久しぶりに子どもたちのお弁当記録。いつも、大わらわで、とても写真まで撮れないのですが、数週間前、久しぶりにとれました。
<マクロビオティック>を理解する何かのご参考になれば。
その1 高校2年生男児弁当
・土鍋炊き白米と白ごま塩
・卵焼きwith自家製トマトソース
・たまねぎ、いんげん、厚揚げの濃い味のソテー煮
・きゅうりの浅漬け+かつおぶし、ごま
・飾りのミニトマト(嫌がられる)
など、発育期らしい、タンパク質しっかりのお弁当になりました。
****
彼は、「平日は、朝昼白米夜玄米、休日は二食玄米、これ最高」派です。(なんのこっちゃ)
だから、お弁当はふかふかの白米。
白米には、糠に含まれる脂肪やタンパク質、ビタミンなどがありません。玄米と違い<強陰性>です。
だから、白米が毎日続くなら、適切な動物性(この言い方嫌ですね)の<強陽性>も少し必要です。それか、植物性でもかなりしっかり味噌や油をつかって味つけた厚揚げなどたんぱく質やひじき料理など、<陽性さ>と栄養を+するもの。
高校生は、もう肉体の成長期。
二つの理由から、お弁当には、時々卵や地元のお魚を入れます。
最近の子供は、小学生のときに肉体が発育しすぎてしまうのは、動物性食品のとりすぎです。0にしなくていいけど、あまり多いのも問題です。
白米は、水車の動力で挽いている千々石のお米。精米方法で美味しさが全然違うんですね!湧き水と、少しのお塩で土鍋で炊く幸せをいただいています。それと、息子は朝早いので、15分程度で炊ける白米は正直助かってもおります。
・・・
なお、立夏を過ぎ卵は、春と違う味がして、ちょっと感激しました。鶏母さんたちも夏支度でしょうか。
池松自然農園さんの卵は本当に美しい味がします。私は卵によってはすぐお腹が痛くなってしまう体質であまり食べられなかったのですが、池松さんのとこのは、すーっと体に入ってきて感動しました。
魚も改めて意識すると、本当に旬が豊かです。動物性(本当にロマンのない言い方ですが)の中でもひときわ、季節感が細やかではっきりしている気がします。
雲仙に来て、畑の端境期(野菜がない)には、魚が沢山旬を迎えることがよくわかり、自然の恵みに感動しました。
トマトは<強陰性>で、とりすぎるとむくんだり冷えたり、おっぱいの出が悪くなったりします。力が入らなくなったりね。一方、卵や魚介の分解にはナイスパートナーでもあります。からだがほてって仕方ない時も、トマトは冷えるから、暑いときすごく助かります。
卵はほか、おろしや、玉ねぎとの食べ合わせがおすすめです。
そんな風に、白米が続くなら、少し消化よい動物性のおかずがいるな、
そのときは、トマトもいるな、って<マクロビオティック>は判断していいんですよ。「玄米菜食」は決まりじゃなくて、<中庸>のベース。それを元に、それぞれ、自分たちらしく、足したりひいたり、コンパクトにしたり。それぞれのおうちらしく、食卓を彩って、毎日を楽しくしていただけたらなと思います。
これも、あくまで男児弁当。成人女性だったら、パセリとか苦い青菜をきかせたり、レンズ豆と人参の爽やかなマリネ、ごぼうやバルサミコのおかずなんかもいいですね。
・・・・
(おまけ;はじめるコースやオンデマンド講座の生徒さんへ)
時々、タンパク質が足りずにパンやせんべいなどの過食になっている方をみかけます。「意志が弱い」んじゃなくて、①糖質・炭水化物ばっかりだからじゃないか、②食感と五味がワンパタじゃないか、振り返ってみてください。
今の時代は特に、タンパク質が多めに必要な時代かも。標準食よりちょっと増やすことを、最近の私のクラスではおすすめしています。納豆もいいですね。動物性たんぱく質も、久司先生は、白身魚をとおっしゃっていましたが、今は、プラス貝、ときには旬の青魚と卵までひろげることがいいように思います。ただし、食べ合わせはしっかり!胃腸に残留させないように。菜食をベースに、ご自分の体質に合った動物性の頻度、割合を、それぞれ心地よく見つけられてください。
