家庭用脱毛器新型ケノンCTの特徴
2017年5月18日追記
これまでの照射回数200,000発のカードリッジ(エクストラ、ラージなど)に加えて、照射回数1,000,000発のプレミアムカードリッジ(2年間保証付き)が、新型ケノンCTに新たに加わりました。
総合特典25点中:24点 | |||
価格(*1) | 分割払い | 美顔器機能 | 出力調節/連射調節 |
|---|---|---|---|
69,800円 | OK | あ り | 10段階/6連射 |
送料 | 各種手数料 | 本体カラー | 製造元 |
無料 | 無料 | 4色 | エムロック |
カードリッジ仕様 | |||
カードリッジ種類 | 最大照射数(Lv1) | 照射サイズ | 照射面積 |
プレミアム | 1,000,000発 | 3.5cm×2.0cm | 7.0cm2 |
エクストララージ | 200,000発 | 3.7cm×2.5cm | 9.25cm2 |
ラージ | 200,000発 | 3.5cm×2.0cm | 7.0cm2 |
美顔スキンケア | 200,000発 | 3.0cm×1.5cm | 4.5cm2 |
ストロング | 約85,000発 | 3.0cm×1.5cm | 4.5cm2 |
使用用途 | |||
全身脱毛 | 部分脱毛 | アンダーヘア脱毛 | 美顔器機能 |
|
|
|
|
標準付属品 | |||
取扱い説明書 | ラージカードリッジ | サングラス | |
クーリングパック2個 | 1年間保証書 | 電源コード | - |
オプション・プレゼント品(*2) | |||
プレミアムカードリッジ | エクストラカードリッジ | 美顔カードリッジ | ストロングカードリッジ |
眉毛・Vライン脱毛器 | 専用オリジナルバック | - | - |
ケノンの公式サイトでは頻繁に期間限定のタイムセールなどを行なっているので、表内(*1)(*2)の項目は、再度、公式サイトにて最新内容を確認願います。
家庭用脱毛器新型ケノンCTの総合評価について
新型ケノンCTは、当サイトで紹介しているIPL方式の家庭用脱毛器の中では1番高価(73,800円)ではありますが、女性のムダ毛脱毛だけでなく太くて数の多い男性のヒゲ脱毛や美顔器機能などのレベルが高いと言えます。
通常、脱毛エステやサロンで全身脱毛の施術をお願いすると、ムダ毛処理が完了するまでに最低でも10万円以上の金額が必要ですが、新型ケノンCTが1台あることで脱毛エステやサロンで行われている脱毛施術のほとんどを自宅で1人で行うことができます。
(背中のムダ毛を処理する時は、ほかの人に手伝ってもらう必要があります。)
そのため、予約時間の制約や場合によっては施術予約のキャンセル料金などが発生する脱毛エステやサロンに通うことを辞めて、脱毛エステサロンと同じIPL方式でありながら、自宅で自分のペースでムダ毛の処理ができる新型ケノンCTに変える方が増えています。
1人で本体価格の73,800円を出すのは難しいかもしれませんが、例えば事前にお母さんや姉妹など2人共用で新型ケノンCTを使うように約束して、2人でお金を出し合えば1人あたり36,900円で購入できます。
さらに、ヒゲ脱毛にも使うようにとお父さんを巻き込んで3人でお金を出し合えば1人あたり24,600円で購入できます。
また、1人で使われる方でも各種クレジットカードでの月々3,000円からの分割払いやボーナス払いなどが充実しています。
結論として新型ケノンCTは、IPL方式の家庭用脱毛器としては他製品と比べて高価ではありますが、全身のムダ毛を脱毛処理したいと思われる方なら、脱毛エステやサロンに通うよりもはるかに低価格でありながら、家族みんなのムダ毛脱毛に使えるという充実さを考えると、その金額に見合った製品であると思います。
