ずぼら女子の脱毛ならエステより断然医療クリニック!!
このページに辿り着いた皆さん、ずぼら女子ですか~!?
ずぼら女子の方は、私と握手!!
(いらない?そんな悲しいこと言わないで下さい)
ずぼらさんにとって、脱毛ってすっごく魅力的ですよね。
なぜって
「あっ今日処理し忘れた…(どうしよう、今日の夜は彼とデートなのに…)」
なーんてことがなくなるから!
とくにVIO(陰毛部分)は、目に付きやすい腕や脇、足と違って処理を怠りがち。
だからこそ、脱毛して安心しておきたい部位です。
でも脱毛するのって色々とハードルが高いですよね。
まず料金がお高い。
おいそれと、簡単には出来ないレベルです。
さらにエステもクリニックもたくさんありますし、料金体系も様々、一体どこを選べば良いのやら…。
エステ派?クリニック派?脱毛難民からの脱却!
「結局のところ、エステと医療クリニック、どちらがおすすめなの?」
そんな脱毛難民の皆様のために、医療クリニック脱毛経験者の筆者が具体的な体験談を語っていきます。
この体験談を参考にして、あなたも脱毛難民を脱却しましょう!
クリニック脱毛はトータルのコスパ良し
先に述べた通り、私は医療クリニックで脱毛しました。
色々と比較検討はしましたが、エステは選ばなかったんです。
その理由はずぼらだから。
カミソリでの処理が、面倒で面倒で仕方のなかったずぼら女子代表の私が断言します。
エステよりクリニックでの脱毛の方が、ずぼら女子にとってのコスパは断然良いです!
エステサロンと医療脱毛の違い
エステサロンと医療脱毛は全く違ってきます。
フラッシュの強さなどは医療脱毛の場合はサロンの3倍の強さの脱毛が可能であり、光自体もサロンが分散型なのに対して医療脱毛は直線型なのでレーザー脱毛と呼ばれることもあります。
エステとクリニック、それぞれのメリットとデメリット
エステのメリットは
・料金の安さ
・痛みの少なさ
デメリットは
・脱毛効果が低い
・脱毛期間が長い
一方クリニックのメリットは
・脱毛効果が高い
・脱毛期間が短い
デメリットは
・料金が高い
・痛みが強い
つまり、エステでは料金が安く痛みが少ない代わりに、脱毛に数年単位の時間がかかり、さらに脱毛効果は薄いというデメリットがあります。
その反対で、クリニックのデメリットは料金が高く脱毛する際の痛みが強くなることですが、その代わり、エステよりも脱毛効果が高く通う回数が少なくて済むというメリットがあるのです。
しかも一見、エステの料金は安いですが、効果が低いので回数を重ねなければならず、結局クリニックの料金と変わらなくなってしまうなんてことも…。
医療脱毛ならズボラな人も最後まで通える
医療脱毛の方が通う回数が少なくて済む為、通うのが面倒になり、途中で行くのをやめてしまう事もありません。
脱毛サロンだと約2ヶ月に一回ペースで、平均12〜20回通う必要が有り脱毛完了するのに2〜3年かかります。
脱毛の為に、3年間脱毛サロンに通い続けるには根気が必要です。
長期になると通うのが面倒になってしまい、行く回数が減ってしまうなど、せっかく脱毛してた効果が薄れてしまいます。
医療脱毛だと効果が強い分6〜10回で脱毛完了となるので、通う期間が短く途中で断念する事がありません。
また毛が抜ける効果が目に見えて早いのでモチベーションアップにもなり、脱毛する事も苦ではありません。
エステからクリニックへの乗り換え
私の友人は、社会人になったタイミングで、エステに見切りをつけクリニックへと乗り換えをしました。
理由は、エステに何回も通ったのに脱毛効果をあまり実感できなかったから。
聞いてください、この友人、ずぼら女子ではありません。
むしろその対極で、かなりの女子力の持ち主。
そんな女子力満点の人であっても、長期間のエステ脱毛を続けられないのに、ずぼら女子の私が耐えられるはずがありません。
ということで、その友人の「最初からクリニックに行けばよかった。エステ脱毛の料金が無駄になった」というありがたいアドバイスに素直に従い、私は社会人になって初めてのボーナスをクリニックでの脱毛に投資することにしたのでした。
以上が、ずぼら女子の体験した脱毛難民からの脱却ストーリーです。
どうでしょう、私と握手した皆さん(そうじゃない方ももちろん)、参考になりましたか?
VIO脱毛の痛みを本音レビュー!
さて、ここまでは体験談と言いつつも、他の比較サイトでも得られる情報でした。
「ぶっちゃけ、体験してみて悪かったこととか、注意点とかないの?」
あります。
悪かったというか、注意点ですね。
正直に言います。
VIOの医療レーザー脱毛、めちゃくちゃ痛かったです!!!
ただし、これにはちゃんと解決法もありますし、また、痛みがあまりない人もいるでしょう。
その辺りについて、詳しくご説明します。
どれくらいの痛さか?