****
その2 息子を送り出したあとは長女弁当。小学五年生です。
・土鍋の湧き水白御飯と白ごま塩
・久々の大豆タンパクから揚げ
・ミニトマトのバルサミコソテー
・ひじきの醤油バルサミコ風味(米飴も)
・かぼちゃ巾着の自家甘夏マーマレード添え
・きゅうりのプレスサラダ、青梅味噌ドレッシング
かぼちゃは、女の子らしく、シナモンをふってやりたかったんですが、なかったので、自家甘夏マーマレードをのせました。彼女は大のきゅうり好きです。みずみずしいのが美味しいの!って。
梅寒天ゼリーをつけたかったけど、みんなの給食メニューにデザートがなかったから却下しました。
あ、息子の弁当とは別の日の撮影です。
きゅうりにのせた、梅ドレッシングは香りもよく、お客様にも人気です。
長女は、お弁当は玄米だったり白米だったり。
この日は白米なので、大豆たんぱくや、ひじきにしっかり味をつけて、血が薄くならないように。でも、オールベジなので、ほてらず、暑い夏日も過ごしやすいかと思います。
ひじきも、ただ醤油味が濃いだけでは食べにくいから、オリーブオイルやバルサミコ、米飴も効かせて、食べやすく、しっかり血を濃くできるようにしています。
長女も勿論、お魚や、彼女が消化できる卵を持って行くときもあります。(私と同じで合わない卵は腹痛など起こしてしまうのです)
久しぶりに買った米飴が900円でびっくりしました。ここまで値上がりしたんですね。これはいよいよ頻繁には買えないなあ、つくらないとなあと思いました。とはいえ、それも大変で、九州に来てからは、質の良い黒砂糖をみつけ、それも時々隠し味に使っています。(間間でも仕入れることにした”黒和糖”です。)
****
その3 最期は次女弁当。
一歳四カ月。最近週1~2回、保育園をお試し中です。仕事の都合というより、同世代のお友達が必要かなと思いました。(仕事時間も全然足りていないのですが・・・遠い目)
犬歯もまだまだ生えていないので、もちろん毎日オールベジです。
彼女も今日は、白米。消化がいいのは白米の本当にいいところですね。一方やっぱり玄米が消化よく食べれるとすごく調子よく、顔も愛らしくなるので、つぶしたり、玄米粥にしたり、一日一回は食べられるように、だけど、しっかり消化できて苦しくないように、に工夫。
まだ、握る⇔離すがうまくできず、がんばるほど、握りしめてしまうので、指先でつまめて、一口で食べられるように、海苔巻は8ミリくらいの厚さ、直径2㎝前後。海苔もあまり多いとのどにひっかけてしまうので。(海苔はあぶって消化よく)
ひじきも食べられる年頃になり、時々、一粒のレーズンを入れてすりつぶして、5ミリくらいにボール状にして入れることも。
・かぼちゃとひじきのミニミニおむすび
・かぼちゃのミニ茶巾(彼女にも自家マーマレードをすこーしまぜました)
・大豆タンパクときゅうりの浅漬け
・蒸しトウモロコシは消化を助ける梅干甘酒ペースト(甘酒はお酒ではないです(^^))
お姉ちゃんのお弁当とほとんど同じだけれど、少し薄味にしつつ、白米(強陰)ベースなので、ある程度塩分や陽性さも取り込みながら。タンパク質は朝お味噌汁とお豆腐でしっかりとれたし、少な目。
トウモロコシは、下を少しカットして、すわりをよくします。
他に、梅シロップの寒天ゼリーとか、ポンセンジャムとか、コロコロパンケーキをおやつに添えてもたせます。
つい、穀物が多くなる娘。ますます凛々しく男らしく(笑)
でも、端境期が終わって野菜増えてきました。野菜、増やしてやりたいと思います。でも、かぼちゃがあまり好きでない赤ちゃんで、びっくりしました。こんな風にみずみずしさを増した食べ方だと、にっこり食べます。
