【ハワイ生活中】吉川ひなのが食を極めすぎて子供を心配する声も
現在はハワイに生活の拠点を移してセレブな生活を送っており、たびたび話題になるモデルでタレントの吉川ひなのさん。
そんな吉川ひなのさんですが、ブログやInstagramで紹介されている日々の食生活のこだわりが凄すぎてネット上がざわついています。
そこまでこだわっていて凄い!という人もいれば、育ち盛りの子供が心配だという声まで、まさに賛否両論。
極めているという吉川ひなのさんの食生活について調べてみることにしました。
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吉川ひなの過去から現在まで経歴
吉川ひなのプロフィール
生年月日:1979年12月21日(36歳)
出身地:東京都東久留米市
血液型:O型
身長:168cm
1991年12歳でスカウトをされてモデルデビュー。
全盛期はCMやテレビなどにも多数出演し、当時の女子学生の間ではカリスマ的存在で人気を博していました。
そして、記憶にある方も多いであろうIZAMさんとの結婚。
IZAMさんと結婚した当時、吉川ひなのさんは19歳。
1999年2月に結婚し、わずか半年ほどでスピード離婚。
当時は《ままごと婚》だと騒がれましたね。。
しかしその後、2011年にできちゃった再婚を果たします。
吉川ひなのの旦那は?
お相手(旦那さん)は、NITRO PRODUCTIONという会社の社長で、元関東連合のメンバーである保科爵介さん。↑吉川ひなのさんの旦那画像
肩書きが色々と怪しいので(←失礼)当時はファンからも心配されていましたが、現在の生活を見ている感じでは上手くいっているのでしょう。
(ブログなどにはあまり旦那さんが出てくる印象ありませんが^^;)
やっぱりハーフだった
吉川ひなのさんといえば、日本人離れしたような濃い顔なので一時《フィリピン系のハーフでは?》という噂まで流れていましたが、本人はずっと【純日本人】であると公言していました。しかし、ハワイでの生活などをおさめた最新のフォトエッセイ《ずっと途中》で、【フランスとアメリカのクォーターである】ということを告白。
どうやらデビュー当初から事務所に口止めされていたようですが、ようやく話すことが出来たようです。
しかし、吉川ひなのさんがクォーターを暴露したにも関わらず、全くといっていいほど話題になりませんでした。(苦笑)
【え?そうなの?】というよりは、みんな【やっぱり】という感じだったのでしょう。
ハワイ州の観光局ロマンス親善大使
現在ハワイの観光局ロマンス親善大使というものを務めている吉川ひなのさん。ロマンス親善大使ってなに?と思って調べてみると、どうやら日本の女性たちにハワイでの結婚式を広めるための活動をしているもよう。
過去の吉川ひなのさんインタビュー↓
すごく簡単にハワイで式を挙げられるんですよ。場所もドレスも…全部日本で決められるんです。私も最初の結婚式は東京で挙げたのですが、ハワイがあまりにも素敵だったので、去年、もう1回挙げました。
東京とハワイで2度も結婚式を挙げたなんて、凄い!
私は普通に日本で挙式をしましたが、庶民からするともう1回・・・とはなかなか考えられません^^;
しかし、確かにハワイでの挙式は女子たちの憧れです。
話題沸騰中の食へのこだわり
吉川さんのブログやInstagramで紹介されている食生活を見てみると、和食が中心でヘルシーな印象。
吉川ひなのさん本人も食材選びにはこだわりがあると話していますが、2012年に誕生した娘の食育がきっかけで目覚めたとか。
「外ではわりと自由に食べますが、家で食べるものを選ぶときは、いつどこでどんなふうに作られているか、農薬は使われているか、自然農法か有機か減農薬なのか、砂糖や小麦粉が使われているか、GMO(遺伝子組み換え作物)かどうか、MSG(化学調味料)が使われているかどうか…とにかくうるさいです(笑)」
ちなみに、「1日の半分くらいは、娘に食べさせるもののことを考えている」と語る吉川ひなのさんに、ネット上では【1日の半分もそんな事を考えていられる暇があって羨ましい】【私も限られた食材や食費で毎日の献立を考えたり、味付けが被らないようにどうしようかなとか考えてるけど、それと何が違うの?】などという声が^^;
現在我が家にも離乳食が始まったばかりの末っ子がいますが、確かに子供に食べさせるものって色々と気を使ってしまうんですよね。。
「作っているものは、日本の昔ながらの和食がとても好きで、おひたしやひじき、お漬物、お味噌汁と雑穀は毎日食べさせています」
と話す吉川さん。
和食中心と聞くだけでも健康に良さそう。
日本でもオーガニックは見かけますが、それ以上にハワイにはオーガニックにこだわった農園や、地産地消のスーパーマーケットが多いそうで、普段の買い物などもオーガニックスーパーに行くそうです。
しかし、オーガニック=高価ということもあり、【それだけお金を使えて羨ましい】【うちもお金があったらこだわりたい】【セレブにしか出来ない】という反応も見られます。
みんなお金に余裕があれば食にこだわりたいというような思いは持っているようですが、やはり値段が高いということで長く続けるのは難しい様子。
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吉川ひなのの料理画像とネットの声
吉川ひなのさんのブログより
野菜たっぷり!
