Vライン【自己処理方法・長さや形の整え方】チクチク・かゆみ対策も
Vラインの自己処理のやり方を画像で詳しく解説します。チクチクやかゆみなどVゾーンは肌トラブルを起こしやすい部位なので正しいやり方を身に着けてくださいね。
脱毛期間中の事前シェービングにも使える方法ですので、脱毛サロンなどでビキニライン脱毛をご検討中の方もぜひご覧ください。
Vラインは細かくパーツが分かれている
Vラインはなんとなくひとつのパーツのように思えてきますが、最低でも3つに分かれる部位です。
脱毛サロン、クリニックによって言い方は変わりますが、正面から見て上下左右に分かれるのが一般的です。
<正面から見た上部>
・Vライン(上)
・Vライン上部
・トライアングル上
<正面から見た下部>
・Vライン(下)
・Vライン下部
・トライアングル
・トライアングル下
<正面から見た両サイド>
・Vライン
・Vラインサイド
・ビキニライン
いろいろな呼び方があってちょっとやっかいですが、脱毛サロンによってはさらに細かく分かれることもあります。
なお、Vライン上部からおへそまでのショーツからはみ出すムダ毛とVラインサイドから脚の付け根に広がる部分はVラインに含まないこともあります。
Vライン全体のことを「Vゾーン」と呼ぶこともあります。
Vラインを自己処理する理由(メリット)
Vラインを自己処理するとどんな良いことがあるのでしょうか?自己処理のメリットを確認しましょう。
料金がほとんど掛らない
Vラインの自己処理にはカミソリを使わない方が良いとよく言われますが、ぶっちゃけ最初はみんなカミソリを使うのではないでしょうか?
カミソリなら数百円で購入できますし、自己処理費用としては最安だと思います。あまりお金をかけずにVラインを綺麗にできるのは自己処理の最大のメリットです。
でも、できれば自己処理派の方にも電動シェーバーを使っていただきたいんです。なぜかというとカミソリはケガしやすいですし、使い続けると色素沈着しやすいから。
将来的に脱毛サロン、クリニックで脱毛したいと考えているならぜひ電動シェーバーを検討してください。
電動シェーバーでも2,000円~3,000円程度で購入できますし、意外と長持ちしますよ!
恥ずかしくない!デリケートゾーンを他人に見られないで済む
自己処理なら誰にも見られないので、自分の都合に合わせて遠慮なく処理することができます。
脱毛サロン、クリニックで脱毛をすると、デリケートゾーンをバッチリ見られてしまいます。
ショーツをカンペキに脱ぐことはありませんし、恥ずかしくないように最小限の露出になるように気遣ってくれますが、臭いとか汚れとかいろいろ気になることがありますよね。
他の人に見られることなく自分のペースで処理できるのも自己処理の大きなメリットです。
また毛が生えてくるのもメリット?
他の部位なら生えてこない方が良いので、これはVラインならではの特徴です。
脱毛するとVラインを無毛(ハイジニーナ)にすることもできますが、将来また生やしたいと思っても生やすことはできません。
Vラインってパートナーにも見られる部位ですよね。男性の好みってホントにいろいろで、自分は満足していてもパートナーにとっては違うこともあるんです。
わたしもVラインをかなり小さくしていて自分では気に入っているのですが、パートナーからはこれ以上脱毛しないで欲しいって言われたこともあります。
そういうこともあるんだなーってことは頭のすみっこに入れておいて下さいね。
通う手間がない
脱毛サロン、クリニックに通う回数は数か月に1回なのですが、これが意外と面倒なんですよね~。予約を入れておいても突然行けなくなることもありますし、キャンセルするとペナルティが発生することもあります。
それにみんなが行きたい平日の夕方~夜と土日は予約が埋まっていることも多いので、思うように通えないなんてこともあります。
電話予約しか受け付けていないタイプのクリニック、脱毛サロンはお昼休みの時間帯は電話が集中しますし、やっとつながったと思ったらすでに予約でいっぱい・・・というのも脱毛女子の共通の悩み。実際に通う回数は年に数回でも煩わしいことが多いんです。
