アトピー・湿疹の対策として
① ミョウバン+10円玉風呂。酸の力で殺菌 → ここで開きます
② 保湿+保湿で、凄い保湿力の手作り化粧水 → ここで開きます
と、体の外について書きました。
今回は、体の中。
アトピーの整体(二宮整体の場合)について、書こうと思います。
アトピーは病院に行くと、ステロイドを出される事が多いです。
皮膚に塗ると、良くなったように思うのですが、毒素を中に押し込めただけなので、良くなっていません。
押し込めた分、爆発力が増えて、次に出てきた時に、薬を強くしないと抑えられなくなったりします。
二宮生体では
副腎皮質ホルモンが自分で作るステロイド
だと、考えています。
アトピーの人は副腎の状態があらわれる、
肋骨の上から10番目、右側の筋肉のへこんだ部分(胸椎10番右3側)
が、ゆるんでいます。
簡単にいうと、
副腎の働きが悪くなっています
また、左右の骨盤の高さを見たときに、
右の骨盤(内蔵・リラックス)が下がって(悪くなって)います
調整するときは、まず、
① 土台である、右の骨盤を上(健康な人の位置)にあげます
そして、
② 副腎(肋骨の上から10番目、右側の筋肉のへこんだ部分)を調整します
基本はこれだけです。
これだけなんですが、悪い人ほど右の骨盤が上(健康な人の位置)にあがりません・・・
体は正直です(・・;)
あとは、冷えていないか、背骨の際を見たりします。
ステロイドを使うと、副腎が怠けてしまって、働きが悪くなります。
なので、可能な限りステロイドを使わない方が、私はいいと思います。
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冷えとりマルシェで、お医者さんがアトピーの人は癌が少ないと言っていました。
「イメージして欲しい」との話だったんですけど、アトピーの人は、毒をためるタンクが少ない。
だから、すぐ外(皮膚)に出さなきゃいけない。けど、貯まらないのでドカンとこない。
癌の人は、毒素をためるタンクが大きい。なので毒素をすぐに外に出さなくていいけど、ドカンとくる。
実際にアトピーの患者さんの中で、癌になっていたのは一人しか見たことがない。
と、言っていました。
長所もあれば、短所もある。悪いことばかりじゃないんだなぁと思いました(・∀・)