肌質チェックを受けてみるのもよいですね。
パウダーファンデーションの選び方
②自分の肌悩みをカバーできるパウダーファンデーション
日焼けによってできてしまったシミ・そばかすをカバーしたいのか、毛穴の目立ちをカバーしたいのか、 乾燥による肌くすみをカバーしたいのか、などカバーしたい悩みを分かったうえでパウダーファンデーションを選びましょう。
それによって、自分が求めているものがいわゆるカバー力のあるものなのか、肌を明るく見せたり透明感を演出できたりするものなのかなどがわかってきます。
日焼けによるシミ・そばかすが気になっている方は、カバーできるだけでなく、SPF・PAの数値をチェックして紫外線対策できるものを選ぶのもよいですね。
夕方の化粧崩れが気になるなどの悩みがある方は、崩れにくさを重視しているパウダーファンデーションを選ぶのも大事なポイントです。
複数の肌悩みがある方は、優先順位をつけて選んでいくとよいでしょう。
化粧下地やコントロールカラーを併用することで、解決できそうな悩みはファンデーションでは優先順位を下げるなどバランスを考えるのもよいですね。
パウダーファンデーションの選び方
③仕上がりの質感が好みのパウダーファンデーション
自分の肌にあいそうで、肌悩みをカバーできそうなパウダーファンデーションをいくつか見つけたら、そのなかで好みの質感のものを探しましょう。
仕上がりの質感には、例えば「ツヤ肌に魅せてくれる」「マットな肌に魅せてくれる」または、「薄づきでナチュラル、素肌っぽく仕上げてくれる」などがあります。
パウダーファンデーションのなかには、“水あり”と“水なし”で使い分けることで仕上がりの質感を変えられるものもあります。
ひとつのファンデーションで違う仕上がりを楽しみたい方は、“水あり”と“水なし”が両用できる記載のあるパウダーファンデーションを選びましょう。
※“水あり”という表記は、スポンジに水を含ませた状態で使うことができるパウダーファンデーションのことを意味します。
パウダーファンデーションの選び方
④自分の肌色になじむパウダーファンデーション
欲しいファンデーションが見つかったら、最後に、自分の肌色となじむかどうかのチェックをしましょう。とても大事なポイントです。
せっかく購入したファンデーションが、色選びが間違っていたせいで顔色がくすんで暗く見えたり、白く浮いて見えたりしてはもったいないですよね。
あらためて、自分に似合うファンデーションの色選びについて、ポイントを確認してみましょう!
パウダーファンデーション色選びのポイント
1) フェイスラインでチェック
自分の肌色になじむファンデーションの色味を調べるときは、耳からあごにかけてのフェイスライン(輪郭のエラ周辺)で色合わせをしましょう。
フェイスラインは日焼けや血行による肌色の変化が出にくく、自分の本来の肌色に近い場所と言われているためです。
首と顔の境目を自然につなげてくれる色味が、自分の肌色になじみやすい色です。
パウダーファンデーション色選びのポイント
2) 半日たった後の顔色をチェック
ファンデーションを試してから購入する際は、半日時間を置いて、顔色の変化をチェックしてみることをおすすめします。
1日の間でも、肌色は自然に変化して色味が変わるものです。
百貨店の化粧品コーナーや薬局で試してみたあとは、すぐに購入せずにその後の肌なじみを調べてみましょう。
ファンデーションを塗った直後はきれいに見えても、時間がたつと色が浮いて見えたり、くすんで見えたりすることがあるのでぜひチェックしてみてください。
パウダーファンデーション色選びのポイント
3) ブルーベースorイエローベースに似合う色で選ぶ
(イメージ画像です)
顔色を大きく分けると、「ブルーベース」と「イエローベース」の2つにわかれるのをご存じですか?
自分がどちらに寄っているのかを調べたうえで、ファンデーションの色味を選ぶのもひとつの方法です。
■ ブルーベースの特徴
□ 日焼けをせず、肌が赤くなる
□ 目の色は濃い茶色か、赤を感じる黒
□ 髪の毛を明るく染めると、派手な感じがして似合わない
□ ゴールドのアクセサリーより、シルバーのほうが肌になじむ
□ オフホワイトより真っ白の方が似合う
■ ブルーベースに似合うファンデーションの色:ピンクオークル系、オークル系
■ イエローベースの特徴
□ 小麦色に日焼けする
□ 目の色が黄色寄りのブラウン
□ 髪の毛を明るく染めるとなじんでいる
□ シルバーのアクセサリーより、ゴールドのほうが肌になじむ
□ くすんだカラーが似合う
■ イエローベースに似合うファンデーションの色:ベージュオークル系、オークル系
ブルーベースの人にとってピンクオークル系のファンデーションは、肌に自然な血色のよさを演出してくれます。
また、イエローベースの人にとってベージュやオークル系のファンデーションは、首の色と自然になじませることができます。
2.パウダーファンデーションの塗り方|大事なポイント
パウダーファンデーションを使いこなすために、覚えておきたい大事なポイントをご紹介します!
ベースメイクは基本が大事ですから、ぜひふだんのメイク方法を見直しつつ、ポイントをとりいれてみてくださいね。
①スポンジの3分の1から半分くらいまで
パウダーファンデーションをとる量は、スポンジの3分の1から半分くらいまでがおすすめです。
たくさんつけすぎると、厚塗りの原因になることもあります。
②面積の広い部分から
パウダーファンデーションを顔に塗るときは、面積の広いところから順番に塗っていきましょう。
はじめは頬です。顔の中心よりから外側に向かって放射状になるように、丁寧に塗り伸ばしていきましょう。
次におでこです。おでこも顔の外側に向かうように塗り伸ばします。
【頬⇒おでこ】を塗り終わったら、ついているファンデーションを薄く塗り伸ばすようにして鼻、そしてあごを塗りましょう。
鼻やあごを塗るときは、基本的にはあらたにファンデーションをスポンジにつける必要はありません。厚塗りはテカリや化粧崩れの原因につながります。
滑らせて押さえこむようにして、ムラなく薄く塗り伸ばしましょう。
③目元・口元は丁寧に
皮膚が薄く、また表情によって動きやすく、メイクがよれたりしやすい目元や口元は丁寧に塗るように心がけましょう。
全体に塗り伸ばしたあと、再度スポンジで押さえるようにして仕上げるのがおすすめです。(新しくパウダーファンデーションをスポンジにとる必要はありません。スポンジについているファンデーションを使って押さえましょう)
④フェイスラインはなじませて
顔と首で色の違いが目立ってしまわないように、スポンジを使ってフェイスラインをぼかすようになじませましょう。
顔が白浮きして見えてしまうのは恥ずかしいですから、忙しい朝も、フェイスラインのぼかしはきちんと行ってくださいね。
3.まとめ
今回はパウダーファンデーションの選び方と塗り方のポイントをご紹介しました。
自分好みのパウダーファンデーションを見つければ、化粧直しも楽しくなるかもしれません。
ぜひ、ご紹介したポイントを参考に、お気に入りのパウダーファンデーションに出会ってくださいね。
イメージした肌に近づくためには、パウダーファンデーションを使いこなし、ポイントを押さえた塗り方をすることも大事です。
パウダーファンデーションを味方につけて、近くで見られても焦らない、キレイを手に入れましょう♡
この記事は2017年4月5日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。