自己処理なら自宅で自分の空いてる時間にチャッチャと処理できるので通う手間は全くありません。
即効性がある
VIOの脱毛には早い方でも1年以上はかかりますが、自己処理ならあっという間にムダ毛をなくすことができます。
明日海に誘われた!というときに役に立つのは脱毛ではなく自己処理だと思います。
Vライン自己処理のデメリットと脱毛するメリット
自己処理のメリットをご紹介しておいてアレですが、Vラインの自己処理のやりすぎは良くありません。次はその理由を見ていきましょう。
色素沈着!デリケートゾーンが黒ずむ
自己処理を繰り返すと色素沈着が進みやすくなります。カミソリを使うとVラインが全体的に黒っぽくなり、毛抜きで抜いている部分は毛穴がポツポツと目立ちやすくなり毛穴周辺が黒ずんできます。
まだ脱毛をしていない方は想像しにくいかもしれませんが、脱毛が完了するとVラインが腕の内側みたいにムダ毛のないツルツル肌になるので、色素沈着があると目立ってしまいます。また黒ずみがひどいと安全を考慮して脱毛を断られてしまうこともあります。
色素沈着を治すのは時間がかかるので、なるべく黒ずみにつながるようなことはしない方が良いですよ。
埋没毛・毛嚢炎のリスク
自己処理派の方なら埋没毛を経験していると思います。
埋没毛
ピンセットで埋没毛になる理由
埋没毛とは皮膚の下でムダ毛が伸び続ける現象です。数ミリ程度のこともあれば3cm以上も伸びることもあります。
ピンセットでムダ毛を抜くと、毛穴に大きなダメージがおきて傷ついてしまいます。毛穴は傷を修復するためかさぶたをつくって傷を閉じようとします。
一方、新たに生えてきたムダ毛や抜く途中で切れてしまった毛は毛穴の修復とは関係なく成長を続けます。出るところがないのに皮膚の中で伸び続けるため皮膚は炎症を起こして赤くポツッと腫れてしまうこともあります。
カミソリで埋没毛になる理由
カミソリも毛抜きと同じ理由です。カミソリによって皮膚が傷つくと修復のために傷(毛穴)がふさがります。皮膚の下でムダ毛は伸び続けますが、出口がないため埋没毛になります。
傷の修復だけでなく、古い角質が溜まって毛穴がふさがることもあります。
どちらの場合も自己処理をやめることで埋没毛のリスクを減らすことができます。埋没毛が繰り返す場合は、自己処理をやめてみましょう。
毛嚢炎
毛嚢炎は「毛包炎」とも呼ばれる炎症です。毛嚢炎はブドウ球菌や緑膿菌などの細菌に感染することで起こります。自己処理でVラインが傷つくと、そこから細菌が侵入して感染してしまいます。
軽度の場合はポツッと赤く腫れてうみが出ます。重度になると抗菌剤などの治療が必要になることもあります。
自己処理をやめると毛嚢炎を予防することができますが、毛嚢炎は細菌感染によってできるので、免疫力が下がっているときや生理用ナプキンでVラインの通気性が悪くなっているときなどにも起こります。
毛嚢炎の跡を残さないためにも自己処理を控えてデリケートゾーンはなるべく高温多湿にならないように清潔に保ちましょう!
めんどうなアンダーヘアの自己処理から解放される!
自己処理ってキレイになるためにやるものなのに、リスクが大きいし面倒じゃないですか?
Vラインのムダ毛を抜くのは痛いし、シェービングしてもジョリジョリしてあまりキレイにならないんですよね。深剃りするとケガしやすいし埋没毛、毛嚢炎になりやすいですし。
脱毛するとシェービングと毛抜きの必要がなくなります。どれくらいラクになるのかというと、わたしの場合は脱毛完了後から10年以上シェービングも毛抜きもしていないくらいです。
唯一やることといったら数週間に1回程度、伸びてムダ毛をヒートカッターでチョイチョイっとカットする程度です。
こんなにラクなのに自己処理とは比べ物にならないくらい見た目もキレイになるところも脱毛のメリットですね。
急なお泊りでも大丈夫
1泊くらいなら自己処理でもなんとかなりますが、1週間以上の海外旅行とかだと厳しいものがあります。ムダ毛を気にしながら旅行しても楽しさが半減しそうじゃないですか?
脱毛しておくとムダ毛の心配をせずにお泊りできますし、水着も着られます。
今は彼と海外旅行に行く予定がなくても将来はわかりませんよ!
