登録日:2011/03/16(水) 00:36:51
更新日:2017/07/25 Tue 17:40:48
所要時間:約 5 分で読めます
更新日:2017/07/25 Tue 17:40:48
所要時間:約 5 分で読めます
オレはザギ…
お前を殺す男の名
覚えておけ、死ね、フレン・シーフォ…!
お前を殺す男の名
覚えておけ、死ね、フレン・シーフォ…!
…だが、命のやり取りの際に感じる高ぶりやスリルを任務の遂行より優先する為にどのギルドからも敬遠されている。
容姿は死んだ魚のような三拍眼に前髪だけ金色であり後はドピンクのヘアースタイル
細身でタイツスーツの上に上着やベルトをいくつか巻きつけたような恰好
細身でタイツスーツの上に上着やベルトをいくつか巻きつけたような恰好
正直ザギのこの容姿も敬遠される理由かもしれないが…。
だがその場に居合わせた後の仕事人であるユーリをフレンと間違え一戦交える事に。
この時彼の剣(ジャグリング)の才能に(ヤバイ意味で)魅了され、それ以降自分を高める相手としてをユーリ個人へとlock ONし執拗に襲い掛かって来る。
当初の標的であったフレンについては、この時点でもう些細などうでも良い事になってしまっている。
この時彼の剣(ジャグリング)の才能に(ヤバイ意味で)魅了され、それ以降自分を高める相手としてをユーリ個人へとlock ONし執拗に襲い掛かって来る。
当初の標的であったフレンについては、この時点でもう些細などうでも良い事になってしまっている。
その後は一気に暴走を開始。
ストーリーの要所要所で出会う度に勝負を挑みユーリに惚れこんでいく。
なんとか本名もGETして行為はストーキング化し想い余って空も飛んだ。
戦闘回数は5回でかのバルバトスを上回り(PSP版の追加+2を含めれば一応並ぶ)、さらに初戦ではエステル加入で別データになるので、モンスター図鑑の人間カテゴリには彼の名前が実に6人分並ぶことになる。
ストーリーの要所要所で出会う度に勝負を挑みユーリに惚れこんでいく。
なんとか本名もGETして行為はストーキング化し想い余って空も飛んだ。
戦闘回数は5回でかのバルバトスを上回り(PSP版の追加+2を含めれば一応並ぶ)、さらに初戦ではエステル加入で別データになるので、モンスター図鑑の人間カテゴリには彼の名前が実に6人分並ぶことになる。
因みにレイヴン曰わく
〝凛々の明星(ブレイブヴェスペリア)に関わるまではそれなりに名が通っていた〟
と語っておりどうやらユーリを一途に思い過ぎたせいでおかしくなったらしい。
そしてその思いゆえにザギはなんとユーリに
〝凛々の明星(ブレイブヴェスペリア)に関わるまではそれなりに名が通っていた〟
と語っておりどうやらユーリを一途に思い過ぎたせいでおかしくなったらしい。
そしてその思いゆえにザギはなんとユーリに
告白している
告
白
白
しているのだ。
大事な事なので二回言いました。
※以下名台詞集※
「オレの刃のエサになれ…」
(登場しての第一声がこれ。この時点ではまだ殺し屋然としたダウナーな雰囲気だが…)
(登場しての第一声がこれ。この時点ではまだ殺し屋然としたダウナーな雰囲気だが…)
「さあ、上がってキタ!上がってキタ!いい感じじゃないかァ!」
「そんな些細なことはどうでもいい!さあ続きをやるぞ!!」
「ユーリ!オレに殺されるために生き延びた男よ!感謝するぜぇ!!」
「オレを初めて傷つけたお前をオレはこの手で絶対殺す!」
「どうだこの腕は?お前のせいだ!お前のためだ!」
「さぁ、この腕をぶちこんでやるぜ!ユーリ!」
「おいおいおいおいおい!そうじゃないだろ!喋ってる暇あるのか?さっさとお楽しみに入ろうぜ!」
「もっと怒れ!昂れ!憎め!それこそが最高のスパイス!」
「オレ様よりも大切な事などお前には無い筈だッ!」
「くくく…おまえは最高だ…ユーリィィィィ!!」
「お前じゃ逝けねェだろうがッ!」
(↑ユーリとの戦いを邪魔した敵に対して)
(↑ユーリとの戦いを邪魔した敵に対して)
……正直告白としか取れない迷言を数多く残した結果が功を奏したのか、何気にプレイヤーの人気が高いキャラでもある。
脳内がユーリで一杯なのかよく暴走する、
仲間を(?)叩き斬る(!?)
仲間を(?)叩き斬る(!?)
船から叩き落とすと水中からザギコプター(空破特攻弾)で戻って来る
左腕を魔導器に変えて自慢しに来る
自分を毒状態にする
(MなのかSなのか)
(MなのかSなのか)
などなどの奇行を見せては最終的には何時も一蹴りにされている
…そういう意味ではやや不憫にも思える。
因みに当のユーリには「アイツの愛は重すぎる」と一蹴されている。
正しくは
蜂の巣だ!ひゃはははは!!
という台詞が何故かそこでは
蜂蜜だ!ひゃはははは!!
