拭き取り化粧水の使い方と頻度、効果は化粧品と違うの?

2017/07/09

 

拭き取り化粧水とは

 

化粧水と言えば、洗顔後に最初にお肌につける化粧品ですが、拭き取り化粧品とは何かご存知でしょうか?

 

名前からもイメージは付くと思いますが、化粧水をただお肌に浸透させるのではなく、コットンに「拭き取りよう化粧水」を染み込ませて、拭き取る様に皮脂等の汚れを取る事で、次に使う化粧水の馴染みをより効果的にしていく物です。

 

最近ではドラッグストアに行っても数多くの拭き取りよう化粧水が販売されています。

 

これから購入しようと考えている方、初めて聞いた方も拭き取り化粧水がどの様な物か詳しく調べてきましたので参考にしてみてください。

 

 

 

拭き取り化粧水は必要なの?

 

お肌は基本的に刺激をしてしまうと皮膚のトラブルに繋がっていきます。

 

そおいう意味で考えると、コットンに化粧水を染み込ませたからと言って拭き取る事は摩擦を起こす事にもなっていきます。

 

ただし、メイクなどの洗い残しがあるような場合は、そのままにしておく事はお肌のトラブルに繋がっていきますよね。

 

このバランスで考えていくと、拭き取り化粧水が必要なのは、普段からメイクをしていて洗顔料やクレンジングだけでは落とせない女性用と考えるのが基本と言えます。

 

また、不必要な角質を取る事はお肌に大切なターンオーバーを作り出す事にも繋がりますので、美肌を意識している女性にはオススメです。

 

普段からメイクをせず、洗顔だけで汚れが落とせる女性には必要ないと言えますし、逆にやり過ぎるとお肌にダメージを与える可能性もあります。

 

 

 

拭き取り化粧品の色々な口コミ

 











 

 

 

拭き取り化粧水が必要な女性は?

 

先ほどお話ししましたが、実際に「拭き取り化粧水が必要になる基準が分からない」と思われる女性も多いかと思います。

 

どんな女性にオススメなのかまとめましたので参考にしてください。

洗顔をしてもお肌にざらつきを感じる

くすみが気になる

お化粧品の浸透性(馴染み)がいまいち

メイクの洗い残しが気になる

普段からしっかりとメイクをする

 

 

 

オススメできない人

 

拭き取り化粧水は少なからずお肌に刺激を与えます。

 

オススメできる女性もいれば、逆に使う事でお肌のトラブルの元になってしまう女性もいます。

 

以下の方はあまりオススメできません。

お肌が敏感肌

お肌が乾燥肌

メイクをしない

洗顔だけで十分キレイになっている

肌が荒れている

ピーリングをしている

 

 

 

拭き取り化粧水の使い方

 

拭き取り化粧水を使う方法として基本的な流れです。

 

 

朝の使い方

 

洗顔

↓

拭き取り化粧水

↓

化粧水

↓

美容液(乳液)

 

 

夜の使い方

 

クレンジング

↓

洗顔

↓

拭き取り化粧水

↓

化粧水

↓

美容液(乳液)

 

あくまでも一例ですので、これを基準にやってみて自分に合った方法を見つけていきましょう。

 

 

 

効果的な使い方は?

 

どうせ拭き取り化粧水を使うのなら効果的に使いたいですよね。

 

効果的な部分と、これだけは守ってほしい事は、拭き取った後は直ぐに保湿する事です。

 

汚れを取った後は、少なからず皮脂も取っているので浸透力もありますが、お肌のバリア機能も弱くなっています。

 

拭き取った後は、そのまま放置せず直ぐに化粧水で保湿するようにしましょう。

 

 

 

拭き取り化粧水が顔に残った時は?

 

拭き取り化粧水をすると少なからず顔の肌に残ると思います。

 

拭き取り用なので、きちんと取らないといけないと考えてしまうかもしれませんが、一般的なメイク落としとは違いお肌に残っていても問題はありません。

 

残った化粧水に重ね付けするように保湿用の化粧水を使っていきましょう。

 

拭き取り化粧水の中には、その後の化粧水の浸透力を高めてくれるものもあるので、ある程度拭き取ったら、「少しくらい残ってても良い」くらいの気持ちで使っていきましょう。

 

 

 

毎日するのがいいの?