生理のときがホントにラク
生理のときに毎回かぶれてしまう方には脱毛の検討を本当にオススメします。
ムダ毛に絡む経血が減るのでデリケートゾーンの肌トラブルを軽減することができるんです。
ムダ毛に付着した経血を拭うときに手やショーツについてしまうこともなくなりますよ。生理のときの快適さはまさに雲泥の差だとわたしも実感しています。
分泌物による不快感・臭いも減る
生理じゃなくてもおりものなどの分泌物がムダ毛に絡むとすっごく不快ですよね。それに臭いも気になると思います。
デリケートゾーンの臭いは雑菌の繁殖も原因のひとつ。デリケートゾーンには汗腺が多く汚れも溜まりやすいところです。ムレやすい部位でもありますしね。
脱毛するとムレや臭いが気になりにくくなるというのはホントの話ですよ。デリケートゾーンは洗いすぎたり過度に清潔にすると逆効果になることもあるので、脱毛はデリケートゾーンの不快感や臭いを減らすための効果的な方法です。
Vラインを自分でお手入れする方法(形を整える・面積を小さく)
脱毛のメリットはわかってるけど、まだ自己処理を続けないといけないという状況もあると思います。
なるべくリスクを減らして自己処理をするために、正しいやり方をご紹介します。
ところで、Vラインはどんな形が理想ですか?
自然な形を作るならこの2つがオススメです。
たまご型は女性らしいやわらかい雰囲気で、逆三角形はVラインの形がそのまま小さくなるような感じです。
同じ形でも小さくするとセクシーさが増します。
もっと個性的な感じが良い方にはハート形や、Iラインとそのまま繋がるようなIライン型もあります。
ハート形はVライン用の型紙を使わないと難しいと思いますが、できないことはないですよ。
アンダーヘア用の型紙で有名なのは「Ravia アンダースタイルガイド」です。
形は4パターンですが、線に沿ってカットすることで複数の使い方ができます。
Iライン型は四角を大きくしてしまうとおにぎりの海苔みたいになってしまうので慎重に整えましょう。
Vラインはシェービングとカットを組み合わせて行うので、シェーバーとトリマーを用意しましょう。
用意するもの
・電動シェーバー
T字タイプとI字タイプがあります。
お顔用のI字タイプで代用することもできます。
・Vライントリマー
Vライントリマーは刃物ではなく、熱線でムダ毛を焼き切ることによってカットしていきます。ムダ毛が焼けるような匂いがしますが、毛先のチクチクを防げるのでハサミよりもオススメです。
・蒸しタオル
ムダ毛を柔らかくしてシェービングしやすくします。
・ボディクリームなどの保湿剤
シェーバーを使った後は保湿をして肌を落ち着けましょう。
・できれば姿見
Vラインを整えるときはまっすぐ立った状態で形を確認しながら進めてください。できれば全身が映る姿見があると理想です。
Vラインの形を整える手順
1.VライントリマーでVライン全体を2㎝くらいにカットします。
ムダ毛が長すぎるとシェーバーが使いにくいので、最初にカットしておきます。
最終的にいちばん長い部分が2㎝くらいになるように整えるとスッキリしますが、もっと自然な感じが良い方や初めてVラインを整える方はいちばん長い部分が3㎝残るようにカットすることをオススメします。最初のカットのときに全体を3㎝に整えておきましょう。
●Vライントリマーの使い方
ムダ毛を数本ずつつまんで軽く引っ張って、カットしたい部分にVライントリマーのコームを通して熱線をあてます。
2. 蒸しタオルをVラインに数分当てて、ムダ毛と肌を柔らかくします。やけどに気を付けて下さいね。
お風呂上りの肌が柔らかい状態に自己処理する場合は蒸しタオルをしなくても大丈夫です。
2.姿見で確認しながらVラインの外側から内側に向かって、毛の流れにそってシェービングしていきます。
必ず鏡で確認してバランスを見ながら進めてくださいね。
一部分を一気に剃ろうとせずに全体を少しずつ小さくするようなイメージで整えていきましょう。
アンダースタイルガイドを使う場合は、必ず姿見に向かってまっすぐに立って、アンダースタイルガイドに傾きがでないようにムダ毛に当ててください。
3.デリケートゾーン用のクリームやボディクリームで保湿します。
Vラインの毛の長さを整える
ビキニラインの形がキレイに整うと毛の長さが気になってくると思うので、カットしてより自然な感じに整えましょう。ムダ毛のボリュームが減るとショーツの盛り上がりが少なくなりますよ。
