ダイエット失敗例から学ぶ

 

世の中には、色々なダイエット法が紹介されています。そして、多くの方がそのダイエット法にトライされるわけですが、中には、あまりの無謀なダイエットを実践したあまり、体調を崩したりお肌が荒れてしまったりと、本末転倒の結果を招いてしまう方もいます。

 

 

 

過度なダイエットは逆効果です。
以下には、ダイエットに失敗された方の事例の紹介となりますが、これを参考にしていただき、自分にとって最適なダイエット法に活かしていただきたいと思います。

 

 

 

 

私のダイエット失敗例

自己流ダイエットの失敗例の体験談

10代後半くらいからかなり太ってきたので、ダイエットを日常的に行ってきましたが、多くの失敗例体験があります。一番手軽でわかりやすい失敗例が、カロリーを制限する食事制限ダイエットです。

 

炭水化物を制限する痩身法が流行していますが、私はとりあえず食事のカロリーを制限しようと自己流で食べる量を減らしていきました。ご飯やパンが好きなので、おかずを食べずに菓子パンを一個など、かなりバランスの悪い食事をしていましたが、カロリーの制限はできていたと思っていました。

 

ところがやはり、無理なカロリー制限はかなりお腹がすいてしまうので、ストレスが溜まり気分が悪くなることもありました。その上、そうしたストレスが溜まるとドカ食いをしてしまい、リバウンドになって前よりも体重が増えてしまうという悪循環の失敗例を体験しました。

 

しかも、ダイエットフードなどを使わずに単純にカロリー制限をしていると、栄養バランスが崩れてしまうので肌が荒れてしまうことも分かりました。肌がかさついて吹き出物ができてしまったり、乾燥してしまったのは、栄養バランスが崩れたためだということです。

 

肌や髪は直接生命維持に関係がないので、栄養が不足するとまず肌や髪に影響が出て荒れてしまうということで、やはり食事制限をする際にも自己流ではなく栄養バランスを考えて行うことが大事な様です。

 

また食事制限だけでは、太りやすい体質そのものは変えていくことができません。そのため、同時に有酸素運動も取り入れるべきだったと思いました。

 

その後、栄養バランスに配慮したダイエットフードと有酸素運動で、正しい痩身に取り組んでいますが、肌の状態も良く、順調に体重が減っています。
自己流ダイエットは注意するべきだと思いました。

 

 

失敗例から学ぶダイエットの方法

体重や皮下脂肪を減らすために行うダイエットは、美容や健康の向上を目的として多くの人が取り組んでいます。また、これを受けて、毎年のように新しいダイエットの方法が考案されています。ただし、全ての方法が定着するというわけではなく、数年で消えてしまい様なものも少なくはありません。

 

ダイエットの基本は、消費カロリーを増やして摂取カロリーを減らすということです。これにより、不足したエネルギーの分を皮下脂肪が使用されるので、体重が減少することになります。ちなみに、体重を1キログラム減らすのに必要なエネルギー量は約7000キロカロリーです。

 

成人女性の平均摂取カロリーは2000~2500キロカロリー程度であり、3日絶食しても1キログラムしか減らすことが出来ないということになります。このために、短期間でダイエットに成功するのは非常に困難であり、失敗例の多くは急ぎ過ぎていることが原因となっています。

 

また、急激に体重を減らそうとすると、身体は飢えた状態になるのでエネルギーの吸収効率は良化します。このために、少し食べただけでも体重が増加するということが起こりがちとなります。栄養バランスを考えた上で長期的に取り組むということが、失敗例から学ぶダイエットの方法です。

 

年齢を重ねるにつれて体内の代謝や消化などの能力は低下するので、老廃物が蓄積しやすい状況となり、体重は増加しやすくなります。このために、同じスタイルをキープするためには、ダイエットを実践しなければならないということになります。ただし、無理な方法を行うとスタイルを維持するどころか健康にも悪影響を及ぼしてしまうので、失敗例を参考にした上で安全に行わなければなりません。

 

 

食事制限ダイエットの失敗例

短期間でダイエットを成功させるためには、とにかく食事をしなければ痩せると考えて、食事制限のダイエットを始めました。

 

脂肪になって太りやすいという米やパン、麺類などの炭水化物を一切取らず、もちろんお菓子などの類も一切、口にしませんでした。食べるのは野菜だけで、お腹がすいたらきゅうりを齧り、水でお腹を膨らませていました。

 

運動するのが苦手なので、仕事に行く以外は外出せずに家の中で、じっと空腹に耐えていました。食事制限ダイエットを初めて一日目で、体重が500g減っていました。体重が減ったのを見ると、空腹のつらさにも耐えられます。