****
そんな感じで、なんのへんてつもないお弁当日記でした。が、逆に、こんなのでいいんだ、って励まされていただければ(^^)
ご覧いただいたように、特に難しいことはしていません。母になって16年ですが・・・キャラ弁や世で話題になる素敵なオサレなお弁当をつくれるようにはついになっておりません(笑) でも、まあ、そこは目指さなくていいと思っております。
自分なりに、精一杯つくり続けることが、子供たちのからだとこころの土台になるわけで、それは本当に最高にやりがいのある仕事だと思っています。
寝坊したー!!と、焼きうどんだけとか、おむすびだけの日もありますが、それも大事な毎日の一ページ。雲仙に引越してからは、主人がつくってくれることもあり、本当にありがたいです。産前産後はずっとやり続けてくれました。
(おまけ;はじめるコースやオンデマンド講座の生徒さんへ)
家庭料理は、プロのような技術は要らないと思っています。
ただ、消化いいように、きちんと切ることや、食材選びや(自然食品店のがいいとは限りませんので!)、火入れなどの基礎技術はしっかり練習しましょう。すぐにうまくいかなくて当たり前ですから、焦らないでいきましょうね。
すぐにはうまくならなくても、逆にコツコツ台所に立ちさえし続ければ、<元気にする食事+家族が楽しみにする食事>のハーモニーを毎日奏でられるようになります。その技術は、かけがえのない宝物になるでしょう。
私たち夫婦も40歳を過ぎましたが、二人していつも心身共元気で本当に助かっています。そろそろ卒乳ですが、授乳も本当に楽だったし、赤ちゃんの便もきれいでかぶれないし、子供たちも健やかでありがたいです。
それぞれの、おうちらしく、自分たちらしく、やっていきましょうね。どうぞ、佳いお日を。
<マクロビオティック>を理解する何かのご参考になれば。
その1 高校2年生男児弁当
・土鍋炊き白米と白ごま塩
・卵焼きwith自家製トマトソース
・たまねぎ、いんげん、厚揚げの濃い味のソテー煮
・きゅうりの浅漬け+かつおぶし、ごま
・飾りのミニトマト(嫌がられる)
など、発育期らしい、タンパク質しっかりのお弁当になりました。
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彼は、「平日は、朝昼白米夜玄米、休日は二食玄米、これ最高」派です。(なんのこっちゃ)
だから、お弁当はふかふかの白米。
白米には、糠に含まれる脂肪やタンパク質、ビタミンなどがありません。玄米と違い<強陰性>です。
だから、白米が毎日続くなら、適切な動物性(この言い方嫌ですね)の<強陽性>も少し必要です。それか、植物性でもかなりしっかり味噌や油をつかって味つけた厚揚げなどたんぱく質やひじき料理など、<陽性さ>と栄養を+するもの。
高校生は、もう肉体の成長期。
二つの理由から、お弁当には、時々卵や地元のお魚を入れます。
最近の子供は、小学生のときに肉体が発育しすぎてしまうのは、動物性食品のとりすぎです。0にしなくていいけど、あまり多いのも問題です。
白米は、水車の動力で挽いている千々石のお米。精米方法で美味しさが全然違うんですね!湧き水と、少しのお塩で土鍋で炊く幸せをいただいています。それと、息子は朝早いので、15分程度で炊ける白米は正直助かってもおります。
・・・
なお、立夏を過ぎ卵は、春と違う味がして、ちょっと感激しました。鶏母さんたちも夏支度でしょうか。
池松自然農園さんの卵は本当に美しい味がします。私は卵によってはすぐお腹が痛くなってしまう体質であまり食べられなかったのですが、池松さんのとこのは、すーっと体に入ってきて感動しました。
