50代のデトックスティー人気ランキング(デトックス食材と便秘解消法6つ)
20代の頃からお通じの悩みがあった私。
漢方薬など薬系に頼っていましたが、デトックスティーと出会い、お腹がすっきりしたら体もスッキリ!
一気に体重が減ったことや、ガスが溜まらなくなったこと、腹痛が無くなったこと、肌荒れしにくくなったこと・・・
など、健康にもお肌にも良いことだらけで、以来、色々なデトックスティーを試しています。
言ってみれば、デトックスティー愛好家(* ̄m ̄)
50代は、ホルモンの乱れも加わって、辛い便秘になりがち。
良かったものを挙げて見ますので参考にしてくださいね。
デトックスティー 通快麗茶
かなりリピートしているデトックスティー通快麗茶。1箱30パック入り。
返金保証が付いているから・・・とお試し感覚で飲み始めたんですが、一番継続しているお茶になっています。
原料は10種類の天然植物のみ。
ホットでもアイスでも飲みやすく、ほうじ茶のよう。
寝る前に1カップ飲むだけで、翌朝には毎日お通じがきます。
デトックスティー モリモリスリム
モリモリスリム 5日間トライアル。380円。
デトックスティーは初めてだから、まずはトライアル・・・って言う人に◎。
ほうじ茶風味で飲みやすいです。
デトックスティー コトハスティー
アールグレイ風味で、紅茶のようなデトックスティー。
茶師が監修したコトハスティーは、クセがなくっておいしく飲めます。
アンチエイジング作用が高い植物のみ配合。
トライアルは4パック500円。
味にこだわり、紅茶が好きな人は、コトハスティーがおすすめ。
あじかん ごぼう茶
100%ごぼうが原料。あじかんごぼう茶。
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスが◎。
毎日の食生活や不規則な生活で、知らず知らずに溜めこんでしまうのが毒素。
毒素が溜まってしまうと、むくんだり太りやすくなったり、便秘したり。
50代になると元々便秘症だった人は、更に排便しにくくなり、辛くなってきます。
毒素はどうやって排出されるのかというと
便・・・75%
尿・・・20%
汗・・・5%
残りの2%は、爪や髪から排出されます。
また50代は、メンタル部分も不安定になることから、自律神経も乱れやすく、お通じに影響してしまいます。
運動をする機会も少なくなり、代謝も低下してしまう。
色々なことが便秘の原因になっていますが、1つ1つ分解していくと、解決策が見つかっていくんですヨ。
50代の便秘の主な原因は5つ。
自律神経の乱れ
食生活の乱れ
水分不足
運動不足
腸の老化
便秘解消法と合わせてご紹介します。
便秘の原因1 自律神経の乱れ
ストレスを感じると、便秘しやすくなる人もいると思います。
それは、脳と腸はリンクしているからなんですよ。
腸は、「第二の脳」とも言われているんですよね。
自律神経には、交感神経と副交感神経があり、このバランスを保つことで、免疫力が上がり、健康な生活を送ることができます。
交感神経は、「おはよ~っ」と、朝起きた時にスイッチが入り、昼間のパワーモードの時の神経。
夕方になるにつれ低下していき、だんだん副交感神経が優位になっていきます。
副交感神経はリラックスモードの神経。
疲れた体を休め、睡眠モードに入りやすくなっていくわけです。
ところが、ストレスや心配事が多かったり、仕事で「頭にきた!」など、いつまでも神経が高ぶった状態でいると、副交感神経とうまく切り替わることができなくなってしまうんです。
その感情は、ダイレクトに腸へ!
腸は、副交感神経が優位の状態で一番動くくようになっているんですよ。
つまり、いつまでもカッカしていると、いつまでも腸は動きがよろしくない・・・ってことなんです。
また、旅行へ行くと便秘するという人も多いと思います。
これは、楽しくて、夜になっても興奮冷めやらず・・・自律神経が優位になりすぎていることが原因です。
更年期まっただ中の50代の場合、ホルモンバランスが乱れることから、自律神経も不安定になりがちです。
いらつき解消法
そうはいってもねぇ~イラツクことが多くって・・・
そんな時、一番いいのは「笑うこと」
笑うと、副交感神経が優位になるんですよ。
いらついてる時に笑う?できるわけねーよ!
そうですね・・・
じゃあ、笑わなくていいので、口角を2ミリ上げてみてください。
そのままいらついていたことを考えてみてください。
考えにくくなりませんか?
それもそのはず。
口角を上げる=笑う=楽しい
口角を上げると、脳は「楽しい」って勘違いするんです。
変なところでお馬鹿さん。
脳は騙しやすいんです。
楽しいんだから、もちろん副交感神経が優位。
笑う門には福来る!
