ベビーソープの種類と違いは?泡、固形、液体どれがおすすめ?
ベビーソープは、タイプ別に次のような3種類に分けられます。それぞれのベビーソープの特徴をご紹介します。
- 泡で出てくるフォームタイプ
- 固形石鹸タイプ
- 液体(リキッド)タイプ
1.泡で出てくるフォームタイプ
ボトルの中に洗浄液が入っていて、ポンプを押すと泡の状態で出てくるフォームタイプのベビーソープです。泡立てる必要がないため、首が座ってない新生児も片手で抱っこしながら楽ちんに洗えます。
多くのママが使っている一番人気のタイプのベビーソープです。
2.固形石鹸タイプ
固形石鹸のベビーソープは、洗う前によく泡立てる必要があります。使い勝手の面では良いとはいえず手間になる一方で、価格が安かったり長持ちしたりと、コスパに優れている点が特長です。
3.液体(リキッド)タイプ
液体状で出てくるため、固形石鹸と同様によく泡立てる必要があります。固形石鹸よりは泡立てやすいのがメリットですが、コスパの面では固形石鹸よりも劣るといえるでしょう。
★ベビーソープのどのタイプにするかは、ママの好みや使いやすさによって選んで構いません。いずれのベビーソープを使う場合でも、赤ちゃんの肌に刺激にならないように、よく泡立ててから使うようにしましょう。
ベビーソープはオーガニック・無添加を選ぼう
敏感肌の赤ちゃんに使うスキンケアグッズは、成分の安全性にこだわって選ぶことが大切です。石油系界面活性剤、パラべン、着色料、石油系香料が含まれていない無添加ベビーソープがおすすめ。
万が一舐めてしまっても大丈夫で、目に入っても沁みないような、オーガニックのベビーソープを選びましょう。
さらには、赤ちゃんは1年を通して乾燥しているので、洗い上がりも肌がつっぱらないように保湿成分が配合されているベビーソープ、泡切れがよく洗浄成分が肌に残りにくいベビーソープがおすすめですよ。
泡立ち抜群!泡タイプのおすすめベビーソープ
No.1 アロベビー ベビーソープ
出典:www.alo-organic.com
99%以上天然由来成分を配合し、肌へのやさしさにこだわってつくられた、国産オーガニックのベビーソープ。Amazonや楽天でもランキング1位を獲得している定番人気商品です。押すだけでもちもちクリーミーなキメ細かい泡が出てくるので楽ちん。泡切れのよさと洗い上がりのしっとり感も人気の理由です。
<<商品詳細>>
◇内容量:250ml
◇税抜価格:1,950円
★詰め替え用もあります★
人気のアロベビー ベビーソープから、待望の詰め替えレフィルが発売になりました。内容量は400mlとお得。ストックにもとても便利です。さらにお得になる詰め替え用の定期便もあります。
出典:www.alo-organic.com
<<商品詳細>>
◇内容量:400ml
◇税抜価格:2,700円
No.2 ママ&キッズ ベビー全身シャンプーフレイチェ
出典:www.rakuten.co.jp
ベビー&ママのスキンケアで定番人気ブランドのママ&キッズの全身用ベビーソープ。赤ちゃんの肌を知り尽くした小児皮膚科の医師が開発にかかわっています。ママ&キッズでは、全身用ベビーソープのほかにも、頭髪用シャンプーがあります。
<<商品詳細>>
◇内容量:400ml
◇税込価格:1,152円~
No.3 アラウベビー 泡全身ソープ しっとり&モイストクリーム
出典:www.amazon.co.jp
アラウベビーから2016年秋に発売されたしっとりタイプのベビーソープ。乾燥が激しい赤ちゃんにおすすめ。泡で出てくるポンプ式です。石油系合成界面活性剤、合成香料、着色料、保存料は無添加。発酵由来の天然保湿成分を配合し、洗い上がりがしっとり長続きします。
<<商品詳細>>
◇内容量:450ml
◇税抜価格:862円~
No.4 エトヴォス ベビーソープ
出典:etvos.com
パッケージもおしゃれなエトヴォス。敏感肌な大人のひとのソープとしてもおすすめです。潤いを保つアミノ酸系洗浄成分、ヒアルロン酸、グリコシルトレハロースなどの保湿成分が、洗いながら乾燥を防ぎます。便利な泡タイプです。
<<商品詳細>>
◇内容量:320ml
◇税込価格:1,944円
No.5 キューピー 全身ベビーソープ 泡タイプ
出典:www.rakuten.co.jp
牛乳石鹸から販売されているキューピーのキャラクターデザインがかわいい泡タイプベビーソープ。弱酸性、低刺激、無着色、無香料でやさしい成分でつくられているのに、買いやすい価格が人気です。同じくキューピーの「しっとりタイプ」「せっけんの香りタイプ」のベビーソープもおすすめ。
<<商品詳細>>
◇内容量:400ml
◇税込価格:648円~
No.6 ジョンソン ベビー全身シャンプー 泡タイプ
出典:www.amazon.co.jp
老舗ジョンソンベビーの泡タイプベビーソープです。水と同じくらい低刺激な「ノーモアティアーズ処方」を採用しており、赤ちゃんの目に入っても沁みにくいのが特長。購入しやすい価格でコスパ重視派のママにおすすめです。
<<商品詳細>>
◇内容量:400ml
◇税込価格:527円~
No.7 ドルチボーレ ベビーソープ