IPL方式の家庭用脱毛器を購入する際に金銭的なことでは本体価格に注目しがちですが、同じように気を付けたいのが、その家庭用脱毛器を使い続けることに必要なコスト(経費)です。
そして、IPL方式を使い続けるのに必要なコストととなるのが、消耗品となる肌にIPL光を照射する照射カードリッジになりますが、現在販売されている色々なIPL方式の家庭用脱毛器の中で、最も使用コストが低いのが新型ケノンCTです。
IPL方式の家庭用脱毛器に使われるカードリッジのコスト計算は以下の式になります。
カードリッジ価格÷カードリッジ最大照射回数
=カードリッジのコスト(1ショット単価)
そのうえで、新型ケノンCTに使われている標準サイズのラージカードリッジの価格や最大照射回数を当てはめると
カードリッジ価格:7,700円÷カードリッジ最大照射回数:200,000発(Lv1)
=カードリッジのコスト(1ショット単価):0.038円
一般的にIPL方式を採用している家庭用脱毛器に使われているカードリッジの最大照射回数は、多くて約10,000発程度です。
しかし、新型ケノンCTに使われている全ての部品は、国産の大手電子機器メーカーに納品している国内業者が製造しています。
つまり、一般的な家庭用脱毛器の照射カードリッジは製造コストを抑えるために海外製造の部品が多く使われていますが、高性能な精度を持つ国内業者が製造した部品が使われている新型ケノンCTは、カードリッジの最大照射回数も圧倒的に多いのです。
【2017年5月18日追記】
ラージサイズと同じ照射面積でありながら、最大照射回数が5倍の1,000,000発(Lv1)のプレミアムカードリッジが追加されました。
また、家庭用脱毛器を購入する時に確認するコストには、金額的なコストだけでなく時間的なコストを見る必要があります。
そして、時間的なコストを確認する際に一番重要なのは、1ショット(1回の照射)でどれだけの面積に脱毛処理ができるか?という点です。
1ショットで脱毛処理できる面積が広ければ広いほど、毛周期の成長期ごとに行うムダ毛処理に必要な時間が短くてすむだけでなく、全身のムダ毛処理が完了するまでの期間も短くなります。
たとえば、同じ家庭用脱毛器でもレーザー式のトリアは1回の脱毛処理面積が円形の0.785cm2です。
その一方で、IPL式の家庭用脱毛器の中で、最も脱毛処理面積が広い新型ケノンCTのエクストララージカードリッジの照射面積は、9.25cm2(横:3.7cm×縦:2.5cm)です。
つまり、同じ面積のムダ毛を脱毛処理するのにトリアを使う場合は、その部位に約12回の照射が必要ですが、エクストララージカードリッジを装着した新型ケノンCTなら1回の照射ですむということです。
また、体型や身体の大きさなどで個人差はありますが、女性の脱毛したい部位ランキングで必ず1位になるワキですが、両ワキのムダ毛を脱毛処理するのに必要な施術面積は42cm2~56cm2程度と言われています。
そこで、両ワキの脱毛処理面積を56cm2と仮定して、その面積をトリアと新型ケノンCTのそれぞれで、何回照射する必要があるかを計算すると
両ワキ脱毛の面積:56cm2÷脱毛器1ショットの照射面積
=両ワキ脱毛に必要な脱毛器の照射回数
トリア:両ワキ脱毛の面積:56cm2÷0.785cm2=約71回照射
新型ケノンCT:両ワキ脱毛の面積:56cm2÷9.25cm2=約6回照射
このように、同じ家庭用脱毛器でも照射面積の差は、実際にムダ毛を脱毛したい部位の面積に当てはめると分かりやすく、トリアと新型ケノンCTの照射回数でも10倍以上の違いがあり、これが家庭用脱毛器を使う場合の時間的なコストの差として表れるのです。
