目次
- カサカサして涙も…目の周りのかぶれを何とかしたい!
- 【大人】目の周りがかぶれる5つの原因
- 【子供】目の周りがかぶれる4つの原因
- 子供もできる!目の周りのかぶれの応急処置2選
- 目の周りのかぶれに効く薬5選
- 目のかぶれを再発させないために!予防法3選
- 自宅ケアで効果のない目の周りのかぶれは皮膚科へ!
カサカサして涙も…目の周りのかぶれを何とかしたい!
目の周りのかぶれ、花粉などが原因で起きやすいものですが、それ以外にもかぶれる原因はけっこうたくさんあります。皮膚が柔らかくデリケートな目の周りは乾燥しやすく、刺激に弱いのです。かゆくて掻きすぎると眼球に問題が起きてしまうことにも。早い対策が必要になります。つらい目の周りのかぶれ、その原因はいろいろです。治す薬、そして再発させない方法などを私、はるこ先生がリサーチしました。
【大人】目の周りがかぶれる5つの原因
目の周りのかぶれは、まずその原因を知ることが必要です。病気なら適切な治療が急がれますね。考えられる原因をまとめました。
化粧品による刺激
肌に合わない化粧品を使用して、かぶれを起こしている場合があります。アイプチの使用や濃いアイメイクなどはまぶたに刺激になりやすいもの。まつげエクステなどの接着剤でかぶれる場合も。また、メイクを落とすときに刺激の強いオイルクレンジングでゴシゴシ擦るのも、かぶれる原因になります。このような場合は、濃いメイクを控えたりクレンジングのやり方を変えることで改善しますが、それでも治らないときは放置せず、眼科か皮膚科を受診しましょう。
花粉による刺激
目の周りのかぶれは花粉症の症状に多く見られます。赤く腫れたり、掻くことでかぶれを起こし、ますますかゆみがひどくなるという場合が少なくありません。かぶれの症状を治すと同時に、花粉症を改善させることが必要になります。花粉の時期には、花粉との接触を避けるためにバリア機能を高めるスキンケアも大切です。
乾燥による肌のバリア機能の低下
目の周りの皮膚は薄くデリケートで、乾燥しやすい部分です。スキンケアの保湿が十分行き届かずに乾燥すると、外部からの刺激に弱くなり、かぶれを起こしやすくしてしまいます。また、洗浄力の強いクレンジングで擦ったり、洗顔でゴシゴシ洗うことでも乾燥を強める原因に。乾燥した目の周りはバリア機能が低くなり、少しの刺激でもかゆみやかぶれにつながってしまうのです。
生活の乱れによる肌の回復機能低下
生活習慣が乱れていると、肌にも影響が出ます。肌荒れなどが起こりやすく、回復機能も低下するので治りづらくなりますが、特に影響は目など弱い部分に出やすくなるもの。次のことに心当たりはありませんか?