出典:www.amazon.co.jp
無添加、パラベンフリー、無香料、無着色料、鉱物油フリーと低刺激にこだわってつくられたベビーソープ。ベビーソープの配合量の多くを占める水は、佐賀市富士町下無津呂で採水される「天使の希水」を100%配合しています。
<<商品詳細>>
◇内容量:300ml
◇税込価格:3,456円
No.8 ドゥーエ ベビープラス 泡ソープ
出典:www.rakuten.co.jp
資生堂が産院や医療用医薬品メーカーと共同してつくった泡タイプベビーソープです。鉱物油、アルコール、パラベンは無添加。無香料、無着色で品質と低刺激にこだわっています。敏感肌の大人の使用にもおすすめです。
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◇内容量:300ml
◇税込価格:1,208円~
No.9 ベビーボーン BABY BORN Face&Body Creamy Soap
出典:www.rakuten.co.jp
ママモデルの東原亜希さんとエステティシャンの高橋ミカさんが共同開発した赤ちゃんから家族皆で使える泡タイプベビーソープ。弱酸性でノンシリコン、アミノ酸系洗浄剤を使用するなど、赤ちゃんへのやさしさにこだわっています。目に沁みないので新生児の沐浴から使用OK。ボトルもかわいいのでおしゃれママのバスタイムにぴったり。
<<商品詳細>>
◇内容量:500ml
◇税込価格:3,456円
コスパ抜群!固形石鹸タイプのおすすめベビーソープ
No.10 ピジョン ベビーソープ
出典:www.amazon.co.jp
透明な固形のベビー石鹸です。スクワランとセラミドを配合した植物性薬用ベビーソープ。しっかり泡立てるとキメ細かい泡がつくれて、潤いを残しつつやさしく洗ってくれます。2個入りでも1000円以下と、ストックしておきたい人、コスパ重視派のママにおすすめ。
<<商品詳細>>
◇内容量:90g×2個
◇税込価格:489円~
大人も兼用できる!液体(リキッド)タイプのおすすめベビーソープ
No.11 エルバビーバ ベビーボディウォッシュ
出典:www.amazon.co.jp
赤ちゃんから大人まで、家族で兼用できるのがうれしいボディソープです。液体で出てくるタイプですが、泡立ちがよく、キメ細かい泡ができます。ローマカツミレ花から摂れるカモミール成分、カレンデュラから摂れるトウキンセンカ花エキスが、肌荒れを防ぐと共に皮膚を健康な状態に保ってくれます。
<<商品詳細>>
◇内容量:175ml
◇税込価格:1,580円~
ベビーソープの使い方Q&A
Q.ベビーソープはいつからいつまで使う?
A.ベビーソープは新生児の赤ちゃんから使います。赤ちゃんに石鹸やシャンプーなんて必要ない、と思っている人がいますが、毛穴に皮脂や汗の汚れが詰まってしまうので、1日に一度はお風呂に入れて、ベビーソープ・石鹸で清潔にしてあげましょう。
ベビーソープはいつまで使う、という明確な決まりはありません。1歳頃には大人用のボディソープに切り替える家庭もあれば、中には3歳頃までベビー用を使っている場合も。
大人用のボディソープやシャンプーは洗浄成分が刺激的で、目に入ると沁みるので、徐々に慣れていき、問題なければ大人用に切り替えてもよいでしょう。
Q.ベビーソープと沐浴剤の違いは?
A.沐浴剤は大人の入浴剤をイメージするとわかりやすいですが、ベビーバスに入れて使うもの。沐浴剤を入れたベビーバスに入れるだけで体を洗う役割を果たしてくれます。
ベビーソープのようにすすぎは必要ないですが、ベビーソープ・石鹸のような洗浄力はないため、成長に合わせて切り替える必要があります。
Q.体を洗うベビーソープと頭を洗うシャンプーは分けた方がよい?
A.赤ちゃんのうちは、体を洗うベビーソープ・石鹸と頭や髪を洗うシャンプーは、基本的に使い分ける必要はありません。
お風呂は赤ちゃんにとっても体力を使うため、短時間で済ませるためにも、全身用ベビーソープがおすすめです。
髪が伸びてきたら、ベビーシャンプーを使ってあげると髪がサラサラになりますよ。赤ちゃんが慣れるまでしばらくは、目に入っても沁みないように、大人用ではなく、赤ちゃん用のシャンプーを使った方がよいでしょう。
Q.ベビーソープは大人でも使える?
A.ベビーソープは「新生児でも使えるほどやさしい」のが特長なため、大人が使っても問題ありません。
低刺激処方でつくられているので、特に敏感肌や乾燥肌の大人の人におすすめといえます。
ただし、洗浄力が大人用のボディソープよりも弱いので、皮脂や汚れの落ち方が物足りないと感じる可能性があります。
毎日のベビーソープで赤ちゃんのうるうる美肌づくり
赤ちゃんは新陳代謝が盛んで1年を通して汗っかきです。どんなに乾燥していても、ベビーソープで余分な皮脂・汚れを洗い流してあげないと、乳児湿疹を引き起こしてしまいます。
たっぷりのもちもち泡でやさしく汚れをオフしてあげて、清潔を保ちましょう。赤ちゃんも頭皮のにおいや皮膚のベタつきが取り除かれてすっきりしますよ。
また、ベビーソープで洗ってあげた後は、保湿ケアも忘れずに。毎日のお風呂ケアで美肌をつくってあげましょう。