R&Yのプラセンタ100を実際に試してみた!写真付き体験レビュー
恐らく、プラセンタ業界では、CMや雑誌、WEB広告等に最も力を入れているメーカーの商品、「プラセンタ100」を今回試してみる事にしました。
プラセンタ100といえば、韓国美人女優、チェ・ジウさんがTVで紹介されていることで有名だと思います。商品公式サイトでは、『日本一売れているプラセンタ』というキャッチコピーがありますが、一応、売れ行きはプラセンタ製品の中でもかなり上位にランクインしている模様です。
そんなプラセンタ100ですが、今回、当サイト管理人のはなが、実際にプラセンタ100を取り寄せて、その美容効果を試し見ることにしてみました!
種類 | 生産地 | 抽出方法 | 価格 (1日毎) | GMP認定 | JHFAマーク |
|---|---|---|---|---|---|
豚 | デンマーク産 | 酵素分解法・スプレードライ製法 | 263円 | ○ | - |
プラセンタ100の第一印象
プラセンタ100のカラーは、エイジングリペアやプラセンタEX等と同様の「赤色」。さすがにエイジングリペア等の高価なプラセンタ製品より高級感は劣りますが、ゴージャス感はそこそこある製品だとは思います。
届いた状態の商品は、特に梱包材や段ボールで保護されているわけでは無く、本当にシンプルで、「商品パッケージ本体」と「付録のパンフレット」の2点のみ。お試し商品ながらに、本当に如何にも「お試し商品」といったオーラが感じられました。
プラセンタ100のパッケージを開封してみた
プラセンタ100のカプセルは、黄色をしていて、形はまるでラグビーボール。
横幅1,5cm、縦幅1cmとなっていて、見た感じ、1粒1粒のサイズがやや大きく感じます。。。
実際に飲んでみると、はな個人的にはそこまで粒の大きさが気になるわけではありませんでした。が・・・、1粒ごとに飲まないと飲めるサイズでは無いと思います。1粒でさえも人によっては少し飲みにくいかなという感じはしました。
プラセンタ100の錠剤を割って中身を取り出してみた
このプラセンタ100はソフトカプセルで作られていますが、一応試しに中身を取り出してみました。
普通、プラセンタは粉末化されると茶色っぽい色をするのですが、このプラセンタ100はソフトカプセルとほぼ変わらないオレンジ・黄色っぽい色になっています。恐らく、プラセンタエキス以外にも、RPAやらDHAやら、オリーブオイルやらビタミン群やらが配合されているからだと思います。
プラセンタ100を試して現れた効果
ビフォアアフター写真:※準備中です
肌水分量の測定結果
使用前(BEFORE) | 使用後(AFTER) | |
|---|---|---|
額 | 37,3 | 37,4 |
目尻 | 47,8 | 48,1 |
頬 | 47,5 | 47,9 |
効果を実感し始めた時期 | 4~5日目 |
|---|---|
具体的に実感した効果 | 目の下のクマの改善、毛穴の締まり |
摂取ペース | 4粒/1日毎 |
サプリメントを飲んだ時間帯 | 就寝前 |
試飲期間 | 7日間 |
プラセンタ100を飲んで現れた副作用
はながプラセンタ100を飲んでみて、副作用と思える症状は特に現れませんでした。強いて言えば、気にする程でもありませんが、摂取後6日目~7日目にかけて、眠気と倦怠感がありました。
プラセンタ100の成分と安全性
プラセンタ100の商品公式サイトによると、プラセンタの原材料は豚由来で、デンマーク産を使用しているようです。このデンマーク産の豚は、世界保健機関(WHO)が定める安全基準値を上回っていて、国内のSPF豚と同等くらいの安全性が確認されているとのこと。
プラセンタ100のプラセンタ含有量は「180mg」あるようだが・・・
このプラセンタ100のプラセンタ含有量は、1粒当たり180mgと結構豊富に含まれています。ただ、はなはこれまで数十種類のプラセンタ製剤を摂取した経験から、単純に含有量だけに執着し過ぎないよう考慮しています。。。その理由として、含有量を誤魔化して表示する悪徳商法に引っかかる業者が多数存在しているからです。詳細は、当サイト内部ページの「プラセンタ選びの基準」のカテゴリページをご覧頂ければと思います。
プラセンタの含有量だけで、180mg。それ以外にも、RPAやらDHAやら、オリーブオイルやらビタミン群やら・・・と、色んな成分が配合されていて、合計で何と、580mgもありました。。。それは粒のサイズが大きくなるのも仕方が無いかと思います・・・。
プラセンタ100のエキス抽出方法は「酵素分解法」と「スプレードライ法」の2点
はなが最も重要視しているプラセンタエキスの抽出方法ですが、このプラセンタ製剤の商品公式サイト、そして、パンフレットを隈なくチェックしてみても、抽出方法は記載されていませんでした。(メーカーのR&Yに問い合わせてみると、酵素分解法とスプレードライ法が加わった抽出方法だということが分かりました。具体的な問い合わせ内容は後ほどご紹介します。)
ちなみに、酵素分解法は、生のプラセンタの含有量を保持したまま抽出できるので特に問題はありませんが、スプレードライ法については、デキストリンといってエキスを薄めてしまう成分が混ざってしまう抽出方法になります。
ただ、デキストリンが配合されているプラセンタ製剤は全て効果無し!と断言することはできないとはなは思っていて、実際に、プラセンタ100を試してみると、馬と比較して効果が劣ると言われる豚プラセンタですが、その豚プラセンタの割には、まあまあプラセンタ特有の効果は現れているかな?という感じもしました。
プラセンタ以外にも多数の美容成分が配合されている事もある為か、美容効果は確かなものが感じられると思います。
プラセンタ100には本当にEGF・FGFが配合されているのか?
