メイクをする上で欠かせない、毎日のクレンジング。
肌を美しく保つために、クレンジングはしっかりしている!という方も多いと思いますが、実はこの行為が肌の老化を早めてしまうことがあるということをご存知でしょうか。
40代からはクレンジングを見直すべき!?その理由
私はこれまで、美容液や化粧水など与えるアイテムにはお金をかけても、落とすためのアイテムであるクレンジングや洗顔を選ぶのにはあまり気合を入れていませんでした。
強いていえば、「落ちた!」と実感できる洗顔フォームタイプやウォータープルーフのマスカラも落とせるオイルクレンジングなど「どれだけメイクが落とせるか」を基準に選んでいたくらい。
でも、汚れがしっかり落ちるということは肌のうるおいも奪っているということ。
特にオイルクレンジングを使うと肌がカサカサの粉吹き状態になってしまうことも。。
40歳を過ぎ、だんだん「若い頃と同じクレンジングを使っていて大丈夫なのかな?」と不安になってきたのでいろいろ調べてみました。
クレンジングで「肌のバリア機能」が低下!ガシガシ洗顔はダメ!
40代に差し掛かると、ただでさえ肌がゆらぎがち。
ちょっとしたことでかぶれたり、突然肌がかゆくなったり、これまでと同じ化粧品を使っていても、肌が乾燥してしまうこともあります。これまで普通肌だったのに、敏感肌になってしまったの?と感じることも。
そこで管理人が注目したのが「肌のバリア機能」です。
私たちの肌には「皮膚常在菌」という菌が存在しています。その中には善玉菌である「表皮ブドウ球菌」。そして悪玉菌である「黄色ブドウ球菌」「マラセチア菌」などがいます。腸内と同じなんですね。
肌の潤いを守り、バリア機能を維持してくれるのが「表皮ブドウ球菌」という善玉菌です。この菌は皮脂や汗をエサにして、肌を潤す「脂肪酸」と「グリセリン」に分解するはたらきを持っています。表皮ブドウ球菌が元気なら、肌はしっとりと潤い、トラブルのない状態に保てるということになります。
でも、これらの皮膚常在菌は怖いことに普通の水で洗顔すると、ほとんどが流れ落ちてしまうんです。その後は毛穴に残っていた菌が増えるなどして、30分から2時間程度で元の菌の状態に戻っていきます。
ところが、強力なクレンジングや洗顔料を使って洗顔すると、健康な肌は「弱酸性」と言われていますが、肌はアルカリ性に傾き、皮膚常在菌が元の状態に戻るには、なんと約24時間もかかってしまうのだそう!
この24時間の間は、善玉菌が減って肌のバリア機能が低下している状態。悪玉菌の方が先に増殖してしまうので、肌トラブルが起こりやすくなります。この24時間の間、肌は外部からの刺激に弱くなり、トラブルが起こりやすくなるということ。怖くないですか?これ!
私の肌がかぶれやすくなったり、カサカサになっていたのはバリア機能が低下していたからなのかもしれません。
やっぱり40代になったら、若い頃と同じようにガシガシ洗顔してはダメなんですね…。
正しいクレンジングをすることがアンチエイジングの基本!
強力なクレンジングや洗顔料を使うと、肌表面の角質が無理やりはがされることになります。ターンオーバーにかかる期間が短くなるものの、ひとつひとつの細胞がしっかり成長しないうちに、肌表面に現れるので乾燥してカサカサ&荒れやすくなってしまうのです。こうなるとうるおいに大切な皮膚善玉菌が流れ落ちて24時間は発生しなくなり肌は危険な状態に・・
ところが、正しいクレンジング方法だと、皮膚善玉菌が元気な状態に保つことができるので、肌表面の角質はうるおいを保ったままでいられます。きちんと角質が自分の役目をまっとうして(笑)からはがれ落ちてくれるので、肌を健やかで美しい状態に保ってくれます。
その皮膚善玉菌である表皮ブドウ球菌は肌を潤す働きの他にアンチエイジングをする働きも持っています。
肌のターンオーバーのペースは約28日。年齢を重ねるにつれペースは遅くなり、古い角質がなかなかはがれ落ちなくなります。結果、肌がごわついたり、シミやくすみが肌に残ったりしやすくなることに。だからといって、ターンオーバーを早めればいい!というわけでもないんです。正しいクレンジングで皮膚善玉菌を確保し、健康なターンオーバーサイクルを確保することが大切なんですね。
皮膚の善玉菌が優位な状態になると、肌は皮脂の膜に覆われます。この皮脂膜は紫外線を吸収して、その影響を緩和させてくれます。
紫外線の影響を抑えることができれば、シミやくすみの元となるメラニンが作り出される量が減り、肌で発生する活性酸素の量も抑えられます。活性酸素が減らすことは、シワやたるみといったあらゆる肌の老化を防ぐことにもつながります!
