グリーンスムージーが、ダイエットに効果あり!と言われているけれど、本当に痩せられるのかな?と思っていませんか?
野菜やフルーツをたくさん使って作るので、カロリーが高そうですよね。
グリーンスムージーは一体どういうものなのか!?
グリーンスムージーのカロリーや糖質、効果についてまとめました。
グリーンスムージー始めてから4キロ痩せましたん。なるべく置き換えてるけど、旦那が休みの日は結構外食行ったし、カロリー高いもの食べたけど4キロ安定して落ちた
2016年 07月 14日
グリーンスムージーは、一般的に、ミキサーやブレンダーなどで野菜、フルーツ、水を混ぜた飲み物のことをいいます。
素材そのものが混ぜ合わさったものですから、ダイエット、美容、健康に効果があります。
簡単に言ってしまえば、自分で作る美味しい青汁みたいなものですね♪
毎日続けることによって、さまざまな嬉しい効果が得られます。
グリーンスムージーの効果は、女性にとって嬉しいものばかりです。
たくさんあるのでご紹介しきれませんが、代表的なものを5つ挙げてみましょう。
代謝アップ
グリーンスムージーは、新鮮な生野菜やフルーツを混ぜたものですから、酵素やミネラルなどがたっぷり!
ですから、代謝アップに効果があります。
グリーンスムージーを摂取すれば、痩せやすい体作りをすることができます。
便秘解消
便秘解消にも、もちろん効果があります。
なんといっても、食物繊維がたっぷりですから、腸の動きを活発 にしてくれます。
また、上記でもご紹介しましたが、酵素も一緒に摂れるので、消化の働きがよくなりますから、薬などに頼ることなく便秘を解消することができます。
むくみ解消
生野菜やフルーツには、利尿作用のあるカリウムがいっぱい含まれています。
サラダバーなどで、いっぱいサラダを食べたときなどにトイレが近くなりますよね。
つまり野菜を摂取することで、余分な水分を排出して、女性の敵であるむくみを解消する効果があります。
美肌効果
グリーンスムージーには、野菜やフルーツのビタミンCを豊富に摂取できます。
ビタミンCは、シミやシワをなくして美肌へ導くために必須の成分ですね。
特に、グリーンスムージーは、生のまま混ぜ合わせるため、有効な成分を破壊することなく、含まれる全ての成分を摂取できるので、美肌効果はいいです。
がん予防
野菜やフルーツは、酵素、ビタミン、ミネラルなどのたくさんの成分が含まれているため、健康維持のために欠かせない食べ物です。
ですから、グリーンスムージーを摂取することにより、免疫力を高めたり、血液をサラサラにしたり、ストレスを解消したりすることができます。
続けることによって、がんや糖尿病を予防したり、アンチエイジングにも効果 があります。
ダイエットにも、美容、健康にも効果のあるグリーンスムージーですが、カロリーなどはどうなのでしょう?
ほとんどの野菜は低カロリーですが、フルーツも入れますから糖質なども考えなくてはならないですよね。
美味しそう!と思って作ったものが、糖質過多の高カロリースムージーになっていることも!?
グリーンスムージーは、自分でいろいろ作って楽しみながら飲むことができるのですが、選ぶ素材によってカロリーや糖質の量が変わってしまうのです。
グリーンスムージーを作る場合は、その素材の栄養成分を知っておくことが必要です。
ダイエットするためにグリーンスムージーを始める場合、カロリー計算は大切 だということがお分かりいただけたと思います。
低カロリーなレシピをご紹介します。
小松菜&レモンスムージー
まずは、定番といわれるグリーンスムージー をご紹介します。
小松菜はグリーンスムージーに適している野菜です。
カルシウムが多く、ビタミンやミネラルも摂れてしまいます。
作り方は簡単!
- 小松菜 1束
- バナナ 1本
- レモン汁 大さじ1
- 水 150ml
あとはミキサーで混ぜるだけです。
これで128キロカロリー!
ただ、低カロリーを意識するなら、バナナを半分にすれば39キロカロリー減らすことができます。
自分に合ったスムージーを作ってみましょう。
パイナップル&キウイスムージー
パイナップルとキウイの爽やかな甘酸っぱさがたまらないスムージーです。
作り方も簡単です。
- パイナップル 1/4
- キウイ 1個
これを混ぜるだけです。
カロリーは123キロカロリー です。
フルーツはカロリーが高めですが、パイナップルとキウイは低カロリーな部類なのでオススメ!
ほうれん草&りんごスムージー
ほうれん草はクセがないので、グリーンスムージーにピッタリです。
りんごと合わせて腹持ちもアップ!
作り方はこちら。
- ほうれん草 1束
- りんご 1/4
- 水 50ml
これを混ぜるだけです。
これで87キロカロリー!
りんごの甘さが美味しいスムージーです。
イチゴ&ピーマンスムージー
こちらは超低カロリーなグリーンスムージーです。
イチゴはちょっと高いけれど、手に入ったときはぜひオススメ!
