CATEGORYベリーダンスの上達方法
べリモベリーダンス 2016年12月ハフラ開催のお知らせ早割料金はこちら!7月31日までです!!→ http://labellefee.com/?pid=104376863【ダンサー募集】(備考欄に参加演目を必ずお書きください)■概要■日頃の練習成果を気軽に発表する場・交流の場として、年末にハフラ(ミニパーティー)を行います。なかなか踊れるチャンスのない雰囲気のレストランで踊ります。発表会ほどクオリティは求めず、踊りたい人が踊るというチャレンジングな会なので、ホールでの発表はちょっと・・・という方も是非この機会にチャレンジしてください♪完成度や綺麗に踊ることが目的ではなく、成果発表をすることで、踊る人自身の成長の糧にしていただくのが目的です。途中振付を忘れていたら、覚えている人が出てきてフォローしあったり、掛け声をかけて仲間を応援したり、そんなお互い応援しあうあたたかいパーティーにしたいです♪ 是非みんなで楽しく踊りましょう~♪参加者はお友達もご招待できます。バレゾナンスの生徒さんもお誘いする予定です。■場所■日暮里 ザクロ■日時■2016年12月10日(土)ハフラ 15:00-16:00懇親会 16:00-18:00※時間は多少変更になる場合があります。予めご了承ください。■料金■参加費:7500円※当日の懇親会代も含む■参加者(ダンサーとして参加された方)には今回のハフラのDVD(動画)をプレゼントします!※7月末までに申し込むと早割・1000円オフでエントリーできます。2曲踊りたい方は、プラス3500円で2曲踊れます。3曲踊りたい方は、プラス4000円で2曲踊れます。エントリーは1人3曲までOKです!例えば、7月中に2曲エントリーの方は、6500円+3500円でエントリーできます。ソロ希望の方は、+1000円で1曲ソロエントリー可能です。 ソロの方はご自身の振付アレンジokです。ソロは各先着1名です。※応相談2曲エントリーがオススメです。※信じられないくらいの量のイラン・トルコ・ウズベキスタン料理&ソフトドリンク付き。■募集人数■…
こんにちは。スタッフの齋藤です。渋谷スタジオで毎週金曜にベリーダンスのビギナークラス(14:15~)とアドバンスクラス(15:45~)の受付を担当しています。本日もお寒い中、レッスンご参加ありがとうございました!本日もMizuki先生への質問コーナーです。ビギナークラスのレッスン中にMizuki先生が「脚と閉じて」と声をかけられることが度々ありますが、入門~初心者がやってしまいがちな脚のポジションを教えて下さい。「立った時の左右の歩幅が肩幅ぐらい開いていると美しく見えないので、意識して両足を中心に寄せる。そのためには、中心面(ダンス講師の方がよくおっしゃる‘軸’と同じ)を、しっかり意識すること。」なるほど・・・・。自分では意識していなくても、レッスン中に脚が左右に開いてしまっていることってあるかも?自分が思っている以上に女性らしい立ち姿勢を意識してみるといいかも知れませんね。Mizuki先生が仰るには「脚の細い方は、なおさら隙間が開いて見えることがある」とのこと。自分の脚が綺麗に見えるベスト・ポジションを鏡の前で研究してもいいですね。Mizuki先生、ありがとうございました。来週も渋谷スタジオでお待ちしております!…
こんにちは☆Mizukiです☆今回は踊る時の髪の毛のさばき方について書かせていただきます☆ベリーダンスは髪の毛が長い方が多いですが、踊っている時に例えば頭を下にバッと下げたりしてすぐ起き上がってくる動作などをした時に、起き上がった時に髪の毛が顔に被さってお化けみたいになって(笑)みっともなくならないように手を使って髪をフワッとしなやかにはらうさばき方があります★なるべく不自然にならないように自然に髪をはらえるといいですね(^-^)あと髪の毛を束ねて持って回してみたり♪、かき上げてみたり♪、後ろから両手の甲を使ってうなじから上にかき上げてみたり♪、そのままかき上げた状態で踊ってみたり♪など色々な髪の毛の使い方の表現があります(^-^)/私が以前レストランshowで見たdancerさんが、髪の毛を片手で束ねて持ってしなやかにブンブン回して笑顔で踊ってるのを見て凄く可愛くて素敵だなぁと思ったことがありますヽ(´▽`)/☆ミ皆様も踊る時に髪を使って是非踊ってみて下さい(^3^)/ショートカットの方でも髪をはらう仕草や頭に手を持って行ったりなど長い髪の方と同じようなmoveが出来ますのでチャレンジしてみて下さい(^з^)-☆今年残りあと僅かのlesson宜しくお願い致します!! Mizuki…
