除毛クリームの効果を徹底検証!おすすめアイテムと使い方【脱毛クリーム】
使ったことが無いと言う方も、ムダ毛の自己処理アイテムとして聞いたことも多いと思います。
今回はその除毛クリームについて、ご紹介します。
除毛クリームっていつ使うの?
いつもムダ毛処理にカミソリやシェーバーなどで処理している方は、3回か2回のムダ毛処理のタイミングのうち、1回は除毛クリームを使った処理に変えてみてもいいかもしれません。
カミソリやシェーバーなどの処理はやはり、刃物での細かい傷をたくさん作っている状態が続きます。
その状態が何度も繰り返されてしまうと、保湿して修復していても、また同じ個所に傷を作ることによって、肌全体にくすみやシミを作る原因となります。
傷を治した肌を何度も刃物で傷つけてしまうよりは、クリームでの除毛を間に挟んだほうが肌への負担が減ります。
除毛クリームは肌に優しいの?
前述したように、毛を溶かすほどの薬品が肌に触れている状態は、「刃物を使い続けるより良い」というくらいで、肌に負担がかかっているという点では大きな違いはありません。その点だけは理解した上で使用しましょう。
そのため、使用方法の放置時間はしっかりと守って使用してください。
除毛クリームの使い方
除毛クリームは種類も多々あります。種類によって変わりますので、その説明書をよく読んで、正しく使ってください。
始めて使う除毛クリームはもちろん、いつも使っているものでも、毎回必ずパッチテストを行いましょう。
使う前に、普段から肌が保湿されているか、荒れや傷がない状態であることも確認しましょう。
基本的な使い方
商品によって、待ち時間などは変わりますが、基本的な使い方とポイントを説明しましょう。
1.クリームを塗る
除毛したい部分にクリームを塗ります。
付属、または用意したヘラなどで、手指につかないように塗りましょう。
爪や髪の毛、そのほか除毛したい場所以外に薬品が付着してしまったら、洗い落としてください。
2.既定の時間放置する
塗り始めから、既定の時間がたったところは塗った時と同じヘラでクリームを取り除き、除毛できていることを確認します。除毛できていたら、塗り始め場所からゆっくりクリームを取り除きます。塗ってから規定時間以上たつ場所が出来ないようにしましょう。
必要以上に薬剤が肌に触れたままだと、肌荒れや肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。
3.洗い流し
除毛後は水かぬるま湯で、洗い流します。洗い流したあと、石けんなど洗浄剤の使用や、ボディタオルでこすったりしないでください。
4.アフターケア
除毛後は薬品による肌負担をケアしましょう。
まずは、冷やしたタオルで除毛した箇所を冷却して、炎症を抑えます。
炎症を抑えたら、普段通りの保湿ケアをしましょう。
かゆみなどが出たときは、冷やして痒みを抑えるなど応急処置をするか、薬品が合わなかった場合もあるので、早めに皮膚科を受診しましょう。
初めて使うならこれ!おすすめの除毛クリーム
除毛クリームを使ってみたいと思ったら、まずはコレから!という3品を選んでみました!
販売数の多い商品なので、買う前に口コミや体験談もたくさん見られるので、参考にしてみてください。
市販除毛クリームで世界シェアNO.1!Veet
ドラッグストアやコンビニでも手に入る除毛クリームと言えば、「Veet」シリーズです。
敏感肌用から、お風呂でそのままできるバスタイム用のものなど、種類も豊富です。
除毛クリームを初めて使う方にとっては、お値段も1000円前後なので、気軽に始められるのでオススメです。
ムダ毛だけを狙い撃ち!パイナップル豆乳除毛ローション
肌をキレイにケアして、心地よく除毛したい人には「ハーブのパイナップル豆乳除毛ローション」があります。
7種類のハーブエキスで、肌にやさしく、ケアしながら除毛が出来ます。
「チオグリコール酸カルシウム」の効果を下げずに、独特の匂いだけを分解・コーティングしているので、匂いを抑えているので、快適に除毛処理ができます。
男性用除毛クリームで超話題!
男女兼用で使える除毛クリームで、ごっそりとれると話題の商品が「NULL」です。
一見男性向けのパッケージですが、明らかに「除毛」アイテムとわかるようなパッケージではないので、女性にも人気のようです。
顔やデリケートゾーン以外の毛ならどんな剛毛の方でもツルツルになれるくらいごっそりムダ毛が処理できます。
痛みやヒリつきも少なく、敏感な肌の方も使えるようです。
毛が濃く太いけど、肌に不安があった、という方にはおすすめです。
こちらも30日以内なら全額返金の保証がついているので、まず一つ購入して、しっかりと効果を吟味してみるといいですね。
>>NULLの詳細を公式ページで確認する
除毛クリームで上手にツルツルにするコツ3つ
せっかく除毛クリームでムダ毛処理するなら、一度でキレイにしたいですよね。
取り残しなく除毛するコツが3つあります。
- たっぷり使う
- 除毛クリームの待ち時間を守る
- 焦らず除毛する
除毛したい範囲に足りる分、肌が隠れるくらいの量を使いましょう。
取扱説明書をよく読んで、除毛クリームの放置時間をしっかり計りましょう。
短すぎると、取り残しが出来てまたムダ毛処理をしなければなりません。
長すぎると、必要以上に肌に負担がかかってしまいます。
なおかつ、除毛作業は焦らず、クリームを塗ったところを念入りに取り除いていきましょう。急いでしまうと、ムラが出来たり、肌を傷つけてしまうことがあります。
説明書をよく読んで必要量をしっかり使い、時間通りに丁寧に除毛処理をしましょう。
除毛クリーム選びの3つの基本ポイント
除毛クリームを選ぶには、どんなことを基準に選んだらいいのでしょうか?
