バイオイルでニキビ跡改善者続出!?
女性であれば誰もが悩んでしまうニキビ跡。
しかし、そんなニキビ跡に「バイオイルが良く効く!」という話がネット上などに挙げられているのをご存知ですか?
ニキビ跡をバイオイルで改善できた、という人が多く存在しているのです。
そんなバイオイルとは一体どんなもので、どんな効果によってニキビ跡を改善してくれるのかをこの記事にて解説していきます。
ニキビ跡に悩む人はこの記事を読んでみて、一考してみてはいかがでしょうか?
バイオイルのニキビ跡への効果
バイオイルというのは美容保湿オイルで、保湿効果などはありますが美白効果というのはありません。
そのオイルに含まれたピュアセリンオイルが包んだ配合成分が肌に浸透することによって、肌のターンオーバーを促進させて、肌の再生力をアップさせるための補助がこのバイオイルの役割なのです。
そんなバイオイルは配合されている成分によっても効果が変わってきます。
ここではそれぞれの効果を解説していきます。
カモミール
抗炎症作用、抗アレルギー作用があり、肌の炎症や肌荒れを防いでくれるカモミールは、他にも皮膚の代謝を促す効果もあります。
シミ、そばかす、ニキビ跡を改善する効果もありますので、肌に合うのであれば大変期待できるでしょう。
リンゴに似た、爽やかさもある穏やかな香りが特徴です。
ローズマリー
ローズマリーには肌への収れん効果があります。
このローズマリーの成分を配合することで、気になる肌の毛穴の開きを改善することができます。
しゃっきりとした香りが特徴的です。
トウキンセンカ
多くのニキビケア商品に配合されている、アクネ菌に有効とされている植物のエキスです。
抗菌、抗炎症作用、沈静効果のほかにも保湿効果が期待でき、荒れた肌を整えてくれる成分でもあります。
ラベンダー
その香りのリラクゼーション効果の高さは大変有名ですが、殺菌作用、抗炎症作用もあることからニキビ肌への効果も期待できるハーブでもあります。
また、化粧品などにも配合されている製品が多く販売されているので、柔らかな香りでリラックスしつつ、肌の改善のためにこのハーブの成分を配合した製品を使用している人も少なくはないでしょう。
ビタミンA
レバーや人参、カボチャなどに多く含まれるビタミンAには抗酸化作用と共に、皮膚の代謝を促す作用もあります。
皮膚の再生を促す効果はニキビ跡を改善するためには大変重要な効果です。
ビタミンAが配合されることで綺麗にニキビ跡が治ってくれると思っても良いでしょう。
しかし、食べ物などで摂取する場合は取り過ぎにも注意が必要なビタミンでもあります。
ビタミンE
アーモンドなどに多く含まれるビタミンEはビタミンAと同じ抗酸化作用と、肌荒れやニキビを改善することができる抗炎症作用があります。
ニキビ自体を改善しつつ、肌荒れを予防するのには必要な成分と言えます。
ビタミンC、ビタミンAなどと共にケア化粧品などに良く配合されていますが、他の成分より分子が大きいので浸透しにくいこともあります。
注目すべき「浸透力」
これだけ多くの成分が配合されているバイオイルではありますが、その成分たちがしっかりと肌へ浸透してくれるのには、別の理由が存在します。
その浸透力の元は「ピュアセリンオイル」と呼ばれる成分です。
このピュアセリンオイルは配合した成分を全て包み込み、圧縮してしまう性質があります。
この性質によって、ビタミンEなどの分子が大きいために真皮にまで浸透できない成分を浸透できるまでに圧縮して小さくし、肌の奥へと浸透させることができるのです。
そのため、成分が奥の奥まで浸透してニキビ跡や傷跡を改善させることができるのです。
この浸透力の高さは中々無いため、乾燥肌の方が改善のためにこのオイルを使うということも中にはあるようです。
改善が見込めるニキビ跡
ニキビ跡に効果的だとはいえ、全てのものに当て嵌まるわけではありませんし、必ずニキビ跡が改善されるというわけではありません。
ニキビ跡というのは、ニキビが治った後もターンオーバーの乱れなどから色素沈着や赤みなどが残り、クレーターも形成されていると言っても良いでしょう。
しかし、一人一人効果には個人差がありますので、綺麗に治ってくれたという人もいれば、治らなかったという人もいます。
では一体どんなニキビ跡であれば改善が見込めるのでしょうか?
