【実際に使ってみました】おしゃれでいい香り~なだけじゃない!マーチソン・ヒュームで家事が楽に!(レビュー)


オシャレなインテリアショップなどで頻繁に見かけるようになった、家庭用洗剤”マーチソン・ヒューム”。気になっている人も多いのでは?

見た目のデザインも洗練されていてステキですし、裏のラベルを見れば「100%植物原料」といった文字が。テスターがあるショップの場合は、その場で良い香りも確かめた方もいるかもしれませんね。これは最高にすばらしいアイテムに違いない!と思いつつも、なかなか購入までには至らないもの。

正直なところ、近所のドラッグストアにも家庭用洗剤は特売していますし、おしゃれな生活のために長年愛用しているモノを買い替えるのはな~と躊躇してしまう気持ち、とても良く分かります。私も正直なところ、少し前までとにかく安くて洗浄力がスゴそうな洗剤ばかりを選んでいました。

しかし、思い切ってマーチソン・ヒュームを使い出したところ……まったく違うんです。安全で万能な『マーチソン・ヒューム』の感動をお伝えします!

実際に商品紹介の前に……”マーチソン・ヒューム”ってそもそも何?

オーガニック商品の開発が盛んなオーストラリア。同国シドニーで生まれたのが”マーチソン・ヒューム”。すべてに安全で美しく、そして簡単なハウスクリーニング用品を目指し開発されました。

シリーズで使われているモノはすべて100%植物原料。従来の洗剤でいちばんに考えられていた汚れをいかに落とすか……ではなく、まずは「コロイド処方」に着目。コロイド処方とは海に流出した廃油を分解する技術のことで、地球環境に優しいモノ。地球と人に優しいことを前提とした上で、しっかり汚れを落としてキレイにしようといった考え方なんですよね。

100%植物原料なので化学物質アレルギーの方やペットや小さなお子さんがいる家庭にもオススメ。そして使い方はシンプルなので、お子さんや家事が苦手なお父さんも簡単に使えちゃいます。

ちなみに開発を行ったのは夫妻。開発者の夫とファッションエディターの妻が共同開発したので、効果も見た目も香りも抜群の商品ができあがったそう。納得です。

「毎日」は伊達じゃない”エブリディ” ファニチャースプリッツア

エブリディ=毎日。その名の通り、本当に毎日使えるのが”エブリディ” ファニチャースプリッツアです。木製家具・合成皮革・金属・ガラス製品・布張りのソファなどに使えます。もはや家中どこでも使えるって感じですよね。


注意書きはこんな感じ。
スプレーをしてふき取るだけのシンプルな使い方です。ただし、拭き取る布は糸くずのでないタオルで。使い古しのケバだったタオルは避けましょう。

“エブリディ” ファニチャースプリッツアは汚れをとってくれるクリーナー。
早速我が家の布張りソファで試してみました。テープでかこまれた付近を中心にシュシュッ→ふき取り30分間放置したところ。ちょっと分かりづらいかもしれませんが、真ん中あたりを中心にワントーン明るくなっています。……うーむ、全体もやらなきゃ。

木製の家具に使えるのも◎。我が家の木製テーブルもシュシュっと拭き取り。手前が使用した部分、奥は未使用。ソファよりも効果が分かりやすく出ました。


ちなみに使用量は使っているタオルに薄くつくくらい。たっぷり使わなくても効果が実感できるので、コスパも悪くありません。

いろいろな素材に使えるのは本当に便利。
たとえば木製食器棚であれば、ガラス面だけでなくすべてに使えるので掃除の時間が短縮になります。ガスレンジの金属部分にも、木製のダイニングテーブルにも使える洗剤なんて、なかなかありませんよね。

そして”エブリディ” ファニチャースプリッツアのうれしいところは、使い続けると出てきます。それは、そもそものホコリや汚れがつきにくくなる効果。私はホコリがたまりがちな小物類もついでにササッと拭いています。

汚れを落とす、ホコリがつきにくくなる以外にも毎日使うことでダニなどの害虫の繁殖を最小限に抑えてくれるそうです。現状をより良いものにしてくれるだけでなく、効果が続くのは本当に素晴らしい! 毎日のお掃除にも気合いが入ります!

