ピーマンに続いてほぼ同時に万願寺とうがらしも着果しました。どんな生き物も幼い姿はいとおしく感じるものですが、とうがらしも例外ではありません。立派に育った万願寺とうがらしは堂々として厳ついイメージすらありますが、赤ちゃんとうがらしはなんとも愛らしい姿で訴えかけてくるものだと思います。色艶も肌の木目細かさも、これから育とうとする生命に共通したものがあります。これから暑くなるにつれて樹も大きく育ち、果実の1つをじっくりと眺めたり、気に掛ける余裕もなくなると思います。短い、とうがらしの一生の今が青年期の入り口と言っても良いでしょう。大きく元気に育って行く姿を見ているのは気持ちの良いものです。このまま順調に生育し続けてくれたら、今年も多くの収穫をもたらしてくれそうです。水なすの浅漬け同様、油炒めした万願寺とうがらしを食べると夏が来たなあと実感できそうです。今年は、ちょと寒い春の始まりで栽培では苦労しましたが、やがて梅雨が始まり、暑い夏が来れば夏野菜の晴れ舞台となりそうです。オクラやトマトも出番を待っています。
約一ヶ月間職場で大切に育ててきた万願寺とうがらしの苗を植え付けました。昨年の豊作に気を良くして今年も昨年同様、6株の苗を植えつけることにしました。昨年と違うところは、万願寺とうがらしと一緒に植えつけたピーマン苗を昨年の2株から4株に増やしたことです。万願寺とうがらしは、見た目はピーマン苗とまったく同じなので、実が実るまで違いはほとんどわかりません。職場で育苗している時もポリポットに直接、万願寺とうがらしとピーマン苗を取り違えないようにマジックで書き込みをしたくらいです。購入時は15cm足らずの大きさだったのが、今では30cmに育ちました。蕾もちらほらと付き出して定植時期としては最適。連休に入って3日、4日連続で職場での水やりができない状況となると持ち帰るしかありません。24H25℃の環境で育った苗はいきなり露地に出すこともできないので2日間、自宅の庭に昼間出し、夜間は室内に取り込みました。もう外に出しても大丈夫でしょう。八十八夜になれば夜間、外に出しても気温の低下は心配ありません。
株間50cmで万願寺とうがらしが6株、ピーマンは京みどりが4株合計10株を植え付けました。実生苗で購入時は1株100円以下のお手頃価格でしたが、じっくりと丁寧に温かい場所で育てるとこれだけ立派な苗に育ってくれました。職場なら1日中面倒みることも可能ですし、加温設備にお金もかかりません。ナス科の植物は25℃くらいの温かい環境があると生育がとても順調になり、今の時期にこの大きさから露地栽培が開始できるのでとても有利です。収穫開始もグンと早期化が実現します。もっと畑の広さがあれば株間は80cmくらいで植え付けるのが理想的なのですが、そうも贅沢はできません。仕方のない事です。
白い小さな花が咲き始めたピーマン苗ですが、露地栽培としてはこの時期に花を付けるのは圧倒的に早いと思います。今年は苗を購入した時点で万願寺とうがらしよりもピーマンの苗の方が大きかった記憶があります。昨年もピーマンは栽培しましたが、もっと遅い時期に大苗を購入したので比較はできません。大苗はその分お値段も高めでしたが、記憶ではこの苗とほぼ同じくらいの大きさだったように思います。元肥をたっぷりと入れて、長期間の栽培にじっくりと効き目が現れるようにして栽培します。夏場の暑さを乗り切ることも大切ですが、水を切らさないように育てることも重要です。夏野菜は上手に育てると収量と期間の両方を充実させることができるので栽培にも気合の入るところです。
植え付けた畝は小麦の栽培跡地ですが、隣が倒伏開始したたまねぎ畝。畝を耕している作業で土をたまねぎに被らないようにと、倒れたたまねぎの葉がじゃまだったのでコンパネで壁を作っての作業となりました。さらに反対側は実り初めたいちごの畝。こちらも土を被ることはできません。作業のしづらさは過去最高の様相でした。
元肥には発酵鶏糞を使いました。発酵済みとは言え土の中に混ぜるとどんなガスが発生するか判りません。深いところに間土を挟んで慎重に溝施肥することにします。とにかく5月から11月頃の6ヶ月間と言う長期間肥効きを持続させなくてはならないのでその点に意識を集中させます。5mの長さの畝にこの袋に残った鶏糞の量の約半分を投入しました。
