ダイエットで胸が小さくなった女性が胸を戻す3つのポイント!
こんにちは、管理人のトコです。
いや~ダイエットを頑張っても、胸が小さくなるって
辛い物ですよね・・・。
頑張った甲斐がないというか、
ダイエットを頑張っても、また新たな問題が出てきて、
悩みがつきないというか・・・
ダイエットでのバストダウンはある意味仕方の無いことかもしれませんが、
出来ればこれ以上小さくなるのは避けたいですよね。
実は、ダイエット中のバストダウンの原因と、
バスト復活のポイントは共通している部分があるので、
「バストダウンの原因から」しっかりみていきましょう!
痩せるとバストダウンしてしまう理由は何?
ダイエットをすると胸がなくなる最大の理由は
「乳腺の衰退」です。女性ホルモンの分泌低下が関係してます。
胸の乳腺は胸の大きさと形を保つ上でも、
赤ちゃんを育てる時の母乳を作る上でも非常に重要な器官です。
- 栄養不足
栄養が足りなくなると、燃えやすい胸の脂肪から燃えていく!
食事制限や置き換えダイエットでは、
ホルモン分泌に必要な栄養が不足しがち。
さらに、栄養不足で卵巣の働きが低下すると、
女性ホルモンの生産と分泌が出来なくなります。
卵巣の機能は、卵巣を動かすのに必要な栄養素や酸素があって、
正常な働きが出来ます。
卵巣に「女性ホルモンをつくりなさいよ!」と命令しているのは脳。
脳に必要な栄養が不足すると、
正しい指令を卵巣に送ることが出来なくなるため、
ホルモンバランスが崩れてしまいます。
そう、脳の栄養となっているのが「ブドウ糖」です。
「炭水化物ダイエット」をしている方はかなり注意が必要なわけです。
さらに、不足しがちなのが『タンパク質』
バストの細胞を作る重要な栄養素ですが、
ダイエット中は肉類などをカットしたり、
置き換えたりするため、タンパク質不足になりがち。
これが減ると、バストは急速に小さくなっていきます。
- ホルモン分泌不足
ダイエット中の食事で減らしてしまいがちなのが
「コレステロール」です。
「え?!コレステロールを減らして何が悪いの?」
と思うかもしれませんが、「女性ホルモン」の
原料になっている栄養素は「コレステロール」だから…
これを極端に減らしてしまうと、女性ホルモンの生産ができなくなり、
ホルモン分泌が低下。そして生理が止まりやすくなります。
女性ホルモンの分泌がされていないということは、
バストの乳腺の維持ができなくなるということ。
胸の乳腺も驚くほど早く衰退して、
胸がなくなっていくのです。
管理人も授乳後のホルモン低下が激しく、
様々な症状に悩まされてます・・・。
- 循環不足
ダイエットのために運動を中心として頑張っておられる方は、
循環不足は省けるかもしれません。その代わりに別の問題が
出てきますので、後でお話します。
ダイエットをすると循環不足になるのは、
飲食を制限している場合に起こりやすいですね。
- エネルギーになる栄養素を十分に取り入れていない場合
- 血液を作り出す栄養素自体が不足してしまった場合
血液量自体が減ると循環が減ります。
バストの細胞に栄養・酸素・ホルモンがいきわたらず、
乳腺が衰退しやすい状態となってしまいます。
冷えも進行しやすくなります。
前よりも冷えやすくなった方は下記も参照してみてくださいね^^
運動ダイエットは胸から痩せる?
運動を中心としたダイエットで気をつけなければならないのは、
揺れによるバストの燃焼です。
胸の脂肪は、身体についている脂肪の中でも「燃焼しやすい状態」に
あるといえるのではないでしょうか?