こんにちは☆Mizukiです★今回は肩のアイソレーションについて書かせていただきます☆肩のアイソレーションの練習方法は、あぐらをかいて座って両膝の上に両手を軽くおいて、両手を動かさないように右肩だけなるべく肘を止めて前後に動かします。右肩を前→後ろ、前→後ろとゆうように動かします。左も同じように左肩を前→後ろ、前→後ろと動かします。左右やりましたら今度は両肩を前→後ろ、前→後ろとゆうようにやります。慣れて出来てきたら、右肩前→左肩前、左肩後ろに戻す→右肩後ろに戻すといったように、右→左→左→右と動かします。ゆっくりやったり、早いテンポで最速でやったり色々出来るといいですね(^^)v早く動かすとちょっと脳トレにもなりますね(^3^)/肩を動かすと肩のコリの解消&背中の脂肪燃焼にも繋がりますのでほぐれてスッキリしますので皆様是非やってみて下さいヽ(´▽`)/ Mizuki…
こんにちは☆Mizukiです☆今回は私がいつも踊る時に意識している『中心面の意識』について書かせていただきます☆中心面の意識とは、身体の真ん中、中心、軸を意識して踊る時に足ががに股になったりして男踊りにならないように踊っています★中心面を意識するだけでかなり踊りがエレガントになって女性らしい踊りになります☆ミlessonでも中心面の意識のことを生徒の皆様に言うとそれだけですぐ動きが女性らしくなって美しいmoveになっています!!☆ミ意識って大切ですね(^-^)少し意識するだけでガラッと変わります(^-^)/中心面を意識するだでO脚改善にも繋がりますので皆様是非踊る時や普段の動作、歩く時などもちょっと意識してみて下さい(^3^)/女性らしくエレガントに綺麗な姿勢で日々過ごして美しくなりましょうヽ(´▽`)/☆ミ12月もあと少し!残り来週渋谷class、桜木町class合わせて三日間、4 lesson宜しくお願い致します!! Mizuki…
こんにちは☆Mizukiです★今回は首のアイソレーション(ヘッドスライド、首を横にスライドさせるmove)の練習について書かせていただきます☆首を真横に首以外肩も動かさずに止めて首と頭だけを動かす方法は、顔の真横に両手のひらを内側に向けて縦において、その手のひらに頬っぺたを左右交互につける&持っていくというように動かします★その時意識するのは、 :-) 首の後ろの筋肉と動かす向きが曲がらないように真横にスライドさせて動かすとゆうことと手を止めるとゆうことです。 :-) 手のひらと頬っぺたの距離が近いと可動域があまり出ないので、なるべく頬っぺたから離した位置に手をおきましょう(^-^)/そして右→左、右→左とゆうように音楽に合わせてテンポ良く動かしてみましょう♪慣れてきたら右→左→右、左→右→左のように動かし方を変えてやってみましょう(^3^)/曲の音の取り方も倍速で取ったり、ゆっくり取ったりなどしてどんなテンポでも出来るように練習してみましょう☆ミ首のアイソレーションが出来るとそれだけでdanceになりますし、ベリーダンスを踊る時にも使えるので皆様ぜひやってみて下さい(^o^)/それでは今週もlesson宜しくお願い致します!!☆ミ Mizuki…
こんにちは☆Mizukiです★今回のblogはショルダーシミーの練習方法について書かせていただきます☆ミショルダーシミーをするにあたってどうしても出来ないとか自分でしっくりこないとか肩と胸以外も動いてしまうとか手先を固定して止められないとか思ってらっしゃる方におすすめの練習方法があります(^3^)/まずご自分のお姿を鏡で見ていただいて、立った位置から背筋を伸ばして背中をまっすぐにしたまま前屈姿勢になって、両腕を肘を伸ばしたまま下に下ろし、真正面から見て肩と腕を一緒に交互に縦の方向に右、左、右、左と動かします。その時必ず鏡で自分の肩と腕が縦方向にちゃんと交互に動いているか確認しながら見て行って下さい!そしてその動きをしたまま、そのまま今度は両腕を横の位置に持っていって下さい。前屈姿勢のままで両腕が横にある状態でも肩と腕の動きが縦方向に動いていれば正解です☆途中で動きがぐちゃぐちゃになってしまったり、縦方向に動かなくなってしまったり、肘が曲がってしまったり、よくわからなくなったりしてしまったら必ず一番最初の前屈姿勢のまま肩と両腕が下にある位置に戻してやり直して下さい!!途中で動きがおかしくなると起き上がって立ち上がった時にショルダーシミーが完璧に出来上がってないので(x_x)、ちょっと違うな(。・ω・。)と思ったらすぐ最初の位置に戻りましょう(^-^)/そして必ず自分の動きを鏡で見てチェックしましょう(^^)/立ち上がった時にショルダーシミーが指先も止まって、腰も止まって、両肩と胸だけが交互に動いていれば成功です\(^-^)/ゆっくりスローな動かし方や、早いテンポで動かしたり色々出来たらいい感じですね(^-^)ショルダーシミーでお悩みの方もそうでない方も(笑)、是非お試し下さいませ(⌒‐⌒)12月今年ラストの月もlessonどうぞ宜しくお願い致しますヽ(´▽`)/Mizuki…