便秘にもいいしメンタルにもいいし、やってみてくださいね。
旅行の時は、デトックスアイテムを持っていくのもいいと思いますヨ。
便秘の原因2 食生活の乱れ
現代社会では、野菜不足の人が多く、食物繊維摂取量が極端に減っていると言われています。
また、乳酸菌不足もあります。
腸の快適なお通じに関するのは、善玉菌を活性化して増やす乳酸菌。
納豆などの発酵食品に多く含まれていますが、好んで食べる人は少ないようです。
便のニオイが気になる人も、善玉菌が少ないようですヨ。
乳酸菌が不足すると、怒りっぽくなる!というデータもあります。
食生活の乱れ解消法
子供が小さい頃は意識していた栄養バランスも、手が離れたら、どーでもいいか・・・ってなりがちですよね。
特に、野菜類は意識して摂らないと、1日量を摂ることができません。
成人1日の野菜摂取量は、350gが目安。
淡色野菜2:緑黄色野菜1
絶対的に足りていないと思います。
食物繊維は、野菜類に多く含まれているため、摂取量が少なければ、便秘しやすくなりますヨ。
また、水分不足の便秘もあります。
水分量が少ないと、便が硬くなって排出しにくくなりますので、ご用心ご用心。
また、食物繊維は、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、水溶性2:不溶性1の割合で摂ると、お通じがスムーズになります。
| <水溶性食物繊維> にんにく・エシャロット・納豆・ごぼう・アボガド・オクラ・梅干し・レモン・芽キャベツ・菜の花・モロヘイヤ・なめこ・春菊・インゲンマメ・人参・里芋・切り干し大根・押麦・プルーン・海藻・そばなど |
| <不溶性食物繊維> いんげんまめ・ひよこまめ・あずき・とうもろこし・コーンミール・オートミール・納豆・枝豆・えりんぎ・さつまいもなど。 |
その他デトックス食材
| 乳酸菌 | 善玉菌を増やす | ヨーグルト・チーズ・みそ・納豆 ・古漬け |
| ビタミンC | 毒素を吸着 | ブロッコリー・キャベツ・柿・キウィ・菜の花・いちご・みかん・オレンジ・芽キャベツ・ピーマン・焼き海苔・抹茶・イモ類 |
| 亜鉛 | 有害物質を無害化 | カキ・大豆・レバー・ホタテガイ・うなぎ |
| クロロフィル | 有害物質を排出する | 焼き海苔・ほうれん草・小松菜・ニラ・シソ |
| タウリン | 解毒作用を高める | たこ・サザエ・カツオ・ぶり・イカ・ホタテ |
発酵食品は、体にいいと言われていますが、動物性よりは植物性の方がおすすめ。
キムチ・みそ・しょう油・納豆・酢・ぬか漬けなどがいいと言われています。
アンチョビや塩辛も発酵食品ですが、動物性なので、摂りすぎない程度にしましょう。
便秘の原因3 水分不足
夏は汗をかくので水分を摂ると思いますが、冬になると、水分摂取量が減る人が多いようです。
むやみにとってもよくないのですが、とらなすぎても便秘になってしまいます。
水分不足解消法
水は飲まないけれど、コーヒーやお茶なら飲むわ~って言う人もいますよね。
コーヒーやお茶などカフェインを含む飲み物は、利尿作用がありますので、とっても排出されてしまいます。
常温のお水を飲むようにすると、腸にもいいですヨ。
便秘の原因4 運動不足
運動不足は、便秘へ直結します。
意識していないかもしれませんが、排便の時、多少なりともいきみますよね。
腹筋が弱くなると、いきむことができなくなってしまうんですよ。
腸の蠕動運動もうまくできなくなってしまいます。
運動をすると汗をかくので、デトックスしやすくなるということにもなります。
運動不足解消法
運動と言っても、ぜえぜえはあはあするような運動もあれば、マイペースでできるウォーキングなど、色々ありますよね。
便秘のためにいいのは、ぜえぜえはあはあ・・・こういった運動よりも、ゆったりモードで、楽しくできるものがおすすめ。
例えば、ウォーキングをするにしても、音楽を聞きながらとか、景色を眺めながらとか、そういった感じが◎。
苦しいと感じる運動は、交感神経が優位の状態。
リラックスすれば、副交感神経が優位になり、免疫力も高まる!
体全体を動かすことで、代謝も高まるので一石二鳥ですヨ。
便秘の原因5 腸の老化
やはり、老化という部分は避けては通れないんですよね。
腸内には、絨毛っていうのがあって、それが便を送り出してくれるんですが、その絨毛そのものの機能が低下してきます。
これも便秘の原因になります。
上記に挙げた自律神経のバランスや食物繊維・運動などを常に意識していると、自然なお通じはやってくるもの。
できることから、1つ1つ解決していってくださいね。
お通じを快適にする腸のゴールデンタイム
美肌のためのゴールデンタイムっていうのは聞いたことがあると思いますが
実は、腸にもゴールデンタイムがあるんですよ。
それは、夕食後3時間!
夕食後3時間の過ごし方も、便秘解消に役に立ちます。
上記にもあげた自律神経の話。
特に夕食後は、リラックスすることを心がけるのが◎。
リラックスしていると、腸の働きがよくなり、消化・吸収を高めますが
反対に、神経を高ぶらせてしまうと、消化も吸収力も下がってしまいます。
スマートフォンやパソコンなどはできるだけ控え、リラックスするようにしましょう。
また、夕食後に、すぐ寝てしまうのもNG。
これも、消化・吸収を妨げ、結果としてお通じの邪魔をしてしまいます。
夕食は、寝る3時間以上前にすませるのがおすすめです。