赤みのあるニキビ跡
赤みのあるニキビ跡というのは、ニキビの炎症によって周囲の血液の流れが滞り、溜まってしまったことにより起こります。
しかし、人によってはできてもすぐに治ってしまうのですが中々治らないという人は肌のターンオーバーが正常に行われていないというのが主な理由でしょう。
そんなターンオーバーが主な原因である赤みのあるニキビ跡はバイオイルを使用することで改善する見込みがあります。
もちろん、バイオイルだけで改善というのは難しいため、他にも気を付けるべきことはたくさんあります。
正しいニキビケアや保湿方法を行って、規則正しい生活を心がける必要もあります。
色素沈着しているニキビ跡
色素沈着を起こしているニキビ跡というのは、真皮を守るためのメラニン色素が残ってしまっている状態でもあります。
メラニン色素は、ターンオーバーが正常であれば徐々に消えていきますが、このターンオーバーがきちんと行われていなかった場合はそのメラニン色素が消えることなく残ってしまい、色素沈着を起こしてしまうのです。
この色素沈着を改善するためにも、ターンオーバーを正常に戻してあげる必要があります。
赤みのあるニキビ跡同様に、バイオイルでのケアだけではなく規則正しい生活や、ニキビケアが必要になってきます。
肌は食生活や睡眠時間などの乱れが症状として直接出てくることが多くあります。
少しずつでも改善していくことで、肌へ少しでも負担を和らげてあげることにもつながります。
ニキビ跡へのバイオイルの使い方
ニキビ跡にバイオイルを使おうと思っても一体どのように使えばいいのかが分からない、という人も中にもいるでしょう。
実際にはニキビ跡が完全にできてしまった時に使うべきなのか、それともできかけのときに使うべきなのでしょうか。
いつ使うべきなのか、というのは特に定められていません。
ニキビ跡が出来てしまった、というのに気づいてからでも構いませんし、できかけているのに気づいたら予防のために使うのも良いでしょう。
元々、肌から髪まで万能的に使うことができるオイルですからどんな時に使おうとも効果が期待できます。
ではどのような使い方をすればいいのでしょうか?
顔への使い方
顔へ使う場合、洗顔をして化粧水でのケアを行った後にこのバイオイルを使ってケアを行います。
1.化粧水の後、バイオイルを1~2滴手に取って薄く伸ばしてから、顔全体に塗ります
2.この時に優しくマッサージしながら行うのがおすすめです
3.乾燥による小じわやニキビ跡など、気になる所には指の腹で念入りになじませましょう。
4.他の化粧品を使う際にも、先にバイオイルを使ってから使用しましょう。
マッサージのやり方は以下の通りになります。
額・目元・頬をマッサージするときは、円を描きながら外側に向けて手を移動させていきます。
口元・鼻筋は下から上へ向けて手を動かしてマッサージしていきます。
あごは額・目元・頬のマッサージのように円を描きながら内側から外側へ向けて手を移動させてマッサージしていきます。
マッサージを行う時には力を込めて行わないように気を付けて、ゴシゴシ擦ったりなどもしないように注意して行いましょう。
この時、力を籠めたりすると肌へのダメージになってしまい、肌荒れやキズの原因になります。
背中などの使い方
バイオイルはニキビ跡のケアだけではなく、全身に使うことができるオイルでもありますので、もちろんボディケアを行う際にも使うことができます。
基本的には顔への使い方と同じで、使う際にはマッサージを一緒に行うとまた効果的です。
お腹に使う場合は、バイオイルを2~3滴を手のひらに取って、おへそを中心に円を描くように軽く塗ってあげるようにしましょう。
妊娠している方はおへその下の方も忘れずにマッサージを行いながら塗ってあげましょう。
バスト~デコルテ部分は2~3滴手のひらに取って、乳房に小さな円を描きながら塗りこんでいきますが、妊娠している方はこの時にわきの下まで念入りに塗ります。
太もも~ヒップ部分は2~3滴を手のひらに取って、下から上に向かって小さな円を描きながら塗っていきます。
太ももの両サイドや、お尻から太ももにかけての脂肪の多い場所は丁寧に塗っていきましょう。
背中も同様のマッサージを行いながら塗ってあげるようにしましょう。
バイオイルを使った人の口コミ
バイオイルを実際に使ってみた人の口コミをこちらで紹介していきます。
効果が確かにあった人、残念ながら効果が無かった人とそれぞれの口コミを紹介していきますので、使うかどうか悩んでいる方は参考にしてみてはいかがでしょうか?