溝の中に投入したのは発酵鶏糞で溝の両脇は種かすです。種かすの分量はごく僅かです。鶏糞は相当量投入したのでこのままでは肥料が直接、苗の根に触れたり触れなくても距離が近すぎるようです。溝の上に畝の土を掛けて間土にして肥料と根の間のクッションにしました。肥料分としてはリン酸分を補給するためにこの後、熔リンを入れました。畝の中央溝の下には発酵鶏糞と種かす、両脇には熔リンで3方向から肥料を入れる方針ですが、これは昨年とほぼ同じ肥料設計です。
また、中央溝には自家製のぼかし肥料をさらに追加しました。ぼかし肥料は苗の根の近い場所に入れても障害になるリスクは少ないので一番近い場所に投入しています。今年は自家製ぼかしの仕込み量が例年になく豊富なのでふんだんに使用しています。やはりこのくらいの分量がないと狭い菜園でも肥料不足に陥ります。
畝の両脇には熔リンを投入。溝切りには便利な三角ホーを使いました。細い溝を掘るのは得意な道具です。実のなる野菜と言うことでチッソよりはリン酸分に傾斜した肥料を入れるようにしました。
肥料を入れたら土を戻して畝の成型と表面均しです。塩ビパイプが壊れたので代用でマルチの芯と単管パイプを試してみましたが、単管パイプは重量が重過ぎて作業がつらく、マルチのロール芯の方が使い心地が良い感じでした。ただ、紙製なので耐久性に問題ありで、やはり塩ビパイプが一番便利と言う結論です。以前、ステンレスパイプも試しましたが単管パイプと同様で重量がありすぎて畝の表面ならしには向いていないという結論に達しました。
黒マルチを畝に掛けて50cmの株間で苗を仮置きした後、苗の植え付け作業に移りました。ところが、愛用の移植ごてが見つかりません。どんなに探しても見つからないので仕方なく、カッターと手で植え付け作業をしました。移植ごてで作業をした方が作業効率は良いのですが、雑になりがちなのでカッターと手でやることで丁寧な作業が実現しました。毎年、アクシデント続きの農作業ですがこんなハプニングの連続でも意外な発見をすることが多いものです。むしろ、現場で足りないものや困ったこと、その場で見つけたものや制約状況から大きな発見や新しいアイデアが生まれたりします。そんなところも農作業の魅力といえましょう。
株間50cmで万願寺とうがらしが6株、ピーマンは京みどりが4株合計10株を植え付けました。実生苗で購入時は1株100円以下のお手頃価格でしたが、じっくりと丁寧に温かい場所で育てるとこれだけ立派な苗に育ってくれました。職場なら1日中面倒みることも可能ですし、加温設備にお金もかかりません。ナス科の植物は25℃くらいの温かい環境があると生育がとても順調になり、今の時期にこの大きさから露地栽培が開始できるのでとても有利です。収穫開始もグンと早期化が実現します。もっと畑の広さがあれば株間は80cmくらいで植え付けるのが理想的なのですが、そうも贅沢はできません。仕方のない事です。
白い小さな花が咲き始めたピーマン苗ですが、露地栽培としてはこの時期に花を付けるのは圧倒的に早いと思います。今年は苗を購入した時点で万願寺とうがらしよりもピーマンの苗の方が大きかった記憶があります。昨年もピーマンは栽培しましたが、もっと遅い時期に大苗を購入したので比較はできません。大苗はその分お値段も高めでしたが、記憶ではこの苗とほぼ同じくらいの大きさだったように思います。元肥をたっぷりと入れて、長期間の栽培にじっくりと効き目が現れるようにして栽培します。夏場の暑さを乗り切ることも大切ですが、水を切らさないように育てることも重要です。夏野菜は上手に育てると収量と期間の両方を充実させることができるので栽培にも気合の入るところです。
植え付けた畝は小麦の栽培跡地ですが、隣が倒伏開始したたまねぎ畝。畝を耕している作業で土をたまねぎに被らないようにと、倒れたたまねぎの葉がじゃまだったのでコンパネで壁を作っての作業となりました。さらに反対側は実り初めたいちごの畝。こちらも土を被ることはできません。作業のしづらさは過去最高の様相でした。