その理由
- 心臓に近い位置にあり、いつも体温が高く保たれている場所にある
- 胸の中に筋肉や骨などがないため、衝撃に弱く、
揺れることで脂肪が燃焼されやすくなる
②の揺れ
階段の上り下りだけでも、大きく揺れすぎて、
困っている女性もたくさんおられますしね。
①は「ダイエットを促進するコツ」にもつながる部分ですが、
「脂肪は温めると溶けやすくなる」のです。
でも、常に温かい場所にあるバスト周辺の脂肪は、
「温めなくてもすでに燃焼されやすい状態にある」というわけですよね。
だから、運動をするほど、すでに温まっていて溶け出しやすい
胸の脂肪から燃焼していくため、運動をすれども、胸しか痩せない!
脚やお腹は一向に痩せない!という現象が起きやすくなっているのです…。
ですので、バストアップしながらダイエットを平行して進める方は
運動の順番なども考慮する必要があります。
ダイエットでなくなった胸を取り戻すには?
ダイエットで胸がなくなったのは悲しいが、
体が痩せたことはうれしい。
これからも太ることなく胸だけを
取り戻していきたいと思いませんか?!
女性にとって女性ホルモンは体を健康に保つためには必須のホルモンです。
それが過度に減ってしまっている状態は、健康上もかなり良くありません。
もちろん、理想のスタイルになるためにも、美容にも絶対的によくありませんので、
年齢や身長などにふさわしいバランスの取れた食事に戻してくださいね。
過度な食事制限で胸まで痩せて、「生理まで止まってしまった」
という人は、ダイエット方法自体が良くないので、
そのままダイエットを継続することは絶対にやめましょうね。
そうではなく、とにかく胸だけがなくなった方はやはり、
上記の3つのポイントに留意して、
胸が復活できる環境をまず整えましょう!
ダイエットのために積極的に「「有酸素運動」を取りいれている方が
ダイエットとバストアップを平行して行う場合、
「順番」に注意することが必要です。
「バストマッサージ」をしてから有酸素運動をしてしまうと、
マッサージによって、血液循環が良くなり、胸の脂肪が
溶け出しやすくなるため、胸の脂肪から燃焼してしまいやすくなります。
バストマッサージは、「あとは寝るだけ」という時間帯がオススメです。
上記の様に行う順番を気を付けること。
そして、変なバストマッサージを勝手にやらないことですね^^;
■体がだるくてついだらだら、ゴロゴロしている方
体温が上がり、循環がよくなると脂肪は燃焼しやすくなると
上記でお話しました。
でも、バストを復活させるためには、体温と循環は必須条件です。
ダイエットで胸の脂肪が落ちるのを防ぎながら、
最大限にバストアップさせる。
そのためには、ポイント①の順番と共に、
「重力で下半身にたまりがちな脂肪」を胸まで循環させ、
ホルモンアップで乳腺の働きを促すことが大切です。
そのためには、やはりバストマッサージは重要ですね^^
何も、脂っこい食事をしましょう!といっているのではありません。
コレステロールって「脂」というイメージがあるかもしれませんが、
コレステロールを含む食材は、全然脂っこくないものにも
豊富に含まれています。
ホルモンアップの栄養素のところでもお話しましたが、
ダイエット中にお勧めなのは、『卵』「しらす干し」ですね。
卵は、タンパク質やビタミンAやB類も豊富に含まれていて、
非常に卵巣や女性ホルモン分泌にはお勧めの食材です。
特にアミノ酸スコアが100と、必須アミノ酸がしっかりとれる食材ですので、
これは有効に活用されてください。
しらす干しには、バストアップに良い栄養素が多く、
こちらもダイエット中にはお勧めのコレステロール食材ですので、
ご飯の上にかけるなどしてうまくとってみてくださいね♪
ここまでが、ダイエットでなくなったバストを取り戻すための「基本」事項です。
この基本事項をダイエットと平行で実践しながら、
さらに「バストにしっかりと脂肪を付けて戻したい」という方は
下記の方法が、かなり有効でしたよ。
ダイエットって恐ろしいほどに、バストの重要部分の「乳腺を衰退させます。
乳腺が衰退すると、たちまちしぼんで小さくなってしまいますからねw
管理人トコも嫌というほど体験したので分かりますが・・・。
乳腺がしぼむと胸の脂肪って増えないので、参照してみてください^^
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