公開日:2015/05/28 5:07
陰毛埋没毛の処理・対処法公開。炎症を起こす前に要チェック!
ふと、まんこが痛かゆいな…と思って見てみると、陰毛が埋まっている!赤く腫れている!なんて事を経験した女性もいるのではないでしょうか?正しい埋没毛の処理・対策をしなければ、最悪炎症を起こしてしまうことも…今回は陰毛に埋没毛ができてしまった場合の正しい処理・対処法をご紹介します。
埋没毛とは
埋没毛とはそのままの意味で、皮膚の中に埋もれてしまった毛です。素人のむだ毛処理の典型的パターンです。
●膝や太ももに小さくクルクルっと入っている
●生えてきたばかりの毛が皮をかぶっている
●皮膚の中にストレートの状態で育っている
●ヒゲや陰毛など硬い毛が1カ所でクルクルっと丸くなって、さらに皮脂なども一緒に合わさってぷっくりと盛り上がっている
これらが埋没毛の症状です。
シェーバーよりも、特に毛抜きで毛を抜く事によって症状が酷くなると言われています。ワキや足、男性ですとヒゲなどで起こりやすいのですが、まんこでも埋没毛は起こります。埋没毛やブツブツ問題は、Vラインの毛を抜いている女性にはあるある話ではないでしょうか?
皮膚が薄く弱いところが故に、カミソリで剃ったり毛を抜いた際に皮膚に小さな傷がついてしまいます。陰毛だと毛が太い分、念入りにシェーバーで剃る事があるでしょう。そこに自然とかさぶたができてしまい、陰毛が外に出れなくなる事で埋もれてしまいます。
さらに抜いてしまう事によって、途中で切れた毛が細く尖ってしまい、本来通るはずの毛穴の道とは違う所に毛が突き刺さって皮膚の中で成長してしまいます。
埋没毛は自力でほじくり返すと黒ずみの、毛抜きはブツブツの原因に
埋没毛を見つけたときに、大抵の方は自力で取り出そうとするのではないでしょうか?針を使ってほじくり返したり、毛抜きで皮膚ごと持って行ってしまったり…どう考えても皮膚に良くない事はわかりますよね。
元々まんこは下着や圧力と行った刺激が普段からある場所なので、どの部位よりも黒ずみやすい場所ともいえます。自力で埋没毛を引っ張りだそうとした場合、そこがかさぶたになってしまい、次に生えてくる陰毛がまた埋没毛を生み出してしまいます。その度に針でブスブスと刺していたら、かさぶたも何度もできてしまいます。もうお分かりかと思いますが、回数を重ねるたびにまんこの黒ずみは酷くなってしまうんです。
また、毛を抜いている事で毛穴の奥に毛根が残ってしまい、数日経つと皮膚に取り残してきた黒い毛根で表面がブツブツになります。残った毛根を取ろうと、毛を抜いた後に皮膚を摘んで毛根を取り出す方もいらっしゃいますが、これは刺激を与えてしまいますので黒ずみの原因になります。さらに何度も皮膚をギュッと引っ張って毛を抜く事で、まんこが鳥肌のようにブツブツになることもあります。
埋没毛部分が炎症してしまったら
直接埋まっているのを確認しなくとも、何かかゆいな…と思って見てみると、皮膚の中に毛が埋まりかけていることがあります。これは炎症の一歩手前です。これに気付かないでいると、最終的に赤みを帯びて炎症を起こし毛膿炎になってしまうこともあります。早めに見つけてケアをしてあげれば、毛膿炎にならないで済む事もあります。抜いたり剃ったりした後に、細菌が入り込む事でも毛膿炎になる事もありますので、無駄毛処理の後はしっかりケアをしなければなりません。
小さいものは基本放置でOK
毛が生えてくれば自然と飛び出してくるので、炎症を起こしていなければ放置で大丈夫です。気付かずに引っ掻いてしまったり、ニキビのようにつぶしてしまった場合は、市販で売っている化膿止めを塗って対処しましょう。化膿が酷く、座るだけで痛いと行った場合は早めに病院に掛かる事をおすすめします。
市販薬を買う
ドルマイシン軟膏やクロマイ-Nといった化膿止めの薬を塗ります。早めに塗っておけばそれ以上炎症や化膿するのを抑える事ができます。まんこの場所によっては刺激が強い場合がありますので、薄く塗ってもらうだけでOKです。
病院に行く
安心を取るなら病院です。自己流で毛膿炎を潰してしまった場合、さほど炎症していなかったにもかかわらず、潰してしまった事で細菌が入り込み膿んでしまう事があります。酷い場合は抗生剤などを飲んで治療をします。まんこの毛膿炎の場合は元々がデリケートな場所ですので最新の注意を払っておきましょう。
埋没毛の正しい処理法
埋没毛を見つけた後、いきなり針でグリグリとほじくり炎症を起こした経験があるかたもいるのではないでしょうか?陰毛処理を間違ったまますることで、埋没毛が増えれば増えるほど傷跡も増えてしまいます。先ずは正しい処理の方法を学びましょう。
ピーリング
