運動と食事の順番は関係ある?ダイエットに効果的な順番とは

      2015/09/18

ダイエットでは運動や食事にも気を使いますが、運動と食事の順番を気にしたことはありますか?

また食事でも「食べる順番」を意識することでダイエットに効果があることがわかりました。

ダイエットに効果的な運動と食事に関する「順番」についてまとめました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク


運動と食事の順番はどっちがダイエットに効果的?

□自分にあったダイエット

人それぞれ意見もあり、どちらも本当のような気がします。でも確かに空腹時の方が脂肪燃焼を促すと言われている。この説が私にとっては妙に腑に落ちました。

逆に走ったあと食べると吸収してしまう説も「そうかも?」とも思ってしまいますが、いやいや実際に走るとなんか入らないというか、腹を満たせばそれで意外にも満足してしまうんですよね。

これは実体験ですが、個人差はあると思います。

□やらないのが1番ダメ

あるあるなので良く覚えておいてほしいのが、食べる前に走るのか、食べてから走るのかを考えているうちに時間が無くなってしまう事です。

これだけは本当に注意して下さい。私も会社帰りに「よし、今日は走る!」と決めていたのに、実際家に帰ると「食べてから走った方が効率的かな?」とか色々考え出して結局遅くなって走らずじまいになってしまった事が何回かあります。

時間は有限なのでこうならない為にも、帰ったら水一杯飲んですぐ着替えて外に出る!を徹底していました。

ダイエットを始めた初期の段階なんて、脂肪燃焼の効率がどうとか、どういう運動がいいとかそんなの関係ありませんから。アスリートじゃないんです。ただの小太りアラサーなんだから。

四の五の言ってる暇があったら直ぐに着替えて少しでも走りましょう。

運動後の食事はどうなの?順番は関係ある?

筋トレに的を絞って考えると、
「食事→運動」の順番が最適なんです。

ダイエットで単に脂肪を落とすだけでは、
ダイエットを止めてしまった後にリバウンドしやすいのは知っている人も多いはず。

その理由は、
筋肉がついていない、太りやすい体質のままだから。

そのためダイエットでは、
消費カロリー>摂取カロリーとするだけでなく、
筋トレが重要と言われていますよね。

筋トレは空腹でも食後すぐでもない
寝る1~2時間前に行うのがベスト。

空腹だとエネルギーが足りず、
食後すぐだと消化に必要な血液が足りず、腹痛などの原因に。

寝る直前に運動を行うと
交感神経が優位になってしまうので、
寝つきが悪くなったり寝られなくなってしまうおそれが (゚ロ゚;)
なので、

食事と筋トレは1~2時間空ける必要あり!

食事は寝る2時間前には済ませておく!

ダイエットしていない人も良く聞く話ですね。
とすると、筋トレの後に食事はできません。

つまり、食事を取って1~2時間後に筋トレを行い
2時間後に寝るのが一番よいパターンとなります。

ダイエット中、運動・食事・お風呂はどの順番が効果的?

食事、運動、風呂順が良いのです。
私はこの順番で、10kg程度痩せ、体脂肪率は27%から13%まで痩せました。

ってか、順番なんてどうでも良いです。
あなたが毎日出来る順序が一番です。

順番の問題じゃないんですよ、摂取カロリー<消費カロリーのバランスを保つ事が重要です。

食べてから運動すると、食後高血糖が抑えられ、糖尿予防や老化に歯止めが掛かったり、使った糖などのエネルギー分、体脂肪が減る、との情報を付け加えておきましょう。

運動、食事、風呂の順序がよいのです。

体脂肪は空腹に備えて蓄えられたエネルギーなので、空腹にすると溶け出してくる仕組みになっています。
夕食前の空腹時には、血液中に脂肪が溶け出しているので、運動の最初から脂肪が良く燃えます。
食後に運動する場合は、食食後2時間以上経過してから運動するので、時間がないし、脂肪が良く燃え始めるのは運動開始20分後からになります。

有酸素運動は血液中の脂肪を燃やす運動です。
脂肪は体内にたくさん貯蔵されているので、いくら消費しても、お腹がすきません。
だから、摂取カロリー<消費カロリーにするには、脂肪がよく燃える時に運動する方が得なのです。

入浴は就寝1時間前にするのが、睡眠のためによいのです。
入浴で体温が上がったあと、体温が下がってくると、人は眠くなります。体温のリズムをそのようにすると、熟睡でき、成長ホルモンが良く出るので疲れがよくとれます。

入浴の消費カロリーは余り大きくないので、早めに切り上げましょう。

ダイエットは運動と食事(食べる順番)が大事!

ダイエットで効果的な運動はランニング

ダイエットに欠かせないランニング。運動は基本ですが、実践するのが難しいという人が大半です。

運動を継続するためには、運動を続けざるを得ない仕組みをつくることが重要です。例えば、友人と一緒にやる、ウェアを買って自分を追い込む、SNSで報告するなどです。

そうすれば、運動も続くはずです。私は、runtasticというアプリを使ってランニングを続けられるようになり、10ヶ月で1800km走ることに成功しました。

ダイエットでは食事の順番に気を配る

食べる順番を変えることもダイエットには効果的です。食事をする際は、野菜から食べましょう。そうすることで、太りにくくなります。

野菜>汁物>タンパク質>炭水化物、という順番で食べると、太りにくくなります。覚えておきましょう。

運動と食事でダイエット!「食べる順番ダイエット」とは

食べる順番ダイエットとは

食事には野菜をたっぷりと
食事の前半に野菜を食べて、肉や魚などの主菜を食べ、後半にごはんやパンや麺などの炭水化物を食べるという方法です。カロリー計算はせず、普段の食事内容で食べる順番だけを変えるだけでOKというのが人気のポイント。

実際には、前半に「野菜」を食べなくてはならないわけなので、普段の食事に野菜が取り入れられていない人にとっては、何らかの野菜料理を用意することが必要です。例えば、とんかつとごはんといった食事では食べる順番ダイエットは成り立たないわけなので、自然と一汁二菜以上のバランスの調った食事につながることもこのダイエットのメリットだと考えられます。

食べる順番ダイエットの成功ポイント

近年の肥満に関する様々な研究では、食事による血糖値の上昇が肥満と結びつくことがわかってきました。血糖値なんて糖尿病の人のもの、というイメージが大きいかもしれませんが、実はダイエットを心がけるすべての人に、血糖値の意識は必要なんですよ。

シンプルに説明をすると、血糖値上昇とともに、体脂肪の合成されるホルモンが流れ始めます。したがって、急な血糖値上昇や、頻繁な血糖値上昇は、体脂肪増加につながってしまうのです。空腹から消化の良い炭水化物や糖分などを大量にとるような食事はご法度です。

このように、従来はダイエットといえばカロリー計算をして食べる全体量のコントロールが主流でしたが、数々の研究の結果、食べる量はもちろん大切ですが、食事の際に血糖値をコントロールすることが非常に大切であるということがわかってきました。

twitterの反応