元肥には発酵鶏糞を使いました。発酵済みとは言え土の中に混ぜるとどんなガスが発生するか判りません。深いところに間土を挟んで慎重に溝施肥することにします。とにかく5月から11月頃の6ヶ月間と言う長期間肥効きを持続させなくてはならないのでその点に意識を集中させます。5mの長さの畝にこの袋に残った鶏糞の量の約半分を投入しました。
溝の中に投入したのは発酵鶏糞で溝の両脇は種かすです。種かすの分量はごく僅かです。鶏糞は相当量投入したのでこのままでは肥料が直接、苗の根に触れたり触れなくても距離が近すぎるようです。溝の上に畝の土を掛けて間土にして肥料と根の間のクッションにしました。肥料分としてはリン酸分を補給するためにこの後、熔リンを入れました。畝の中央溝の下には発酵鶏糞と種かす、両脇には熔リンで3方向から肥料を入れる方針ですが、これは昨年とほぼ同じ肥料設計です。
また、中央溝には自家製のぼかし肥料をさらに追加しました。ぼかし肥料は苗の根の近い場所に入れても障害になるリスクは少ないので一番近い場所に投入しています。今年は自家製ぼかしの仕込み量が例年になく豊富なのでふんだんに使用しています。やはりこのくらいの分量がないと狭い菜園でも肥料不足に陥ります。
畝の両脇には熔リンを投入。溝切りには便利な三角ホーを使いました。細い溝を掘るのは得意な道具です。実のなる野菜と言うことでチッソよりはリン酸分に傾斜した肥料を入れるようにしました。
肥料を入れたら土を戻して畝の成型と表面均しです。塩ビパイプが壊れたので代用でマルチの芯と単管パイプを試してみましたが、単管パイプは重量が重過ぎて作業がつらく、マルチのロール芯の方が使い心地が良い感じでした。ただ、紙製なので耐久性に問題ありで、やはり塩ビパイプが一番便利と言う結論です。以前、ステンレスパイプも試しましたが単管パイプと同様で重量がありすぎて畝の表面ならしには向いていないという結論に達しました。
黒マルチを畝に掛けて50cmの株間で苗を仮置きした後、苗の植え付け作業に移りました。ところが、愛用の移植ごてが見つかりません。どんなに探しても見つからないので仕方なく、カッターと手で植え付け作業をしました。移植ごてで作業をした方が作業効率は良いのですが、雑になりがちなのでカッターと手でやることで丁寧な作業が実現しました。毎年、アクシデント続きの農作業ですがこんなハプニングの連続でも意外な発見をすることが多いものです。むしろ、現場で足りないものや困ったこと、その場で見つけたものや制約状況から大きな発見や新しいアイデアが生まれたりします。そんなところも農作業の魅力といえましょう。
昨年、絶好調な収穫を記録した万願寺とうがらし。昨年の栽培暦を振り返ると3/28に苗を購入するも、定植後数日で全滅。4/7に苗を買い直し、5/2まで職場の24H25℃の恵まれた環境で室内ぬくぬく育苗。ゴールデンウィークに畑に定植しその後も順調に生育、5/26から収穫が始まり、気温上昇につれて収穫量も飛躍的に上昇。10/2の撤収まで確変状態の収穫が続きました。昨年の栽培にはヒントが詰まっています。今年も昨年と同様、ポイントを外さずに豊作を目指します。まずは昨年とほぼ変わらない時期の苗購入。今年は、昨年の失敗を教訓にして今年は迷わずに室内育苗に直行です。苗の購入株数は昨年と同じ6株。収穫量は十分過ぎるほどです。
今年は昨年から少しはステップアップしたかったのですが、手が回りませんでした。来年は種からの苗づくりにも挑戦したいと思います。その為に必要な情報としてはまずが種の入手先です。購入した苗は昨年と同じ店舗です。またまた、昼休み中に出かけて、入荷後直後の1番客購入でしたが販売用の展示・陳列前に購入。行き付けのホームセンタのフロアのなじみの担当店員でさえ入荷したことを知らないうちに発見・購入したくらいでした。昼休みは時間切れで苗の陳列棚に種袋が添えられていたのですがチェックできなかったので、帰宅時に立ち寄り種のメーカをチェックすることにしました。
気になっていた種のメーカはタカヤマシード判明。メーカ直販の通販はないようですが、ネット販売で販売店を経由すれば入手できそうに思います。来年は種を買いましょう。いやいや、今年、栽培した果実から自家採種と言う手だってあります。昨年の栽培経験から十分可能な手応えもあります。いつ頃実った果実をどのようにして採れば良いのか調べておきましょう。
