2017年5月19日 更新

【フェイスマスクのおすすめ!】美白・乾燥ケア&価格別!

「フェイスマスクのおすすめが知りたい」という方はいませんか?

美容成分が詰まったフェイスマスクは、肌を集中的にケアしたい時や、「スキンケアとかめんどくさーいっ!」という時に使いたい時短スキンケアアイテムですよね。

「女に生まれたからには、いつもいつでもキレイでいたい!…でも、キレイでいることを最優先にしては生きられない」
そんな葛藤にさいなまれる、忙しい毎日を送る女性に向け、今回はフェイスマスクを「美白(※)」「乾燥」「プチプラ」「スペシャル」の4つのカテゴリーに分け、おすすめをご紹介します!

(※美白とは日焼けによるシミ、そばかすを防ぐこと)



1.おすすめのフェイスマスクの参考商品

それでは早速、おすすめのフェイスマスクの参考商品をご紹介します。

今回は、「保湿」「美白(※)」それぞれに着目したフェイスマスクのおすすめと、毎日使いたい「プチプラフェイスマスク」、特別な日に使いたい「スペシャルフェイスマスク」の計4つのカテゴリーに分けておすすめのフェイスマスクの参考商品をご紹介します。
(※美白とは日焼けによるシミ、そばかすを防ぐこと)

1-1.おすすめの美白(※)フェイスマスクの参考商品

まず、おすすめの美白(※)フェイスマスクのご紹介です。
今回ご紹介する美白(※)フェイスマスクは、「日焼けによるシミやそばかすを防ぐこと」を目的として作られたものであること、そして医薬部外品であることを前提としました。

そのため、この章でご紹介するフェイスマスクは「肌にうるおいを与えながら日焼けによるシミ、そばかすを防ぎたい」という方におすすめのアイテムとなっています。

(※美白とは日焼けによるシミ、そばかすを防ぐこと)

美白(※)と保湿を兼ねそろえた、医薬部外品の美白(※)フェイスマスクです。
また、保湿成分としてヒアルロン酸、ホワイトバーチなども配合されています。

(※美白とは日焼けによるシミ、そばかすを防ぐこと)

肌に吸い付くようにフィットする極薄マスクが心地よい、美白(※)フェイスマスクです。

うるおいに満ちた肌状態へとみちびきます。

(※美白とは日焼けによるシミ、そばかすを防ぐこと)

上下に分かれた独自のマスク形状で、顔にフィットさせやすいマスクです。

「4MSK(サリチル酸の誘導体で、4-メトキシサリチル酸カリウム塩の略称)」と「m-トラネキサム酸(トラネキサム酸)」が美白(※)有効成分として配合されています。

(※美白とは日焼けによるシミ、そばかすを防ぐこと)

1-2.おすすめの乾燥対策フェイスマスクの参考商品

この章では、乾燥対策に力を入れたい方におすすめしたいフェイスマスクをご紹介します。今回は、保湿成分が2種類以上配合されているものを選びました。

普段は肌の乾燥があまり気にならないという方も、「肌がカサついているな」と感じたときやどうしても肌が乾燥してしまいがちな冬場などに、ぜひ使用してみてください。


マンダリンオレンジ果実エキス、セイヨウナツユキソウ花エキスなどが保湿成分として配合されています。

サンダルウッド(ビャクダン油)、ベルガモット(ベルガモット果実油)などの精油が香料として使用されており、爽やかな香りを楽しむことができます。

保湿成分であるグリセリン、メドウフォーム油が配合されています。

肌に広げやすいように、こめかみ部分に持ち手が作られたオリジナル形状のマスクは、肌に吸い付くような密着感をつくるために、やや厚めに作られています。

保湿成分としてジグリセリン、ヒアルロン酸などが配合されています。
肌にハリを与え、ピンと弾むようなハリのある肌を目指すことができます。

1-3.おすすめのプチプラフェイスマスクの参考商品

この章では「マスクに求めるのはお手軽さ! 時短!」という方におすすめの、「プチプラフェイスマスク」をご紹介します。

今回は、ドラッグストアなどで購入できて、10枚以上がセットになっている。尚且つマスク1枚当たりの値段が50円(税抜き)以下のものをご紹介します。

1枚あたり38円!1枚で化粧水、美容液、乳液の3役をこなす、プチプラ保湿フェイスマスクです。

ベビーコラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド・レシチンなどの保湿成分が配合されています。

1枚あたり47円! もっちりとしたうるおいのある肌に導く、保湿に着目したフェイスマスクです。

保湿成分としてリピジュア、ヒアルロン酸Na、グリコシルトレハロース、ローヤルゼリーエキス、ユズ果実エキスなどが配合されています。

1-4.おすすめのスペシャルフェイスマスクの参考商品

この章では、「今日は頑張ったから自分にご褒美!」もしくは「明日は一世一代の大勝負! 負けるわけにはいかないの!」という時に使いたい、スペシャルフェイスマスクのおすすめをご紹介します。

