2017年5月16日放送 8:00 - 9:55 TBS

ビビット
ビビット “小池包囲網”

出演者
堀尾正明 増田雅昭 倉田真由美 千原ジュニア(千原兄弟) 赤荻歩 国分太一(TOKIO) 古谷有美 吉田朋世 真矢ミキ 和田明日香 
(ニュース)
事故 痴漢疑われた男性 電車にひかれ死亡

横浜市東急田園都市線青葉台駅のホームで痴漢をしたとして取り押さえられた30代の男性が線路内に降りて逃走、入ってきた電車にひかれ死亡した。昨日午後8時半前横浜市青葉区にある青葉台駅で男性が電車と衝突したと119番通報があった。男性は電車の下に挟まれた状態になり約50分後に救助されるも搬送先の病院で死亡が確認された。目撃者は、女性が男性の袖を掴んでいて、その人を男2人がかりで取り押さえ、男性が暴れだし逃げ出すような感じで線路に落ちたなどと話した。東急田園都市線は一部区間が約2時間運転見合わせで約2万3000人に影響が出た。

ピンチ!?「百合子の手足をもぎ取る」発言も
(オープニング)
オープニングトーク

オープニング映像の後出演者の挨拶。国分さんは、選挙が近くなり戦闘モードになってきた、百合子の手足をというようなコメントで戦国時代みたいなどと話した。真矢さんは、ああいう言葉はどうなのか、できれば実績自慢などでしてほしいなどと話した。

包囲網どうなる都議選 追い込まれた小池都知事

小池包囲網は大きく分けてオリンピック費用負担問題と都議選。費用負担に関しては都が動かなければ国が主導権を握るという動きがあり、小池知事も安倍総理と会った。500億円の施設整備費は都が負担するという発言もありそれに対し各自治体は運営費1100億円はどうするという動きがあった。都議選に関しては自民党が決起集会で手足をもぎ取るという話もある、市場関係者も築地か豊洲かどうするのかという話が出ていた。有馬さんの見解。都議選の構図は攻める自民党と守る都民ファーストの会で、自民党は市場移転問題と東京五輪費用問題を追求し人気を落とす戦略。小池知事側は結論を先延ばしつつ都議選まで逃げ切る、決めない理由をどう説明するかがポイントになると有馬さんはみている。

スタジオで東京都が抱えている問題を小池さんが教えてくれたのも評価部分ではという意見が出た。倉田さんは、それが一番大きいと思うなどと話した。堀尾さんは、今回は小池さんは自民党員で一地方政党を率いているので党と党が戦えない、有権者としては選びにくい、豊洲問題にしてもどう党が考えているのか冷静に見ていかないといけないなどと話した。

おびばんBINGOキャンペーン
(ニュース)
薄着の季節到来 相次ぐ“脱毛トラブル”意外な“落とし穴”

薄着になる季節でいま気をつけたい脱毛施術の落とし穴に迫る。先週木曜に国民生活センターが会見にて「なくならない脱毛施術による危害」について呼びかけた。ここ3年で脱毛した人の4人に1人が火傷痕や痛みが残るなどのトラブルが発生。ビビットは過去に受けた脱毛施術を後悔する女性を取材。安く施術を受けられるためにエステサロンで施術を受けた女性はデリケートゾーンの施術を受けた際にやけどをしたと言う。痛いことを施術スタッフに伝えると痛いのが当たり前なのでちょっと我慢してほしい旨を言われたという。施術をした場所は翌日になって赤くただれてしまい、皮がめくれている状態に。トラブル後、女性は通院し2週間で回復。相次ぐ脱毛トラブルに専門家はエステのような資格がないところですと、良いことしか言わないところもあると思う、医療機関でも資格はないが話だけはしているというところはあると話す。脱毛トラブルにあわないために重要なのは施術前のカウンセリングで肌質など相談し、自分にあった施術を受けること。「西山美容・形成外科医院」で力を入れているのが冷却。痛みを和らげるためにレーザーと同時に冷たい空気を患部に当てる。炎症を抑えるために施術後も冷却を行うのが最大のポイント。

レーザー脱毛は黒い毛に反応して毛根を破壊する。その威力を試すためにノートに黒のマジックペンで色を塗り、レーザーを当てる。すると、レーザーを当てた場所が大きな音をあげて一瞬で焼き切った。これを腕や足、顔に当てているのがレーザー脱毛。その手軽さの裏には危険性も。レーザー脱毛後に撮影された写真では、毛のう炎と呼ばれる炎症が足の広い範囲に広がる。医療機関で脇の脱毛をしたあとの写真ではやけどが重症化した例も。他にもシミのようなものが残ってしまうケースも。しかし脱毛施術をやめられないのが女性たちの本音。脱毛施術の手軽さには危険性があるのも事実。スタジオでは脱毛施術の落とし穴を解説する。

