2015年01月04日

彼氏からプロポーズもされて、「いよいよ結婚かぁ」と、
準備を始めだした時に気づいた背中のブツブツニキビ・・・

普段は余り見ることのない背中にニキビの存在を知り
「えっ!これじゃぁウエディングドレスがきれいに着れない(泣)」
と、焦っていませんか?



式まであと数ヶ月しかないし、
結婚費用にお金がかかるからエステに行く余裕もない・・・

「どうすればウエディングドレスを着るまでに背中ニキビを治せるの!?」

と解消法を探しているのではないでしょうか?

結婚式は、特に女性にとっては一生に一度、主役になれるハレ舞台。
自分の一番気に入ったドレスでみんなの前に出たいものですよね。

ウエディングドレスは背中は大きく開いている方がぜったいかわいい!
でも、この汚い背中では隠すしかないのでしょうか?

じつはそのニキビ、『大人ニキビ』とも言われるもので、
単純に、今あるニキビだけを薬で治しても一時的なもので、
根本の原因を改善しないと、また繰り返してしまうニキビなんです。

根本の原因を知り、その改善のためのケアをしないと
本当にきれいな背中には戻れないんですよ。

結婚式の日に、背中をファンデーションで塗ってニキビを隠す手もありますが、
膨らみとか赤みとか、完璧には隠せないし、写真で見ると背中の色が不自然に見えたりします。
アップで映ることもありますしね(汗)

かと言って、なにも努力しないままでは、
一緒に一度の結婚式なのにいい想い出が残せなくなってしまいます。


でも安心してください。
私も同じ悩みで苦労しましたが、正しいケアを3ヶ月続けたことで
ちゃんとキレイな背中でウエディングドレスを着ることが出来ました。



こちらでは、そんな私が行った
『ウエディングドレスを着るまでに背中ニキビを綺麗に治してしまう方法』
をご紹介します。

●背中のブツブツが治りにくい原因とは?

なぜ、背中にできるニキビが繰り返しできてしまうかというと、
根深い原因が肌の奥に潜んでいるからなんですね。

根本的な原因は、肌の奥深くから乾燥していることで肌のターンオーバーの乱れ、
ターンオーバーが乱れると、古い角質がはがれにくく残ってしまいます。

また、肌が乾燥しているとバリア機能が低下し外部の刺激などに弱くなるため、
肌を守ろうとして皮脂を余計に分泌し、肌をカバーしようとします。

『古い角質』と『余分な皮脂』が乾燥で開きやすい毛穴に詰まることで、
アクネ菌が活性化し、ニキビが出来てしまうんです。

なので、ニキビがくり返さないブツブツのない背中になるためには、
とにかくお肌を奥深くから保湿し、傷んだ肌細胞を修復するための
上質な美容成分でケアする必要があるんです。

だから、背中ニキビを解消するためのメディカルエステなんかがあるんですよ。

【参考:シーズ・ラボメディカルエステ、背中ニキビ改善コース】




でもやっぱり、通う時間がなくてお金も節約したかったので、
私は自宅でもできる解消法を選ぶことにしました。

◯背中のブツブツをキレイに治す方法◯



私が行ったのは3つのケアで、体の内側と外側からケアすることでした。

内側からのケアでは【食事】に気をつけます。

背中のブツブツ、背中のニキビというのは
“食生活”がとても大きく関係しているからですね。

甘いモノや炭水化物にかたよった食事をやめ、和食中心の食事にして、
温野菜などをタップリと食べるようにすることが理想ですが、
じつは一番気をつけたのが『食べる順番を意識すること』なんです。

背中のニキビは乾燥、つまり肌の不健康が一番の原因ですが、
その次に来る原因が、内臓の不調や血液のドロドロ化です。

ニキビやブツブツは身体の内側からのSOSサインでもあるんです。

なぜ、食べる順番かというと、食べる順番を間違えることで食後の血糖値が急に上がり、
血液がドロドロになり老廃物が潤滑に排出されなくなりますし、
血糖値を下げるためにインスリンが過剰分泌することで皮脂も過剰分泌しちゃいます。

そこで、食後の血糖値上昇を緩やかにする食べ方が
ニキビの原因を改善することにつながり、ニキビの解消にも効果的となるんです。

やり方は、【野菜(食物繊維)】から食べ始めて、次に【発酵食品】や【タンパク質】
最後に【炭水化物】にします。すると血糖値の上昇は緩やかになってくれるんですね。

これは背中ニキビの解消だけでなくダイエットにも効果的なので、
まさしく一石二鳥な方法なんです。

次に外側からのケアとして【お風呂】で使う洗浄成分に気を使うこと。

背中のニキビの原因の一つに、カラダを洗ったときの
洗浄成分が肌に残ってしまい毛穴に詰まるということがあります。

そして、洗浄成分の種類によっては、肌自体に刺激が強すぎて
より肌の乾燥を進行させてしまいます。

解消法としては、【合成界面活性剤】が使われているものは使わずに、
ボディーを洗うのは石鹸洗剤(牛乳石鹸など)を使用し、
シャンプーもアミノ酸系シャンプーに変えるということがあります。