用意するもの
・Vライントリマー
ムダ毛のカットはハサミでもできますが切り口がチクチクしますし肌を切ってしまうことがあります。
Vライントリマーは脱毛期間中や脱毛した後も使えるのでぜひ購入を検討してくださいね。
Vラインの毛の長さを整える手順
シェービング前に2cm~3cmくらいにカットしていると思うので、あとは全体を希望の長さに整えるだけです。
上の方は短く、▼の下の頂点に向かって長くなるようにカットするとナチュラルに見えます。
【施術の事前処理】Vラインシェービング方法(全剃り)
ここでは、Vラインの普段のお手入れではなく「サロンやクリニックで脱毛する際の事前処理方法」を説明します。
脱毛期間中はムダ毛を無くしたいところを剃るのはもちろんですが、毛量を減らしたい場合も2回目~3回目くらいまでは全剃りする必要があります。
また、シェービングで失敗した場合も全て剃って生やしなおした方が後々形を整えやすくなります。
全剃りのやり方も覚えておきましょう。
用意するもの
・Vライントリマー
上でご紹介したシェービング前と同様に、ムダ毛をカットしておくために使います。
・電動シェーバー
カミソリはもう卒業して、安全で刺激になりにくい電動シェーバーを使いましょう。
・蒸しタオル
肌とムダ毛を柔らかくしてシェービングしやすくします。お風呂上りにシェービングするなら不要です。
・ボディクリームなどの保湿剤
Vライン全体をシェービングするので必ず保湿してくださいね。
Vライン全剃り手順
1. Vライントリマーで全体を短くカットします。
この後すべて剃ってしまうので長さはあまり気にせずに、電動シェーバーが通りやすいようにカットしていきましょう。
2. 蒸しタオルを当てて、肌と毛を柔らかくします。
3. 思い切って剃っていきます!
電動シェーバーは上から下、外側から内側に向かって動かしていきます。
Vラインはしっかり目視できるのでゆっくりやっていけば初めての方でもキレイに整えることができると思います。
一気に剃ろうとせずに指1本分の太さを目安に電動シェーバーを少しずつ動かしていきましょう。
4. デリケートゾーン専用クリームやボディクリームなどで保湿します。
毛抜きやカミソリを推奨しない理由
毛抜きとカミソリでもVラインを処理することはできるんですけど、できればやっていただきたくないんです。
埋没毛、毛嚢炎の可能性があることはすでにご説明しましたが、これらのリスクは後々脱毛したいと思ったときにも影響することがあるんです。
脱毛は、基本的に健やかな肌に行うものなので、炎症がある部分は避けて照射することになりますし、自己処理でひどい黒ずみがあると脱毛することができません。
シェービングとムダ毛のカットは脱毛期間中も必要なので、できるだけ早めに電動シェーバーとVライントリマーやヒートカッターを用意して肌とムダ毛を整えておきましょう。
まだ脱毛するつもりがない方も、自己処理にカミソリと毛抜きを使うのはできるだけ早くやめてください。
電動シェーバーではどうしても毛抜き処理のようにツルツルにすることはできませんが、安全性が格段に上がります。
またムダ毛のカットはハサミでもできますが、ヒートカッターやVライントリマーを使えばチクチクもかなり防げますし、ムダ毛がショーツから突き刺さるように飛び出すこともかなり少なくなります。
道具を変えるだけで快適さが本当に変わるのでぜひ早めにご検討下さいね。
ブラジリアンワックスでアンダーヘアの処理をする
セルフのブラジリアンワックスでもVIO脱毛をすることができます。ただ、Vラインはとってもデリケートですし、ブラジリアンワックスはたくさんのムダ毛を根元から一気に引き抜く脱毛法なので、やり方をしっかり確認して小さい範囲から試してみて下さい。
家庭用脱毛器でVライン脱毛できる?
家庭用脱毛器でもVライン脱毛はできますが、家庭用脱毛器は定期的に続けないと効果がありません。つまり家庭用脱毛器の脱毛効果は自分次第ってことになっちゃうんです。
実力と人気がある家庭用脱毛器の「ケノン」と「トリア」で、自分が続けられそうかどうかを考えてみましょう。
家庭用脱毛器の大まかな手順は
になります。脱毛器を用意して照射後には収納するという手間もありますね。
★必要な時間は?
照射にかかる時間はケノンなら5分くらい、トリアなら10分くらいですが、冷やす時間を含めるともう少し長くかかります。
★照射ペースは?
