家庭用脱毛器として多くの女性(男性)に支持される「ケノン」
家にいながらも、いろんな部位を手軽に脱毛できることが、その人気の秘訣と言えるでしょう。
そこで気になるのは、「ケノンはアンダーヘアも処理することができるの...?」というところ。
さすがのケノンでも、デリケートゾーンはさすがに処理できないのか、それとも処理できるのか、気になりますよね...。
そこで今回は、ケノンのアンダーヘア処理事情について、わかりやすくまとめてみました。
購入や利用を検討されている、もしくはすでに持っているという方、ぜひ最後までご覧くださいね!
まず結論から話すと、家庭用脱毛器ケノンでは、Vラインのみ処理が可能です。
ただしVラインの皮膚はデリケートですので、使用の前は保冷剤などで冷やすなどして照射するのがおすすめ。
万が一、異常な痛みがでたり、不快感がある場合は、照射をストップしましょう。
なお、あくまでVラインの処理にのみケノンは利用し、I・Oラインの毛を処理することは控えるように気をつけてください。
それはなぜなのか?次で説明していきます。
I・Oラインに使用できない理由
実は、I・Oラインの皮膚はVラインの皮膚と比べ、さらにもっとデリケート。これがケノンがI・Oラインのアンダーヘアの処理には使用できない理由となります。
私に限っては大丈夫...と思い込まず、I・Oラインの毛の処理は、別の方法※で行いましょうね。
※記事の最後で紹介します!
ケノンのアンダーヘア脱毛はVラインのみできることがわかりました。
ただ、
「本当にVラインの毛は薄くなるの?」「何回くらいで効果を実感できるの?」
など、実際の効果があるのかどうか、気になりますよね?
ここではケノンでアンダーヘアを脱毛した人の、生々しい口コミを見て、その効果のほどを一緒にチェックしていきましょう!
3回目で効果を実感
三回くらい使用しました。場所によりますが…(中略)Vライン→所々毛が生えてないところがあります。毛が細く柔らかくなりました。
上の2つの口コミを見る限り、3回目からだんだんと毛が薄くなりはじめるようですね。
毛が薄くなるというのはもちろん、
「毛質がやわらかくなる」「生えるペースが遅くなる」
といった表現で効果を実感されているのが印象的です。
ただ逆に、1回や2回で効果を実感できるのは難しいかもしれませんね。早とちりして、すぐに諦めてしまうのは良くないことは、頭に入れておいてください!
1ヶ月ほどで効果を実感
一か月使ったのでレビューします。(中略)Vラインは太い割にすんなり薄くなりました。
ケノンを利用して1ヶ月ほどで効果を実感したという口コミもいくつかあったのでご紹介。
つまり、初使用で1回目、2週間後に2回目、4週間後(1ヶ月後)に3回目の使用を行うと考えると、やはり3回目以降に実際の効果を感じる人が多いということですね。
期間にして1ヶ月程度でVラインの毛に効果が出るというのは、非常に魅力的なのではないでしょうか。
これら実際に使った人の口コミを見て、「効果は確かに期待できそう!」ということがわかりました。
ただし、それだけではまだ不安...本当にケノンでVライン処理していいのか?不安に思う方もいらっしゃるかと思います。
そんな不安を晴らすために、Vライン処理を行うにあたってのケノンが優れているポイントを深掘って見ていきましょう。
1)照射レベルを10段階で調整できる
まずは、「照射レベルを10段階で調節できる」というポイントについて。
Vラインの脱毛で、やはり一番気になるのが痛み。
股間部の痛みに敏感というだけで、アンダーヘアの脱毛を諦めてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ケノンなら、そんな痛みに敏感な方でも大丈夫!
- レベル 1、2:【極小】(痛みに)とても敏感な方
- レベル3、4:【小】敏感な方
- レベル5、6、7:【中】一般的なレベル
- レベル 8、9、10:【大】早く効果を実感したい方
このように、照射の出力レベルが細かく分かれており、肌に合わせたレベルに切り替えられるのです。
痛みに敏感なVラインを、レベルを下げて照射できるのは嬉しいポイントですよね ♪
2)お肌に優しい、6連射が選べる
2つ目は、「お肌に優しい、6連射が選べる」というポイントについて。
ケノンには、一度に当てる照射の回数を下記の3種類から選ぶことができます。
- 1ショット:効率よく脱毛したい方におすすめ
- 3連射:どちらも適度に取り入れたい方におすすめ
- 6連射:肌が弱い方におすすめ
6連射や3連射は、分散して照射することで、敏感なVラインの肌への負担も軽減しています。
Vラインの肌への負担はできるだけ減らしたい...という敏感な女性には嬉しいポイントですね!