皆さんこんにちは!Emiです。今回はお腹~腰周りを上手に動かすコツをお伝えしたいと思います!ベリーダンスのエクササイズでお腹~腰周りを動かす動作をやっていますが、お腹~腰周りを動かすというのは、日常生活を送る上ではなかなか意識しづらいため、最初はどのように動かしたらよいのか分かりづらいと思います。そこで、上手に動かすコツとして、“おへその向きを変える“ということを意識してみると良いかと思います。おへそが斜め上を向くと、自然と腰が入り、骨盤の向きが変わります。また、おへそが斜め下を向くと、腰が引けて、お尻を後ろに突き出したような姿勢になります。この動作を交互に繰り返し練習することにより、骨盤の向きをうまく変えることが出来る様になり、お腹~腰周りをより大きく滑らかに動かすことが出来るようになってくると思います。次回のレッスンでもお腹~腰周りを動かすエクササイズをしていきますので、ぜひ参考にしてみて頂ければと思います!宜しくお願いします!Emi…
振付を覚えた後にやるべきこと、振付を覚えたけどなんか上手く見えない・・・そんなときは、「ひたすら基礎練習!!!」これに尽きます。私も毎日シミーは最低30分~1時間ひたすら練習していますが、特に苦手な動きは継続して練習してみてください。まとまった時間をとらなくても、エレベータ待ってる間とか、電車待ってる間とか、いつでもできますよね~(通報されないようにご注意ください!)自分はいつもエレベータに乗っているとき(一人で)シミーの練習をしていますが、半年前よりエレベーターの揺れが落ち着いてきたと実感しています。笑ベリーダンスの動きは簡単そうに見えて、身体に染み込むには年単位で時間がかかるので、毎日練習しても上達しないし、気の遠くなるような思いにひしがれると思います。(私がそうです・・・。)ちょっと練習してみて、「できた!コツが分かった!」と短期間で出来るものでもありません。それでも、最低1年続けてみてください。きっとベリーダンスが楽しくなっているはずです。実は振付を覚えること自体はそこまで難しいことではありません。特に今レッスンで扱っている振付はカウントに合わせて振付を作っているので、「これやって、次あれやって・・・」と覚えていけば大丈夫です。で、振付を覚えて安心しないで欲しいのです。振付を覚えるのはスタート地点に立つことです。そこからが始まりです。いくら簡単な振付でも、テクニックを正確に、ムーブメントを自然にスムーズにつなげていくのは本当に難しいと思います。私もまだまだ振付覚えて、踊れている気になるけれど、実際動画で撮ってみると、一つ一つの動きが雑だったことに気づかされます。なので、振付を覚えて楽しくなってきた後は、再度初心に立ち返り基礎練習を繰り返してみてください。そこからがスタートです。一緒に頑張りましょう!…
これは長年の私の課題ですが、ベリーダンスの手の動きって難しいですよね。ベリーダンスの手の動きはとてもナチュラルです。・・・といっても、私自身「自然に動かして」とよく言われてきましたが、その「自然に動かす」ということがとても難しいです。ベリーダンスにおいて優先度が高いのは、まずはヒップワークですよね。(ヒップワークができていないのに手だけヒラヒラしていてもなんのこっちゃ・・・ですよね^^;)ヒップワークができるようになって、それから手の動きになるので、ヒップワークばかり頑張っていると意外と数年経っても上手くならないものです。そして残念なことに、どんなにヒップワークが正確にこなせていても、手の動きが汚いと見ている人に綺麗に見えません。今回は、手の動きを後回しにしてきた私が行っている練習やコツをご紹介します。①身体の中から動かす ベリーダンスの動きは、どの動きも身体の内面から来ています。例えばヒップを動かしているように見えても、実際に動かしているのは膝や足裏だったりります。