私の娘は生後2か月くらいから乳児湿疹が酷かったのですが、4ヶ月ころにアトピーと診断されました。
乳児湿疹の時も、アトピーと診断されてからも、耳にアトピーの症状が出るという事はありませんでした。
しかし生後6ヶ月くらいから、耳にもアトピーが発症してしまい、耳きれを起こしてしまいました。
とても痛々しく、見ているのが辛くなりました。
また、孫に会いに来た祖母も、耳を見るなりかわいそうと涙ぐんでいました。
なんとか治してあげたいと思い、なぜアトピーが耳に発症してしまうのかという原因を調べ、予防策を知ったのですが、自宅でも簡単に行える方法でした。
耳に発症するアトピーの原因とは
なぜ、アトピーと診断された当初は発症している様子のなかった耳に、症状が出るようになってしまったのか、疑問でした。
洗い残し
耳に発症するアトピーの原因は、様々なものがあるのですが、1番の原因は洗い残しでした。
もちろん赤ちゃんも毎日お風呂に入れていたのですが、沐浴ではなく、大きな浴槽にしてから耳に水が入らないように耳をしっかりと押さえて入るので、耳がしっかりと洗えていなかったのでしょう。
丁度、沐浴から大きな浴槽に入るようになった生後6ヶ月くらいから、耳にアトピーが発症するようになったので、間違いありません。
髪を洗い流す時に耳にもシャンプーがついてしまうのですね。
耳を抑えて水が入らないようにすることも大切ですが、しっかりと洗い流すか、水気を多く含ませたガーゼなどで拭き流してあげるとよかったのです。
洋服
耳のアトピーにより、耳きれが起きてしまう原因として、服が関係している場合もあります。
被り物の洋服を着ると耳が洋服に擦れてしまい、その摩擦により耳が切れてしまうのですね。
赤ちゃん用の洋服は可愛いものが多く、動物の柄などのものだと、フードのような作りで、動物の顔が描いてあるものなどがあり、フード部分が耳に擦れてしまうようでした。
小さなボタンがついていて、取り外すことができたので、全て取り外しました。
また、赤ちゃんの成長は早く、すぐに洋服がサイズアウトしてしまうという事で、少々大きめの服を出産祝いで多くもらい、着せていたのですが、大きめの服を着せて寝かせると、首の後ろで服がクシャッと丸まってしまい、耳に当たるのです。
大きめの服ではなく、ちょうどいいサイズの洋服を着せることで解消されました。
乾燥
他の部位でも同じことが言えますが、アトピーにとって乾燥は大敵です。
乾燥してしまうとアトピーが酷くなりやすくなります。
更に、手の甲などが乾燥により赤切れしてしまうのと同じように、耳も乾燥すると切れてしまうのですね。
蒸れ
帽子などを長時間被っていたりすると、耳の部分が蒸れて、アトピーの症状が出る場合もあります。
娘の場合は、寝返りもできるようにはなってきていたものの、寝ている最中は寝返りを打たないので、枕との間で蒸れたのも原因のひとつと考えられるでしょう。
しっかりと保湿する必要がありました。
私は娘の体と顔の部分の乾燥には敏感になり、保湿を欠かすことなく行っていたのですが、耳はあまり気にしていなかったので、保湿剤を塗ったこともありませんでした。
耳にアトピーが発症し始めたら
我が家の娘の場合は、最初は耳の後ろの部分がカサカサしてきました。
すぐにアトピーだろうと思い、耳にアトピーの症状が出るのは珍しいなと思いながらも、特にケアせず、他の足やお腹など、酷い症状が出ている場所に気がとられていました。
この時、ケアせずとも娘の場合は耳で症状が食い止められましたが、首などまで症状が)広がってしまうケースもあるので、注意しなければいけません。
発見したら早めのケアが大切なのです。
放置してしまうと・・・
耳にアトピーが出ているのを発見していたものの、特にケアをせずに放置してしまっていたら、娘が耳を良く触るようになりました。
どうしたのだろうと思い耳を見ると、切れてしまっていたのです。
とても痛そうで、しきりに耳を触るようなしぐさも痛かったのかなと、とても可哀そうになりました。
早くケアをしてあげなかった自分を責め、娘に謝りました。
耳のアトピーは簡単にケア・予防できます
上記の原因についての説明の中でも、少々触れたのですが、簡単ケアと予防について紹介します。私の娘もこの方法で、症状が落ち着きました。
清潔に
耳を清潔に保つようにします。
お風呂に入るときにボディソープを付けて洗い、洗い残しのないようにしっかりすすぎます。
汗をかいた時なども拭き取り、清潔を保ちましょう。
注意点として、耳は他の部位に比べ、皮膚が薄い場所です。大人はもちろん赤ちゃんは更に皮膚が薄いので、ゴシゴシ擦るのではなく、優しく洗いましょう。
耳に当たらないように
服が擦れて耳切れを起こしてしまう原因となるため、擦れないような服を選びましょう。
