今回の投稿は「幹細胞培養液」について

 

なにそれ?

はい。聞いたことない人がほとんどだと思います。

私も本格的に取り入れ始めたのはここ最近のことです。

 

でも、何なのかがわかると感動ものですよ。

ついに美容の技術はここまで来たんだなということに。

 

 

最近老けてきた。

小じわが。

たるみが。

 

現在の美容の最先端を簡単にお話しますので、そんな方に少しでも有益な情報になればと思います。

 

【目次】

 

 

幹細胞培養液って?

人間誰しも必ず持っている幹細胞。

この幹細胞は、年を重ねるごとにサボりだすのです。

 

サボるってなにを?

そう、うるおい成分を出すことをサボるのです!

 

我々美容に興味がある身からすると死活問題ではないでしょうか。

諸悪の根源がこのサボりだったとは。

なんとかしてこのサボり屋さんを活動させることはできないのでしょうか?

 

コスメにおけるこれまでの歴史を辿ると、

 

・ウグイスのフンを化粧品にしていた時代

・お酒を作っている人の手が綺麗なのでそれに関するものが化粧品に使われていた時代

・コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などのうるおい成分を肌の上から補っていた時代

 

ここから研究が進み、今では、うるおい成分を出す細胞を復活させる時代です。

そのツールが「ヒト幹細胞培養液」です。

 

では、この謎の液体は何なのか。

簡単に言うとサボった幹細胞が「鍵穴」だとするならば、この液体は「鍵」です。

この鍵穴(=幹細胞)に鍵(=成長因子)がガチャっとはまった時にスイッチが入り、うるおい成分を出し始めるのです。

 

これ以上の細かい話は、マニアックな領域に入るので機会があれば(^ ^)(ざっくり言うと幹細胞を培養させるときに出る液体です)

 

まぁ、ちゃんとしたものは安全ですし、それなりの効果も見込めます。

ただ、ちゃんとしたものを選ぶには情報がないと選べないと思うので、インターネットや店舗で安易に買うべきではないでしょうね。店舗販売だと値段もはりますので、ネットで流通していて、かつ、しっかり口コミされているようなものが望ましいです。

 

そして、最近だと植物幹細胞を謳った化粧品がTVでも見受けられますが、あくまでヒト由来でないと効果はありません。

人間は植物ですか?ということです。笑

 

 

話を戻しますと、スイッチが入った幹細胞は若かりしあの時のようにコラーゲン、エラスチンといったタンパク質を出し始めます。

 

私の体感だと、肌が風船のようにパーンと張る感じです。

でも、そもそもシワやたるみの原因って何なのでしょうか?これがわかっていると、老化の予防にも役立ちますので、ご紹介します。

なぜたるむの?なぜシワができるの?

シワやたるみの原因。

 

『え?老化でしょ。』

 

いや、そんな表面的な話ではなくて。

肌の奥で何が起こっているのかということです。

 

通常、人間の肌は、表皮の下に真皮という層があります。

そこにあるのがコラーゲンやエラスチンといったタンパク質なのです。

 

このタンパク質は、日常生活でありとあらゆる攻撃を受け続けています。

 

・紫外線による細胞破壊

・表情筋の動きによる顔のシワの癖

 

などなど、思い当たる節はいくつもありますよね。

 

年とともに、そのタンパク質はスカスカになっていきます。

イメージで言うのであれば、極太ラーメンが細い縮れ麺になってしまうような感じです。

 

その状態だと、とてもじゃないけど上にある表皮は支えられないし、外的要因があればやられてしまいますよね。

 

その結果が、シワやたるみということです。

そして、それを復活させるのが「ヒト幹細胞培養液」です。

 

 

どれくらいで効果が出るの?

 

 

だいたい取り入れ始めて3週間〜1か月は見た方が良いのではないでしょうか。

 

人間の肌って、そんなに早くは変わらないものです。

じっくり浸透して行って、鍵が鍵穴に入り、タンパク質を出し始める。

3日やそこらで復活するはずがありませんので、その他補助成分が含まれているものが望ましいですね。

 

あ、あと言い忘れましたが、鍵自体がナノ化されていないと肌の中までは入っていきませんのでご注意を。

 

ナノリポソーム化されたものは一般ですと入手困難ですが、口コミで広まっているような化粧品はあるようなのでお調べください。

 

一般的に知られている大手メーカーは、その辺の技術を採用していない可能性があります。

 

まとめ

  1. 自分が老けていることを認識しよう
  2. サボった幹細胞をヒト由来の幹細胞培養液で起こそう
  3. ヒト由来でないと意味ありません。
  4. ナノ化されているものを選ぼう

 

今回はざっくりお話しましたが、機会があればもっと細かい歴史は背景や仕組みのことまで書きたいと思います。

 

最後までお付合いいただきありがとうございました♬

 

ではでは( ^ω^ )

 

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