作り方はこちら。
- ピーマン 2個
- イチゴ 3個
- 水 100ml
これを混ぜるだけです。
なんとカロリーは28キロカロリー!!
ビタミンCも豊富で低カロリーなのでダイエットにも美肌にも◎です。
生ブロッコリー&絹ごし豆腐のスムージー
珍しいおかず風のスムージーです。
生のブロッコリーをそのまま使えるので楽ちん!
作り方も簡単です。
- ブロッコリー 1本
- 絹ごし豆腐 1/2
- 水 70ml
ブロッコリーを適当に小さく分けたら後は混ぜるだけです。
カロリーも54キロカロリー と低カロリー!!
飲むというよりはスプーンで食べるという感覚でいただくと満足感もアップします。
夜に小腹がすいてどうしようもない・・・という時にもオススメです。
グリーンスムージーは、間違った作り方をしてしまうと高カロリー になってしまいます。
せっかくのダイエット効果が無駄になってしまうので、注意するポイントをしっかり覚えておきましょう。
蜂蜜や砂糖
グリーンスムージーを美味しく飲むためには、甘味は大切ですよね。
そこで、蜂蜜や砂糖を入れたくなってしまうのですが、あまりオススメできません。
フルーツを入れない場合は、少量の蜂蜜はOKですが、フルーツを入れたグリーンスムージーを作る場合は、フルーツの甘味で十分です。
なるべく、糖分の多いものは使わないで作りましょう。
乳製品
グリーンスムージーを作る際に、水ではなく牛乳や豆乳で作るとまろやかで美味しくなります。
しかし、低カロリースムージーにしたい場合は、注意が必要です。
乳製品はカロリーが高いものが多い からです。
水や氷などを使ってアレンジすることがオススメですが、どうしても乳製品を入れたい場合は、糖質カットの乳製品を使うようにしましょう。
フルーツ
美味しいからといって、フルーツを大量に入れてはいけません。
フルーツは糖分がたっぷり含まれているものが多いです。
いつでも手軽に手に入るバナナやりんごなどは、カロリーも高めなので入れすぎは禁物。
フルーツを入れる際は、レモンなど爽やかな風味にしてくれる柑橘系フルーツ を使うようにしましょう。
グリーンスムージーを作るにあたって、注意も必要だということがお分かりいただけたかと思います。
でも、いちいち考えるなんて面倒ですよね。
簡単に美味しくダイエットするなら、カロリーも糖質も低い市販のグリーンスムージー がオススメ!
人気のグリーンスムージーをご紹介します。
Vegeethie
Vegeethie(ベジージー)は、低カロリーなのにもかかわらず、簡単に飲めてしまうグリーンスムージーです。
なんと、1食37キロカロリー!
しかも、90種類の発酵酵素まで入っています。
その他にも、コラーゲン、ヒアルロン酸、ダイエットに欠かせないL-カルニチンなどまで配合されているので、ダイエット、美容、健康の全てを満たしてくれるのです。
また、嬉しいポイントが、ベジージーはシェイカーがいらない!!
スプーンでかき混ぜるだけで、美味しいグリーンスムージーができてしまいます。
毎日続けるものだからこそ、手軽にできるのがいいですよね。
味もレモン味とピーチ味があり、飽きずに続けられるところも人気の理由です。
母なるスムージー
日本風な名前が印象的なグリーンスムージーです。
このグリーンスムージーは、栄養がたっぷりの元気になれるスムージー として人気です。
母なるスムージーのポイントは、牛乳や豆乳と混ぜるというところです。
ですから、ちょっぴりカロリーは、牛乳と混ぜた場合で117キロカロリー となります。
でも、酵素はもちろん、ビタミン、乳酸菌など1杯で1日分の栄養が摂れてしまうので、他の栄養サプリを摂っていた方からも人気があります。
ダイエットもしたいけれど、健康にも不安があるという方にお勧めのグリーンスムージーです。
グリーン酵素スムージー
グリーン酵素スムージーは、アップルマンゴー味が人気のグリーンスムージーです。
気になるカロリーは、57.4キロカロリー と低カロリーです。
180種類の酵素を配合しており、プラセンタ、コラーゲンも入っているので、美容にもダイエットにも適しています。
アサイー酵素スムージーもあるので、アサイー好きな方にも人気の理由です。
フルーツは皮のまま入れるのを忘れないようにしましょう。
ブレンダーに入れるポイントもあったのですね!
簡単にできちゃうので、女子力アップの朝食にピッタリです。
グリーンスムージーの効果がお分かりいただけたでしょうか?
野菜やフルーツは健康の源です。
キレイな女子は毎日飲んでいます!
早速、グリーンスムージーを始めて、ダイエット&健康&美肌を手に入れちゃいましょう♪
※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。
サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。
※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。