3)目的に合わせてカートリッジを変えられる
3つ目は、「目的に合わせてカートリッジ※を変えられる」というポイントについて。
ケノンは、カートリッジが下記の4種類あり、目的に合わせて付け替えができます。
- エクストララージカートリッジ:腕や足など、広い範囲の処理
- ラージカートリッジ:顔や指など、狭い部分の処理
- ストロングカートリッジ:髭やVラインなど、太く濃い毛の処理
- 美顔カートリッジ:美顔器として使用する際
ここで注目してほしいのが3つ目のストロングカートリッジ。
そもそも体の太さや濃さは部位によって異なりますよね。当然、それぞれの特徴に合わせてフラッシュの強さを変えたいもの。
みなさんが処理されたいVラインなどの太くて濃い毛に照射する場合は、フラッシュの出力が強いこのストロングカートリッジを使うことで、Vラインの毛の処理を効果的に行うことができるというわけですね。
口コミでも、3回目(1ヶ月目)という短い期間で効果を実感する方が多かったのも納得です...!
※フラッシュが照射される脱毛機の先端部分。ケノンの場合カートリッジが交換式となっており、出力が低下せず脱毛力が維持できるのが魅力の1つ。
3)気になる方は公式サイトで詳細をチェック!
以上、アンダーヘアの脱毛に【ケノン】が優れているポイントをご紹介しました。
「私も一度試してみようかしら...」
と少しでもケノンの魅力に惹かれた方は、ぜひ詳細の情報を公式サイトでチェックしてみてくださいね。
とはいえ、ケノンの魅力だけ説明されても、実際の使い方がわからないと使用するイメージが湧きませんよね。
この動画では、実際にケノンを購入した方が、その使い方を分かりやすく紹介しています。(Vラインの処理シーンは残念ながらありませんでした...)
照射レベルや照射モードの設定、お手入れの仕方、さらに美顔モードの使い方まで丁寧に説明されていますので、購入を検討されている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
最後に、ケノンでは処理できないI・Oラインのアンダーヘアの処理方法に関してご紹介しますね。
前述の通り、ケノンを使ってI・Oラインの脱毛することはおすすめできません。だからこそ、別の正しい方法で、きちんと処理したいですよね。
でもどうやって...?
結論からお伝えすると、脱毛ノートでは、I・Oラインを脱毛したい方は脱毛サロンや医療脱毛に通われることをおすすめします。
脱毛サロンや医療脱毛を行えるサロンやクリニックであれば、とてもデリケートなI・Oラインでも、リスクが少なく脱毛処理することが可能なのですよ。
ただ、
「サロンやクリニックが良いのはわかるけど値段が高そう...」
と思われる方も多いでしょう。
だからこそ、ここではケノンに負けないくらいVIO脱毛の料金がリーズナブルな脱毛サロンをご紹介いたします。
「ミュゼプラチナム」は、全国に185店舗(2017年2月現在)を展開する、脇や股間部などのパーツ脱毛がリーズナブルなサロンです。
CMなどで見かける機会も多いですよね。
ミュゼに「I・Oラインのみの脱毛プラン」は残念ながらありません。ですので今回ご紹介するのはずばり、VIOを含む7部位を脱毛できるハイジニーナ7 VIO脱毛コース。
股間部だけでなく、へそ下やVライン上などのVIOの周辺の部位も含まれているため、VIOだけ脱毛するより自然な仕上がりが期待できるのが特徴ですね!
下記で、具体的なVIO脱毛コースの料金プランを見てみましょう。
| 回数 | 合計金額 | 特別価格※ |
|---|---|---|
| 1回 | 12,000円 | 12,000円 |
| 4回 | 48,000円 | 24,000円 |
| 6回 | 72,000円 | 36,000円 |
合計金額は、1回のプランを単体で申し込んだ場合の金額です。(つまり12,000円×回数分のそのままの金額になります)
ただし、セットで4回コースや6回コースを申し込むと特別価格が適用され、とてもお得な金額に。
また、12,000円以上の支払いで、「両ワキ+Vライン美容脱毛完了コース」が無料プレゼントされるので、脇も一緒に脱毛をしたい方には特におすすめのプランと言えますね。
ケノンで処理したVライン含めて、よりアンダーヘアを綺麗に処理したい!という方は、ぜひ一度、ミュゼの公式サイトをチェックしてみてくださいね。
家庭用脱毛器【ケノン】を使用したアンダーヘア(Vライン)の処理事情についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
ケノンはアンダーヘアを脱毛する場合、Vラインにのみ使用が可能ということでしたね。
また、I・Oラインも脱毛したいという方には、おすすめの脱毛サロンとしてミュゼプラチナムもご紹介しました。
どちらも費用が決して安いものではありませんので、それぞれの処理方法をしっかりと確認して、検討してみてくださいね。
ご自分に合った脱毛方法で、理想のアンダーヘアを手に入れましょう ♪
※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。
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