このように、動かそうと思っている箇所とは違うヶ所を動かします。 手の動きも同様で、身体の中から動かす気持ちが大事です。肘を上に上げるという一つの動作をとってみても、背中から力を入れていって、肘を動かしていくことにイメージしてみてください。②肘を回すエクササイズ 正座になります。そのまま上体を倒して、両手を地面につけます。その状態で、いろんな方向に肘を回ります。③両手を合わせて、手の平の方から力を入れます。 手のひらに関しても同様で、手の甲(外側)からではなく、内側から力をいれます。④お風呂で練習する 「水や空気をゆっくりとかき混ぜるように」イメージして手を動かすと綺麗になります。なので、実際にお風呂に入ったときにゆっくりお湯をかき混ぜるように練習してみましょう。(ちなみに私は毎日やっています。ついでに、浴槽に背中つけて、左右を交互に動かすショルダーシミーの練習も欠かしません!笑)…
ベリーダンスの動きは、基礎一つとっても、体に染み込ませて自然に動けるようになるには年単位で時間のかかるものです。そこで今回は、練習しているのに上達しない動きの謎に迫ります。まず、アンジュレーション。やり方は、「アウト→イン→スライド(インの状態のまま)」プラス「前後の重心移動」です胴体を波打たせる動きです。レッスンでもとても苦労されている方が多いこの動きの謎に迫ります。①アンジュレーションに必要な腹筋がついていない →布団の上に寝転んで、背骨を一本ずつ布団から剥がすようにゆっくりと腹筋を続けます。この動きでアンジュレーションに必要な腹筋がついてきます。 ②前後の重心移動が上手くできていない →アンジュレーションをしながら歩けない方は、前後の重心移動が上手くできていません。しっかり、前に体重をかける、後ろに体重をかけるという練習をしましょう。その際、方より上が一緒についていかないように気をつけます。何かポールや柱などを持って練習するといいと思います。③背中と肩の力が抜けたり入ったりしすぎている →頑張りすぎるとこのような状態になります。アンジュレーションの時に、肩甲骨の間の背中が動きすぎているとおかしく見えてしまいます。また、肩もすくめないように気をつけましょう。④インアウトの基本ができていない →インの時に違うお腹の筋肉を使っていたり、アウトの時に腰の力を利用していると、ぎこちないアンジュレーションになります。私はビギナークラスでもアドバンスクラスでも、レッスンの始めでは必ずアウトとインの練習を入れています。しつこいと思いますが、他の動きの全ての基本となる動きなので、しっかりトレーニングしましょう。 いかがでしたか? アンジュレーションの練習の時は、横から鏡を見た方が気づきやすいと思うので、鏡をチェックしながら練習してみてください。…
「これができないとベリーダンサーと言えない」といわれている「シミー」です。・・・が、私は苦手です。。。特に「リラックスした感覚」を掴むまでは数年単位で時間がかかりました。 それまではやみくもに力任せに頑張っていただけで、パワフルなシミーでした。(あなたがやっているのは「シミーではない。それは、フリーズシミー。シミーではない!」と何度も何度も言われました。)それでも力任せに膝を曲げ伸ばししていたら・・・・ついに、膝を痛めました><膝が治って以降、シミーの特訓の毎日でした。毎日1時間、ひたすらシミーの練習をしたり、ドライヤーを乾かしながらシミーの練習をしました。 そしてある日、「ピン!」とひらめいたように、力を入れずにシミーができるようになりました。まだまだですが、フリーズシミーではない、シミーの感覚が分かるようになってきました。 で、これ思うに、コツを掴んだんじゃなくて、単にやみくも練習をがむしゃらに続けてたことで裏ももの筋肉がついて、結果としてリラックスできたと思うんですよね。 筋肉もついていない状態で、リラックスといわれても、リラックスできるわけがありません。 ベーシックなシミーで気をつけないといけないことはあります。①前重心であること 後ろ重心だとどうしても太ももに力が入ってフリーズシミーになります。②シミーは早くしなくて良い 早くしなくていいけど、力を抜くこと③足首をしっかり動かすこと これ、すごく難しいです。よく「足首をロックさせないで」と言われましたが、難しいです。 でも、やりかたをいくら頭で分かっていても、がむしゃら特訓期間があってこそ分かってきた感覚だと思います。 やっぱり、一に練習、二に練習・・・ですね^^;…