苗の大きさが判りにくいので手の平に乗せて撮影しました。自分で種を撒いて苗を栽培する際の参考になりそうです。とうがらしの類は発芽温度がトマトやなすよりさらに高く30℃くらい必要だそうです。体温加温にはうってつけではないでしょうか。問題は何月ごろに種まきすれば良いかです。1月、2月?判りません。来年の冬はかなり試行錯誤となりそうです。1月、2月ともなるとさすがに発芽器を導入しないと無理かもしれません。
職場の定位置に設置しました。昨年もこの場所で1ヶ月育苗しました。室内は湿度が低くて葉がカールしてくるので霧吹きで葉面に水分を補給することを忘れてはなりません。ポット替えはできるだけ早いうちが良いので明日にも職場で実施しましょう。10.5cmポット替えです。培養土が切れてしまったかもしれません。職場に一袋買って保管?しましょうか。
今年は昨年から少しはステップアップしたかったのですが、手が回りませんでした。来年は種からの苗づくりにも挑戦したいと思います。その為に必要な情報としてはまずが種の入手先です。購入した苗は昨年と同じ店舗です。またまた、昼休み中に出かけて、入荷後直後の1番客購入でしたが販売用の展示・陳列前に購入。行き付けのホームセンタのフロアのなじみの担当店員でさえ入荷したことを知らないうちに発見・購入したくらいでした。昼休みは時間切れで苗の陳列棚に種袋が添えられていたのですがチェックできなかったので、帰宅時に立ち寄り種のメーカをチェックすることにしました。
気になっていた種のメーカはタカヤマシード判明。メーカ直販の通販はないようですが、ネット販売で販売店を経由すれば入手できそうに思います。来年は種を買いましょう。いやいや、今年、栽培した果実から自家採種と言う手だってあります。昨年の栽培経験から十分可能な手応えもあります。いつ頃実った果実をどのようにして採れば良いのか調べておきましょう。
苗の大きさが判りにくいので手の平に乗せて撮影しました。自分で種を撒いて苗を栽培する際の参考になりそうです。とうがらしの類は発芽温度がトマトやなすよりさらに高く30℃くらい必要だそうです。体温加温にはうってつけではないでしょうか。問題は何月ごろに種まきすれば良いかです。1月、2月?判りません。来年の冬はかなり試行錯誤となりそうです。1月、2月ともなるとさすがに発芽器を導入しないと無理かもしれません。
職場の定位置に設置しました。昨年もこの場所で1ヶ月育苗しました。室内は湿度が低くて葉がカールしてくるので霧吹きで葉面に水分を補給することを忘れてはなりません。ポット替えはできるだけ早いうちが良いので明日にも職場で実施しましょう。10.5cmポット替えです。培養土が切れてしまったかもしれません。職場に一袋買って保管?しましょうか。
万願寺とうがらしは撤収することにしました。本当に良く育ち実ってくれました。用土も真砂土主体でお世辞にも良い土とは言えない中で、自家製のぼかしが効いたのか?長期間に渡り豊作だったと思います。これから、植え付けを控えているたまねぎ用の畝を確保するためにも、そろそろ撤収する潮時と判断しました。その気になれば、樹も元気ですし、まだ、実りも少しは手にできるとは思いますが、ここ2日ほどで急激な気温低下もあり、果実に黒いシミが目立つようにもなってきました。スーパーの買い物かごほどの大きさの収穫かごに2/3くらいの収穫が最後の収穫となりました。ピーマンも2株まだ樹を倒さないでいます。こちらはしばらくこのままにしておくつもりです。夕暮れ時の収穫作業となったので、画像は光量不足で不鮮明となっています。
樹の育ち具合で言うと高さが150cmくらいで、枝も平均で5本から6本仕立てに育ちました。4月の初めに高さ15cmほどポット苗を購入して室温25℃で1ヶ月育苗。いくぶん日当たりの悪い屋内だったことと、24Hずっと同じ25℃だったことで、ひょろっとした育ちにしかなりませんでしたが、1ヶ月で30cmの樹高まで成長。GWに自宅に持ち帰り、2日~3日、自宅の屋内で昼夜の温度差にも慣れさせてから自宅の庭に2日ほど出して様子を見た後にようやく畑に定植しました。ここまで手をかけて、手間を惜しまずに慎重に育てた甲斐あってここまで育ってくれたので栽培する側の思いとしては大満足です。苦労と手間が実る結果が得られるのは本当に何よりもうれしいことです。