床には”エフォートレス”フロアー・スプラッシュ

お家の中でも「今日、掃除したんだ~」といちばん分かりやすい場所は床ではないでしょうか。ワックス効果のある洗剤を使うと、独自のニオイが残るんですよね。

そんな中、「アロマでも焚いたのかな?」と思わせるのが”エフォートレス”フロアー・スプラッシュ。タイルやフローリングに使える洗剤で脂成分を取り囲んで壊す効果が。床やタイル本来の素材の良さを取り戻し、しかも滑りにくくしてくれます。

注意書きはこんな感じ。水1リットルにつきキャップ1~2杯を薄めて使うので経済的。このキャップですぐに量れちゃうのもにくいですよね~。

ちなみに我が家では500ミリリットルのペットボトルを利用しています。ざっくりキャップ1杯くらいを入れてシェイク、スポーツドリンク的なモノができあがり。
本当にグレープフルーツ果皮油を使っているので、かなり近い香りがふんわりと。もちろん飲んではダメです(笑)

そのまま布につけて使っていますが、一回のお掃除では十分すぎるほど。スプレーボトルにいれてシュッシュしながら使っても良いと思います。

気になる汚れを落とす機能は◎。
このテープ内の部分に使用したのですが、他と比べて輝きが違っているのが分かりますでしょうか? 水分でテカっているだけだと思われるかもしれませんが、薄く使用して20分後です。

ちなみに使用方法に記載されている通り、一度掃除機をかけてホコリを取ってから使用しているのですが、お恥ずかしいことに拭き取った布に汚れ……。
これが本当に優しいのか!?と非常に失礼なことを考えてしまうほど、洗浄力には満足できるかと思います。ちなみに二度拭き不要。もはや悪いところがありません。

そしてキレイになるのもうれしいですが、香りも本当にいいんです。

先述した「あなたのお家、床の掃除しましたね?臭」ではなく、軽くアロマオイルを焚いたようなさわやかで自然な香り。実際に使ったあとに来客があったのですが、「良いアロマオイル使ってるね」とほめられたほど。写真で香りをお伝えできないのがくやしいです……!

衣服には”オリジナル “ガーメントグルーム

なかなか洗えない大切な衣類に使いたいのがコレ、ガーメントグルーム。良くある匂いや汚れを落とす用途ではなく、そもそも「守る」働き。

私はお気に入りの衣類は定期的にシュッとしています。期待できる効果としては、生地表面の汚れを落とす手助けと素材本来のツヤの復元。使ったらすぐに洗えないアイテムやクリーニングに何回も出せないよ!といったアイテムに利用すると◎。

注意書きはこんな感じ。
使えるのはウール・コットン・リネン・化学繊維。合皮や本革、スウェードは避けた方が良いみたいですね。日常的に着ているデニムやニットはOKなのでありがたい!

使い方としてはまずはフリフリ。ふたがしっかりしているので、日ごろのストレスを解消するかのように結構激しく振っても大丈夫(笑)。そして服の表面が薄くおおわれるくらいにシュシュッとスプレー。よほど一点集中しない限り液だれもしないので、周りに気を使わなくても良いですよ。


冬になると愛用する方も多いモッズコート。このカーキ色、水分に触れるとすぐに色が変わるんですよね……。
こちらの写真は吹きかけた直後なので色が変わっています。もちろん、乾いたあとはムラやシミもなくキレイになり、ハリが出ました。

そしてムートン風のコート。こちらもシミになりやすいのですがこちらも問題ナシ。

言い忘れていたのですが、”オリジナル “ガーメントグルームには抗菌・消臭効果もあります。今年の冬はこまめに利用するようにしたところ、確かに嫌なニオイがつきづらかったです。

左の写真はスプレーした直後。ポケットあたりを中心にシュシュッと。
そして20分後が右の写真。色ムラなどもなく、肌触りが格段に良くなりました。

唯一欠点をあげると、少々乾きづらいところでしょうか。あくまで私の感想ですが、ややしっとり感がとれるまで時間がかかるように感じました。
急いでいるときにシュッとやる!というよりも、着用する前日や帰ってきたときに使って、そのままハンガーで吊って乾かしておくのが良さそうです。

そしてオススメがシャツ!

こちらは定番の綿白シャツなのですが、ハンガーにかけてシュシュッとするとハリが出ます。しかも着るときにほんのり良い匂いが。出張のときなど、さらに小型のスプレーボトルに移し替えて持っていくと便利そうですね。

裏ワザとして、クリーニング前に汚れが気になる部分にシュッとしておきましょう。
私の経験では汚れが落ちやすくなりますし、すぐにクリーニングに出せないときもシュッとして叩いてできるだけの処置をしておけばシミになりにくかったです。出張だけでなく日常的に携帯しても良いかも。

マーチソンヒュームまとめ

いかがでしたでしょうか?
少しでも私が感じているマーチソン・ヒュームのすばらしさが伝わっていれば幸いです。
写真を見てお分かりの通り、デザインの良さもポイント。今まで洗面台の下や押し入れなど見えない部分に入れていた洗剤ですが、コレなら堂々と出していても大丈夫。インテリアの一部になりますから、ぜひ隠さずディスプレイしてほしいですね。

最後に、(私を含む)ズボラさんに朗報。洗剤ってどこかにしまうと出すのがとっても面倒。でも、マーチソン・ヒュームはいつでも使うモノの近くに出しておけるので、気づいたときにシュッシュッとして、元の場所にポン……とっても楽ですよ。

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