照射ペースはケノンもトリアも2週間に1回程度が目安になります。
★回数は?
<トリア>
公式サイトには4か月くらいで使って良かった!という声が届いていると記載があります。
<ケノン>
8回目~12回目で効果を実感している方が多いようです。
★実際使ってみた感想は?痛みは?
<トリア プレシジョン>
わたしが使っているのはトリアプレシジョンです。充電式なので事前に充電しておけば気が付いたときに好きな場所でピッピッと照射できるのがすごく便利だと思います。
いつもレベルMAXで使っていますが、Vラインは保冷剤でしっかり冷やしておかないとすっごく痛いので、Vライン脱毛に保冷剤は欠かせません。
でも・・・冷やしておけば痛み問題はクリアできるのですが、冷やすのが辛いんです。
冷たさとしびれるような痛みを通り越して肌が何も感じなくなるくらいまで冷やさないと痛みがあるので、わたしは照射よりも冷やす方が辛いんです。
また冷やさないといけないのか~と思うと、照射が面倒になることもありました。
効果はちゃんとあります!数日後に軽くひっぱってみたら痛みもなくスルッと抜けるんです。
照射口が約1cmと小さいので繰り返し照射するのがちょっと面倒ですが、Vラインはそこまで範囲が広くないので問題ないと思います。
トリアプレシジョンは、照射口が小さくて冷やすのがツラい!だけど効果は抜群!そんな脱毛器だと思います。
<ケノン>
ケノンはトリアほど痛みはないですが、VラインをレベルMAXで照射するとやっぱり痛かったです。面倒なときは冷やさずに照射しましたが一発ごとに痛い!と言っていました。
カートリッジの大きさを変えられるので広い範囲もVラインみたいな細かいところもサクサク照射できるのが良かったです。
ケノンはコンセント式の脱毛器なので、いちいち棚から本体を出してコンセントにつながないといけないのがトリアよりも面倒なところだと思いました。
でもこれはトリアプレシジョンを使い始めて初めて気が付いたデメリットなので、ケノンしか使わかなかったら気にならないと思います。
効果もちゃんとあるし全身に使えるので、広範囲の脱毛を考えている方はケノンの方が良いと思います。
駆け足で家庭用脱毛器をご紹介しましたが、継続できるかどうかの大きなポイントは
・かなり痛いとわかっていても躊躇せずに自分に照射できるのか?
この2つだと思います。
大丈夫な方は効果を期待して良いと思いますよ!
除毛クリームでアンダーヘアのお手入れ
除毛クリームは処理後の手触りが良いのがメリットです。気になるところに塗ってしばらく待つだけでムダ毛がなくなるのでやり方も簡単です。
デメリットは成分が肌に合わない方もいるということ。除毛クリームには「チオグリコール酸カルシウム」という成分が使われていることが多いのですが、この成分にはたんぱく質を溶かす作用があります。
毛の主な成分はタンパク質なので溶かすことでムダ毛を除毛できるのですが、お肌の成分もタンパク質なのでダメージを受けてしまうことがあるんです。
除毛クリームは必ずデリケートゾーンに使えるものを選んで、使用中に肌に刺激を感じたらすぐに洗い流しましょう。
Vライン自己処理のタイミングは?
自己処理はできるだけ控えた方が肌の負担になりません。
お泊りや水着を着る機会の2日前にやるのが理想的なのですが、それじゃ生えてきちゃうよ!という感じですよね。
イベント直前にビキニラインを自己処理をすると肌トラブルが起きたときにどうしようもないので本当は控えて欲しいのですが、どうしても自己処理でキレイにしたいときにはやり方を守って保湿まで丁寧に行いましょう。
自己処理後にやってはいけないことは?
自己処理をした後は肌がとても敏感になっているので、高い温度のお風呂に浸かるのは控えましょう。体を洗うときはゴシゴシこすらないように気を付けてください。
もしかゆみが出てしまってもかくのは絶対にダメです。かゆみは体温が上がったり乾燥すると出やすくなるので保冷剤などを当てて冷やして保湿してください。
それから、お風呂の中での自己処理もやってはいけないことのひとつです。お風呂は湿度も温度も高いので雑菌が繁殖しやすいんです。
お風呂に置きっぱなしのカミソリを使い続けると毛嚢炎のリスクも上がります。
自己処理は室内で、衛生面にも気をつけながら行いましょう。