モデル達はどんな方法でスタイルキープしているの?
モデル達はどのような方法であのメリハリすらっとボディを手に入れたのでしょうか?その方法はモデル達の数だけ存在します。
これから実際のダイエット方法(どんなものを使ったのか、どんな方法で動いたのかなど)を見ていくことで、自分に合う方法を見つけることができるはずです。
気になるモデルさんをチェックしてみてもいいですし、自分でもできそうな方法を探してもいいでしょう。努力しないと手にできないモデル体型を手に入れた方法ですから、効果的な身体づくりの方法になっています。チェックするだけでもためになる情報満載です。
ダイエットは必要?自分のBMIを計算してみよう
自分の体のことを知ることはダイエットなどの体づくりを行う上では大変重要になります。
ここでは、まず自分の年齢や普段の生活などから「1日で必要なカロリー数」を計算して確認してみましょう。自分がどれくらいカロリーを摂ったら摂りすぎになるのか知っておくだけでも生活が変わるはずです。
次に体重についても3パターン勉強します。自分がどのレベルまでの体型を目指すのか考えるきっかけになるでしょう。
■基礎代謝量「(基礎代謝基準値(kcal/1日) × 体重(kg))」
始めに自分の基礎代謝量を計算してみましょう。基礎代謝量とは、安静時の代謝量のことです。何もしていない時の代謝量なのでこの基礎代謝量の数字が高いほど痩せやすい体であるといえます。
基礎代謝量の計算式は実は数パターンあります。調べるサイトによっては結果が異なりますが、おおよその結果は変わりません。
ここで紹介している計算方法は厚生労働省が定めている「日本人の食事摂取基準」の基礎代謝基準値ををもとに計算したものです。この計算式では筋肉量が計算に考慮されていません。基本的に基礎代謝量は筋肉量が多いほど増えます。なので、この数字は目安としてみてください。
(参考例)
・30代で体重が55㎏の女性の場合 基礎代謝基準値(※)21.7×55(㎏)=約1,194 (kcal/日)※下記リンク内の「日本人の食事摂取基準(2015年度)」表6内の基礎代謝基準値を使用してます。
1日に必要なカロリーの目安は1.194calということになります。
■1日の消費カロリー「 基礎代謝量 × 生活活動強度」
1日に消費するエネルギー量(カロリー)は先に説明している基礎代謝量と生活活動強度をかけ合わせることで求められます。
この「1日に消費するカロリー」を知ることで、「1日の摂取カロリー」をそれ以下に抑えるという考え方をすることが可能になります。
1日の消費するカロリー>1日の摂取カロリー
ダイエットしたい場合は上記の式を意識する必要があるからです。
「生活活動強度」とは?
この式の中で必要となる「生活活動強度」とは?となりますよね。「生活活動強度」とは安静時の何倍、活動することで体に負荷がかかるかという指標です。
生活活動強度は、大きく4つ(低い、中程度、やや重い、重い)に分けられます(厚生労働省 第6次改定「日本人の栄養所要量」)。そして、生活強度によって指数が、1.3(低い)、1.5(中程度)、1.7(やや重い)、1.9(重い)と決められています。
1.3(低い) 1時間程度の歩行や軽作業のみで、1日のほとんどを座って過ごしている場合
1.5(中程度) 2時間程度の歩行(通学、買い物などで)、立っている状態での作業が6~7時間程度の場合
1..7 (やや重い) 1時間程度は重い筋肉に負荷のかかる作業をしている場合(ジムや運動部に入って活動しているなど)
1.9(重い) 2時間程度は重い筋肉に負荷のかかる作業をしている場合
活動の具体例を見ていくと、大体の人が1.3(低い)もしくは1.5(中程度)になるのではないでしょうか?しかし、健康やダイエットのために望ましいとされているのは1.7(やや重い)の活動強度です。1.7の活動強度を目指して、運動量を徐々に増やしていければいいですよね。
1日の消費カロリーの計算例
実際に例として30代女性、体重55㎏で、中程度の生活活動強度の場合を計算してみましょう。
1,194 (kcal/日)※×1.5(中程度の数値)=1791 (kcal/日)※基礎代謝量の計算で計算した値