そして、食材のみならず盛り付けや食器にもこだわっている様子が分かります。
ネット上の主婦の反応
- うち、農家だから割とこんな食事。なんで違うと思ったら、食べ物じゃなくて センスのよい雰囲気や食器や食べる人か!!
- ↑そうそうwww 結局イメージwww あなたのほうがナチュラルだよ、きっとwww
- バランスには良いだろ~ね。私には無理だ 皿の多さが無理 洗うの面倒臭い~
- 全然関係無いけど、ブログに料理載せる人って、一口位の惣菜でもわざわざ小皿に別々に入れてて凄いねw美味しそうとか凄いとかより、正直「後片付け面倒くさそー…」といつも思ってるw
- 肉、魚は?野菜ばっかし。デブのダイエットならわかるけどこれから身体を作らなきゃいけない子供に野菜ばかり食べさせたら大きくならないし血が足りなくて貧血になるよ。そのうち他の子供と体格差がでるよ
- ぜんぜん美味しそうにみえない( ;´Д`) こだわってるんだろうけど、ごめんなさい。娘がある程度大きくなって、ジャンクなものに出会った時大爆発しそうで怖い…
- 身体にいいんだろうけど 正直まずそう 大きくなったらジャンクフード漁る大人になりそう
- お肉が無いと物足りないなー。栄養が偏りそう。たまに食べるなら美味しそうだけどね。
お皿の多さを指摘する人もいますが、1人8枚×3人家族だと24枚!
確かにこれは洗い物大変そうです^^;が、それもこなしているのだから凄いな~と思いますね。
そして、野菜メインでほとんど肉や魚が見られない料理に【大人が食べるならまだしも、育ち盛りの子供が食べるのには少し可哀想】だという声や【ジャンクフードに出会ってしまったら絶対爆発する】というような、子供を心配する声も多数寄せられています。
娘のおやつやジュースにかなり厳しい
吉川ひなのさんは娘のおやつについて
「基本的にお砂糖や添加物の使われているお菓子やケーキ、ジュースは生まれてから今現在も禁止」
としており、娘の食べるものには大人以上に強いこだわりがあるようです。
砂糖や添加物禁止・・・となると、市販のものはほぼ何も食べられないじゃん?と思いますが、吉川さんは、オーガニックの野菜やフルーツを使ってフレッシュジュースを作るお店をみつけたり、誕生日には砂糖や小麦粉を一切使わないケーキを作ったりと、手間隙を惜しまず娘のために色々と手作りしているとのこと。
▼とある日の吉川家のおやつ(Instagramより)
↑はオーガニッククッキーでしょうか。
↓ブラウンライスクラッカーにカシューバター乗せ オーガニックのストロベリーを添えて
※ブラウンライスクラッカーとは
85%オーガニック玄米、15%白米の粉で作られた煎餅のようなもので、揚げるかわりにオーブンで焼き上げるオーガニック食材。
子供のおやつに対しても、ネット上では心配の声が多数。
- あまり制限しすぎると将来アレルギーになりそうな気がするのは私だけ?特におやつ。何でもかんでも与えて良いわけではないけどさ。
- 娘さん、もしかして小麦アレルギーなのかな?私の息子が小麦アレルギーで軽度だったけど赤ちゃんの頃は神経質になったな…。もし重ためのアレルギーだったら大変だったと思う。
- 親としては子供の健康のためにしてるんだろうけど。でも、子供は周りの友達と同じおやつ食べたいと思ってるんじゃないかな。
- 適度に砂糖無いと脳が働かないよ。人間は動物と違って脳がブドウ糖を大量消費するのに。蜂蜜か果糖で補ってるのかな?
- 添加物や白砂糖や農薬にこだわりすぎても、いいものばかり食べても体がキレイになりすぎて病気に弱くなるって。あと血液がサラサラになりすぎて、事故とかして、急な手術の時に血が止まりにくいって医師に言われたよ。
砂糖を一切使わないって結構難しい・・・。
黒糖とかきび砂糖は身体に優しいっていうイメージがあるのですが・・・どうなんでしょう^^;
健康に良いことだし、手間隙惜しまずやっているので、単純に凄いなぁと思ってしまいます。
娘さんも大人になったらきっとお母さんに感謝するんじゃないかな~?と思うのですが、やっぱり子供心的には周りと同じおやつを食べたり、たまにはジャンクフードも食べたいのかもしれません。
多かれ少なかれ、主婦であれば家族の健康を考えて献立を考えたりするものですが、オーガニックにしてもジャンクフードにしても、極端にハマりすぎるとなんとも・・・。
健康志向は素晴らしいですが、母親の一方通行だけではダメだと思うので、これから大きくなってくる子供の意思も取り入れていく必要があるかもしれませんね。
やはり何事も【適度】が大事なのかなぁ~と改めて感じた話題でした。