魚も改めて意識すると、本当に旬が豊かです。動物性(本当にロマンのない言い方ですが)の中でもひときわ、季節感が細やかではっきりしている気がします。
雲仙に来て、畑の端境期(野菜がない)には、魚が沢山旬を迎えることがよくわかり、自然の恵みに感動しました。
トマトは<強陰性>で、とりすぎるとむくんだり冷えたり、おっぱいの出が悪くなったりします。力が入らなくなったりね。一方、卵や魚介の分解にはナイスパートナーでもあります。からだがほてって仕方ない時も、トマトは冷えるから、暑いときすごく助かります。
卵はほか、おろしや、玉ねぎとの食べ合わせがおすすめです。
そんな風に、白米が続くなら、少し消化よい動物性のおかずがいるな、
そのときは、トマトもいるな、って<マクロビオティック>は判断していいんですよ。「玄米菜食」は決まりじゃなくて、<中庸>のベース。それを元に、それぞれ、自分たちらしく、足したりひいたり、コンパクトにしたり。それぞれのおうちらしく、食卓を彩って、毎日を楽しくしていただけたらなと思います。
これも、あくまで男児弁当。成人女性だったら、パセリとか苦い青菜をきかせたり、レンズ豆と人参の爽やかなマリネ、ごぼうやバルサミコのおかずなんかもいいですね。
・・・・
(おまけ;はじめるコースやオンデマンド講座の生徒さんへ)
時々、タンパク質が足りずにパンやせんべいなどの過食になっている方をみかけます。「意志が弱い」んじゃなくて、①糖質・炭水化物ばっかりだからじゃないか、②食感と五味がワンパタじゃないか、振り返ってみてください。
今の時代は特に、タンパク質が多めに必要な時代かも。標準食よりちょっと増やすことを、最近の私のクラスではおすすめしています。納豆もいいですね。動物性たんぱく質も、久司先生は、白身魚をとおっしゃっていましたが、今は、プラス貝、ときには旬の青魚と卵までひろげることがいいように思います。ただし、食べ合わせはしっかり!胃腸に残留させないように。菜食をベースに、ご自分の体質に合った動物性の頻度、割合を、それぞれ心地よく見つけられてください。
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その2 息子を送り出したあとは長女弁当。小学五年生です。
・土鍋の湧き水白御飯と白ごま塩
・久々の大豆タンパクから揚げ
・ミニトマトのバルサミコソテー
・ひじきの醤油バルサミコ風味(米飴も)
・かぼちゃ巾着の自家甘夏マーマレード添え
・きゅうりのプレスサラダ、青梅味噌ドレッシング
かぼちゃは、女の子らしく、シナモンをふってやりたかったんですが、なかったので、自家甘夏マーマレードをのせました。彼女は大のきゅうり好きです。みずみずしいのが美味しいの!って。
梅寒天ゼリーをつけたかったけど、みんなの給食メニューにデザートがなかったから却下しました。
あ、息子の弁当とは別の日の撮影です。
きゅうりにのせた、梅ドレッシングは香りもよく、お客様にも人気です。
長女は、お弁当は玄米だったり白米だったり。
この日は白米なので、大豆たんぱくや、ひじきにしっかり味をつけて、血が薄くならないように。でも、オールベジなので、ほてらず、暑い夏日も過ごしやすいかと思います。
ひじきも、ただ醤油味が濃いだけでは食べにくいから、オリーブオイルやバルサミコ、米飴も効かせて、食べやすく、しっかり血を濃くできるようにしています。
長女も勿論、お魚や、彼女が消化できる卵を持って行くときもあります。(私と同じで合わない卵は腹痛など起こしてしまうのです)
久しぶりに買った米飴が900円でびっくりしました。ここまで値上がりしたんですね。これはいよいよ頻繁には買えないなあ、つくらないとなあと思いました。とはいえ、それも大変で、九州に来てからは、質の良い黒砂糖をみつけ、それも時々隠し味に使っています。(間間でも仕入れることにした”黒和糖”です。)