偏った食事
肌の健康に栄養は大切です。特にタンパク質は肌を構成する成分。不足すると新しい細胞がうまく作られず、機能が低下してしまいます。無理なダイエットや偏食でのタンパク質不足に注意しましょう。また、ビタミン類は肌の代謝を助け、美肌を維持するために不可欠な栄養素です。不足すると肌のターンオーバーがうまく働かなくなります。ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンAは特に肌にいい成分。肉類、魚類、大豆製品、野菜、果物、乳製品などをバランスよく摂るようにしましょう。
睡眠不足
睡眠中は成長ホルモンが分泌され、肌の修復が行われる大切な時間です。十分な睡眠が取れないと、正常なターンオーバーも滞ってしまいます。肌のゴールデンタイムと言われる夜の10時から夜中の2時には就寝しているか、それが無理なら質のいい睡眠が取れるよう、寝る前はリラックスして過ごすようにしましょう。
ストレス
ストレスが溜まるとホルモンバランスを崩したり免疫力が低下しやすく、皮膚を正常に保つ力が失われます。少しの刺激でもかぶれやすくなり、特に弱い部分の目の周りに発症しやすくなることに。そうなる前に、リラックス法を見つけるなどストレスを発散するよう努めてくださいね。
病気によるもの
接触性皮膚炎
乾燥で肌のバリア機能が低下していると、接触するものに反応しやすくなります。特定のものに強く反応してかぶれを起こす場合があり、これが接触性皮膚炎と呼ばれるものです。化粧品や薬品、タオルや眼鏡など原因はさまざま。まず原因を特定して、接触を避けることが必要になります。
アトピー性皮膚炎
かぶれの症状が目の周り以外にもみられるときは、アトピー性皮膚炎の症状である場合も考えられます。アトピー性皮膚炎は、接触性皮膚炎と違って原因を特定することが難しいもの。アトピーの肌は乾燥してかゆみが強く、目に症状が起こるものは眼瞼炎と呼ばれます。強い炎症になりやすく、掻き壊して悪化させたり、白内障など目の病気を合併してしまうリスクも。早めに病院の診察を受けるようにしましょう。
眼瞼ヘルペス
眼瞼ヘルペスとはヘルペスウィルスで発症する病気です。目の周りに小さい水疱がたくさんでき、痛みやかゆみを伴います。ウィルスには単純ヘルペスウィルスと帯状へルペスウイルスの2種類があり、単純ヘルペスウィルスは風邪などで体の抵抗力が落ちているときに発症しやすく、子どもに多い病気と言われます。帯状ヘルペスは体の左右どちらか一方に発症し、激痛を伴うもの。ただのかゆみではなく、水疱ができて痛みがある場合はヘルペスを疑い、すぐに病院を受診してください。
【子供】目の周りがかぶれる4つの原因
目の周りのかぶれは子どもに多く見られるものです。発見したら掻き壊してひどくする前に、早めに対応してあげてください。
乳児脂漏性湿疹
乳児脂漏性湿疹とは、生後2週間ごろから3か月くらいまでの乳児に多く見られる湿疹です。首から上、特におでこやまゆ毛、髪の生え際などに現れ、黄色いかさぶた状になります。目の周りにもできやすいですね。生後間もない赤ちゃんは新陳代謝が盛んで皮脂の分泌が多いうえに毛穴が未発達なため、皮脂が詰まりやすくなって炎症を起こしてしまうのです。
肌のバリア機能が整う1歳ぐらいには治るものですが、それまでは湿疹をひどくしないために肌を清潔にしてあげることが大切です。毎日の入浴は欠かさず、寝具も清潔にしてあげましょう。湿疹の部分には、ベビーオイルなどで優しくケアしてください。赤ちゃんが患部を掻いて傷つけないように、爪は短く切っておきましょう。
アトピー性皮膚炎
乳児で脂漏性湿疹とは症状が異なったり、少し大きくなってからも湿疹ができる場合はアトピー性皮膚炎の疑いがあります。子どもの目の周りは大人以上に薄くて乾燥しやすいので、アトピーの症状も出やすいと言えますね。アトピーであれば肌が乾燥してかゆみが強いのが特徴です。判断に迷ったら小児科を受診して医師の判断を仰ぐのがいいでしょう。