まさに一挙両得ですね。
その位、クレンジングというのは実は大切なスキンケアだったんです。
そこで、美容マニアの管理人は徹底的にいろんなクレンジングを調べ上げました。協力にメイクを落とすものから、刺激は少ないけどあまり汚れが落ちないものまで世の中にはいろいろ出回っています。その中で、管理人の目に留まったのがポーラBAのクレンジングでした。これは凄い!!
以下、はポーラBAのクレンジングについて紹介しますね。
ポーラBAのクレンジングは肌の常在菌を守ってくれる
ポーラBAのクレンジングは汚れをきちんと落としながら、肌に必要なうるおい「細胞間脂質」はしっかりと残すというセンサー機能を持つ、凄いクレンジング。他にはこういう機能はありませんでした。
肌表面にあるメークの汚れと不要な皮脂を落とし、肌のうるおい成分である角層の細胞間脂質はしっかりと残す「センサークレンジング機能」搭載。クレンジング後はしっとりとうるおう肌に。クレンジングオイルの「メークなじみのよさ」と、クレンジングクリームの「オイルがとろけだす心地よい使用感」の良いところどりの処方を目指して、狂ったように試作し続け、ついに絶妙の感触にたどりつき、想いが形になったのがこのクレンジングです。
(出典:http://net.pola.co.jp/beauty/products/html/item/002/020/item147162.html )
「狂ったように試作し続け」(公式サイトより)というフレーズにポーラの執念を感じますね…。(笑)普通の化粧品メーカーにはない、ガッツ。年齢肌に本気で取り組んでいる感じが伝わってきます。
BAシリーズは美容液やアイクリームも優秀ですが、クレンジングも頼りになりそう。40歳オーバーの肌にはぴったりのクレンジングと言えるのではないでしょうか。
さらに、ポーラBAクレンジングなら肌糖化を防ぐ成分も!
肌の老化を防ぐためには洗いすぎはNG。でも、汚れや不要な角質など、きちんと落とさなければならないものももちろんあります。
黄ぐすみや肌のごわつきを招く、肌糖化の最終産物AGEsもそのひとつ。
若い頃は洗顔後、鏡をのぞくと肌のトーンが明るかったのに、最近はなんだかパッとしない。ファンデも白浮きするような感じがして、徐々に濃い色を選ぶように。
私の場合、30代後半からそんな風に感じることが多くなりましたが、もしかしたらあの頃から着々と肌の糖化が進んでいたのかも~…(涙)。
でも!ポーラのBAクレンジングにはこのAGEsを除去するオリジナルの成分・EGクリアエキスもプラスされているんです!
肌の“糖化”はエイジングを引き起こす原因として近年注目を集めています。糖化の最終産物であるAGEsは肌深部の真皮と表皮の両方に存在し、これまでポーラ化成工業は、真皮のAGEsを除去するYACエキス・角層のAGEsを除去する EG クリアエキスを開発しています。
(出典:http://www.pola-rm.co.jp/pdf/po22r029-2.pdf)
うるおいはキープするのに、落とすべきものはきちんと落とす!心強いですね。
他のアンチエイジングラインのクレンジングとポーラBAを比較
40代の肌にも優しいシリーズにはSKⅡやビーグレンなどがあります。
SKⅡ
SKⅡはクレンジングがオイルタイプ。「ポイントメイクも落とせる」とありますが、これはちょっと心配かも?そもそもポイントメイクは、クレンジングをコットンに含ませるなどして、先に落としておくか、専用のリムーバーを使う方が肌に優しいと思います。
ビーグレン
ビーグレンは合成界面活性剤不使用のクレイタイプですが、洗い流すタイプなんですよね。ナチュラルメイクなら2度洗いで落ちるそうですが、肌の乾燥を考えると2度洗いはちょっと不安。
40代の私はもはやナチュラルメイクじゃすまない時も多いので(笑)、これだけだと心もとないかも~。
これらの点を考えると、「肌に限りなくやさしく、うるおいを守ってきちんと汚れや糖化の最終産物は落としてくれる」というポーラBAのクレンジングはかなり優秀^^と言えそうです。
いつまでも美肌でいたいなら、まずクレンジングを見直して!
今までお話してきたようにクレンジングで肌が老化してしまうという怖い事実があるのがわかっていただけたと思います。
そして、いつまでも綺麗な肌でいたいなら、まずクレンジングを見直す事から始めてください。
管理人が使ってみて一番良かったのは、やはりポーラBAのクレンジング。値段は少しお高いですがそれだけの価値はあります。キッパリ!!
他にも話題のクレンジングはいろいろありますが、クレンジングレベルで抗糖化まで考えて作られているアイテムはなかなかありません。ポーラのお店が近くにない方でも通販で簡単に買えちゃいます!管理人もいつも便利な通販を利用させていただいてます。気になる方がいらっしゃったらどうぞポーラのサイトをチェックしてみてください。
ポーラ B.A クレンジングの詳細はこちら