効果はもちろんですが、どんな使い心地なのかというのもこういった口コミを参考にしてみることである程度予想してみることが可能です。
ニキビ跡が消えた人の口コミ
ここからはニキビ跡が実際に消えた、効果があったという人たちの口コミを紹介していきます。
まず赤みタイプのニキビ跡が消えた人の口コミ、効果があった方の口コミはこのような物があります。
- 確実に薄く小さくなってます!20代女性使い始めて3ヶ月ほど経ちましたが、赤いニキビ跡が確実に薄く小さくなってます!半年ほど前季節の変わり目に大人ニキビが両頬とフェイスラインにブワーっとできてしまい、なかなか跡も引いてくれず必死で調べまくってたどり着いたのがバイオイル。私の場合、Tゾーンは脂性肌それ以外が乾燥肌という混合肌で、乾燥する口周りや顎によくニキビができてしまうタイプでした。なので保湿力抜群なオイルというのがとても合っていたようです。
- 軽い付け心地!20代女性ニキビ跡が気になる時に、顔に使用しております。洗顔後、バイオイルのみ!1週間ほどで赤みのある跡なら効果が見られます。早い段階で使用した方が、効果があるみたいです!ベタベタしにくく、たくさん塗っても重みがない軽いつけ心地です。偽物が、出回っているので、キチンと確認してからの購入をオススメします!
付け心地最寄り久、赤みのあるニキビ跡にはしっかりと効果を発揮してくれるようです。
ただ、こちらの口コミにもあるように類似品があるようですから気を付けなければなりませんね。
次に色素沈着タイプの方の口コミです。
- 傷跡には効果抜群!20代女性サラッとしたテクスチャーで、軽くてつけやすいです。オイル独特の気になるような香りもなく、顔にも使いやすいです。数年前からずっとあった口唇ヘルペスの色素沈着をほとんど目立たない位に消してくれて以来、絶大な信頼を寄せています。また、顔に出来た裂傷痕も消してくれました!傷跡には本当効きます!湯船にたらしたり、半身浴中にオイルパックして使ったり、入浴後のボディマッサージにも使ったりとマルチに使え、私にとっての万能オイルです!いまはニキビ跡に塗って経過をみています!
- 正に万能薬!20代女性まさに”万能薬” といえる美容オイルです。ニキビ跡や(赤跡、黒ずみ)、ストレッチマーク、砂漠のような乾燥、二の腕のサメ肌、毛穴ケア、ヘアケア等とにかく全身に使えますヾ(*´∀`*)ノ♪効果は即効的、使った翌朝の肌質は全然違います。ニキビ跡は使って2週間位で跡が薄くなり、使いづける事で完治の予感がします。
傷跡からニキビ跡に至るまでオールマイティーに改善できることが実感できている方も中に入るようです。
次はクレータータイプの口コミです。
- あと少し10代女性高校の頃過食嘔吐を繰り返し、かなり栄養の偏った食事をしていて、顔中ニキビだらけになりました…まともな生活を送れるようになってから、ニキビは治まったものの、頬一面に残った大量のニキビ跡に悩んでいました。そこで出会ったのが、バイオイルでした。朝と夜の洗顔後に、片頬一滴ずつとってくるくると優しく塗ります。その後に化粧水→乳液(薄く)をつけます。使い始めて3年…ニキビ跡はかなり薄くなり、クレーターも浅くなってきました。本当に、見違えるくらい変わりました。ニキビがひどかった頃を知っている友達にも、本当に肌キレイになったね!と驚かれます。コンシーラーで隠しきれないくらいあったニキビ跡も、あと数個です。
- 諦めていたけど30代女性クレーター状のニキビ跡は治療が難しいと言う事で、レーザーをやったりピーリングをやったり、私は今まで皮膚科で何万円もかけて治療をしています。しかし、まあそれだけ治療しても、この程度かという効果なので、うわさ通りクレーターがつるぴかになるのは難しいのだな、と思って半ば諦めもありました。こちらは元々海外旅行中に肌の乾燥がひどく、ボディに使用していたのですが、傷跡によいという事だしと試しに顔にも塗っていたのです。そうしたら!なんと!ちょっと凸凹が浅くなっているんです!あれ?と思ったのは一か月くらししたころだと思います。太陽の光に照らされた自分の頬が、いつもよりつるんとして見えたのです。いつもなら凸凹の陰影が強調されて憂鬱になるのですが
半ばあきらめていた方も中にはいたようですが、少しずつ改善していくニキビ跡に嬉しくて口コミをしている人もいます。
改善されなかった人の口コミ
では、逆にニキビ跡が改善されなかった人はどのような口コミを残しているのでしょうか?