****
その3 最期は次女弁当。
一歳四カ月。最近週1~2回、保育園をお試し中です。仕事の都合というより、同世代のお友達が必要かなと思いました。(仕事時間も全然足りていないのですが・・・遠い目)
犬歯もまだまだ生えていないので、もちろん毎日オールベジです。
彼女も今日は、白米。消化がいいのは白米の本当にいいところですね。一方やっぱり玄米が消化よく食べれるとすごく調子よく、顔も愛らしくなるので、つぶしたり、玄米粥にしたり、一日一回は食べられるように、だけど、しっかり消化できて苦しくないように、に工夫。
まだ、握る⇔離すがうまくできず、がんばるほど、握りしめてしまうので、指先でつまめて、一口で食べられるように、海苔巻は8ミリくらいの厚さ、直径2㎝前後。海苔もあまり多いとのどにひっかけてしまうので。(海苔はあぶって消化よく)
ひじきも食べられる年頃になり、時々、一粒のレーズンを入れてすりつぶして、5ミリくらいにボール状にして入れることも。
・かぼちゃとひじきのミニミニおむすび
・かぼちゃのミニ茶巾(彼女にも自家マーマレードをすこーしまぜました)
・大豆タンパクときゅうりの浅漬け
・蒸しトウモロコシは消化を助ける梅干甘酒ペースト(甘酒はお酒ではないです(^^))
お姉ちゃんのお弁当とほとんど同じだけれど、少し薄味にしつつ、白米(強陰)ベースなので、ある程度塩分や陽性さも取り込みながら。タンパク質は朝お味噌汁とお豆腐でしっかりとれたし、少な目。
トウモロコシは、下を少しカットして、すわりをよくします。
他に、梅シロップの寒天ゼリーとか、ポンセンジャムとか、コロコロパンケーキをおやつに添えてもたせます。
つい、穀物が多くなる娘。ますます凛々しく男らしく(笑)
でも、端境期が終わって野菜増えてきました。野菜、増やしてやりたいと思います。でも、かぼちゃがあまり好きでない赤ちゃんで、びっくりしました。こんな風にみずみずしさを増した食べ方だと、にっこり食べます。
****
そんな感じで、なんのへんてつもないお弁当日記でした。が、逆に、こんなのでいいんだ、って励まされていただければ(^^)
ご覧いただいたように、特に難しいことはしていません。母になって16年ですが・・・キャラ弁や世で話題になる素敵なオサレなお弁当をつくれるようにはついになっておりません(笑) でも、まあ、そこは目指さなくていいと思っております。
自分なりに、精一杯つくり続けることが、子供たちのからだとこころの土台になるわけで、それは本当に最高にやりがいのある仕事だと思っています。
寝坊したー!!と、焼きうどんだけとか、おむすびだけの日もありますが、それも大事な毎日の一ページ。雲仙に引越してからは、主人がつくってくれることもあり、本当にありがたいです。産前産後はずっとやり続けてくれました。
(おまけ;はじめるコースやオンデマンド講座の生徒さんへ)
家庭料理は、プロのような技術は要らないと思っています。
ただ、消化いいように、きちんと切ることや、食材選びや(自然食品店のがいいとは限りませんので!)、火入れなどの基礎技術はしっかり練習しましょう。すぐにうまくいかなくて当たり前ですから、焦らないでいきましょうね。
すぐにはうまくならなくても、逆にコツコツ台所に立ちさえし続ければ、<元気にする食事+家族が楽しみにする食事>のハーモニーを毎日奏でられるようになります。その技術は、かけがえのない宝物になるでしょう。
私たち夫婦も40歳を過ぎましたが、二人していつも心身共元気で本当に助かっています。そろそろ卒乳ですが、授乳も本当に楽だったし、赤ちゃんの便もきれいでかぶれないし、子供たちも健やかでありがたいです。
それぞれの、おうちらしく、自分たちらしく、やっていきましょうね。どうぞ、佳いお日を。