という様な耳コピ字幕に変わっておりそのサイトでは舞茸共々聞き間違いによってある種の人気を得たキャラなのかもしれない。
※以下本編ネタバレあり※
物語終盤、星蝕みを多くの人命と引き換えに止めようとするデュークを説得する為に凛々の明星は最終決戦地である空に浮かぶ古代の都市であるタルカロンに乗り込む。
が
「どこに行こうってんだ?お前にはオレが居るだろう?」
何故かそこでザギが待ち構えている。
しかもご丁寧にユーリ達が絶対に無視できない状況まで作ってくれている。
しかもご丁寧にユーリ達が絶対に無視できない状況まで作ってくれている。
ちなみに前述した通りそこは
空
に浮かんでいるダンジョンの中なのである。
………………?
ああ、愛によるパワーですね、わかります
もうこう言うしかない。
ヘンタイの ちからって すげー!
そもそもザギはデュークの事なんてまったく知らないので(デュークだってお断りだろうこんなの)、完全に独力でユーリ達のしようとしていることと目的地を察知し、確実に構ってもらうための手段を用意した上で飛んできたことになる。それも、ユーリ達より早く。
因みにこの時彼の身体(と頭)は色々な意味で後が無い為か風貌と声が一変していたりする。
因みにこの時彼の身体(と頭)は色々な意味で後が無い為か風貌と声が一変していたりする。
愛しのユーリと闘うため一人…じゃない独りでユーリに戦いと告白に挑むザギ
が、
普通にパーティ全員で多勢に無勢のフルボッコにされてしまう。
…でも戦闘ランクがノーマルならユーリ一人でも問題なく倒せるので、サシでケリをつけるのも一興。
…でも戦闘ランクがノーマルならユーリ一人でも問題なく倒せるので、サシでケリをつけるのも一興。
{「くくく…痛みがねえ、全然ねえ。…お?体が動かねえな。なんてヤワな体なんだ。
次は体も魔導器に変えてこよう。そうすればもっと楽しめる!」}
次は体も魔導器に変えてこよう。そうすればもっと楽しめる!」}
それでもなお立ち上がり、最終的には体を張った告白。
しかし最期は愛しのユーリに文字通り一刀の元に斬り捨てられ、一途で変態なザギさんは暗闇へと落ちて逝くのであった。
しかし最期は愛しのユーリに文字通り一刀の元に斬り捨てられ、一途で変態なザギさんは暗闇へと落ちて逝くのであった。
ユ「地獄でやってろ」(ズバァッ)
さらばザギさん………愛に生きた漢よ………
奈落の闇へと堕ちていくザギの表情をよく見ると笑っているのがわかる
あぁ……ザギさん………
……うん、多分死んだ。まず死んだ
あれで死んでなかったらヤバイって!
……うん、多分……
しかし公式には死体が発見されていないらしい
……まさかね……
またPS3版追加裏ダンジョンの中間の街に住むとある人達がいる
彼らはエステリーゼと同じ人種であるが、そこで発生するスキットにて
「髪がピンク色なのがこの人種の特徴」という発言がある
さらに、昔一人だけ外の世界に出た奴がいるとかいないとか
彼らはエステリーゼと同じ人種であるが、そこで発生するスキットにて
「髪がピンク色なのがこの人種の特徴」という発言がある
さらに、昔一人だけ外の世界に出た奴がいるとかいないとか
まさか………
いやまさかね……
いやまさかね……
序盤から終盤まで通して登場する非常に印象深いキャラクターだが、こいつが一体どこの何者で、どうしてこうなってしまったのかは結局最後まで明かされることがなかった。
最後の戦いの後、パーティメンバーからは
最後の戦いの後、パーティメンバーからは
「強すぎるあまり対等に接する事ができる存在(ユーリとフレンのような)がいなかったのではないか」
「故に対等以上の強さを持つユーリと戦うことで存在意義を得ていたのではないか」
「故に対等以上の強さを持つユーリと戦うことで存在意義を得ていたのではないか」
などという考察がされるものの、あくまで敵としての接点しかないメンバーの推測でしかなく、本当のところはわからない。
- 余談だが中の人はちびまる子ちゃんの山根くんである
「アガってきた!」が口ぐせのザギさんだが常に腹を下す山根くんとはこれ如何に
また一途なヤンデレと化したのは同じ中の人が担当した別作品の某「俺が正義だ」の隊長が13股かけた反動だったのかもしれない。
また、『PROJECT X ZONE』で「TOV」と「サクラ大戦シリーズ」がまさかの同時参戦を果たしたが、
大神隊長として参加する中の人は音声収録にて自分がユーリ達と共闘して仲の良い掛け合いをする際に違和感を感じた事を公式HPの声優メッセージにてネタにしている。
大神隊長として参加する中の人は音声収録にて自分がユーリ達と共闘して仲の良い掛け合いをする際に違和感を感じた事を公式HPの声優メッセージにてネタにしている。
別のテイルズシリーズでも報われない愛に一途な男を演じているあたり泣ける。
追記・修正は愛しの人の名前を覚えてからお願いします。
『アガってきたアガってきたぁっ!!!!』
『はーっはっは!』
『怒れ!もっとだ!もっとたかぶれ!
本気で追記、修正しに来い!!』
『怒れ!もっとだ!もっとたかぶれ!
本気で追記、修正しに来い!!』
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