1日に必要なカロリー数は1,791kcalということになります。ぜひこの機会に、ご自分の1日の必要消費カロリーを計算して確認してみましょう。
■標準体重「身長(m) × 身長(m) × 22」
標準体重は世界的にも広く採用されている算出方法で、日本肥満協会が設定しているBIM22の数値で出される体重のことです。
標準体重でいることは、医学上声明を維持するため、健康に生活するためには最適な状態と定義されています。健康に長生きしたいなら標準体重でいることが望ましいということです。
計算方法も単純なので、手早く自分の現状を確認するうえで目安にしてもいいでしょう。
この「標準体重」では、身長と体重のことしか考慮されていません。脂肪量や筋肉量などの要素で肥満かそうでないかが変わってしまう可能性があるため注意が必要です。体重が標準でも脂肪の多い隠れ肥満であったり、標準体重より重い場合でも筋肉質なだけだったりなどの場合もあるので気を付けましょう。
■美容体重「身長(m) × 身長(m) × 20」
美容体重は標準体重よりも5%ほど低い体重のことを言います。算出する場合は、日本肥満協会が設定しているBIM20の数値で求めます。
標準体重が健康には最適とされていますが、日本人の美意識的にやせ形スタイルがステキという考え方になってしまっているのが実情です。
テレビなどで見る芸能人、モデルさんなどで目が慣れてしまうと標準体重は少しぽっちゃり目と感じてしまいます。そのため美容体重では-5%で計算をするのです。
■モデル体重「身長(m) × 身長(m) × 18」
モデル体重は美容体重よりもさらに細身の状態の体重を美容体重と言います。算出する場合は、日本肥満協会が設定しているBIM18の数値で求めます。
この比率は、海外の有名モデルさんや日本のモデル(藤田ニコル、池田美優など)、女優(石原さとみ、有村架純など)と同じスタイルです。
プロの方々が、並々ならぬ手間とお金をかけてボディメイクをした結果得られるプロポーションなのであまり一般的にオススメできるものではありません。
まずはダイエットをして、モデル体型を!と意気込んだ時、目標としては美容体重を設定するのがいいでしょう。そして、どうしてもモデル体重に!という方はしっかりとした知識を身に着けチャレンジしてください。無理な減量などは健康に害をもたらす危険性が高くなりますので注意してくださいね。
モデル体型になりたい!効果のあるダイエット法
ここでは、モデルさんたちが実践されてきたダイエット方法を紹介します。誰でも取り入れやすいものを紹介していますので、すぐにでも参考に実践していただけるでしょう。
よく聞いたことのあるダイエット方法や、海外でブームを巻き起こしたダイエット方法を、注意点を含めながらわかりやすく紹介していきます。
■ダイエットの基本「ウォーキングダイエット」
ウォーキングは手軽で始めやすく、ダイエットにも効果的な有酸素運動です。道具も必要ないですし、隙間時間の時間の活用もできます。ジョギングなどよりも負荷がかからないので足などを傷めて心配も少なくなります。
その他のメリットとしては、運動が苦手な人でも誰でも取り入れられる運動ということ。それに付随して、普段運動していない人の運動するきっかけにもなってくれるということです。
ウォーキングをきっかけに体力が上がり、他のスポーツやダイエット方法をためしたくなるかもしれませんよ。激しい運動をするわけではないので即効性には欠けますが、モデル体型への第一歩としてはオススメです。
■産後ダイエットにもお勧め「自転車こぎダイエット」
自転車こぎダイエットとは「仰向けに寝て腰から足を浮かせ、自転車をこぐ動きをする」運動をいいます。別の言い方(エア自転車こぎや空中足こぎダイエットなど)もありますが、方法は同じです。
方法は簡単ですし、だれでも空いた時間ですぐに実践できます。自転車を用意したり、エアロバイクを用意したりする必要がありません。また、負荷の程度(時間や回数)など、調整しやすいためどんな方でも挑戦しやすいダイエット方法になっています。
このダイエット方法で効果を期待できる部分は主に「足(特に太もも)」です。太ももはなかなかお肉が落ちにくい部位なので嬉しいですよね。また背筋と腹筋で体を支えるため、筋力が付き下っ腹も引き締まります。そして腸の運動もも活性化するので、便秘の改善にも効果ありです。下半身にお肉やむくみが残ってしやすい産後にも、無理のないダイエット方法と言えるでしょう。
