僕は妻が「臭い」と思ったことなんてありません。
・・・言い直します。
そんなにありません。
まあ、僕が妻の匂いが好きという理由もあるのでしょうが、一緒に生活していてもおそらく僕のほうが「臭い人」と感じることのほうが多く思います。
もちろん他の外国人女性もそうで、みなさん女性らしい良い香りがします。
しかし、外国人の一部が日本人の(数十倍)臭いからと言って「外人は臭い。」と決定着けてしまうのは少し早いでしょう。
外国人と接したコトのある人や、海外へ行ったことのある人は知っているかもしれませんが、良い匂いのする外国人は、とても良い匂いがします。(もちろんクサイ人もいます。しつこいですが。)
外国人女性も(だいたい)女性らしい良い匂いがしますヨ!
《目次》
○匂いの正体その① 香水?
○匂いの正体その② デオドラント?
○匂いの正体その③ 洗濯?
○そのほかの匂いのモト?
○最終手段?
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匂いの正体その①香水?
外国人の女性は、あま~いお菓子のような匂いだったり、花のような匂いがしたりします。
男性でも、すっきりとした、感じの良い匂いをしていますね。
それは、もちろん香水の場合も多いので、外国製の香水をつければ、よく似た匂いにはなるでしょう。
たとえば、有名女優のアンジェリーナ・ジョリーさんの愛用されている香水はコチラ。
さすがにまあまあのお値段です。
女性用の香水は凝ったモノが多く、「コレ買っといたらOK」的な商品を探すのは難しいのですが、男性の場合はそうでもありません。
「女性ほど種類が無い」というわけではありませんが、「これ買っときゃあ大丈夫」的な定番商品というのがあります。
これさえあれば、外国人風の香りを演出できます。
まずは、これでソレっぽい匂いをすることはでるのですが・・・
しかし、我々が外国製の香水をつけても、なぜか同じ匂いにはならなかったりするのです!
先ずは香水で外国人風にはできますが、コレだけでは、同じ香りはしません・・・。
匂いの正体その② デオドラント
多くの人は知っているとは思いますが、何もつけない状態といいますか、『プレーン』な状態では、外国人のほうが、体臭がキツくなりやすかったりします。
日本人のほうが臭くなりにくいのです。
実は日本人が諸外国の人々に比べて臭くなりにくいというのは、外国人も、うすうす気づいていたりします。どうもそこにはアポクリン腺の数や細菌の発生率等の理由があるそうです。
彼らが日本のドラッグストアなどへ行くと衛星用品・デオドラントが外国にくらべ圧倒的に少なかったりします。これが彼らの悩みだったりするのです。
知っている人もいるかとはおもいますが、アメリカ人の多くは「スティック」と呼ばれる固形のデオドラントを脇にヌリヌリしています。これが日本になかなか無いデオドラント商品の一つ。
この「スティック」は非常に強力な消臭効果と独特な香りがあり、コロンなんて着けなくてもプンプン匂ったりします。
そうです、これがアメリカ人の匂いの正体の一つです。
しかしこの商品、着ければ着けるほど生理的に体臭がそれに勝ろうとしてしまうらしく、一度使ってしまうと使用量が瞬く間に増えていくという諸刃の剣。日本人がこの最終兵器をお店などで見つけても、細心の注意で取り扱う必要があるのです。
ついでに、アメリカのハイテンションなデオドラントCMをどうぞ
匂いの正体その③ 洗濯
知っている人もいるかとは思いますが、アメリカのおウチはだいたいい匂いがします。
どんな匂いかといいますと・・・簡単に言えばまあ「洗濯物」の匂いなのです。
なぜか彼らは必ず『お湯で洗濯』します。
日本とは水が違う、という理由もあるそうですが、彼らが日本に来て洗濯すると「お湯じゃなくて大丈夫?」とおもうそうです。
これも匂いの秘密のひとつかもしれません。
あと、アメリカ人は大体どんな貧乏でも洗濯物は、乾燥機で乾かします。外で乾かすということはマズしません。
天気がいいからといって庭に干したりなんかすると変人扱いされます。
そして、乾燥機を使うときに「コレは絶対そうだろ!!」みたいな、匂いのモトを入れるのです。
それが柔軟剤。
柔軟剤と言っても、最近の日本で流行っている、洗濯機に注ぐタイプではなく、乾燥させるときに使うタイプです。
乾燥機に洗濯物と一緒になんかを含ませた紙みたいなものを一枚ペロッと入れるのですが、それが彼らのいい匂いのもとなのです。(おそらく知っている人も多いのでは?)
そのほかの匂いのモト?
