着るだけで痩せるシャツをご存知ですか?
正確には、加圧インナー、加圧シャツなどと呼ばれたりするもので、一昔前に流行った加圧トレーニングのような効果を期待できるシャツです。つまり、着るだけで24時間、日常生活で行う動作が加圧トレーニングのようなになるというものです。
「着るだけで痩せるなんて、嘘くさいし、本当は効果ないのでは?」
私も実際そう思いました。
そんなわけで、当サイトでは、30代に突入し、運動や筋トレをしてもなかなか痩せにくくなった管理人が、着るだけで痩せるシャツを実際に着てみて本当に効果があるのか検証みたいと思います。
同じく、着るだけで痩せるシャツの購入を検討している人、嘘じゃないかと疑っている人の参考になれば嬉しいです。
私が購入した「着るだけで痩せるシャツ」
着るだけで痩せるシャツは、結構な種類があり、どれにしようか迷いましたが、一番初めは「金剛筋シャツ」を選んでみました。
| 金剛筋シャツ |
| 価格 |
| 1着3980円(複数購入で割引あり) |
| 金剛筋シャツの商品概要 |
| 金剛筋シャツは、素材に高級ポリウレタン(スパンデックス繊維)を使用しています。スパンデックス繊維は競泳水着などにも使われる素材で伸縮性が高く、それにより高いか圧力を実現しています。 他社の加圧シャツにもスパンデックス繊維を使用しているものはありますが、金剛筋シャツは他社の約2倍の利用を使用しているので、加圧力が高いとのことです。 そこに魅力を感じたので、初めての加圧シャツに金剛筋シャツを選びました。 累計10万枚以上売れているようなので、それなりに効果を実感している人が多いということなのかもしれません。 |
| 金剛筋シャツの圧力を測定してみた |
私が購入した加圧シャツ各種を同じ条件でどれくらいの圧力がかかっているのか測定してみたところ、ウエストへの圧力「486g」、腕への圧力「689g」という結果になりました。 マッスルプレス、スリムゼウスと比較しても、総合的には金剛筋シャツが一番、加圧力が高いことがわかりました。 いまのところ、金剛筋シャツ、マッスルプレス、スリムゼウスを着たことがあるのですが、この3商品の中では数値だけでなく体感的にも金剛筋シャツが一番、着圧を感じます。 正確に言えば、マッスルプレスのほうが、ほんのわずかに腕にかかる圧力の数値は大きいのですが、体感できるほどの差はなく、お腹の圧力の差を考えると総合的には金剛筋シャツが一番、加圧力は高いかと思われます。 |
| 効果を検証した結果 |
| とりあえず購入から1週間着てみた結果は、体重-1.2kg、体脂肪率-0.7%となりました。見た目の変化としては、お腹を横から写した写真を見て頂くのが一番わかりやすいと思います。下腹が結構気になっていたのですが、1週間後には少しすっきりしたように見えます。 ▼購入時のお腹(正面) ▼1週間後のお腹(正面) ▼購入時のお腹(横) ▼1週間後のお腹(横) ▼購入時の体重(正面) ▼1週間後の体重(横) ▼購入時の体脂肪率(正面) ▼1週間後の体脂肪率(横) 私はもともとそんなに太っている方ではないので、もっと太っている方ですと、より分かりやすく効果が出るのかもしれません。 私個人の見解としては、着るだけで痩せるシャツというのもあながち嘘でないような気がしています。 また、一応お断りとして申し上げておきますと、金剛筋シャツ購入前と後の食生活や運動習慣などはできる限り変わらないように努めましたが、100%一緒にするのは無理ですので、必ずしも着るだけで痩せる効果があったのかどうか、確定的なことは申し上げられないということはご理解いただければと思います。あくまでも嘘ではなさそうという個人の感想ですということです。 |
| マッスルプレスインナーシャツ |
| 価格 |
| 1着3980円(複数購入で割引あり) |
| マッスルプレスの商品概要 |
| マッスルプレスインナーシャツは日本サプリメントフーズという会社が販売している加圧シャツです。 他にも、HMBサプリ(マッスルプレスHMB)や精力関係のサプリメント(マカエンペラー、クラチャイダムゴールド)など、男性向けの通販会社として有名な会社ですので割と安心して購入できるかと思います。 マッスルプレスインナーシャツは楽天市場でのシャツ部門3冠も達成しているみたいです。 |
| マッスルプレスインナーシャツの圧力を測定してみた |
ウエストへの圧力「208g」、腕への圧力「734g」という結果になりました。 腕への加圧効果で言えば、マッスルプレスインナーシャツは、金剛筋シャツやスリムゼウスなどよりも大きいのですが、金剛筋シャツと体感できるほどの差はありません。 お腹への加圧効果は金剛筋シャツの486gと比較すると4割程度になってしまいます。加圧効果だけで選ぶなら、正直なところ金剛筋シャツのほうがよさそうな気はします。 ただし、腕の太さは普通だけど、お腹がすごく出ているというような人の場合、圧力が強くなりすぎることもありますので、そういう方に限って言えばマッスルプレスを選ぶのもありかなというところです。 必ずしも加圧効果の高さや締め付けの強さだけが選ぶポイントではありませんので。常時着用することを考えたときの肌触りや着心地などで言えば、個人的には金剛筋シャツよりもマッスルプレスインナーシャツのほうが好きです。 |
