A. シャンプーは精製水を加温し、シャンプー用の界面活性剤、トリートメント成分、香料、防腐成分などを溶かして完成します。 トリートメントは精製水を加温し、トリートメント用の界面活性剤、トリートメント成分、油分、香料、防腐成分などを溶解しながら、乳化という工程を経て完成します。
Q. 自分から出るにおいはシャンプーなどで改善できますか?
A. においの原因のほとんどは、頭皮から分泌された皮脂が酸化することによって引き起こされます。シャンプーはそれらを洗い落としますので、においの改善に非常に効果があります。また、シャンプーに配合されている香料には、頭皮のにおいをマスキングする効果もあります。
Q. シャンプーやトリートメントを水で薄めて使ってもいいですか?
A. シャンプーやトリートメントは、長期間品質を保持するために防腐効果のある原料を配合しています。水で薄めるとそれが希釈されるため、時間とともにシャンプーやトリートメントが腐敗してしまう可能性があります。また、お風呂場という環境では菌が繁殖しやすく、それらが混入することでも腐敗が加速します。 シャンプーやトリートメントを水で希釈することは避けてください。
Q. トリートメントとリンスの違いは何ですか?
A. リンスは毛髪の感触を良くするためにあります。油分や水分を補い、毛髪の表面をコートして補修することができます。トリートメントも毛髪の感触を良くして扱いやすくするという点では同様ですが、リンスよりも有効成分が濃く、毛髪表面だけでなく、毛髪内部に浸透して毛髪にタンパク質を補う成分も多く配合されています。ですから、健康な毛髪にはリンスでも構いませんが、カラーやパーマによって少しでもダメージのある毛髪にはトリートメントの使用をお勧めしています。
Q. シャンプーやトリートメントにも消費期限ってありますか?
A. 未開封で適切な保管方法であれば、3年間の品質保証をしています。ただし、直射日光が当たる場所や高温の場所に保管すると品質の劣化が早まる場合がありますので、保管には十分気をつけてください。開封したシャンプーやトリートメントは、なるべく早く使い切ることをお勧めします。色や匂い、使用感等に違和感を覚えられた場合は、使用しないでください。
Q. シャンプーは2回した方が良いのですか?
A. 通常は1回のシャンプーで髪や頭皮の汚れを洗浄できます。しかし、スタイリング剤を多く使われる方や頭皮の脂分を気にされる方はシャンプーを2回されることをお勧めします。1回目のシャンプーでは最初に少量のシャンプーを手に取り、軽くなじませ、一旦お湯で流します。そして、2回目のシャンプーをすることにより泡立ちが良くなり汚れを充分洗浄することができます。
A. 現代人は日常生活の様々なストレスにより髪や心に負担を受けています。アイ ケアのハーブのエキスと香りが現代人の疲れや緊張を和らげ髪と心をやすらぎへと導きます。 「コタ アイ ケア」のページへ
Q. 「コタ アイ ケア」はなぜ6種類もあるのですか?
A. シャンプーとトリートメントを組み合わせることによって、お客様一人ひとりの髪質や髪の状態にあったケアができるように、多くのラインナップを取り揃えています。美容室でのカウンセリングを通して、あなたにピッタリの組み合わせをお試しください。 「コタ アイ ケア」のページへ
Q. コタのシャンプーは、ロングヘアだと、どれくらいの間、使えますか?
A. ロングヘアの方ですと、一回の使用量は500円玉3個分(10.5ml)が目安です。ですから、300mlボトルで約1ヵ月、800mlボトルで約2ヵ月半お使いいただけます。
Q. 家で手軽にできるヘアケア法はありますか?
A. ヘアケアの基本はシャンプーとトリートメントです。毎日使うものですから、シャンプーとトリートメントを良いものに変えるだけでもヘアケアの効果がグッと上がります。シャンプーはマイルドな洗浄力で泡立ちの良いものを、トリートメントは保護・補修成分が配合されているものをお勧めします。ヘアケア効果の高い、コタのアイケアシリーズをお試しください。また、お風呂上りや就寝前に、ダメージ補修に特化した洗い流さないトリートメントをご使用になることで、さらに毛髪を補修しながら潤いを保つことができます。 「コタ アイケア」のページへ 「キュアデュ T-LINE」のページへ