今回は、1枚当たりのお値段が、2,000 円以上で、尚且つ保湿成分が配合されたのものをご紹介いたします。
ここぞという特別な日に試してみてください。

保湿成分であるアロエジェル、グリセリン、天然コラーゲンなどが配合されています。

マスクの素材には、天然ココウォーター由来のナノ繊維、「バイオセルロース」が採用されています。

SK-Ⅱ独自の保湿成分「ピテラ」が配合されたフェイスマスクです。

マスクの形状には立体を意識して作られた「3Dマスクデザイン」が採用されており、肌にフィットさせやすくなっています。

2.時短ケアアイテムとしてフェイスマスクを活用するポイント

ここでは、フェイスマスクを時短ケアアイテムとして活用するための使い方をご紹介します。
短時間で効率よくスキンケアを行うための一工夫です。
ぜひ実践してみてください。

①製品ごとのフェイスマスクの使用時間を守る

フェイスマスクの使用時間は、各製品の使用方法に書かれた時間を守ることがポイントです。

フェイスマスクにはそれぞれ、メーカーやブランドにより使用時間が決められており、決められた使用時間を守ってマスクを外すと、大体のマスクはまだ湿った状態にあります。

そんなとき、「せっかくマスクをしているんだから、マスクがカラカラになるまで付けた方が良いんじゃないの?」と思われがちですが、実はマスクが乾燥した=美容成分が肌に浸透した、というわけではありません。

むしろ長時間マスクを着け続けることで、肌の水分がマスクに奪われ、反対に肌が乾燥してしまうこともあるとされています。
まだ早いと感じても、できるだけ決められた使用時間を守るよう心がけましょう。

②フェイスマスクの袋に残った美容液は全身に使う

フェイスマスクには美容液が染み込んでいますが、フェイスマスクが吸収しきれなかった美容液が、袋の中に残ってしまうことがあります。

「そのまま捨ててしまうのはもったいない!」と感じる方には、袋に残った美容液を全身のスキンケアにも使用するという方法があります。

方法は簡単、フェイスマスクの袋に残っている美容液を手のひらに取り、手やひじ、膝、かかとなど乾燥の気になる部分になじませるだけです。

ごしごしとこすり付けるのではなく、手のひら全体で肌を包み込むようにゆっくりとハンドプレスを繰り返すことで、うるおいを肌の角質層まで浸透させることができますよ。

また、残った美容液が多すぎて、一度では使いきれない場合がありますよね。
しかし、これを取っておいて次のスキンケアに使用することはできるだけ避けましょう。
フェイスマスクは使い捨て用に作られています。
密封されているときは最低限の防腐処理が行われていますが、一度開封してしまった袋は、長く清潔を保つことができません。
そのため、残ったフェイスマスクの美容液は、開封直後に使い切るようにしましょう。

③フェイスマスクからはみ出す目元や口元には、乳液を塗る

フェイスマスクはその性質上、目元と口元の際部分にまでマスクをすることが難しい場合があります。

顔の中でも皮膚が薄いとされている目元、口元はエイジングサインが出やすい部分だといわれています。
パックをしている間中、無防備に放置することはできるだけ避けましょう。

どうしてもフェイスマスクからはみ出してしまう目元や口元の際部分には、フェイスマスクの袋に残った美容液を塗り、その上からフェイスマスクの代わりに普段スキンケアの最後に使用している乳液を塗りましょう。

3.フェイスマスクのまとめ

「美白(※)」「保湿」「プチプラ」「スペシャル」の4つのカテゴリーごとにおすすめのフェイスマスクをご紹介しましたが、いかがでしたか?
気になるフェイスマスクは見つかりましたか?

フェイスマスクには二つの顔があります。
時間がない、気力がないときに使用する「時短ケアアイテム」としての顔と、今日はうるおいのあるなめらかな肌が欲しい!という時に使用する「集中ケアアイテム」としての顔。

「今日は疲れてスキンケアをする気が起きないから、オールインワンタイプのフェイスマスクにしよう」
「明日はデートだから、ちょっと奮発して私にとってはスペシャルなフェイスマスクをしよう!」
というように、フェイスマスクの魅力を余すことなく味わうためには、使用するタイミングや目的、求めるものに合わせて、フェイスマスクを使い分けることもおすすめです。

フェイスマスクはさまざまなブランドやメーカーから発売されていて、今回ご紹介したおすすめフェイスマスク以外にも、さまざまなフェイスマスクがあります。

あなたもぜひ、いろいろなフェイスマスクを試してお気に入りの1枚を探してみませんか?

(※美白とは日焼けによるシミ、そばかすを防ぐこと)

この記事は2017年5月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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