アレルギー
アレルギー物質に接触して目の周りがかぶれることもあります。アレルゲンのあるものに触った手で目を擦ることで、発症することが多いようです。急に赤く腫れて原因が分からないという場合は病院に行き、アレルゲンを特定してもらいましょう。接触でなく、食物アレルギーでも目の周りに症状が出る場合があります。食物アレルギーは皮膚に症状が出ることが多く、目の周りは特に出やすい部分です。疑われる場合は、すぐに病院の診察を受けましょう。幼児期の食物アレルギーは、成長とともに治りやすいという特徴があります。
はやり目
目の病気で目の周りがかぶれたようになる場合もあります。こどものはやり目(流行性結膜炎)はウイルスで感染する眼病で、プールなどが主な感染源になるものです。症状としては、目が充血し、涙や目やになどがたくさん出てきます。たくさん出る涙などで目の周りがかぶれたりしますが、目の充血がある場合はまず眼科に行って診察を受けてください。治癒までに1~2週間かかりますが、感染を防ぐために学校を休む必要もあるでしょう。
子供もできる!目の周りのかぶれの応急処置2選
目の周りのかぶれは早めの治療が一番ですが、掻いてしまわないために応急処置も大切。すぐにできる処置法を覚えておきましょう。
かぶれ部分を冷やす
かゆい場合に目を擦ってしまうと、かぶれを悪化させてしまうばかりか、眼球を傷つけてしまうことにもなりかねません。患部を冷やすことで血管を収縮させ、かゆみを軽減することができます。冷やしたタオルや、厚めのハンカチに包んだ保冷剤を患部に当てますが、冷たすぎると刺激になるので、あてる時間は短めに、かゆくなったら少し当てるというように調整してください。体が熱を持つとかゆみが増すことになるので、熱いお風呂や激しい運動は控えた方がいいですね。
目の周りを保湿する
乾燥した状態はかゆみが増します。かゆいときには十分な保湿を行いましょう。使う保湿剤は刺激の少ないものを。洗顔後や入浴のあとは特に念入りに行います。決して強く塗らないように。乾燥でなく、炎症を起こしていたりジュクジュクした状態のときは保湿すると悪化する場合があります。皮膚科を受診して適切な治療を受けてください。
目の周りのかぶれに効く薬5選
かぶれには早めに薬を塗るなどの対応が必要。効果的な市販薬のご紹介や、病院で処方される薬はどんなものがあるのかご案内します。
市販薬を使う
かぶれが軽い場合は市販薬で治る場合もあります。ここでは目の周りでも使える非ステロイドの市販薬を取り上げますが、薬剤師さんに症状を伝えてよく相談のうえ、利用してくださいね。市販薬を使っても症状が変わらない場合はすぐに皮膚科を受診してください。
キュアレア
目の周りや赤ちゃんにも使えると言われる、弱酸性の塗り薬です。刺激の弱い非ステロイド性の抗炎症成分を2種類も配合、赤みやかゆみを鎮めてくれるでしょう。さらに抗ヒスタミン剤でかゆみを鎮め、掻くことによる悪化を防ぐことで治りを早めてくれるでしょう。
商品情報
- 配合成分:ウフェナマート、ジフェンヒドラミン、グリチルリチン酸
- 容量:8g
- 価格:1,080円
- 販売元:小林製薬
イハダ プリスクリードAA
かぶれを治すだけでなく、肌の機能も高めてくれると言われるクリームタイプの塗り薬です。肌に優しい抗炎症成分・ウフェナマートが赤みやかゆみを鎮めて症状を改善してくれるでしょう。ビタミンAが肌の代謝を高め、ビタミンEが肌の血行を促進することで、肌の状態も整えてくれる効果が期待できます。
商品情報
- 配合成分:ウフェナマート、ビタミンA油(レチノールパルミチン酸エステル)、トコフェロール酢酸エステル
- 容量・価格:12g1,800円/30g4,500円
- 販売元:資生堂
オロナインは目の周りのかぶれに効果が無い?