5株の万願寺とうがらしを撤収するとかなり広いスペースが作れます。後作は先ほど触れたようにたまねぎ畝とする予定なので、これから先はマルチフィルムを剥がして、堆肥、元肥を投入して1ヶ月ほど寝かせて肥料をなじませようかと考えています。他の作物の場合は前作の撤収をすると同時に元肥を入れてすぐに、植え付けになってしまうことが多々発生するのですが、それは季節的なものの原因が影響しています。たまねぎの場合は、十分に暑い時期を過ぎてからの畝建て作業ができるので、作業時間にも余裕ができやすいですし、理想的に近い畝の準備ができます。我が宅地菜園もかなり畑の整備が進んできたので、作業にもようやくゆとりが出始めてきました。たまねぎ以外の作物でも余裕を持った畝づくり、土づくりがすこしづつ可能になってきたので、今後は楽しみが増えてきつつあります。
ピーマンも一緒に収穫しましたが、ここに来てピーマンも大粒物が採れるようになってきました。気温や雨の具合がちょうど良くなってきたのが原因ですが、夏野菜のイメージの強いピーマンなのに、実際には高温や乾燥には弱いように思えます。万願寺とうがらしも他の野菜に較べたら暑さには強い部類だとは思えますが、真夏のカンカン照りの時期に、雨が不足しがちになると樹もぐったりと萎れたようになり、実の成りも悪くなります。やはり、夏野菜といえども25℃前後あたりで水が十分に供給されるような環境が実が栽培には好都合だと言うことが体験を通じて確信できました。
奥の赤しその畝は種ができる11月頃まではこのままにしておく予定です。11月以降に植え付けや、種まきが可能な作物は限られてきます。結論を言うとえんどう豆や、そら豆となります。これで残りの畝の植え付け計画はほど決定です。ただ、たまねぎは今年も3品種の苗づくりをしているので1本だけの畝では到底不足です。最低あと1本、できれば2本の畝を準備したいところですが、あと1本畝を確保するのは現状ではかなり厳しいと言わざるを得ません。白菜の早生種の収穫が10月中に終わればその後をたまえねぎ畝にすることも可能です。手前のさつまいもは10月10日に収穫予定で、今のところ収穫後は小麦の種を播く予定をしています。ひょっとするといちごの畝になる可能性もあります。今年の年末まで、冬に向けての栽培計画がほど固まってきました。
樹の育ち具合で言うと高さが150cmくらいで、枝も平均で5本から6本仕立てに育ちました。4月の初めに高さ15cmほどポット苗を購入して室温25℃で1ヶ月育苗。いくぶん日当たりの悪い屋内だったことと、24Hずっと同じ25℃だったことで、ひょろっとした育ちにしかなりませんでしたが、1ヶ月で30cmの樹高まで成長。GWに自宅に持ち帰り、2日~3日、自宅の屋内で昼夜の温度差にも慣れさせてから自宅の庭に2日ほど出して様子を見た後にようやく畑に定植しました。ここまで手をかけて、手間を惜しまずに慎重に育てた甲斐あってここまで育ってくれたので栽培する側の思いとしては大満足です。苦労と手間が実る結果が得られるのは本当に何よりもうれしいことです。
5株の万願寺とうがらしを撤収するとかなり広いスペースが作れます。後作は先ほど触れたようにたまねぎ畝とする予定なので、これから先はマルチフィルムを剥がして、堆肥、元肥を投入して1ヶ月ほど寝かせて肥料をなじませようかと考えています。他の作物の場合は前作の撤収をすると同時に元肥を入れてすぐに、植え付けになってしまうことが多々発生するのですが、それは季節的なものの原因が影響しています。たまねぎの場合は、十分に暑い時期を過ぎてからの畝建て作業ができるので、作業時間にも余裕ができやすいですし、理想的に近い畝の準備ができます。我が宅地菜園もかなり畑の整備が進んできたので、作業にもようやくゆとりが出始めてきました。たまねぎ以外の作物でも余裕を持った畝づくり、土づくりがすこしづつ可能になってきたので、今後は楽しみが増えてきつつあります。
