ふわふわおばけを作りました

 18日、2年生は図工の時間に、ゴミ袋やかさ入れ袋を使った工作をしました。始めにビニル袋に空気を入れて遊びました。思いの他、袋がふわふわポンポンとびはねたので、夢中になって遊びました。時間の後半では、袋をつなぎ合わせたり、飾りをつけたりして好きなものを作りました。自分で名前を付けてもらいました。「ふわふわおばけ」だそうです。早速、教室の高い所にかざりました。

あおば調理実習

 今日の家庭科の時間は、ご飯とみそ汁を作りました。5年生にとっては、調理実習が初めてでした。
 本時では、電気が使用できなくなったことを想定して、ご飯を鍋で炊いてみました。こげも全くなく、とても美味しく炊けました。みそ汁は、煮干しでだしをとり、みそが濃くならないように工夫して作っていました。


「あいさつ」から「ふわふわ言葉」

 つげの子委員会が活発な活動しています。4月の下旬に、あいさつ運動を始めました。元気よくあいさつができた子どもの名前を上の写真のような葉に書き、それをあいさつの木に掲示していきました。その結果、5月の連休明けには全校児童が大きな声であいさつができるようになりました。あいさつ先手も増えてきました。
 本日からは、「ふわふわ言葉」の活動に入りました。友だちに君やさんをつけてやさしく呼んであげようという活動です。

野菜とれとれ活動

 月曜日から雨天のため延期されていた野菜とれとれ活動が行われました。今日は畝作りと苗植えです。風が強く、作業が大変でしたが、苗が折れないように気を使いながら、2時間かけて完了!植えた野菜は、ピーマン・なす・きゅうり・ニンジン・スイカです。これから班のみんなで世話をして、おいしい野菜を作っていきたいと思います。

へき地小規模校キャリア教育

 12日木曜日、鳳来地区へき地小規模校低学年・中学年のキャリア教育活動が行われました。あいにくの天候でしたが、予定通り行うことができました。低学年は、鳳来地区5校が、東郷東小学校との交流と豊橋こども未来館での体験に参加しました。黄柳野小の子もいつもと違った大人数の中でも、元気よく楽しく活動することができました。

めだかの学校

 本の読み聞かせサークル「めだかの学校」の方が2名来校し、2・3年生には、「今日は何の日」、4~6年生には「ピカピカ」を読み聞かせてくれました。
 子ども達は「捨てられた自転車がアフリカで活躍していたのがすごい」「おもしろかった」と感想を話していました。
 「めだかの学校」のみなさん、これからもよろしくお願いいたします。

かんさつ林で虫探し

 3,4年生が総合の授業で虫探しをしていました。5月に入り暖かい日は続いていますが、まだ少し早かったようで、目当ての昆虫はみつかりませんでした。しかし、かんさつ林には初夏の植物が見事な花を咲かせていました。いろいろな植物や昆虫が生育しているかんさつ林は、自然がくれる生きた教材です。

委員会活動

 今日、第2回目の保健・給食・園芸委員会が行われました。内容は、栄養黒板の活用についてです。昨年度までは、教師が用意したプリントを見て、委員が栄養黒板へ記入していました。今年は、委員会の子どもに任せたいと思い、栄養素についての子どもの知識がどれくらいあるのかを探ってみました。多くの子どもは70%程度の理解でしたが、今年の委員の中には90%程度もわかっている子がいてとても驚きました。子どものやる気に加えて、こうした知識も生かせる委員会活動にしたいと思います。

つげのこチャリティ活動

 今日はたくさんのタケノコとワラビが届きました。連休中に子どもと保護者の方が協力して、黄柳野の山で採ってきてくれたものです。中には、今朝早くにタケノコ掘りに行き、持ってきてくれた子もいました。この活動を通して、子どもたちは人のために役立つことの喜びを感じています。販売準備も丁寧に手慣れた様子でできるようになりました。協力して下さる地区の方々には、本当に感謝いたしております。

シートベルト着用効果体験

 28日、本校においてJAFの方々によるシートベルト着用効果体験会が行われました。着用効果体験車に乗って時速5キロでの衝突を体感しました。わずか5キロとはいえ、その衝撃は大変なものでした。JAFの方の「シートベルトをしているから、楽しい笑顔でいられるんですよ」という言葉は、子どもの心によく残ったと思われます。

火曜日はGGの日!