オロナインは目の周りに限らず、かぶれには効果がありません。オロナインはクロルヘキシジングルコン酸塩という殺菌剤が主成分の軟膏です。傷やニキビなど抗菌効果が必要な場合の治療薬なので、かぶれに使用するのはやめましょう。
皮膚科で薬を処方してもらう
症状がひどくなったら、迷わず皮膚科を受診しましょう。専門医が症状に合った薬を処方してくれるので、早い治癒が可能です。よく処方される薬は次のようなものがあります。
スタデルム
非ステロイドの軟膏です。抗炎症作用、鎮痛作用があり、急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー皮膚炎、慢性湿疹などに効果があるとされています。目の周りのかぶれにはステロイド軟膏が処方される場合が多く、非ステロイドのスタデルムは軽い症例の場合に用いられる傾向にあるようです。
薬剤情報
- 主成分:イブプロフェンピコノール
- 薬価:1gあたり18.5円
リンデロンA
ステロイド外用薬です。リンデロンにはいくつか種類がありますが、リンデロンAは目や耳、鼻専用のステロイドです。目の周りのかぶれで処方されるステロイドはこのリンデロンAか、次にご紹介するプレドニンのどちらかになる場合がほとんどです。ステロイドは炎症を抑える効果が非常に優れた成分。強度が5段階に分かれていますが、粘膜に用いるリンデロンAは一番弱い分類になります。ステロイドのほかに「フラジオマイシン」という抗生物質も配合され、細菌が繁殖して炎症を起こしている場合に処方される薬です。
薬剤情報
- 主成分:ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム、フラジオマイシン硫酸塩
- 薬価:1gあたり66.5円
プレドニン眼軟膏
眼科用のステロイド軟膏です。眼科で目の周りのかぶれの治療を受けるときに処方されます。ステロイドの強さはこちらも最低ランク。皮膚の薄い目の周りは弱いステロイドでもよく効くようです。
薬剤情報
- 主成分:プレドニゾロン酢酸エステル
- 薬価:1gあたり49円
目のかぶれを再発させないために!予防法3選
ようやく治した目の周りのかぶれ、再発させないためには毎日のスキンケアや生活習慣の改善が大切。おすすめのスキンケア商品をはじめ、再発予防法をご案内しましょう。
目の周りに優しい基礎化粧品を使う
かぶれは治ってもまだ刺激に弱い目の周りには、できるだけ肌に優しいスキンケアを選びたいもの。敏感肌にも使えるスキンケアを2つご用意しました。
saeru
ポーラ・オルビスグループが販売する敏感肌用のスキンケア商品です。敏感肌、乾燥肌用の美白化粧品という、画期的なシリーズ。美白成分は刺激が強い傾向があり、敏感肌や乾燥肌の人はこれまであまり有効な美白を行えませんでした。saeruはそんな人たちでも、肌を潤しながら美白対策ができるものだそうです。
特許技術のヴァイタサイクルヴェールが肌のバリア機能を高め、角質層の水分保持力をサポート。敏感肌、乾燥肌を潤して透明感を与えてくれるでしょう。
口コミの評判は?
- 肌になじんでしっとり潤う手に取ってみると、水みたいなテクスチャーです。浸透力が良く、肌に馴染むとしっとりとして保湿されているのが分かります。乾燥肌なので、しっかり重ね付け。より肌が潤った感じになります。
商品情報
| 主な配合成分 |
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| トライアルセット(10日分) |
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| 価格 | 1,480円 |
モイスチャライジングセラム
肌によくなじんで保湿力の高いヒト型セラミドを、5種類も配合した美容液です。6種類の花のエキスや植物性プラセンタエキスが、肌のキメを整えて弾力のある肌に導いてくれるでしょう。石油系界面活性剤、シリコン、パラベン、鉱物油、合成香料、着色料を使わず、低刺激で敏感肌にも安心。ラベンダーの香りがリラックス効果を与えてくれます。
口コミの評判は?