ピーマンも一緒に収穫しましたが、ここに来てピーマンも大粒物が採れるようになってきました。気温や雨の具合がちょうど良くなってきたのが原因ですが、夏野菜のイメージの強いピーマンなのに、実際には高温や乾燥には弱いように思えます。万願寺とうがらしも他の野菜に較べたら暑さには強い部類だとは思えますが、真夏のカンカン照りの時期に、雨が不足しがちになると樹もぐったりと萎れたようになり、実の成りも悪くなります。やはり、夏野菜といえども25℃前後あたりで水が十分に供給されるような環境が実が栽培には好都合だと言うことが体験を通じて確信できました。
奥の赤しその畝は種ができる11月頃まではこのままにしておく予定です。11月以降に植え付けや、種まきが可能な作物は限られてきます。結論を言うとえんどう豆や、そら豆となります。これで残りの畝の植え付け計画はほど決定です。ただ、たまねぎは今年も3品種の苗づくりをしているので1本だけの畝では到底不足です。最低あと1本、できれば2本の畝を準備したいところですが、あと1本畝を確保するのは現状ではかなり厳しいと言わざるを得ません。白菜の早生種の収穫が10月中に終わればその後をたまえねぎ畝にすることも可能です。手前のさつまいもは10月10日に収穫予定で、今のところ収穫後は小麦の種を播く予定をしています。ひょっとするといちごの畝になる可能性もあります。今年の年末まで、冬に向けての栽培計画がほど固まってきました。
暑さと乾燥に強い万願寺とうがらしですが、それでもカンカン照りの8月には樹も疲れ気味のように見えました。台風の接近で雨が大量に降って水不足が解消し、気温も1日の平均が25℃前後まで下がり始めると万願寺とうがらしも元気を回復してきました。元々、花の付きは衰える様子がなかったので気温と水さえあればあとはどんどん実が成るだけです。おもしろいうように収穫ができます。通常、万願寺とうがらしは長さが20cmくらいまで大きくなりますが、私の栽培方法では大きくても15cmくらいまで育ったらバンバン収穫して実の若い柔らかいうちに味わってしまいます。とても贅沢な話ではありますが、これが家庭菜園の醍醐味、贅沢だと思います。毎日、食べても食べきれない量の収穫がありますがあとはご近所へ配ってます。画像の収穫量は本日の総収穫量の半分です。本日は収穫カゴにほぼ一杯の収穫がありました。
台風の風の影響もゼロではなかったようで、樹が倒れていました倒れた樹は台風が来るまで支柱を立てていなかったか、立てていても樹の大きさからすると細くて短い支柱だった株ばかりでしたので仕方ありません。泥ナワではありますが、ちょっと大きめの支柱を立てて誘引しておきました。まだ、収穫はあと1回~2回くらいは十分にできそうです。この万願寺とうがらしは、元肥に自家製ぼかしを入れましたが、追肥を一切していません。それでも肥料切れの兆候がまったくありません。やはり、ぼかし肥料の威力はすざましく改めて驚かされます。栽培時期としてはかなり寒いうちから室内で苗を育てて、5月の初には定植をしました。この栽培方法が地域の気候には合っている事が今年の栽培経験で証明された訳です。となりにピーマンの大苗を購入して植えましたが、現在ではピーマンより万願寺とうがらしの方がはるかに大きな樹に育っています。野菜の栽培は如何に播く時期、苗を育てる温湿度、定植する時期、肥料管理が重要かが良くわかる栽培でした。
台風の風の影響もゼロではなかったようで、樹が倒れていました倒れた樹は台風が来るまで支柱を立てていなかったか、立てていても樹の大きさからすると細くて短い支柱だった株ばかりでしたので仕方ありません。泥ナワではありますが、ちょっと大きめの支柱を立てて誘引しておきました。まだ、収穫はあと1回~2回くらいは十分にできそうです。この万願寺とうがらしは、元肥に自家製ぼかしを入れましたが、追肥を一切していません。それでも肥料切れの兆候がまったくありません。やはり、ぼかし肥料の威力はすざましく改めて驚かされます。栽培時期としてはかなり寒いうちから室内で苗を育てて、5月の初には定植をしました。この栽培方法が地域の気候には合っている事が今年の栽培経験で証明された訳です。となりにピーマンの大苗を購入して植えましたが、現在ではピーマンより万願寺とうがらしの方がはるかに大きな樹に育っています。野菜の栽培は如何に播く時期、苗を育てる温湿度、定植する時期、肥料管理が重要かが良くわかる栽培でした。