 

そのまま野菜しか食べないダイエットを2週間続けたら、体重が5kg減りましたが、朝から頭がぼんやりする日が続くようになりました。夜は空腹を忘れるためにしっかり睡眠を取っているのに、朝起きても頭に煙がかかっているような心地がします。それでも出勤しなければならないので、無理を押して出かけた電車内で、倒れてしまいました。病院では栄養失調と判断されました。

 

少しばかり体重が減っても、まだまだ肥満の部類に入るのに、栄養失調と言われてショックを受けました。医者からも過度なダイエットは行けないと叱られたのが、私のダイエット失敗例です。

 

倒れただけでなく、生理不順も起こしてしまい、さらにリバウンドまで起こして、体調が回復するまで半年ほどかかりました。この失敗例を生かして、それからは無理な食事制限ダイエットは止めることを決意しました。ある程度の食事制限はいいけれど、持続的に運動をして筋肉を作り脂肪を燃焼させなさいと医者にアドバイスを受けたので、その助言を聞いて地道にダイエットを行っています。

 

短期間でやせるというのは、体に負担をかけるのでやめましょう。私の失敗例からわかるように、過度な食事制限は控えましょう。

 

 

計画通りにことが運ばなかった私のダイエットの失敗例

ダイエットをするときには成功例と失敗例がありますが、私の場合は失敗例の方が多いです。その失敗例として多いのが、計画通りにことが運ばなかったためにダイエットが失敗に終わってしまうということです。

 

つい最近は、体重を5キロ程度減量するために、毎日仕事から帰ってきたあとにランニングを一日10分するように計画をしていたのですが、それも途中で失敗に終わってしまいました。

 

「ダイエットをやるぞ!」と意気込んだ最初の数日程度は、特に問題もなくランニングをすることが出来るのですが、一週間もすると、仕事をして疲れて帰ってきたあとに走るのが面倒臭くなってしまい、頭ではしなきゃと考えていても体が動かなくなってしまいます。

 

また、嫌になってしまう原因としては、計画したとおりに体重が落ちていかなくて、モチベーションが下がってしまってしまうと途中で挫折することが多いです。なので、ダイエットをするときには、やる気やモチベーションの維持が非常に重要だとつくづく感じています。

 

そして、私の場合はそのような失敗例があるので、今はそれを活かしてダイエットを行うようになりました。
特にやる気とモチベーションの維持のために、工夫するようになったのが体重の記録を毎日つけるということです。そうして、少しずつでも体重が減っているのを目にとってわかるようにした所、現在はモチベーションも上がって、ランニングも続けることが出来るようになりました。

 

いきなりダイエットに挑戦して成功するのは難しいと、身を持って体感しましたので、これからダイエットをされる方はいくつか失敗例を積み重ねて、その体験を活かして成功するように努力して行くことが大切だと感じます。

 

 

ダイエットの失敗例を紹介します

食べることが好きな私は、太りやすいので気をつけてはいたのですが、イライラしたときについ食べ過ぎてしまい、5キロほど太ってしまいました。
5キロ太ると顔にも肉がつき、お腹周りや太もも、二の腕などの脂肪も気になるようになってきたので、ダイエットをしなければと真剣に思い、短期間が痩せるには、やはり食事制限が一番ではないかと思い食事制限のダイエットをすることに決めました。

 

食事制限中は、ご飯やパンなど炭水化物は控え、豆腐やこんにゃくなどカロリーが低いものを多く食べるようにしました。たまに朝食や昼食を抜くこともあり、このような食生活を続けていたら1週間ほどで1キロ体重が落ちたました。この調子で食事制限を続けていると、短期間で前の体重に戻ることができるかもしれないと思い、食べたい気持ちを抑えてダイエットを続けていました。

 

1週間は頑張って続けることができたのですが、だんだん空腹が気になるようになり、甘いものやご飯を食べたいという気持ちが大きくなり、夜寝つけない日もありました。
食べないせいか便秘がひどくなり、肌もカサカサになってきました。

 

そして、2週間が過ぎた頃から食事制限を続けても体重が落ちなくなり、結果が出ないことでイライラしてしまい、ついに大好きなお菓子をお腹がいっぱいになるまで食べてしまいました。それから食欲を抑えることができなくなり、ダイエットがムダになるくらい食べてしまい、結局元の体重以上に太ってしまいました。

 

見事にリバウンドをしてしまったのです。
これが私のダイエットの失敗例です。

 

食事制限のダイエットは失敗例が多いようですが、その通りだと思います。
ダイエットは、栄養バランスが摂れた食生活と適度な運動で行わなければいけないと、失敗例から気づきました。