 火曜日はGGの日です。部活のない子どもたちが、下校時間まで地域のお年寄りの方と一緒にグラウンドゴルフをします。「先週は神が降りてきて、ホールインワンが出たよ」「今日は始まる前に練習したよ」子どもたちは、この日を楽しみにしています。今日はみんなで楽しむだけでなく、点数をつけてそれぞれ次への目標も立ったみたいです。地域の方々の協力には、大変感謝しています。
 

今年度の児童会目標

 「元気100倍 黄柳野小学校」今年の児童会の目標です。今日、つげの子委員(5,6年生)から発表がありました。一言のように聞こえますが、この言葉には、『大きい声であいさつすること、みんな仲良く遊ぶこと、思いやりをもって過ごすこと』という3つの願いが込められています。このことができるようになると、きっと黄柳野小の元気は100倍にも1000倍にもなりますね!

「がんばろう 東北」(2)ワラビのチャリティ販売

原木シイタケに続いて,今日は地元の方からご提供いただいたワラビのチャリティ販売の準備をしました。この時期雨上がりの新城の野山には,たくさんのワラビが顔を見せています。その自然の恵みを復興支援につなげようというのが,つげの子委員会の復興支援活動です。「ふるさとの恵み―地域の人々の協力―つげの子委員会の活動―販売所の協力―買っていただく方の支援」をリンクさせて支援活動につなげます。「がんばろう 東北!思いを一つに,思いを形に」を合言葉に,子どのたちの活動が続きます。今回のワラビは,黄柳野グリーンマートと三河三国道の駅で販売していただき,収益はすべて東日本大震災の義援金とさせていただきます。ご協力をお願いいたします。

クラブが始まりました

 子どもたちが楽しみにしていたクラブが始まりました。今年は、全校児童(2~6年計14名)が参加して行います。開設クラブは、スポーツクラブと手作りクラブです。第1回目は、年間の計画作りでした。子どもの顔はとても生き生きしています。もう、次回以降の楽しい活動のことを考えていたのではないでしょうか。

お誕生日給食

 今年から、毎月「お誕生日給食」を行います。今日は、その第1回目でした。4月の誕生者は、保健・給食委員のみんなが作った手作りカードをもらい、とてもうれしそうでした。給食の時間が、ますます楽しくなりますね。

がんばれ 東北!しいたけチャりティ販売~つげの子委員会

黄柳野の自然の恵み活かした東日本大震災の支援活動ができないかと,つげの子委員会の子どもたちが考えたのが,春の山菜やしいたけのチャリティ販売。黄柳野区老人クラブにそのお話をしたところ,すぐにたくさんの原木しいたけを届けて下さいました。近くのグリーンマートが週末営業のため,鳳来三河三国道の駅に相談したところ,快く販売を引き受けて下さいました。さっそく,メッセージカードやポスターを5,6年生が工夫して作り,袋詰めをしました。収益は全て大震災の義援金とさせていただきます。「がんばれ 日本! がんばれ 東北!」つげのの子どもたちの応援メッセを届けます。

お花見給食

 行事等の関係で延びていたお花見給食がありました。メニューは,3種のおにぎり,から揚げ,バナナ,オレンジジュースでした。桜の花の下で食べる気持ちよさからか,ほとんどの子が完食しました。

ぶくぶく対決! ~フッ化物洗口~

 今日から、フッ化物洗口が始まりました。今年度も年間で約40回行います。今日は順番に『ぶくぶく対決』をしました。4~6人で、1分間ぶくぶくしたものをコップにはき出し、誰が一番泡をたくさん出すことができるのか勝負しました。すると、細かな泡が上手にできる子と、ほとんど泡だっていない子の差が歴然でした。「こんなに泡立つんだ!」と子どもたちは驚いた様子でした。上手にできるようになる日が楽しみです。
 むし歯予防の効果を高めるため、火曜日の歯みがきは、いつもより少し時間をかけてみがきたいですね。

児童朝会

 今年度初めてとなる児童朝会。校長先生のお話の中に,先生が自宅の裏山で採った春の山菜、ワラビ,ゼンマイ,ふきのとうのなどの紹介がありました。実物を見ることで,ゼンマイの雌雄の違いがよく解りました。黄柳野の自然の豊かさを生かしたつげの子委員会(児童会)の活動ができたらと考えています。

避難訓練(地震)

 本日の午後、地震を想定した避難訓練を実施しました。子どもたちは、東日本大震災のこともあり、今まで以上に真剣に取り組みました。指導内容は、「おはしも」(押さない走らない しゃべらない 戻らない」の確認、ヘルメットなどで頭を守って避難すること、くつをはいて避難することなどでした。このことは、今までの訓練で何度も繰り返し指導してきているため、子どもたちはよく身についてきました。学校長の指導は、先日の全国瞬時警報システムの話でした。子どもたちは、とても興味深く聞いていました。