上記写真は、プラセンタ100付録のパンフレット P5です。
「EGF、FCFに加え、KGF、HGFも検出されました」
という記載があります。・・・が、このEGF・HGFは、加熱すると成分が崩壊してしまう為、エキス抽出段階でほとんどの有効成分が失われてしまう、というデメリットがあります。詳細⇒「「生」のプラセンタを重視すべき?」※準備中
はな的に、この表記が気になって、直接メーカーに「本当にEGF・HGFが配合されているのか?」問い合わせてみました。
EGFの残存量についてR&Yに問い合わせたメール内容
▽はなの問い合わせメール その1
【お客様の受付番号】 4322
【電話番号】 090-●●●●-6554
【お問合せ種別】 商品について
【お問合せ内容】
プラセンタ100の成分についてお伺いしたいことがございます。
プラセンタ100付録のパンフレット P5では、「EGF・FGFが配合されている」という記載がありますが、以下、日本EGF協会の胎盤(プラセンタ)エキスのEGF含有量検査報告資料になります。
EGF・FGFは本当に配合されているのでしょうか?入っているとしても、加熱によってほとんどEGF特有の効果が減少している状態ではありませんでしょうか?
ご回答お待ちしております。
▽プラセンタ100からの回答メール その1
●●(はなの名前)様
この度はお問い合わせを頂きましてありがとうございます。
R&Y株式会社の圷と申します。
弊社商品にご興味をお持ちになられて、お問い合わせ頂きまして
ありがとうございます。
弊社のプラセンタに関しまして、
プラセンタ100のEGF、FGFは配合ではなく、自然含有になります。
また、プラセンタ100で分析を行った結果としてもEGFは自然検出しております。
そのため、EGFとしての働きはございますので、ご安心いただければと存じます。
今後とも弊社商品を宜しくお願い致します。
▽はなの問い合わせメール その2
R&Y株式会社 圷様
●●(はなの名前)です。
ご回答頂き有難うございました。
>また、プラセンタ100で分析を行った結果としてもEGFは自然検出しております。
>そのため、EGFとしての働きはございますので、ご安心いただければと存じます。
度々、お問い合わせ失礼致します。
こちらの件ですが、
その分析結果を資料媒体(PDFやWORDファイル等)で具体的に見せて頂くことは可能でしょうか?
ご回答お待ちしております。
●●(はなの名前)
▽プラセンタ100からの回答メール その2
●●(はなの名前)様
ご連絡をありがとうございます。
R&Y株式会社の圷でございます。
ご要望頂きました、分析結果資料でございますが、
こちらは弊社機密事項となります為、開示させて頂く事は出来かねます。
●●(はなの名前)様のご期待に副えず、申し訳ございませんが、
ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
真実かどうかは調べることはできませんでしたが、独自の検査方法によって、一応、EGF・FGFの有効性は検出された模様です。
プラセンタ100のデメリット
デメリットとまでは言えないかも知れませんが、ただ、やっぱり本当にEGF・FGFが配合されているかのか?ということだけは不信感を隠せません。配合されているにしても、何故、その独自の検査方法での検出結果を公表しないのか?が正直疑問に思いました。。。
そしてその公表しない理由も、「機密事項」ということですから、何かを隠しているのか不安に思わざるを得ない感じで、美容効果は確かにあるものの、残念で仕方が無かったです。
プラセンタ100の総合評価
プラセンタ100の総合評価ですが・・・マイナス評価となるものが、デメリットと言えるものかどうかは分からないけど、EGF・FGF配合については不信感は隠せないということ。
そして、メリットとしてあげられるものが、馬と比較して効果が劣ると言われる豚プラセンタの割には、美容成分が多数配合されているためか、確かな美容効果が感じられたということ。
一応、はなは基本、馬プラセンタをおすすめしていて、はな自身も愛用しているのが馬由来のプラセンタですが、もし、馬では無く豚由来のプラセンタにこだわりを持っている方や、豚プラセンタを試したいと思っている方は、1度試しに飲んで見ても良いのかな?という感じの製品でした。