Q. 全成分表示って何ですか?
A. 「全成分表示」とは、その商品に配合している全ての成分を容器の外側等に記載することです。 これまでは化粧品のみが義務づけられていましたが、最近では医薬部外品についても同様に表示することが義務づけられました。 これらは消費者保護の観点から義務づけられたことであり、たとえばある商品を使用してアレルギー反応が起きた場合に、皮膚科専門医の方にその商品を見せることでアレルギーを起こす成分の特定がしやすくなるという利点があります。また、次からその成分が入っていない商品を消費者自身が選べることも可能になります。
Q. 化粧品と医薬部外品の違いは何ですか?
A. 定義としては次のようになります。 化粧品とは・・・「人の身体を清潔にし、美化し魅力を増し、容貌を変え、皮膚、毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法により使用されることが目的とされているもので、人体に対する作用が緩和なもの」とされています。 メイクアップ化粧品、基礎化粧品のほか、シャンプー、歯磨き、浴用石けんなどが「化粧品」にあたります。 医薬部外品とは・・・「医薬品医療機器等法によって医薬部外品として認められた効能・効果を持ち、かつ化粧品と同様の使用目的・使用方法を持つもので、漠然と肌にいいとか、潤いを与えるというものではなく、特定のものを予防し、手助けするもの」となります。「効能が明確」というのは、例えば、美白効果がある、ニキビを防ぐ、ふけ・かゆみを抑えるシャンプーなど、効果・効能がハッキリしているものということです。 つまり化粧品の特徴は「作用が緩和である」ということであり、目的とする効果は弱いが安全性が高いといえます。一方、医薬部外品は漠然とよいというのではなく、法によって定められた明確な効果・効能を持っており、化粧品では配合することが認められない成分を配合することができます。
Q. 化粧品に有効期限はありますか?
A. あります。 化粧品は、医薬品医療機器等法により「製造後、3年以内に変質するもの」に対して有効期限の表示が義務づけられていますが、コタの化粧品(シャンプー、トリートメントなど)はさまざまな安定性のテストをクリアしており、製造後3年間は十分安心してお使いいただける製品ですので、有効期限は表示していません。
Q. 古い化粧品を使用しても問題ありませんか?
A. 汚れた指で使用したり、一度出した化粧品を容器に戻したり、ふたを開けっ放しにした場合には、カビや細菌が混入して変質したり異臭を発したりすることがあります。このような化粧品を使用するとトラブルの原因になりますので、ご注意ください。
Q. 原料は環境や人体に安全ですか?
A. 当社では、原料について環境・人体に対して十分に安全性があるかどうかを製品化する前に十分確認した上で、使用するかどうかを決定しています。 また、使用中の原料についても環境や人体への何らかの悪い影響があることが判明した時点で、すぐに代わりとなる原料に変更できるようにしており、お客様や地球環境に配慮した製品づくりを第一に考え、製品開発、改良に取り組んでいます。
Q. パラベンって人体によくないのですか?
A. 一部マスメディアで人体への影響があるのではないかと疑問視する声もありますが、パラベンは低刺激でありながら強力な抗菌剤となるため、化粧品の防腐剤として幅広く利用されています。米国においてもその安全性は立証されています。 パラベンをはじめとする防腐剤を配合しないと、どうなるでしょうか? 雑菌が繁殖しやすくなり、腐敗が進み、化粧品としての安全性が保てなくなります。そのため、パラベンを配合しない化粧品の場合、特に腐りやすいケラチンPPTなど毛髪に対して有効な成分の濃度も薄くせざるをえなくなるという結果になります。パラベンに代わる防腐成分として代表的なものとしては、フェノキシエタノールやエタノール等がありますが、エタノールは大量に配合しなければ効果がなく、フェノキシエタノールはバクテリア類には効果が有りますが、カビには効き目が弱く別途カビに強い防腐剤が必要であるなど、それぞれ短所があります。もちろん、腐りにくい原料のみで製品をつくることは可能ですが、効果の面でご満足いただけない製品となってしまいます。 製品の安全性を確保し、より効果の高い製品を提供するために有用な防腐剤であるといえます。もちろん、人にもやさしい防腐成分ですので、ご安心してお使いいただけます。