- 肌が生まれ変わったようセラミドなど、たっぷりの美容成分を含んでます。そのおかげか高い保湿感があります。もっちりした肌はまるで生まれ変わったかのようです。美容液の重要性を再認識できましたね。
商品情報
| 主な配合成分 |
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| 容量・価格 | 50ml/4,400円 |
| モイスチャーラインお試しセット(2週間分) |
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プラスアルファで保湿する
眼は特に乾きやすい部分です。スキンケアでも足りないときは、さらに保湿剤を加えるか、特別なケアを行いましょう。
ワセリンを塗る
ワセリンは石油を精製して作られた保湿剤です。肌の表面に留まって保護膜を作り、角質層から水分が蒸発するのを防ぐ役割をします。低刺激なので目の周りに問題なく使用できるもの。乾燥がひどい場合はスキンケアの最後に薄く塗ると落ち着くでしょう。ワセリンは精製度の違いで数種類ありますが、目の周りに使用するのは精製度の高いものがいいでしょう。サンホワイトがおすすめです。
サンホワイト
最も精製度の高いワセリンです。目の周りに優しく伸ばしてください。バリアの低い目元もしっかりガードしてくれます。
商品情報
- 容量:50g
- 価格:1,200円
蒸しタオルパックをする
目の周りの乾燥がひどいときは、スキンケアやワセリンに加えて蒸しタオルパックをケアに加えましょう。蒸しタオルは軽く絞ったタオルをレンジで1分加熱すれば出来上がり。スキンケアのあとに30秒ほどあてれば保湿効果がアップします。疲れ目にも効果があり、1日の終わりに行えばリラックス効果も高まりますね。
生活習慣を見直す
目の周りをはじめとする肌の乾燥を改善してバリア機能を高めるには、生活習慣の全般を見直す必要があります。次の3点は、今日からでもぜひ実行してもらいたいものです。
バランスのとれた食事をする
栄養不足や偏りは、肌トラブルの大きな原因になります。美肌になりたければ、バランスのいい食事を心がけてください。目元などが乾燥しやすい肌には、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、セラミド、亜鉛などは特に多く摂るようにしましょう。
| 栄養素 | 働き | 多く含む食品 |
|---|---|---|
| ビタミンA |
| レバー、ウナギ、乳製品、卵、緑黄色野菜など |
| ビタミンB群 |
| レバー、豚肉、卵、大豆、納豆など |
| ビタミンC |
| 赤ピーマン、黄ピーマン、ブロッコリー、イチゴなど |
| ビタミンE |
| アーモンド、小麦胚芽、ゴマ、大豆製品、アボガドなど |
| セラミド |
| コンニャク、米、黒豆、ひじきなど |
| 亜鉛 |
| 牡蠣、赤身の肉、卵、タラコなど |
しっかりと睡眠を取る
十分な睡眠は成長ホルモンを分泌して肌の再生能力を高めます。質の良い睡眠を取るためには、早寝早起きの習慣をつけ、寝つきを良くすることが大切。そのためには、寝る前の1時間はスマホを見るなど、脳を覚ますようなことは避けましょう。ホットミルクを飲むなどしてリラックス状態を作れば、深い睡眠に入りやすいのでおすすめです。
ストレスを解消する
ストレスがまったくない人はいません。問題はそれを溜めないことです。しかし、お酒やタバコをストレス解消にするのはNGです。適量のお酒は体にいい場合もありますが、タバコは肌を老化させ、健康にも全くいいことはありません。休日に軽い運動をしたり、美味しい食事や音楽、香りを楽しむなど心も体もリラックスする解消法を見つけてください。運動は質の良い睡眠にもつながるので、一石二鳥ですね。
自宅ケアで効果のない目の周りのかぶれは皮膚科へ!
目の周りのかぶれ、さまざまな原因がありましたね。病気であればもちろん、そうでなくても自宅ケアで改善が見られないときは速やかに皮膚科にかかりましょう。デリケートな部分なので、早めの対応が必要になります。治ったら、再発しないように万全のケアを。濃いメイクもしばらくはお休みです。肌の機能を高めて外部の刺激に強くするのが一番。そのためにも生活習慣の改善は重要です。習慣を変えるのはなかなか大変ですが、心がければきっと変わっていくでしょう!