今年の春夏野菜の栽培三冠王(収量・収穫率・収穫期間)は万願寺とうがらしだろうと思います。苗の頃から手間を惜しまずに育てた甲斐があって樹も大きく育ち、多く、長く収穫ができました。9/15現在もまだ収穫が続いています。8月の日照りの期間は樹も萎れて元気がなく、収穫も一時的に途絶えましたが、その後台風が近づいて雨が降り出すと一気に元気を取り戻し花を咲かせ、実を成らしています。実の大きさこそ万願寺とうがらしにしては小ぶりですが、伏見とうがらし程度の大きさは十分にあるので自家消費する範囲の家庭菜園なら十分に食べることに不自由しない量・大きさです。なにより味が見事、今だから言えますが苗は1ポット70円でした。来年もきっと栽培作物の優先順位のトップになることが確定です。来年はぜひ、種からの栽培に挑戦したいと思いますが、プロが作った苗と張り合うのはやはりまだまだかもしれません。私の住む地域の気候はちょっと野菜の栽培には難しい点があります。冬はかなり低温気味で、春は気温上昇遅めで、夏は梅雨が明けると日照りが続き、11月中旬を過ぎると極端に気温低下が急です。良い意味でも悪い意味でも四季のメリハリが利きすぎていて野菜を育てるには人の手でこのメリハリをちょっと穏かにしてあげると良いようです。もちろん、土壌も工夫する必要があります。どんな作物も露地環境で栽培に適した時期は本当に短いのでその間に一気に生育を促進させるための土壌、肥料も理想的なものにしてあげる必要があります。
8月に入ってからの降雨のない日が続いたことで、暑さに強いとうがらし類の万願寺とうがらしも、さすがに葉が萎れ始めていました。当然、実りもガタっと少なくなり実ったとうがらしも水分が失われて半干し状態。さすがに、もう終わりか?と一瞬感じましたが、その後の雨で元気を取り戻しました。一度、元気を取り戻すとまた、旺盛に実を付けはじめました。ピーマンと同様で秋も深まるまで収穫は続きそうな予感がします。ただ、万願寺とうがらし特有の大粒の実が採れません。これは収穫当初からの傾向で、伏見甘長サイズがずっと続いています。サイズアップの為には何が必要なのでしょうか?。
実も瑞々しくつやと張りがでてきました。枝葉の分けつも旺盛ですっかり元気になりました。長く収穫可能なのはありがたいのですが、畝がその間空くことなく秋まき野菜の栽培スペースがその分、少なくなってしまいます。毎年、種採りしている赤しそも畝を空けることができないのでこの2本の畝は11月くらいまで次作の植え付けが開始できません。困ったことです。
葉がすべてダラっと垂れ下がってしまっていた万願寺とうがらしの樹ですが、今では葉先までピンとしています。気温も日中は猛暑状態の30℃を軽く超える毎日から30℃を切るところまで低下しています。このことも生育には追い風になっているようです。葉も枯れる数はほとんどなく、青々としています。今更、追肥することもないだろうと感じていますが、今からでも追肥してあげればもう少し、大きめのサイズが収穫できるかもしれないなとも感じています。
出勤前の畑で、久しぶりにまとまった収穫ができました。かぼちゃはこれが最後ですが、イタリアントマトはまだ当分、収穫が続きそうです。今週末はトマトソースづくりに勤しむつもりです。
実も瑞々しくつやと張りがでてきました。枝葉の分けつも旺盛ですっかり元気になりました。長く収穫可能なのはありがたいのですが、畝がその間空くことなく秋まき野菜の栽培スペースがその分、少なくなってしまいます。毎年、種採りしている赤しそも畝を空けることができないのでこの2本の畝は11月くらいまで次作の植え付けが開始できません。困ったことです。
葉がすべてダラっと垂れ下がってしまっていた万願寺とうがらしの樹ですが、今では葉先までピンとしています。気温も日中は猛暑状態の30℃を軽く超える毎日から30℃を切るところまで低下しています。このことも生育には追い風になっているようです。葉も枯れる数はほとんどなく、青々としています。今更、追肥することもないだろうと感じていますが、今からでも追肥してあげればもう少し、大きめのサイズが収穫できるかもしれないなとも感じています。
出勤前の畑で、久しぶりにまとまった収穫ができました。かぼちゃはこれが最後ですが、イタリアントマトはまだ当分、収穫が続きそうです。今週末はトマトソースづくりに勤しむつもりです。