基本的に放っておく事で勝手に伸びて皮膚から顔を出すのですが、そこから皮膚の中に入り込んでしまうのでは?と不安になる場合もありますよね。足であれば簡単にスクラブなどでこすってもらえれば埋没毛は回避できたりするのですが、陰毛となると、デリケート部分になりますのでさすがに気をつかいます。
陰毛の埋没毛の場合は、先ずは皮膚を柔らかくする事から始めます。 Vラインであれば、肌に優しいボディクリームを念入りに塗ってもらう事で皮膚が柔らかくなりますので、硬い陰毛は簡単に突き破って生えてくるかと思います。
埋没毛の処理を失敗して黒ずみが気になっている場合は、美白クリームを塗ってケアをしてあげると、保湿&ピーリング効果もあって悩みがW改善されるのでおすすめです。
イビサクリーム
ボディクリームに抵抗がある場合は、先ずはお風呂に浸かって皮膚を柔らかくします。その後ボディを洗うときにボディタオルで少しだけこすってあげてください。強くゴシゴシすることは黒ずみに繋がってしまうためNGです。
病院に行く
まんこを美しく見せる為に陰毛を処理しているのであれば、埋没毛ができた場合は必ず皮膚科や産婦人科に行きましょう。自己処理でかさぶただらけになったまんこは、全く美しくありませんよね。
皮膚の奥に、1本線できれいに生えてしまった陰毛などは特に自分で処理するのは困難です。そういった場合に自分で針で取ってしまった場合、大量の出血や部分的な黒ずみにも繋がるため、できる限り皮膚科や産婦人科に行って切開して取ってもらいましょう。炎症を起こしてない場合は大丈夫と言われてしまう可能性もありますが、ずっと気になっているのは嫌です!とその旨を伝えてください。
針
かさぶたなんて気にしないわ!!黒ずみになってでもいいからどうしても針で取りたい!! そんな方は先ずは針を消毒してください。ばい菌が着いたままの針で刺してしまったら炎症、化膿になることは避けられません。完全に埋もれてしまった埋没毛など、深く針を刺してしまった場合はすぐに炎症止めの薬を塗ってください。
また、取り出した後の毛は絶対に抜かないでください。抜きたくなる気持ちはぐっと我慢しましょう。抜く行為は、またかさぶたの下で埋没毛を作ってしまう原因になります。保湿クリームでケアをしつつ、かさぶたが取れてからシェーバーで剃って、次の埋没毛を作らない対策をしましょう。
パストリーゼ
毛抜き
薄い皮の下に陰毛が見えている時はそのまま引っ張ってしまう人がいるでしょうが、毛抜きも消毒してください。角でグリグリと皮膚をえぐってまで抜いてしまうと確実に炎症します。その後は大きなかさぶたができて黒ずみになる事間違いありません。できる限り陰毛は抜かずにシェーバーで処理しましょう。他の皮膚に比べてデリケートな部分ですので、ブツブツや黒ずみが酷くなりやすいんです。
抜いてしまった場合も化粧水で肌を引き締めたり、普段からの保湿を欠かさなければ埋没毛は多少なり改善されます。
埋没毛にしない為の陰毛処理法
埋没毛の負のループにはまってしまっては、中々抜け出すのが難しいかと思います。癖を脱出するには、やはりそれなりの意気込みや強い意思が大切になります。頑張って埋没毛ループから脱出しましょう!!
永久脱毛
1番手っ取り早いです。しかもキレイに仕上がる為、ブツブツや埋没毛とは完全におさらばできます。どうせ毎日抜いたり剃ったりしているくらいなら、キレイにした方が肌への負担も最小限で済みますよ。
もちろん、脱毛自体は安くはありませんが、一々炎症を起こして嫌な気持ちになるより断然ましかと思います。ツルツルになってしまうことに抵抗がある方でも、数回で完全脱毛はできませんので、自分が良いと思う薄さでやめる事もできます。陰毛処理をしなくていいあたりまで薄くする事で、完全に無い!という恥ずかしさは回避できるかと思います。
抜かない
一番大変かもしれませんね。
抜く事に慣れてしまったり、快感を覚えてしまっている場合、中々やめる事って難しいんですよね。そこをぐっと我慢する事で埋没毛を改善する事ができます。陰毛を柔らかくするトリートメントを使って、陰毛に対するイメージなどを変えてみるといいかもしれません。
シナヤカウォッシュ
専用シェービングを使う
脱毛に行かない場合は、抜かずに必ず専用シェービングを使用しましょう。普通のシェービングを使うと、斜めに切れた毛がまた皮膚に潜り込んでしまう場合があります。
Iラインシェイバー
化粧水やボディクリームでケアをする
陰毛処理時もですが、皮膚が硬くなってしまわないように日頃からまんこのケアは欠かさないようにしましょう。
膣の入り口は避けて、化粧水やボディクリームを塗ってください。分厚く塗ってしまうと、ムレてかゆくなってしまう事があります。適度なケアを心がけてください。
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