私の場合は、手で固形石鹸を泡立てて、手のひらで体を洗ってました。
ゴシゴシタオルを使うと肌のバリア機能を壊すので止めたんですね。

これらのケアはとても重要で効果的ではあるのですが、
ニキビが根本的に治るまでには時間がかかっちゃいます。

もっと早く、もっとキレイに背中のブツブツを治すためには、
肌に直接、【保湿】と【美容(栄養)成分の補給】というケアが絶対に必要になってきます。

皆さんの中には、
「私はすでにお風呂あがりに保湿していますよ」
と言う方もとても多いと思います。

しかし、そのほとんどが
間違った保湿方法で逆に肌奥の乾燥をひどくしている
という事を知らないようですね。

あなたはお風呂あがりなどの肌の保湿で、
表面だけ水分を与えられるような化粧水や
クリームなどで保湿していませんか?

その肌表面だけの保湿がじつは逆効果で、
表面の水分が蒸発する時に一緒に肌奥の水分まで放出させるんです。

理由は、乾燥した肌が、内側の肌細胞のつなぎ目がスカスカになっているから。
スカスカの細胞間から水分が引っ張られてしまうんですね。

これでは余計に乾燥が進み、ニキビの改善にはなりません。

大人ニキビである背中のブツブツを早く治していくためには、

●肌のおくまで浸透できる浸透力の高い保湿成分

●細胞間の隙間を戻したり、肌の健康を改善するための美容成分

●今あるニキビをなくすための殺菌。抗炎症成分

この3つが必要です。

そのような保湿コスメを使って、朝とお風呂あがりの保湿を行えば、
肌の奥から潤い、肌バリア機能が回復し、肌のターンオーバーも正常化していきます。

そうなれば、もうニキビなんかくり返すこともない背中になることが出来ますよ。

背中の皮膚は顔などよりも厚く、出来たニキビも顔よりは治りにくい特徴があります。が、
正しい方法と専用のケアグッズで根気よくケアしていけば
かならずキレイなツル艶のたまご肌な背中にはなれるんですね。




キレイになるまでは、だいたい3ヶ月は必要なので、もしあなたがまだ
ウエディングドレスを着るまで3ヶ月以上期間が開いているなら、
試す価値が大いにあります。

ズボラな私でも3ヶ月ほどでキレイにすることが出来たのですから。



結婚式は一生に一度のあなたが主役のステージですから、
キレイになった背中・二の腕・胸の谷間で旦那さんも、
来てくれたみんなにも「きれい!」と言われましょうね^^

ちなみに私が使った背中ニキビ用保湿ジェルがこちら
↓ ↓ ↓

▼私の背中をきれいにしてくれた、口コミでも評判の保湿ジェル▼


このおかげで、結婚式までに間に合い
一番着たかった背中の大きく空いたデザインの
ウエディングドレスを着ることが出来ました♪

かなり評判が良かったし、背中がきれいとも言われて、
本当に幸せな式を送ることが出来ました。

迷わず選んで良かったです。

あなたもキレイなウエディングドレスが着れるといいですね。
結婚式が決まり、やっぱり一生で一番きれいな自分を
披露するために、エステに通う方も多いと思います。

ウエディングドレスを着る時に気なる背中のブツブツや、
二の腕のブツブツ、胸の谷間のブツブツをなんとかキレイにしたいと、
もしエステに通うとしたら、「ブライダルコース」というものがあります。

この時の背中のオイルマッサージやパックなどは
毛穴の汚れを落としてくれたり、肌を滑らかにしてくれる
効果がありますが、背中のブツブツまでは治すことができません。

逆にうぶ毛剃りやワックスなどは、肌トラブルの原因に
なってしまう可能性が高いので、避けたほうが良いです。

もし、あなたが毛深いことを気にしていて、
どうしてもうぶ毛が気になる場合は、結婚式の3ヶ月位前に一度、
うぶ毛剃りのリハーサルをして肌の変化を見ておきましょう。

根本的に背中のブツブツを解消したいなら、
コチラの記事を参考にしてくださいね。

>>ウエディングドレスを着るまでに背中のブツブツを綺麗に治してしまう方法とは?
気になる背中のブツブツを治すためにいろんな努力をしてみて、
結婚式までそんなに日がなくなってきてしまい、
それでも治らない場合は、ニキビではなく皮膚疾患の可能性があります。

軽い疾患なら、日頃の食事やケアなど、
コチラの記事でも紹介している内容で綺麗になってはくれます。

>>ウエディングドレスを着るまでに背中のブツブツを綺麗に治してしまう方法とは?

しかし、それよりも重症の場合は皮膚科に受診したほうがよいでしょう。

ステロイド系の軟膏などが処方されると思いますが、
薄く伸ばして、なるべく掻かないようにして塗って治しましょう。

また、漢方薬を処方される場合は、「十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)」や
「柴胡清肝湯(しこせいかんとう)」が効くことがよくあります。

参考にしてみてください。