ちなみに、新型ケノンCTで両ワキのムダ毛にIPL光を照射するのにかかる時間は、1~2分程度です。
さらに、先程のカードリッジのコスト計算で出した1ショット単価(0.049円)に両ワキ脱毛に必要な照射回数をかけると、新型ケノンCTで両ワキを脱毛処理する1回分のコストが分かります。
1ショット単価:0.049円×両ワキ脱毛の照射回数:6回
=両ワキ脱毛1回分のコスト:0.294円
新型ケノンCTは国産メーカーのエムロックグループによって開発されているので、日本人の肌質でも1番多いと言われる『敏感肌の方』が痛みを感じ無いことを前提として設計されています。
そのため、10段階出力調整や連射数調整などの設定があり、すでに、脱毛エステやサロンでIPL脱毛を経験された方や脱毛効果を早く実感されたい方は高レベル設定で使用して、肌質が敏感肌気味の方や初めてIPL方式の家庭用脱毛器を購入された方で、痛みが不安な初心者の方は低レベル設定などで使い分けることができます。
その他に、照射部が肌に正しく密着していない状態ではIPL光を照射させない安全装置である静電式タッチセンサー機能や照射部には金属を使用していないので、金属アレルギーの方でも安心して脱毛することができます。
女性のムダ毛脱毛処理だけでなく、男性のヒゲやIラインなど狭い範囲の硬いムダ毛に効果的なストロングカードリッジ、そして、ターンオーバーなど肌の働きを活性化させるフェイシャルケアの美顔スキンケアカードリッジなどが充実しているので、1台の新型ケノンCTを家族で使うことができます。
また、眉毛周辺やアンダーヘアのVIOライン周辺など慎重さが必要な細かい部分のムダ毛を1本ずつ処理できる眉毛脱毛器などにも対応しています。
(眉毛脱毛器の付属などの最新情報は、新型ケノンCTの公式サイトをご確認ください。)
ほかにも、液晶表示が日本語であることやカードリッジ交換の目安となる照射回数の残量表示などがあります。
そして、新型ケノンCTを購入される方の43%が男性であることから、男性が部屋に置いても違和感がないツヤ消しブラックなど、全部で4種類の本体色があります。
また、新型ケノンCTでの脱毛処理に慣れてくると、毎回、IPL光の照射ボタンを押すことが面倒くさくなりますが、IPL光の照射を自動照射モードに切り替えると、毎回、照射ボタンを押さずに照射部を肌に押し付けるだけで、IPL光が照射されるので脱毛処理もスムーズに行なえます。
つまり、新型ケノンCTは脱毛範囲が広くなる全身脱毛から、逆に脱毛範囲が極端に狭い男性の鼻下のヒゲ脱毛やVIOラインのアンダーヘア脱毛まで、効率とバランス良く使うことができます。
これから新型ケノンCTを購入しようと考えている方、また、購入後に色々な疑問がある方などに対応する、フリーダイヤルの脱毛無料相談ダイヤル(平日12:00~21:00)が準備されています。
そして、こちらでお客さんに対応されるオペレーターの方は、一般的に企業が外部委託するマニュアル対応のオペレーターでなく、実際に商品を利用している方がオペレータとして対応されます。
そのため、新型ケノンCTに関する疑問だけでなく、ムダ毛の状態や肌コンディションに関連する疑問など、脱毛に関する全ての疑問に応えてくれます。
また、万が一、新型ケノンCTを正しく使っているのに故障した場合に対応する1年間のメーカー保証書も準備されています。
さらに、保証期間が5年間になる延長オプション(有料)もあるので、長期間、新型ケノンCTを利用したいと思う方も安心できると思います。
このように、総合的に見てIPL方式の家庭用脱毛器新型ケノンCTは、これまで、家庭用脱毛器を使った経験のない初心者の方から、これまで、脱毛エステやサロンに通われていた上級者の方も満足できる製品だと思います。
この記事がお役に立てましたら、SNSでの共有をお願いします。