万願寺とうがらしの収穫が本格化に入りました。食べておししい万願寺とうがらし。できるだけたくさん食べたくて栽培に取り組みました。春先の低温時期を室内で育てて、5月のGWに畑に植え付けしました。それからほぼ2ヶ月。3日おきくらいのペースで収穫できるまでになりました。育つより食欲が勝るせいで、どうしても小ぶりなサイズでの収穫となっていますが、色つやはバツグンです。あと3日ほど収穫をガマンすれば、標準的なサイズには余裕で成長しそうです。気温も上昇しつつあり、これからはさらに収量も増加傾向となりそうです。樹もかなり大きくなりました。背丈が70cmほどに成長しています。
なす、きゅうりの収穫とともに夏野菜の収穫期に入りました。まだ、雨の日も多い日本列島ですが、気温は30℃前後に上昇していますし、日照もそこそこあります。トマトの収穫も加われば、当菜園の本格的な夏野菜の収穫シーズンとなります。
夏の野菜の収穫量が増えるので新しいグッズを購入。大型の収穫かごです。たっぷりと収納できること以上に持ち運びがラクです。自宅へ持ち帰る際にも都合が良いと言う訳です。スーパーの買い物かごよりは若干小さめのサイズですが、そこがまた気に入っています。収穫以外にも畑と物置の間の細かい物品の運搬にとても便利そう。2つ購入しました。ホームセンタでは収穫かごをして販売されていました。取っ手が画像の位置で固定できるのでこれも使い勝手が良いところです。
なす、きゅうりの収穫とともに夏野菜の収穫期に入りました。まだ、雨の日も多い日本列島ですが、気温は30℃前後に上昇していますし、日照もそこそこあります。トマトの収穫も加われば、当菜園の本格的な夏野菜の収穫シーズンとなります。
夏の野菜の収穫量が増えるので新しいグッズを購入。大型の収穫かごです。たっぷりと収納できること以上に持ち運びがラクです。自宅へ持ち帰る際にも都合が良いと言う訳です。スーパーの買い物かごよりは若干小さめのサイズですが、そこがまた気に入っています。収穫以外にも畑と物置の間の細かい物品の運搬にとても便利そう。2つ購入しました。ホームセンタでは収穫かごをして販売されていました。取っ手が画像の位置で固定できるのでこれも使い勝手が良いところです。
今年、一番気合を入れて育て始めた万願寺とうがらしです。室内で育苗から始まってGWの初めには畑に定植しました。とうがらし類としてはGW初めの定植はかなり早い時期でした。その甲斐あってか実り始めも早くて収穫量も増えてきました。ほぼ毎日、雨がふる梅雨の最中ですから十分な大きさにはなりません。あまり、大きくするより早めに収穫して樹への負担をかけないように心がけています。樹がもっと大きくなったなら、これぞ万願寺とうがらしと言うほどの大果に育てようと考えています。今はまだ、伏見甘長くらいのサイズで収穫しています。
大きさがわかるように手に取って撮影しました。万願寺とうがらしとしては小さめのサイズですが、通常のししとうの大きさとくらべたらずっと大型です。この時期の実は黒ずんだ部分がありますが、雨のせいでしょうか。気温が低いせいかもしれません。直売所に並んでいる万願寺とうがらしも同じように黒ずんだ部分が目立ちます。
大きさがわかるように手に取って撮影しました。万願寺とうがらしとしては小さめのサイズですが、通常のししとうの大きさとくらべたらずっと大型です。この時期の実は黒ずんだ部分がありますが、雨のせいでしょうか。気温が低いせいかもしれません。直売所に並んでいる万願寺とうがらしも同じように黒ずんだ部分が目立ちます。
着果を確認してまだ1週間経っていませんが、実が太り始めました。万願寺とうがらしの実はししとうやピーマンと較べると大きいのですが、その片鱗を見せています。苗を暖かい室内で育てたせいか花が咲くもの、実を付けるもの早めの展開となっています。ピーマンなども栽培期間が長く、秋口まで収穫が続くので万願寺とうがらしもきっと長く収穫ができるものと楽しみにしています。逆にこの手のとうがらし類は早めに実らせて、十分、収穫を楽しんだ後に秋播きの作物のために早々に畝が空くのが良い展開かもしれません。
| -万願寺とうがらし