| 効果を検証した結果 |
| まだ効果の検証はできていませんが、着てみた感想としては肌触りはよく、常時着用してても特に気になる点や問題もなく着ることが出来ます。検証ができ次第、加筆する予定ですが、もしかしたら私以外のモニターを募集するかもしれません。 |
| スリムゼウス |
| 価格 |
| 1着3980円(複数購入で割引あり) |
| スリムゼウスの商品概要 |
| スリムゼウスは累計で50000着以上売れている人気商品のようです。 効果については、ホームページのようやくですが、以下に箇条書きでまとめてみました。 ・加圧による姿勢矯正引き締め効果で体内の乳酸濃度が上がり、成長ホルモンの分泌が促進され死亡が分解されやすくなる。 ・リンパ加圧によるデトックス効果(適度な加圧がリンパマッサージを促し、毒素を排出)。 ・デトックス効果により便秘の改善にも効果あり。 ・ウエストなど、体感への加圧が効果が高く、胃が本来の位置に戻り、ポッコリおなかのイチョウが正常者のサイズまでにしか拡張しなくなり、早い段階で満腹感を得られるようになるため、結果としてダイエット効果が高まる。 嘘か本当かよくわかりませんが、仮に嘘ではなかったとしても、これは加圧シャツ全般に言えるのことなのでしょうか?それともスリムゼウスだからこその効果なのでしょうか? そのあたりは不明です。例えば、リンパの場所が効果的に加圧できるように設計されているのかどうか。そういう意図があって作られているならスリムゼウスを選ぶ価値はありそうですが、加圧シャツ全般がそうなのであれば、スリムゼウスを選ぶ理由もなくなってしまいそうです。詳しいことがわかれば追記します(たぶんわからないと思います)。 |
| スリムゼウスの圧力を測定してみた |
ウエストへの圧力「102g」、腕への圧力「533g」という結果になりました。金剛筋シャツ、マッスルプレスインナーシャツと比較しても、最も圧力が弱いようです。腕はまだある程度の加圧効果はありますが、ウエストは金剛筋シャツの4分の1程度になってしまいます。 かなり太っている人で、圧力が強くなりすぎると困るという人が、スリムゼウスで始めるというのならともかく、少し太っているくらいの方で、ガッツリ圧力をかけたいという場合は、選択肢には入ってこないかなという印象を受けました。 |
| 効果を検証した結果 |
| まだ効果の検証はできていませんが、加圧力などを考えれば、しなくてもいいような気もしています。 |
着るだけで痩せるシャツの選び方
着るだけで痩せるシャツといっても、かなりの種類がありますのでどれを選んでいいか迷うと思いますので、いくつか私が思う、購入時のチェックポイントや選び方についてご紹介します。
【加圧力】
加圧インナーというくらいですから、どれくらい加圧してくれるのかが一番重要です。
素材としては、スパンデック繊維(ポリウレタン弾性繊維などとも呼ばれたりします)が主流ですので、しっかりとスパンデックス繊維が使用されているかどうかは最低限チェックしておきたいところです。
また、着用していない状態でどれくらい小さいかも、少なからず指標としては役に立ちます。最初のサイズが小さいほうが、その分だけ生地が伸び、縮もうとする力が働くからです。
とはいえ、これはあくまでも同じ素材であればの話ですので、一概には言えないのですが、参考程度にはチェックしておいて損はないでしょう。
【耐久性】
着るだけで痩せるシャツは四六時中身に着けるもので、その間記事は強い力で伸びている状態ですので、耐久性はとても重要なチェックポイントの一つです。
普通のシャツと比べて値段は少々高めですので、頻繁に破けてしまったりするものはNGです。
また、洗濯して縮んだりしないかも重要です。
耐久性については、私もまだ加圧シャツを試し始めたばかりですので、何とも言えませんが、この辺りもしっかりと検証していきたいと思います。
【肌触り、着心地】
常に身に着けているものですから、不快感を感じるような肌触りはもちろんNGです。
肌ざわりなどがよくないものを着ていると睡眠の質にも影響しますし、睡眠の質が悪くなれば、成長ホルモンの分泌もうまくいかず、脂肪の燃焼や筋肉の修復などにも悪影響が出てしまい、本末転倒です。
肌触りや着心地などは、実際に購入してきてみないとわからないものですが、できる限り当サイトでも私の主観ではありますが、感想をお伝えしていきます。