よく「ゴムでパチンとはじかれるような痛み」と説明がありますが…。
他の部位はともかく、VIOの脱毛に限っていうと、そんな甘い痛みではないですね。
少なくとも「パチン」ではなく、「ばっちーーーん!!!」って感じでした。
まぁ耐えられない程ではありませんでしたが、冷や汗をかいたり涙がぽろっと出そうになったりする程度には痛かったですね。
特にVラインの部分。
俗に言われている陰毛部分、ビキニゾーンです。
Vラインには、多くの太い毛が密集しており、さらに肌自体もデリケートな部分であるため、痛みが強くなります。
逆に、Vラインに比べるとIライン(膣の周り)やOライン(お尻の穴の周り)は、毛も薄く密集もしていなかったため、ほとんど痛みを感じませんでした。
痛みに弱い人は麻酔の処置を
やせ我慢をすればVIO脱毛を乗り切れますが、本当に痛みに耐性がない方は麻酔をしてもらうと良いでしょう。
麻酔といっても大げさなものではなく、麻酔クリームというものを施術の30分ほど前に施術予定の箇所(VIO)に塗っておくだけです。
このクリームは、約2,000円でクリニックの受付等で販売していることが多いようです。
どうしても痛いのは嫌!!という方はご購入をおすすめいたします。
もちろん、あくまで一人の体験を語っていますので、もっと痛みが少ない方はいらっしゃるでしょう。
そういう方は、おそらく「色白さん」や「肌トラブルに強い」という特徴を持った人ではないでしょうか。
色黒さんや乾燥肌の人は痛みが強い?
そう、実は私は「色黒」であり「乾燥肌」。
というより、色黒にプラスして日焼けもとてもしやすく、さらに乾燥肌かつ敏感肌、寒冷じんましんも持っていて、という典型的な「肌トラブルに弱い」タイプ。
まぁそんな人間が、照射パワーの強い医療レーザー脱毛を「VIO」というデリケート部分に施したら…結果はお察しですよね。
そりゃ痛いです!
もともとの肌が弱いんですもの。
医療クリニックはお医者さんがいて安心
そんな「肌トラブル」持ちですが、医療クリニックを選択したのには「クリニックで行う脱毛は医療行為である」という理由もあります。
ずぼら女子だからという理由だけではなかったんです。
医療レーザー脱毛は照射パワーが強いため、医療機関でのみ受けられる施術なのです。
つまり、クリニックにはお医者さんがいます。
何かトラブルが起きたときに、迅速に的確な処置をしてもらえるということです。
エステで肌トラブルが起きた場合は、エステとは別の皮膚科等の医療機関にかからなければいけません。
医療脱毛するクリニックは医療機関なので皮膚科医師が常駐してます。
また、専門資格を持つ看護師が施術します。
施術する前に皮膚科の医師が皮膚の状態を診断しますので、施術当日に肌の調子があまり良くない場合、無理に施術することはありません。
皮膚の状態が良くないのに照射してしまった場合、悪化してしまう可能性があります。
せっかく脱毛して綺麗な肌にしたいのに、肌荒れしてしまっては意味がありません。
自分の肌に心配・不安などがあれば、施術する前に医師に相談してから施術しましょう。
また、施術後に皮膚に痛み、赤みなどが出た場合も医師が診てくれるので直ぐに薬を処方して貰えます。
施術してから、肌に痛み・かゆみが出た場合、脱毛サロンだと別途に皮膚科に通わなければなりませんが、医療脱毛の場合、その場ですぐに診断してもらえます。
施術した後日に症状が出た場合でも、クリニックに相談すれば安心です。
デリケートゾーンの相談がしやすいメリットも
デリケートゾーンの相談は恥ずかしくて病院に行きづらいと思っている方もいます。
医療脱毛の場合は、クリニックでの脱毛となるのでデリケートゾーンに何かあっても相談しやすく恥ずかしい思いをすることがありません。
VIOのIラインでは、粘膜が最も近い場所となります。
「粘膜近くだから照射しても大丈夫なのか」「照射しても体に影響はないのか」このような心配をしてる方もたくさんいらっしゃいます。
デリケートな部分だからこそ、皮膚のスペシャリストが居る医療脱毛で安心して施術をしましょう。
まとめ
ずぼら女子にこそ(もちろんそうじゃない方にも)おすすめしたい医療クリニックの利点は以下の通りです。
・脱毛効果が高いので短期間で終わる
・クリニックに通う頻度が少なくて済む
・実際にはエステよりコスパが良い
・常駐の女医がいてトラブルや悩みがあったら診察してもらえる
・VIOというデリケートな部分だからこそ、医療行為であるクリニックでの脱毛が安心
「痛い」というデメリットは確かにありますが、まぁ痛いといっても大人なら我慢できるレベルの痛みです。
この痛みと引き換えに、きれいなVIOを手に入れることができ、さらに面倒な処理からも開放されたので、私はVIO脱毛をやって本当によかった!!と思っています。
ずぼら女子の皆さん、この機会に脱毛に通って面倒な毛の自己処理とはおさらば、楽に女子力をあげちゃいましょう!