RTの社長日記

ルイボスティーと美味しいもののある毎日。

冬支度。
妙~に涼しい8月後半となっております、日本列島。
雨続きで、なんだかブルーです。


というか、「がぶ飲みキャンペーン」とかやっている身としては、
ちょっぴり肩身が狭いくらいです!


が、今の季節にばかり構ってもいられず。
8月後半から、RTでは冬の準備。


写真は、今年のチャイの影の主役、の予定のヒト。いえ、ハーブ。
今年は今までとは違うチャイ、を目指してます。
いい感じに仕上がりそうです。

「モティのバターチキン」。
そんなわけで、青春の思い出の地(?)・六本木モティにて。
私達の会話。
「まず、バターチキンは決まりとして。」
「他はどれにする?」
「あのほうれん草のやつじゃない?」
「サグね、サグ。」
「それそれー」
「マトンの?それともパニールの?」


・・・などなど。
そんな感じ。


そんなわけで、やってきた、
バターチキンとサグ・パニールと焼きたてナン。
いつ食べても間違いがないおいしさ。

幼馴染の誕生日。
生まれる前から知り合いだったという幼馴染ちゃんのお誕生日会をしました。
どんなお店にする?と事前に聞いたところ、
即答で「六本木のモティ!!」と返事が。


そこは、私達が学生の頃からよく行っていた、インドカレーのお店です。


おいしいんだけど。
大好きなんだけど。
「あそこでいいんだ・・・」というのが、まず思ったこと(笑)。


料理が来る前に、とそれぞれがプレゼントを渡したところ、、
微妙にかぶってました!!
“カレー”というキーワードが。
イメージってあるんですね。

ベトナム料理教室
今月も行ってきました、ベトナム料理の教室。
自分の都合と好きなメニューとを考えて参加できるので、かなり快適です。
って、どれも食べたいものばかりで迷うわけですが。


今回のもとっっってもおいしかった。。
おかわりもいっぱいしてしまい、帰り道のお腹が重くって大変でした。


他の国の料理より、調味料2・3種類揃えてしまえば、
あとの材料は近所の商店街で揃うものばかり、ということも多いので、
気合いを入れずに作れるのも大きな魅力だと思うのです。

“がぶ飲みキャンペーン”、31日までです。
最近、あまりにもルイボスの話題を書いていなかったことに気付きました。
RTRoomでは、7・8月と、毎年恒例となった“夏のがぶ飲みキャンペーン”を
開催中です。
もう終盤というか、31日(日曜日)の23時59分59秒まで、です。


今年は7月も暑い日が多く(昨年は関東の梅雨明けは8月に入ってからだった)、
本当に沢山のご注文をいただいています。
夏はたっぷりと水分補給しなくては、体がもちません。
ルイボスが皆様のお役に立てたら何よりの幸せです。

中国茶屋さんのカウンター。
夜遅めの表参道。
思ってよりどこもラストオーダーの時間が早くって、あれれ?と思っていたら、
ひっそりたたずむ中国茶カフェを発見。
カウンターだけの静かな空間。


普段ルイボスティーしか飲まないので、カフェインにめっきり耐性がない私は、
「夜眠れなくなっちゃわないお茶」をお願いしました。
そしたらバラのお花のお茶が出てきました。
まぁ、素敵!


見た目もピンクの蕾がなんともラブリー。
香りと味にも癒されました。

サボテンの影絵。
私は西日に向かって仕事をしてます。
その窓辺にはサボテンがいくつか。
日差しだけは自慢のオフィスなので、サボテンの発育や生存率(?)はかなり高い。
ちょっと自慢です。


西日がまぶしいこの季節、ロールスクリーンを下まで下げたら、
ちょっとかわいい影絵が浮かび上がってきました。

ちょっとジャンクに。
もう2週間くらい前のことになってしまいましたが。
ちょっと遅い時間に待ち合わせをし、「ここはどこ?」という気分になるカフェで
友人とつまみつつおしゃべり。


オーダーを取りに来るまでと、オーダーをしてから飲み物や料理が来るまでが
やたらと時間がかかるお店なので、店員さんを見極めてすかさず捕まえる!
積極性が試されるお店でした(笑)。


ポテトフライにサワークリーム。
ジャンクだけどお腹にたまって、次の料理がいつ来るかわからない状況では、
とっても頼もしかったです。

太陽の味
軽井沢の、両親が大好きな居酒屋兼野菜直売所(!)のトマト。
東京に持って帰ってきました。
甘くって、おいしくって。
夏の味ですねぇ。


西日をバックに、逆光で。

ウッドデッキ
7月下旬から9月前半は、私にとってちょっとした「家族サービス強化月間」。
何をするわけではないのだけれど、自分の時間を割いて、ってとこだけですが。
ま、慣れないことをすると、気力も体力も使うわけですが。


