ダイエットが成功したと言えるのは維持できてから!?体型キープするために知っておきたいこと
ダイエットに成功して理想の体重まで減らすことができた!
でもリバウンドが怖い。
というか今までリバウンドしなかったことない。
そんな状況の人って多いと思うんですよ。
あなたも覚えありませんか?
ダイエットしてもリバウンドしてしまったらあまり意味ないですよね。
またいつかダイエットしないといけない時期が来てそのたびに苦しい食事制限が待っているわけです。汗
ですが一度ダイエットに成功したときに維持できればもう頑張る必要はなくなりますよね!
今回はダイエットに成功した後体型を維持していく方法について書いていきたいと思います。
そもそも体型が維持できるようになるまでダイエット成功とは言えない
ダイエットの成功って痩せたときじゃないですよね。
リバウンドしちゃったら意味ないですから。汗
そうです。
本当のダイエット成功はその体型が維持できるようになったときなんですよ!
ここでようやくダイエット成功と言えます。
体重が減ったときに油断してダイエットをやめるとリバウンドしちゃうので、生活習慣がもう太らない習慣になったときが成功です。
ダイエットをして体重が理想まで減った後の維持期間に必要なのは1~6か月程度と言われています。
結構差がある理由はダイエットのきつさにあります。
ゆっくり時間をかけて痩せていった場合はもうほとんど習慣になってると思うので維持期間は短く楽でしょう。
逆に1ケ月で10kgとか落としたのを身体にとって「当たり前」にするのは時間がかかるので、むしろダイエット本番はここからと言っても過言ではないと思います。
体型キープしたい!ダイエット成功のために知っておきたいこと
ホメオスタシスを忘れてはいけない
停滞期を経験した方はホメオスタシスについて知っているかもしれませんね。
ホメオスタシスとは恒常性維持機能と言います。
ダイエットの場合は元の太ってるときの身体から変わろうとすると身体が「あれ?おかしいぞ!元に戻らないと!」って感じになって太りやすくなります。
この期間を太らずに痩せた状態でキープしていると今度は「あーこの体型が普通なのか。んじゃ今の身体キープしよ。」って思い始めるんですね。
なので一度理想ま減量できたとしてもそこから数か月キープしてようやく身体になじんでいくわけです。
そのかわり維持期間が終わって今の体型がなじむと今度は太りにくくなるようにホメオスタシスが働きます。
ダイエット中は敵になる恒常性ですが維持期間が終われば今度は味方になってくれるんですね♪
レプチンとグレリンの分泌が正常になるまでに数か月かかる
ダイエットを始めると食欲を抑えるホルモンのレプチンが減り、食欲が増すグレリンと言うホルモンが増えます。
この2つのホルモンバランスが崩れているときは簡単に言うとお腹が減りやすいです。
だからダイエット中にお腹が余計すくのは当たり前なんですね。
グレリンとレプチンのバランスが正常に戻るまでにこれまた時間かかります。
なんと1年!
めっちゃかかりますよね。汗
体重を減らしてから1年はホルモンバランスが狂った状態なのでお腹が減りやすいんです。
ここで諦めてリバウンドするとまた1からになってしまうので頑張りましょう!
と言っても1年経つまでずっとものすごくお腹すくわけじゃなくて徐々に楽になっていくし慣れてくるので大丈夫です。
ちなみにレプチンとグレリンのバランスはしっかりと寝ることでもコントロールできるので、できるだけ睡眠時間を確保するというのも手ですね。
体脂肪減少と体重減少は違う
理想の体型になりたい場合はまず体脂肪率まで測れる体重計を用意したいところですね。
なぜかというと上手くダイエットしないと体重は減ってるのに脂肪が減ってない、ということがありえるからです。
うまくダイエットをした場合は体重の減少と同時に体脂肪率も下がっていきます。
逆にあまり良くないダイエットをすると体重は減ってるのに体脂肪率は下がらないんですね。
これは筋肉ががっつり落ちてる証拠なのでリバウンドしやすい身体になってしまいます。
リバウンドしやすい身体にならないために体脂肪率もわかるのはとても大切なことなんですよ。
運動は筋トレと有酸素運動どっちやる?
筋肉を維持しないと基礎代謝が下がることでどんどん太りやすくなります。
ダイエット中はカロリー制限をするのでしっかり身体を動かしていないと筋肉は落ちていきます。
体型を維持するか更に引き締まった身体にするためには筋肉を付ける必要があるんですね。
女性の場合は相当頑張ってトレーニングしても筋肉で太くなることはほとんどないので安心してトレーニングしてください。
ちなみに1kgの筋肉で1日の消費カロリーは360kcal増えると言われています。
ということは逆に1kg筋肉が落ちればそれだけ基礎代謝減るんですね。汗
毎日360kcalも違ったらたった20日で1kg分も代謝が変わってくるので大変な差です。
筋肉が落ちるのは早いが増やすのはものすごく時間がかかるのでダイエット中もタンパク質をしっかり摂って運動をすることで筋肉量を維持していきましょう。
運動は前もってスケジュールに組み込むと忘れることなくこなせるようになりますよ!