脱毛施術トラブルの原因についての解説。1つ目はレーザーを皮膚に重ね打ちする技術力不足。2つ目は肌の状態をよく確認せず施術するリスク説明・カウンセリング不足。3つ目は数をこなすため冷却時間短縮の価格競争による影響。日比野佐和子は「同じ場所に2度打ち3度打ちすることでエネルギーが集中してしまいやけどを起こしてしまう」「人によって肌に敏感だったりケロイドができやすい体質など、そういった肌の状態を確認せずに行うということと、施術をする前にしっかりカウンセリングして、施術後のリスクについて説明しているかどうかが重要」「治療後はやけどと同じ状態なので十分に冷却しないといけない。たぶん値段がやすくなることでたくさんの患者を治療しないといけないため、冷却時間を短縮してしまうことで肌のトラブルが起こる」など述べた。対策は、施術前のリスク説明や診察は十分か?「レーザー脱毛はファッション感覚ではなく医療行為に近いこと。リスクをわかった上で、医療機関と提携しているエステサロンなどちゃんと調べて受けていただく必要がある」など日比野は述べた。

風潮?“ホタル族”被害者の会結成 ベランダで巻き起こるご近所トラブル

ベランダでたばこを吸う人は“ホタル族”と呼ばれているが、14日に“ホタル族”による受動喫煙の被害者の会が結成される動きがあることがわかった。「近隣住宅受動喫煙被害者の会」の弁護士は「たばこに対して健康被害や苦痛を感じている人がいるということを認識してほしい」と話した。2012年12月には名古屋地裁で下の階に住む男性のたばこの煙により女性が体調を崩したとして、慰謝料5万円の支払いを命じるトラブルなども起きている。また、たばこが原因の火災も年々増えている。さらにたばこ以外でもベランダトラブルは発生していた。

多発 ベランダで巻き起こるご近所トラブル

近年、ベランダでのトラブルが多発しており、たばこやゴミ以外にもプランターにより虫が発生したり肥料が排水口から流れ落ちるなどのトラブルも多いという。さらにベランダに出たペットの鳴き声や臭いがトラブルにつながることも多いという。マンション管理士によると、ベランダは部屋主に専用使用権があるが共用部分に当たるという。多くのマンションでは蚊取り線香、風鈴、布団たたき、バーベキューは禁止されている。千原ジュニアさんは「ホタルもホタル族も見れなくなるのか」とコメント。

なぜ 実は…魅力満載!?茨城県に外国人が急増!
急増 茨城 外国人観光客に人気のワケ
日刊スライドニュース
茨城 外国人観光客が急増中 日本人も知らない観光スポット&人気のお土産

茨城県は、外国人観光客が急増中だ。2011年と去年を比較して3倍となっている。成田空港からのアクセスがよくなった。リピーターが注目しているという。中国の方には、ガマの油売りが、人気だ。台湾からの観光客には、袋田の滝が人気だ。ベトナムの方は、水戸ホーリーホックのグエン・コン・フォンさんを観に来ていたという。茨城県の高校生と部活体験ツアーがある。台湾の観光客は、華道部や剣道部に訪れた。ドイツの高校生は空手部に、ベトナムの高校生は弓道部に。文化交流ができるという。ツアーの観光旅行だ。5分で簡単に着付けができる着物も人気だ。茨城おみやげ大賞2016 外国人OMIYAGE 部門賞では、本格梅酒 梅香 百年梅酒、こめつぶぱんだの米みつが選ばれた。フランスでは、糸をひかない納豆の豆乃香が人気がある。茨城県は、日本一がたくさんある。メロン、レンコン、ピーマンの出荷量が日本一。サバの漁獲量も。日本一長い滑り台がある。天然芝の作付面積も日本一だ。このあとは、宝塚殿堂入りの月丘夢路さんの人生に迫る。

女の人生シリーズ
追悼 宝塚殿堂入り 女優・月丘夢路さん

今月3日肺炎のため亡くなった月丘夢路さんは1939年宝塚歌劇団の娘役としてデビュー。日本映画会でトップスターとなり宝塚歌劇の殿堂100人に選ばれたこともある。大地真央さんは「優しいの笑顔が忘れられない」と語る。多くの人を狂わせた戦争は女優の人生も翻弄することに。月丘夢路さんの知られざる素顔に迫る。

(番組宣伝)
火曜日のTBS

世界の日本人妻は見た!の番組宣伝。

マツコの知らない世界の番組宣伝。

あなたのことはそれほどの番組宣伝。

女の人生シリーズ
追悼 宝塚殿堂入り 女優・月丘夢路さん

月丘夢路さんは石原裕次郎や多くの大スター達と共演。後に絶世の美女とも表される美貌で魅了した。出演映画は155作品。大女優の素顔を長女の井上絵美さんが明かした。女優への夢は14歳の時に東京に行き「こんな夢のような世界があるのか。私もここに入りたい」とそれから宝塚のことばかり考えていたという。両親を説得した月丘さんは1937年宝塚へ入学。1939年ヨーロッパで第二次世界大戦が開戦。活動の場は軍需工場などへの慰問だけで軍国主義をたたえる演目のみ。さらに戦争の激化とともにデビューからわずか3年で奪われた活躍の舞台。政府によるぜいたく禁止令で宝塚歌劇は閉鎖された。終戦後の数少ない娯楽は映画だった。そこで再び輝きを取り戻し、1年間で11本の映画に出演。夜の牙を期に石原裕次郎と友情を深めた。美空ひばりとも仲が良かったという。しかし2人が相次いで亡くなりその時月丘さんは「日本の宝が亡くなってしまった」とコメントした。