まずは赤みタイプのニキビ跡の方から見ていきましょう。
- 赤くなってしまいました30代女性ニキビ跡に期待して購入しましたが、私には合いませんでした…塗った時は良いのですが、時間がたつと乾燥するし赤くなってしまいました。あまり成分は良くないみたいですね…なので妊娠中なのでストレッチマーク用にしました。
- 消えなかった30代女性評価を変えます・・私のにきび痕は消えませんでした・・・。残念です。ただ、バイオイルを使って肌が荒れたりにきびが増えたりするようなことは無かったです。私にとっては一体何の効果があるのかなぁ(-ω-;)うーんという感じの商品でした。
赤みが逆に酷くなったり、ニキビができてしまったりして効果を実感できない以上にひどい肌になってしまった人もいるようです。
中にはかゆみも発生している人も…。
次は色素沈着タイプの方の口コミです。
- 匂いが無理だった20代女性数年前に購入しました。確か傷やシミのために購入した気がします。まず、匂いがきつくて商品自体の良し悪しが分かる前に使用をやめてしまいました。あとタール色素が入っていたので匂いを我慢してまで使う気になれませんでした。匂いに敏感な方にはお勧めできません。
- 浸透はするけど20代女性ニキビ痕や妊娠線(脂肪線)に効果があるみたいで用途が多種なのと“多くのモデル使用”等が書かれてたのでつい購入最初は毎晩使用していましたがニキビ痕は薄くなったのか微妙…効果は見られませんでした;脂肪線も同様…。ベタベタしないのは好感です!時間が経てば若干サラサラにはなるので肌に浸透しているのかなと思います。
ニキビ跡への効果があまり実感できない人が多くいるようです。
しかし、中にはその使い心地は好きだった、という口コミを見ることもあります。
次はクレータータイプの方の口コミです。
- ショック20代女性顔にある凸凹を消したくてお風呂上がりに、数滴顔にマッサージして、みなさんが言ってるようにそのうえから化粧水をたっぷり付けました。目元の乾燥しわが気になったから、そこも念入りに。したら次の日目元は腫れあがり、顔全体がニキビだらけになってしまいました。元々敏感肌ですが、彼氏がよろこんでくれるくらいプニプニ肌だったのでもうショックです。凹凸なんてよく見なきゃわからないのに、ニキビと目元の腫れは完全にわかります。もう顔には試しません。
- ニキビが出来てしまいました20代女性手足の傷跡や、背中や顔のニキビ跡に効果を期待して購入しました。購入から3週間ほど経ちますが、私の背中・顔との相性が悪いことが分かりました。ニキビの発生・悪化を引き起こしたのです。そりゃ、そうよね、、、オイルだもの。「ときどきニキビができる」という箇所には使用を控えた方がよさそうです。購入直後は背中・顔と手足に塗布していましたが、今後は手足の傷跡のみに使用して経過を観察しようと思います。
ニキビに対して効果を感じられず、逆に悪化とニキビの発生を確認した方もいるようです。
使ってみて、逆に悪化するようであれば使用を中止、または一時中断することも考えてみましょう。
口コミからわかるニキビ跡への効果
この口コミのように、肌に合わなかったりはもちろんですが、匂いが無理だったりと様々な要因はありますが、まずは販売店などでテスターなどを試したり、これらのような口コミなどを参考にして購入と使用を考えましょう。
中には自分と同じ肌質の方で悪化した、良くなった、というものを見つけると差とてもよい参考になるでしょう。
また、これまで紹介した口コミから見ても、全体的に傷跡に対してかなり良い効果を発揮してくれるのが良く分かります。
赤みと色素沈着タイプのニキビ跡に対してはほどほどに効果を発揮してくれるものの、クレータータイプのニキビ跡に対してはあまり効果的ではないことが多いようです。
このように、ニキビ跡の中でも効果が良く発揮されるものと、そうでないものが人によってはある程度別れて来るようです。
中でもクレータータイプのニキビ跡は特に効く、効かないが別れてきます。
口コミの中でも、クレータータイプの口コミは少なく、また効果の方も実感できなかったという人がほとんどのようです。
また、ニキビ跡ではなく傷跡や妊娠線の予防などに使うという人も多く、ニキビ跡以外への効果も中々あるのでそちらを改善するついでにニキビ跡を改善する、というのも多いようです。
購入、使用を考えている方は自分の肌質派もちろん、何に対して使うのかもよく考えておくと悪化を防ぐことにもつながります。
バイオイルの偽物説の真相は?