筋肉の方が脂肪よりも重い!
体型維持のために筋トレを取り入れると体重が増えることがあります。
でも太ってるわけじゃないので安心してください!
筋肉は脂肪よりも1,2倍重いとか言われてます。
なので多少体重が増えることもありますが体脂肪率さえ増えてなかったら、見た目は変わらないかむしろ引き締まっていい感じになってるはずです。
結局見た目が変わるのは体重ではなく体脂肪率なんですね。
体重で太くなるならアスリートみんな見た目デブになってますから。笑
食事量は?
元に戻せばリバウンド
痩せる前の食事量には戻れません。
もし戻せばあなたはまた以前の体型に戻るでしょう。
これ当たり前なんです。
以前の体型はその食事量だったから太ったわけなんで同じだけ食べれば同じように太ります。
いや、むしろダイエットで筋肉が落ちていればもっと太る可能性さえあります。
前と同じだけがっつり食べるのは諦めましょう。
ゆっくり痩せた場合は戻せないので大丈夫だが急激に痩せた人は注意!
特に注意したいのは急激に痩せた人です。
ゆっくり痩せた人はそこまで食事制限がきつくないですし、ダイエット期間が長い分その食事量で慣れているので問題ありません。
でも1ケ月とかの短期間で思いっきり痩せた人はストレスもすごいでしょうしその食事量はおそらく無理があるぐらい少ないはず。
だからリバウンドしてしまうんですが、ちょっとずつ量を増やして体重が維持できる食事量を探してみましょう。
いっきに元に戻すとリバウンドするのでちょっとずつというのが大切です。
前日に食べ過ぎたら次の日は減らす
飲み会とかの外食でついつい食べ過ぎ飲みすぎたという日は絶対にあります。
そこで「やってもたー。もうダイエットだめだ。」って思うんじゃなく、次の日の食事で調整しましょう。
普段の2日分食べたなら極端に言えば次の日は断食でもいいわけです。
といってもさすがに断食は筋肉が落ちるの怖いんで高タンパク質な食事をとりましょう。
夜1食だけプロテインやサラダチキンのような感じでもいいです。
明日食べ過ぎる気がする前日にはちょっと控えめに食事するというのも体型を維持するコツですね!
夜は糖質抜き
個人的に夜に糖質は必要ないと思っています。
糖質が脳のエネルギー源と言われていますが「じゃあもう脳ほとんど使わん夜はいらんだろ」と。
糖質制限がいいとか悪いとかは賛否両論あるので結局自分で確かめるしかないんですが、試してみた結果では夜は糖質抜きでOKです。
体型維持もものすごく簡単になりますし、次の日の午前中の体調がすごく良くなるのでオススメですね!
増えたらすぐ戻す
0.5kg増えたら1,2日以内に元に戻すようにしましょう。
2.3kg増えた後元に戻すのはもうただのダイエットです。笑
0.5kg程度なら1,2日ほど食事や運動で調整すれば簡単に元に戻せるので簡単な間に戻しときましょう!
栄養バランスを整える
変わったのは栄養バランスなんですね。
昔に比べて圧倒的に栄養バランスが悪い。
必要なものがとれてなくてジャンクフードなどで必要以上に糖質を摂っているのが太る原因だと思います。
この記事もあまーいコーヒー飲みながら書かれてますが、これなんか栄養バランス崩す原因ですよね。汗
やめましょう。
やめます!
自炊する
自炊は栄養バランスや摂取カロリーを管理しやすいです。
白米の量も調整できるし野菜がっつり持っていくこともできます。
前日の余りでも全然問題ありません!
体重を毎日計る
毎日体重計に乗るのはかなり大切です。
ついでに記録するといいですね!
1週間に1回だとすでにがっつり体重が増えてる可能性がありますが、毎日乗っていれば数百gの変化にも気づくことができます。
今日はちょっと体重増えてたから夕食のご飯減らそう。って感じで。
ストレス解消
ダイエット中だけじゃなく維持期間中も大切ですね。
運動とか食事管理がもう習慣化されている場合はストレスにならないので問題ないです。
急激なダイエットをした場合はときにしっかりとストレス解消しておきましょう。
ダイエットに影響のない方法ならどんな手段でもいいぐらいの覚悟で乗り切りましょう。笑
まとめ
いかがでしたでしょうか?
最初にも言いましたがダイエット成功は体型を維持できるようになってからです。
痩せたときの運動と食事内容を当たり前にすることができればもう太ることとは無縁になるので、あとちょっとだけ頑張ってみましょう!
運動のやる気が上がっていきますよ♪
最後まで読んでいただきありがとうございました。