2歳になる姪っ子を連れて、姉一家が帰国中です。
東京は暑いので、大半を長野で過ごしてました。
私もそこに行ったり、東京で迎えたり。


両親の住む長野のおうちが、かなり大幅なリフォームを、どうにか終え、
なかなか素敵な空間に変身しました。
ちょっと『ビフォア・アフター』みたいです。


写真は、まだ屋根がないままのウッドデッキ。
ここでバーベキューとかやりました。
ハンモックを持ち込もうかと企み中。

とびっきりおやつ
友人が勤務先の近くのパン屋さんの、とお土産をくれました。
パイとシュークリームパフの間のような生地に、濃厚なクリーム。
久々にお菓子で大感動。


お店の名前は d'UNE rarete(デュヌラルテ)。
青山のお店にには何度か行ったことがありますが、表参道店はまだだったのです。


おいしかったです。
ルイボスと一緒にいただきました。

まにわ、再び。
昨年行って、「近所だったら通ったのに」と強く思った・阿佐ヶ谷の「まにわ」。
この、あまり知られたくない小料理屋さんに、今回は友人と行ってきました。
他のお客さんのとの不思議コミュニケーションも生まれ、かなり面白かった。


お料理は相変わらず本当においしくって。
画像はコースの一品目。
すでにノックアウトです。


最後の方、私の頭の中にはユニコーンの「すばらしい日々」が流れてました。
旅先で“とびっきり”な時に流れるかどうか、の曲が流れて、
自分でもびっくり。


まにわ
住所:東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-10-11
電話:03-6421-3456
営業時間:18:00~23:30(LO 22:30)
定休日:日曜、第1・2月曜

東京のベジカフェ
これも7月のお話ですが。
友人のお誕生日で、中目黒にあるCafe Eightに行きました。
ここは野菜メインのカフェで、お肉や魚、卵を使わないお料理やデザート。
いつも「こんなにおいしく出来るんだ」と驚かされます。


画像は生春巻き。ちょっと韓国風、なのかな?
おいしかったー。

穂高でデトックス・その7
そんなわけで、まだまだ書くことがありますが、私の7月の穂高話は終わりです。


森の中の静けさ。
川のほとりのマイナスイオンと足先で楽しんだ水の冷たさ。
連日の治療プログラム。
温泉やハーブサウナで体をほぐし、ヨガの呼吸で普段固まったところに酸素を送り込み。
そして、丹念に扱われた野菜のパワーを感じるマクロビごはん。


年に1~2回はこんな時間を持ちたいと思いました。
友人の人生の選択の結果で私までいい体験をさせてもらい、本当に感謝。


ここで感じたことを忘れないように、毎日を生きて、
そして時々戻ってきたいなぁ、と。
そんな風に思えた3泊4日でした。

穂高でデトックス・その6
2泊3日の半断食。
我ながら「大丈夫なのか?」と思っておりましたが、
なんとか大丈夫でした。
特に無理なく、というところで。


初日は少なめ、2日目は結構減らして、3日目に通常の半量くらいに戻す、
という食事の量。


そんなわけで、2日目の夕食。
葛湯。以上(笑)。


いくらスプーンですくっても、具はありません。


と言っても、お野菜をじっくりじっくり煮込んだスープの葛湯なので、
野菜の滋味が体に染み込む感じでした。
おかわり自由だったので、もちろんいただきました!!

穂高でデトックス・その5
デトックスプログラムの2日目の午後は、
ゲルマニウム温浴して、温泉につかって、アロママッサージ。
思えば、到着日に鍼治療、2日目に足裏&全身マッサージ、
そして3日目(プログラムの2日目)にはアロマテラピー。
我ながら、なんて贅沢な。。


でもせっかくなので、どこまでもデトックスしたかったのです。
欲張りだなぁ。


何やらラッキーだったのか、泊まっている建物と同じところでマッサージ。
終わった後は夢遊病者のようにフラフラと部屋に戻り、そのままお昼寝。
ごはんだよ、とゆり起こされるまで、爆睡してしまいました。
ものすごーーくすっきり。

穂高でデトックス・その4
穂高養生園での“デトックスプログラム”。
野菜たっぷり&ちょっとした半断食のごはん、森の中の散歩(兼移動)、
温泉にハーブサウナ、朝夕のヨガ、マッサージ。
などなど。
都会で暮らす現代人にはアコガレの内容です。


他の参加者さんの参加理由を聞いて、
「ん?私、皆さんほど疲れていないかも。」という妙な焦りを覚えました(笑)。
普通にマイペースに生きていて、ルイボスを売るという、自分でも楽しいと思えるお仕事をさせていただいておりますので。。


とは言え、人間、生きていればそれなりに疲れています。
自分の健康状態や普段の生き方を見つめ直すためにも、
このプログラムの内容と静かな時間と空間は、
本当に参加してよかったな~と思いました。
7月というのも、緑が濃くってとてもいい時期だったようで。


画像は朝の散歩で行った川。
魚も泳いでました。
皆山歩き用にスニーカーだったのに、1人不真面目にサンダルだった私は、
そのままバシャバシャ水の中へ。
ずっと入っているとしびれてきそうな水の冷たさ。
さすが穂高!

穂高でデトックス・その3
2日目は朝から森の中を散歩。
ちょっとしたケモノ道でした!


小学校の頃、福島の牧場で暮らしたことがあるので、
無性にその頃の記憶が刺激されたものです。


日本ではすでに希少だという原生林の中を抜けて、川のほとりへ。
これまたマイナスイオンたっぷりで、とても癒されました。


お腹が空いたところで、遅めの朝食。
ここでは1日2食なのです。


自家製の天然酵母パンではさんだ豆腐サンドイッチをはじめ、
またまたパワーが詰まった感じの野菜料理たち。
色んな豆腐サンドを食べてきたつもりですが、史上最高においしかった。。
パンも本当においしかったです。


なんてったって、「森の中でごはん」というシチュエーションが、最高でした。