また、髪の毛が当たるような場合も、結んだり止めたりして、耳に当たらないようにします。
保湿
乾燥はアトピーの悪化にも繋がってしまいますし、耳切れの原因ともなります。
耳が乾燥しないように、保湿を怠らないようにしましょう。
一番気を付けなければいけないのは、お風呂上がりです。
お風呂上りは一番乾燥しやすい環境となってしまっているため、お風呂から出たら3分以内に保湿することが大切です。
一度治った耳のアトピー
自宅での簡単ケアで、耳のアトピーそれに伴う耳きれはしっかりと治るのですが、少し保湿が足りない時や、冬の乾燥しやすい時期になると、再発してしまうのです。
皮膚科にも相談しに行きましたが、やはり自宅ケアに間違いはないようで、続けて様子を見るようにと言われました。
しかし、何度治っても何度も再発してしまいます。
何か良い方法は無いのか・・・。完治してほしい。
そんな気持ちで保湿クリームに何か良い商品は無いかと探していたら、インターネット上でアトピスマイルクリームというものを発見しました。
アトピーの人でも使用できるという事で、購入してみることにしました。
アトピスマイルクリームの使用
試しに・・・
アトピスマイルクリームを購入してみて、娘に使うのではなく、まずは自分の手の甲の赤切れに使用してみることにしました。
赤切れと耳切れが起こる原因は似ている部分があるなと思ったからです。
実際に私が赤切れに塗ってみたところ、塗った瞬間からカサカサ粉吹き肌になっていたのに、スーッとクリームが浸透し、ツルットした肌触りになったのです。
更に1週間塗り続けてみると、新たに赤切れした部分は無く、塗る前よりも肌がツルッとしていました。
こんなにも効果のあるクリームであれば、何か強い医薬品などが含まれているのだろう・・・。
子どもには使用できないかも、と思いました。
アレルギーの原因となるカゼインも含まれていません。
主成分はお米から抽出されたライスパワー№11というもので、肌にも優しい成分の保湿クリームでした。
娘のアトピーに・・・
小さい子供やアトピー肌にも安心して使用できそうなクリームだったので、娘にも使用してみることにしました。
娘の耳にお風呂上りに塗ってみたのですが、しっかりと保湿できたようで、翌朝まで耳がかさつくことがありませんでした。
また、しばらくの間塗り続けてみたところ、耳きれが起きなくなったのです。
市販の保湿クリームを塗っていても、耳切れはたびたび起こっていたのにも関わらず、まったく切れないのです。
凄い保湿力のあるクリームなのだなと思いました。
市販のクリームの場合は、肌の表面しか潤すことができないのに対し、アトピスマイルクリームは、肌の深層まで潤いを与えてくれるのです。
ライスパワー№11の効能として日本にて、唯一医薬外成分で肌の水分保持能を高くしてくれるので、塗り続けている欝に、乾燥しにくい肌になっていったのでしょう。
娘の耳だけではなく、体の保湿もアトピスマイルクリームで行う事にしたのですが、全身のアトピー症状も悪化しなくなっていきました。
いままで、小さい子供だからと弱いステロイド成分が配合されている外用薬を皮膚科で処方してもらっていましたが、即効性は有るもののアトピーを繰り返してしまっていたのです。
しかし、アトピスマイルクリームを使用するようになってからは、アトピーの症状が抒情に落ち着いていき、再発もせず回復に順調に向かっていったのです。
アトピスマイルクリームに出会っていなかったら、徐々に強いステロイドを使用しなければいけなくなっていたかもしれませんし、ステロイド治療による色素沈着が起き、悩んでいたかもしれません。
耳きれを繰り返していたため、跡が残ってしまうかなと心配していましたが、綺麗に治って安心しました。
まとめ
アトピスマイルクリームを使用してから、全身のアトピーも耳のアトピーもどんどん良くなり、今ではアトピーだったとは思えないほどきれいな肌を手に入れることができました。
孫も耳を見て涙ぐんでいた祖母も、綺麗に治り再発もしなくなった娘を見て、とても安心したようです。
私も保湿保湿と保湿に追われる毎日で、保湿の事しか頭にないほどでしたwww
しかし、アトピスマイルクリームを使用してからは、1日塗り忘れるくらいでは肌に何の異常も起きず、少し気を抜けるようになり、気持ちが楽になりました。
娘が大きくなり自分の見た目を気にするようになる前に、綺麗に治してあげられてよかったなと思います。
偶然にもこのクリームに出会えて本当に良かったです。
アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら
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