他にも、彼らの良いニオイのモトはあるでしょう。
徹底的にするなら、細かいモノも「向こうのモノ」に合わせてみるのも良いかもしれません。
歯磨き粉?
アメリカでよく使われている歯磨き粉は、だいたいこの2つ。
先ず一つ目は『コルゲート』
味は?というと、なかなか説明が難しいのですが、例えると『安いミントガムの味』。しかもチョット古いヤツ。
もう一つはコチラ『クレスト』
味は・・・、まあ、歯磨き粉です。
(別に味で選ぶワケでもないですからね。)
「こんなの毎日使えない!!」という方もおられるでしょう。
そうです。おなじみ『アクア・フレッシュ』です。
コレって、実はもともと向こうのモノでして、アメリカでも愛用者は多くいますヨ!
石鹸
日本のように、液体のボディーソープを愛用している外国人は、僕が思うに少数派だと思います。
多くの場合は「ソープ・バー」呼ばれる、大き目の石鹸がバスルームに置いてあり、彼らはソレを直接カラダに擦りつけてゴシゴシするのです。
(なので通常は供用せず、一人一個持っています。)
アメリカで一番人気の石鹸はこの『Dove』です。
アメリカ人はコレでカラダをゴシゴシするのです。
この商品は日本人にも馴染みのある名前ですし、比較的、日本でも手に入りやすかもしれませんね・・・。
そして、匂いに敏感な(気にし始める)アメリカの若者たちに人気なのが、コチラ『Irish Spring』!
普通の石鹸と何が違うの?と聞かれると・・・、やはりその爽やかな香りと、抜群のさっぱり感ですかね・・・。
コレを使えば、アメリカの若者たちの匂いを演出来ますヨ!!
シャンプー
シャンプーの香りというのは、思いのほか強かったりします。
男性なんかは、女性の髪の香りのイメージで印象が変わったりもするのです。
ただ、外国人の愛用しているシャンプーというのは、手に入りにくいのか?というと、実はそうでもなく、我々にも馴染み深い「パンテーン」や「ハーバル・エッセンス」等のブランドは、実はアメリカでも同じようにポピュラーだったりします。
中でも、一番アメリカで(もしかして世界で?)売れているシャンプーがコレ。
「えー!こんなの日本で見たコトない!」という貴方。
実はコレは日本バージョンがありまして、その商品名が『H&S』。
ただコレって、「フケかゆみ」を抑える効能のあるシャンプーなんで、匂いは・・・どうなんでしょうね・・・?
食べ物?
あとは、食べ物の匂いが原因の場合も多いでしょう。
人間の体臭というのは、食べ物でも左右されます。ニンニク等をよく摂取している人はニンニクの匂いがするものです。
外国人でも、メキシコなどの中南米の人は結構スパイシーな匂いがしたりします。
日本人は「和食は無臭」的な考えがあるかもしれませんが、醤油や味噌の発酵食品は、我々が慣れてしまっているだけで、実はまあまあの臭いがあります。
日本人は気付いていないだけで、和食風な体臭をしているのです。
なので、本気で「外国人の匂いになりたい!」と考えているのであれば、毎日ハンバーガーを食べるのも、一つの手かもしれません・・・。
最終手段
そして最後に、「どーしても外国人の匂いになりたい!!」という人のために、最終手段。
・・・もしかすると、一番効果的かもしれません。
それは、
外国人と接する
という方法。
そりゃあまあ、そうですよ。人間というのは、一番会っている人たちに近づいていくものなのです。
こちらのマッチ・ドットコムでは、世界24カ国・1,500万名の会員の中からパードナーを探せるのです。
実は、このサイトはもう欧米では『王道中の王道』でして、欧米人はまず、ここからパートナーを探すという人も多いそうです。
さて、上のリンクを押しますと、まずはこのような画面になります。
この画面で、簡単に自分のプロフィールを書いてしまいましょう。
言語はできるだけ、日本語以外の外国語を選びましょう。
言葉(英語)の心配をされる方もおられるでしょうが、イマドキは翻訳アプリや同時通訳アプリなんてスマホにも入っているので大丈夫ですヨ。恥ずかしがるコトはありません。最初は恥をかいてナンボです。
自動検索では、まだ外国人が現れない場合も多いようですので、もう一度、『言語』を選びましょう。
外国人らしき女性を発見しました。
もちろん男性も多くいます。(というか、男性の多いです。)
後は、気が合うかどうか、連絡を取るなりしてみましょう。
いかがでしたでしょうか?
身近に試せる方法や、少々勇気のいる方法まで、ご紹介いたしましたが、先ほども書きましたように、もともと日本人はそんなに匂いのする人種ではありませんので、すこし試すだけで、大きな効果があるかもしれませんね。
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