 

拭き取り化粧水はピーリングの様に角質を溶かすわけではないですが、洗顔料よりは角質を取り除きます。

 

ピーリング>拭き取り化粧品>洗顔

 

ピーリングはお肌の代謝を良くしますが、やり過ぎると逆にお肌のトラブルに繋がっていきます。

 

拭き取り化粧水も同じ考えで毎日するよりは、2~3日に1回程度が目安となります。

 

ただし拭き取り化粧水は本当に種類が多く、拭き取り化粧水と言っても中身がピーリングに使われている成分が配合されている物もあります。

 

例えば「SK2のクリアローション」にはピーリングに使われているサリチル酸が配合されています。

 

成分表の順番から見て配合量は少ないと思いますが、少なからず入っています。

 

つまり拭き取り化粧水と言っても、配合されている成分によっては角質を除去する効果の度合いが違うという事です。

 

初めて拭き取る方は、1週間に1度くらいから何度か試してみて、自分のお肌の状況を見ながら回数を決めていきましょう。

 

オイリー肌の方>敏感肌の方、というようにオイリー肌の場合は比較的頻度を多くしていけます。

 

 

 

場所によっても使い方を変える

 

当たり前の話ですが、拭き取り化粧水は顔に使います。

 

ただし顔と言っても、頬や顎、小鼻や目元など部位によってお肌の状況は違っています。

 

また人によっても異なりますので、拭き取りをしてお肌に負担をかけている部分を感じたのなら、その部分は避けるようにしましょう。

 

 

 

日焼けした時や剃った後は?

 

紫外線を長時間浴びたり、ムダ毛処理をした日は拭き取り化粧水を使う事は避けましょう。

 

お肌に負担をかけている時は基本的にはしないようにします。

 

またお肌が敏感になっている状態の時も同じように、拭き取り化粧水の使用は避けましょう。

 

 

 

洗顔をしないで拭き取り化粧水だけにしたら?

 

インターネットを見ていると、時間短縮のために拭き取り化粧水だけで終わらせる人もいるようですが、基本は洗顔→拭き取り化粧水の使い方が大切です。

 

洗顔料で落ちなかった汚れなどを、拭き取り化粧水を使って落とす事が基本です。

 

時間短縮だからと言って、力を入れて化粧水で擦っても、一時的にはキレイになるかもしれませんが、それを続けていく事でお肌に負担を与えてシミやシワの原因に繋がっていく場合もあります。

 

 

 

コットンの使い方

 

拭き取り化粧水はコットンに含ませて使いますが、量が少なすぎるとコットン自体の摩擦でお肌に刺激を与えてしまいます。

 

「少し多めかな~」くらいの量が目安です。

 

またコットンの材質には「方向」があるのをご存知でしたか?

 

コットンを割いた時にキレイに避ける方向と、避けにくい方向がありますので試してみてください。

 

キレイに避ける方向が材質の方向で、これと並行に拭き取っていく事で、多少ですが摩擦力を弱くしていきます。

 

多少とは言え顔のお肌は大切なので方向を意識して使っていきましょう。

 

コットンと言っても沢山の種類があります、しかもそんなに高くないので色々な種類を使ってみて自分に合った物を見つけてみましょう。

 

拭き取りに使うという観点から行くと、毛羽立ちの少ない事が基本となります。

 

 

 

保湿化粧水と拭き取り化粧水の違いは?

 

同じ「化粧水」とついていますが、使う用途が違うという事を知っておいてください。

 

一般的な化粧水は「保水」、そして拭き取り化粧水は「落していく」という目的が明確に分かれています。

 

もちろん拭き取り化粧水にも保湿効果は若干期待できますが、基本的には「落とす」+「馴染みやすくする」という働きを持っています。

 

保湿力も少ないので、きちんと化粧水でお肌に潤いを与えていきましょう。

 

またエタノールが含まれている場合があるので、あくまで「拭き取る」事を意識して使っていきましょう。

 

 

 

まとめ

 

「拭き取り化粧水の使い方と頻度、効果は化粧品と違うの?」いかがでしたか。

 

拭き取り化粧水は色々種類があって、配合成分も違います。

 

まずは少ない頻度(回数)から試してみるのが一番良いですね。

 

キチンと落として、お肌を清潔にしていきましょう。

 

 

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