発表会の振付はあまりお腹の動きを全面的に使う振付ではありませんでしたが、今やっているドラムソロの曲は、お腹の動きを使う曲線的な動きが多く、very belly danceです(笑)とくにアンジュレーション・アミは苦戦している模様です。今回は、アミの上達方法・自宅での練習方法をご紹介します。アミとは、膝の動きを使うことで床に対して水平な円を描くことです。タヒチアンダンスのファラップに近いです。ベリーダンスのアミは、体の外で大きく回すのではなく、体の中で小さく回します。<やり方>①基本姿勢に立ちます②少しだけ重心を落とします(←ここ重要)③右の膝を曲げる→アウト→左の膝を曲げる→イン(逆回りもあり)おなかの力を使っているのは、最後の「イン」の時だけなのですが、これが早くなると結構お腹の力使います。<ポイント>・片足をまげて骨盤に左右の高低差をつけるときに、伸ばしている足をピンと伸ばしすぎないことです。そうすると、曲げている足が内股になり、大きなアミになってしまいます。・体の後ろでまわさないように気をつけます。 あくまでも体のライン上で小さく回します。・膝は絶えず動かし続けます・アウトの時は、通常のアウトよりも、さらに上に引き上げる感じのアウトです。<練習方法>アミは、アウト&インとヒップアタックの組み合わせの動きなので、まずはその二つをしっかり練習することが大事です。ヒップアタックが難しい方はまだ早い動きかもしれません。まずはヒップアタックを体に覚えこませましょう。ヒップアタックは、骨盤を左右にアップする動きなのですが、「やっている作業は、左右の足を『下にまっすぐ交互に下げている』」だけです。なので、骨盤を「上げよう」と思わず、「足を下げよう、下げよう」と思ってみてください。…
秋も深まり寒い日が続くようになりました。そんな寒い日は、中東の音楽ですぐに思いっきり身体を動かしたくなりますが、いきなり動くと、グキっと腰や膝を痛めてしまうので、やはりストレッチは欠かせません!そんな私も、ついついストレッチを怠って腰や膝を痛めるのは秋冬が多いです。そんな寒い冬でも最低限これだけはやっておくべきストレッチを紹介します。①床に寝転がって足を抱えて身体のほうに寄せる②骨盤を立ててゆるめていく③腰のストレッチ(鏡を横から見たときに90度になったところでバウンドする)④屈伸 ベリーダンスの動きは骨盤を前後左右上下と動かすので、股関節周りのストレッチは欠かせませんし、腰のストレッチはもちろん、膝裏も結構傷めやすいポイントなので、膝のストレッチも必要です。…
ベリーダンスをやっていく上でぶちあたる壁の一つに、「リラックスして踊れない」というものが挙げられます。特にシミーが当てはまるのではないでしょうか。シミーは正しいやり方でないと、筋肉に力が入ってしまってすぐに疲れてしまいます。シミーはリラックスして行うものなのですが、なかなかリラックスの域にたどり着くのは大変なものです。そんな私もシミーは大の苦手です。「リラックスする」という感覚がなんとなく分かるまで、何年もかかりました。その日の体調にもよりますし、一度できたと思ってもまた分からなくなったり・・・。同じように悩んでいる方に向けて少しでもご参考になればと思いベーシックなシミーのリラックスした感覚にたどり着くまでの過程をご紹介します。①毎日1時間シミーをし続けるリラックスしたシミーができなかった頃、筋肉を使ったシミーで筋肉をたくさん付けたら、いずれはリラックスして出来るのではないか・・・と考え、力まかせのシミーを毎日1時間ひたすらしていた時期があります。結果として、フリーズシミーには応用できましたが、リラックスしたベーシックなシミーにはあまり役に立てませんでした。が、太もも裏の筋肉は確実についたので、他のムーブメントにも色々応用できるようになりました。②片足ずつシミーをゆっくり一定の間隔で、時計の秒針に合わせて練習する1秒に1回という、ゆっくりな速度で、片足シミーの練習をひたすらやりました。ここではフォーム、リラックスすることを気をつけます。注意する点としては、後ろに膝を伸ばしたときに、ロックしないようにピンと伸ばしすぎないようにすることです。③地面に足を伸ばしてバタバタするシミーのリラックスした感覚を掴むには座った状態で足を伸ばして、地面に膝をつけるようにバタバタするといいでしょうシミーは一度「わかった!」と感覚がつかめるととても楽なものです。「わかった!」にたどり着くまでは苦労の連続ですが、練習していたら必ずみんなベーシックはできるようになりますので、練習してみてください。…