バイオイルを購入した際の口コミの中には、バイオイルの偽物をつかまされたというものもありました。
バイオイルを購入するときに気を付けなければならないのは、類似品が送られる可能性もあります。
並行輸入品の「バイオオイル」
並行輸入品というのは、正規メーカーからの仕入れを代理店などを通して行うわけではなく、メーカーとは無関係の人が購入、輸入して販売店や小売店へ卸す方法でそれぞれが販売されています。
バイオイルは海外メーカーが販売している製品になりますので、正規輸入品のものもあれば、このように並行輸入品で日本で販売されていることもあります。
その時、気を付けなければならないのが並行輸入品が類似品であり、全く別の商品である可能性がある、ということです。
実際、バイオイルを購入したら類似品が郵送されてきて、気づかずに使用したところ肌がひどいことになった、という人もいるようです。
その類似品の名前は「バイオオイル」(Bio-Oil)といいます。
商品の見た目も似ている類似品ですが、見分け方としては製品の「O」の数を確認してみましょう。
Oが1つであれば正規品、Oが2つなど複数あれば類似品です。
「バイオオイル」との成分の違い
バイオオイルとバイオイルは成分にも大きく違いがあります。
まず、正規品であるバイオイルの成分を見てみましょう。
配合全成分
ミネラルオイル、トリイソノナノイン、エチルヘキサン酸セテアリル、ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸レチノール、酢酸トコフェロール、ラベンダー油、ローズマリー葉油、ローマカミツレ花油、ビサボロール、トウキンセンカ花エキス、ダイズ油、ヒマワリ種子油、BHT、香料、赤225
次に類似品であるバイオオイルの成分がこちらです。
ミネラルオイル、トリイソノナノイン、エチルヘキサン酸セテアリル、ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸レチノール、ヒマワリ種子油、酢酸トコフェロール、ローマカミツレ花油、ラベンダー油、ローズマリー油、トウキンセンカ花エキス、ダイズ油、BHT、ビサボロール、香料、α‐イソメチルイオノン、アミルケイヒアルデヒド、サリチル酸ベンジル、シトロネロール、クマリン、オイゲノール、ファルネソール、ゲラニオール、ヒドロキシシトロネラール、ヒドロキシイソヘキシル3–シクロヘキセンカルボキサルデヒド、リモネン、リナロール赤225
比較しただけでも相当違います。
確かに成分は同じものが配合されていますが、それ以上に余計な成分も大量に入れられていますし、何より香料の量を始め刺激となる成分も多く配合されています。
このように、成分だけでも相当な違いがあります。
類似品と見分けるコツとして、配合成分の多さなどもポイントとなるでしょう。
まとめ
バイオイルを使用するにあたって、自分の肌質と何に対して使うのかというのを明確化しておくことが重要になります。
自分と似たような肌質、同じ肌質の人が使って悪化した、というような口コミがあった場合は自分も悪化してしまうという事を考えて購入するかどうかを決めましょう。
また、自分には合わないと感じた時点で使用を中止することも考えておきましょう。
逆に意地になって使ったところで肌がひどい状態になるだけです。
自分の肌を守るために、正しい使い方、ケアの仕方を守って使うようにしましょう。