ロシアのタイガの森に住む美しい女性 アナスタシア

現代文明を一切離れ、熊や狼やりす達、自然と共に暮らし、生きる女性

(しかし都会の生活や現代文明がどんなものなのかは熟知している)

遠隔で色々な事を見ることができ、光線で人の病を癒し、テレポーテーションもしてしまう

本来の人間とは一体何であり、どんな事ができ、私たちは絶対的に大切な何を忘れてしまったのか

 

著者ウラジーミル・メグレ氏がそんなアナスタシアに出会い、様々な大切な事を見せられていくお話です。

現代文明に生きる私には難解な所も多いけれども、人生で一度は読むべき本として推薦しますよ

Amazonレビューより

多くの方が既存の社会に組み込まれており、身動きが取れないでいると思います。
私もその一人です。それでも、アナスタシアの純粋な精神に少しでも近づきたいと思いました。
もう戻れないほどに、私の精神が毒されていることにも気づかされ、やや落ち込みましたが、それでもなお、ページをめくる自分がおります。”こんなふうになれたらいいな”、なんて思いました。
完璧に近いアナスタシアですが、彼女の人間臭いところもいいです
自然と共に生きることは、本来あたり前なのだということを思い出させてくれる本でした。
●普段から感じていたことがたくさん書かれていたので、とても共感でき、信頼できる内容で、心が洗われ、自分の夢見ていた世界がここにあった!という感覚でした。
お子さんを育てているお母さんにはぜひ読んでもらいたいと思いました。
子供が持っている素晴らしい才能を伸ばし、自然と共生する世界を作るために
人間が人間らしく生きる世界のために。※この本の感想は読まれる方によって全く違うものになるだろうと思います。現代の唯物主義に偏った考え方、科学万能主義、社会常識などを妄信していると、多分読んでも理解できなくて、むしろ拒絶したくなり、信じられないただのおとぎ話と捉えてしまうかもしれません。この本の著者ウラジーミル氏がかつてそうであったように。
自然と調和し本当の自分で生きている、また生きようとしている方には、共感でき、心に響くだろうと思います

●今までの感覚が読み終わるとガラッと変わる感じがする凄い本だと思います。
本当の豊かさってなんだろうと思います。
 

●人間とは本来、どういう存在なのか。植物や動物と人間はどういう関係にあるのか。超自然現象や超能力、ヒーリングやリーディングと呼ばれることがなぜ可能になるのか。何がその結果を左右するのか。これらが、とてもシンプルで納得できる言葉で表現されています。そして、読み進めるとアナスタシアの美しい意識が心の中に鮮やかに描かれ、癒され、私の中に重要な変化が作られました。人間の向かうべき未来を教えてもらった気がします。スピリチュアルなトピックに関心がある方はもちろんのこと、すべての人に強くオススメしたい本です。

 

私が感じるものがあった部分を1巻と4巻の中より抜粋しています。

途切れ途切れなのでアナスタシアのきちんとした意図が伝わりにくいと思いますので、是非本を読んでみてくださいね

~抜粋~

「人類の歴史において、人間の意識はあまりにもたくさんの無意味なものを発明し尽してきた。ウラジーミル、あなたも思い出して、あなたが住んでいる所を沢山の物が取り囲んでいる。そしてその一つひとつの物が科学的思考の成果だとみなされている。人々の膨大な苦労がその出現のために費やされている。でもね、教えてちょうだい。それらの中でどれがあなたを幸せにし、満たされた人生を感じさせたの?・・・・・・・・・・・・・・・・・ああウラジーミル、そういった物による軽減は錯覚なの。すべての人間はそれらの対価として、日々自分の人生を短くし、苦しまなくてはならなくなった。人々は、魂を宿さない物体を手にいれるために、好きでもない仕事に一生、奴隷のように従事しなければならない。周囲を取り囲む魂のない物が増えていくことは、人間の大宇宙における存在意味への無理解のレベルを表す尺度なの。

あなたは人間なのよ!自分の周りを注意深くみてみて。一連の新しい機械や道具を手に入れるために、工場が建てられ、死をもたらす悪臭を放ち、水は死んでしまった。そしてあなたは・・・人間は、それらのために、本当に必要ではない道具を手に入れるために、自分の一生を歓びが伴わない仕事に費やさなければならない。そして物があなたにではなく、あなたが物に仕えている。発明し、修理し、物にひれ伏している・・・・・・・・・・・・」

 

「テレビも電話もとても原始的なものよ。人間ははじめから、そういうものをみなもっている。もっと完璧な形で。」

 