ポイントが3つあります。
- 1.除毛力
- 2.美肌効果
- 3.におい
1.除毛力
除毛する強さです。
細い毛の人ならば、たいていは問題なく除毛できますが、剛毛や毛の量が多い方は、体験者レビューなどを参考にしてみることをオススメします。
男性が使ってもキレイに除毛できた!などの商品を試してみるのもいいかもしれません。
2.美肌効果
薬剤がただ強くて毛がなくなるだけでは、肌は荒れてしまいます。
肌に優しい成分や保湿成分が入っているかどうかも、大事なポイントです。
あとは、かならずパッチテストを行い、自分に合うものか合わないものかを判断してから、除毛しましょう。
3.におい
除毛クリームに入っている「チオグリコール酸カルシウム」のにおいは、パーマ液などの薬剤の強いにおいに似ていると言われます。
このにおいがお部屋ですると、かなり息苦しいです。薬剤を使用するので、どちらにせよ換気はしましょう。
この独特のにおいを抑えた製品も出てきていますので、香料の表記に注目したり、店舗での購入なら、テスターがあれば香りを確認してみましょう。
除毛クリームのメリット・デメリット
ムダ毛の悩みを完全になくすではないにしても、普段のお手入れのお助けアイテムとして有効活用するには、メリットとデメリットを知って、使い分けするのが一番です。
除毛クリームは手軽さと仕上がりが一番のポイント!
除毛クリームの価格は、1000円くらいのものから3000円前後のものが主流です。
値段的には「カミソリ以上脱毛以下」で、自分でできるムダ毛処理の中では中価格帯です。
安すぎず、手が届かないほど高いわけでもないので、肌も毛もきちんとケアするつもりの時には気軽に出来るアイテムと言えます。
広い範囲をスベスベにできる!
クリームなので、お手入れ範囲も広くできて、たくさんのムダ毛を一度に処理できます。
仕上がりも、剃った時のようにチクチクしないのが、嬉しいですよね。
薬剤で溶かしているので、毛先がとがってなくて、根元から丸く生えてくるので触りごこちが良いのです。
しかも、元通りに生えてくるまでが、カミソリは平均2~3日に対して除毛クリームは1週間ほど長くツルツルの状態が続きます。
使う箇所と、お手入れが重要!除毛クリームのデメリット
まずは脱毛ではないことを理解して使いましょう。使い続けても毛が減ることはありません。
多少毛の質が変わることもあるかもしれませんが、あくまで、生えているムダ毛の応急処置です。
使い続け過ぎると肌荒れのリスクも高まります。
除毛クリームは毎回使うものではなく、剃る処理をしばらくお休みするときに使いましょう。
ものによっては「チオグリコール酸カルシウム」の匂いが非常に強いものもあります。
匂いに敏感な方は、テスターや口コミを確認してから購入したほうが良いですね。
除毛できない箇所に注意!
除毛クリームはどんな成分のものでも、肌に負担をかけます。
そのため、ヒゲやアンダーヘアなど、皮膚の薄い顔やデリケートゾーンには使えません。
顔やデリケートゾーン専用の除毛クリームもありますので、身体に使うものとは分けて除毛しましょう。顔やデリケートゾーン専用のものを使うときも、しっかりとアフターケアを行ってください。
自己処理方法を駆使してムダ毛ケアしましょう!
除毛クリームでのツルツルの仕上がりを体験したことが無い方は、ぜひ一度除毛クリームでの処理を試してみてください。
除毛クリームは、剃る処理とは違うメリット・デメリットを合わせ持っています。
ムダ毛の自己処理方法はたくさんあるので、同じ方法にかたよらず、肌の状態を見ながらケアしていきましょう。
- ムダ毛ゼロには肌ケアが不可欠!
将来的に脱毛を考えている方は、肌は常に保湿して、肌トラブルのない状態を維持しましょう。
いざ脱毛に通おうと考えたときに、肌荒れやトラブルで足踏みしてしまうのはもったいないです。
まだ考えていない、という方も、いまムダ毛処理に使っている時間がなくなったらと考えたら、とっても快適ですよね。
除毛クリームもカミソリやシェーバーも、丁寧に扱ってムダ毛処理してこそ意味のあるムダ毛処理となります。自分にあったアイテムを使って、肌とムダ毛を丁寧にケアしていきましょう!