「考えてみて。いったい誰がたんなる肉体的快楽の結果としてこの世に生まれてきたいとおもう?人は誰でも、たんなる快楽の結果としてではなく、偉大な愛の高まりと創造への熱望のもとに生まれてきたいと願っている。」

 

「技術優先の世界の環境では、今とはちがう人間の暮らし方をイメージするのはとても難しい。闇の勢力は、人間にはじめから与えられていたこの世界の自然の仕組みを、自分たちの、やっかいで、人間の性質とは矛盾する人工システムにおきかえようと、たえまなく動いている」

 

「食べて…飲んで…。でもわかって、ウラジーミル。これらすべては尽きることなく無限に、最初のときからすべての人に与えられている」

 

「女性たち一人ひとりに、今日生きているすべての女性に神の本質が宿っているのを知っているのであれば、どうして女性たちを信じられないでいられるの、ウラジーミル。だから、みんながその美しさの限りに、すべてを解き放てばいい、解き放てばいいの。女神たちよ!神の地球の女性たちよ、あなたの内に秘める神なる本質を解き放って。この大宇宙全体に、根源なる栄光の限りのあなた自身をみせて。あなたたちは完全なる創造物、神の夢から創造された。あなたたち一人ひとりが、この大宇宙のエネルギーを鎮める力を持っている。おお、女性たち、全大宇宙の、そして地上の女神たちよ!」

「ウラジーミル、現代の一連の生活事情が、地球の女神たちを一日中台所に立たせているの。あなたは私の事を獣の様だって言った。私の生活様式は原始的で、文明があるのはあなたたちが住んでる場所だけだと断言した。そうであれば、なぜあなたのいう文明の中で、女性たちは狭い台所で人生の一部を費やしているの?床を掃除せざるを得なくて、そしてお店から重い荷物をひきずって運んでいるの?あなたはその文明を鼻にかけているけれど、なぜその文明にこんなにも汚いものがあるの?そしてなぜ、あなたたちの最上の地上の美しい女神たちを掃除婦に変えているの?」

「一人ひとりの女性に、その人の美しさがある。ただ必ずしも自身を明らかにする機会が与えられているわけではない。その偉大な美しさは、例えばウエストみたいに測ったりすることはできない。脚の長さ、胸の大きさ、瞳の色は重要ではない。それは女性の内にあるもの。若い女の子にも、高齢の婦人にもあるもの」

 

「あなたが、ウラジーミル、大多数の人々と同じように、決まった時間に食事をとっていること。とっても有害な日課よ」

 

「信じて、ウラジーミル、畑だってそれほど労働をかけないように作ることができるの。そしてそこではよく観察するだけでいい。森の中ですべてが育っているように、草の間にだって野菜も育つことができるはず、どびきり美味しいトマトやキュウリが。周りの草が刈られていないときの野菜の味は、あなたにとって何倍も心地よく、そしてもっと身体にいい効能をもたらす」

 

「自然界には役に立たないものはまったくないし、不要な雑草などない。同じように人間に害をもたらす虫もいない」

 

「ウラジーミル、想像してみて。彼と彼女は愛の中で、私たちが描いている設計図を形にし始める。一族の木、草を植え、園を作る。そして春には、彼らが創造したものが花咲く姿に歓ぶ。愛は永遠に彼らの間に、彼らの心の中に、二人のまわりに息づく。そして一人ひとりが春爛漫の中で一輪の花の中にお互いを思い起こすの。花をつけたその木を一緒に植えた様子を思い出しながら。そしてラズベリーの味は愛の味を思い起こさせる。互いへの愛の中にある彼と彼女が、きらめく秋にラズベリーの枝に触れていたから。

木陰の庭では素晴らしい果実たちが熟している。庭も彼と彼女が二人で植えたもの。愛の中で造った庭。

彼が汗まみれになって穴を掘っている姿に、彼女は顔をほころばせ響き渡る声で笑った。そして彼の額に噴き出たひと粒の汗を拭い取ると、唇に熱い口づけをした。

人生では、一方だけが愛していることがよくある。相手はただそばにいることを許しているだけ。そんな二人が共に園を耕し始めると、とたんに愛のエネルギーが共有され、二人をいつまでも見捨てることはない!その生活様式が、愛の中で生きることを可能にし、その連続性の中で、子供たちに愛の空間を伝え引き継いでいくものと一致するから。そして神の疑似-神の資質として神と共同で行うように、子どもたちを育てる事ができるから」

 

 

アナスタシアは、自分は普通の人間であり女性であると言っています。だとしたならば、私たち人間て、本当は本当に本当にすごい存在だったんだなー

 

愛するみなさん、いつもありがとう。是非読んでみてくださいね

 

長野県佐久市湯原930-3

0267-77-7794

足もみ健康堂

 

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