工夫の仕方も重要で、1回転で1呼吸を心がけるような呼吸法(腹式呼吸)を気を付けたり、足の回し方や角度で鍛えたい部分なども調整してみることもオススメです。
自転車こぎダイエットの方法
①仰向けで寝ころびます。(背中や腰に負担がかかると痛い方は、したにマットやタオルをひきましょう)
②腰からグッと両手でしっかり支えて持ち上げます。
③②の状態でまずは20回(無理そうなら10回でも可)自転車をこぐように足を回します。慣れてきたら徐々に回数を20回➡50回➡100回と増やしてい行きましょう。
■体すっきり「ジュースクレンズダイエット」
ジュースクレンズダイエットとは、海外セレブの間で人気が出たことで日本でもモデルさんたちが取り入れているデトックスダイエットです。
クレンズとは洗浄の意味があります。3日間100%の野菜か果物のジュースのみを摂る生活をすることで、消化器官を休ませ、体内の不要物を体から出すことを目的としています。
方法を守ることで3日でも数㎏の減量を実現し、体内をリセットすることでダイエットしやすい体を作ることが可能です。また野菜や果物から栄養素をたっぷりとることで、便秘解消・美肌効果なども期待できます。
注意点しなければならないのは、リセットダイエット後の食事の内容です。胃腸に普段がかかりすぎないよう、いきなり普段の食事に戻さずに重湯などから徐々に戻していきましょう。
■海外でも話題「5:2ダイエット」
ミランダカーも産後にこのダイエットで17㎏痩せたということです。気になりますよね。
5:2ダイエットは「ゆる断食」や「プチ断食」とも言われ、1週間のうち2日間を断食日とするダイエット方法です。断食といっても全く食べないようにするのではなく、5日間は好きなように食事をし、2日間はカロリーを抑えた食事をするというダイエット方法になっています。
5:2ダイエットのポイントとして2点おさえていただきたいのが以下のものです。
①断食日は通常のカロリーの4分の1程度のカロリーに抑えるようにします(男性は600kcal・女性は500kcal)。断食日のカロリー管理を徹底しましょう(極力カロリーを減らして、多くの栄養を摂れる食事を目指す)。
②食事は高タンパクの食品を選び、炭水化物はできるだけ控えたメニューを心がけます。断食日が続かないようにしましょう。数日間空けることが望ましいです。
何も食べない断食をするわけではないので健康被害が出にくく、またストレスも少ないダイエット方法です。しかし、カロリー制限をしていない日にドカ食いしてしまうなどするとやはりダイエットは失敗してしまいます。カロリー制限していない日もダイエットに気を付けたメニューを食べるようにすることが成功のカギになるでしょう。
実際にダイエットに成功したモデル
実際にダイエットに成功されたことで有名なモデルさんたちの気になるダイエット方法の内容を紹介していきます。
普段明るくて、自分の身体に悩みなんてないのかな?とさえ感じてしまうモデルさん達がこんなにダイエットに向き合って身体づくりをしていたなんて!と驚いてしまいまうこと間違いなしです。
詳しく知りたい場合は、ブログや書籍などでも紹介されているので自分に合いそうなダイエット方法を見つけてみてください。
■8kg減量「ペコ」
ダイエットをすると決まって、熱を出してしまいダイエットを最後まで成功させたことがなかったペコさん。
食べることも大好きなペコさんが、なんと1~2か月の期間で8㎏の減量に成功されています!5月あたりに激やせ!などメディアでもたくさん取り上げられていましたね。ではどのようにして-8㎏を実現させたかを紹介していきます。
・19:00以降に何も食べないようにする
・炭水化物を摂らないようにする
・アプリで体重を毎日記録する
・食べたものを記録する(レコーディングダイエット)
・できる範囲で運動する
・毎晩足のマッサージをしてリンパの流れを良くする
お肉が大好きなので、朝にハンバーグを食べて夕ご飯はキムチと豆腐だけにしたなど、ストレスをためないダイエットで続けられたそうです。
オススメなのは今日食べたものを体重を誰かに報告すること。ペコさんは毎日マネージャーさんに報告していたそうです。モチベーションを保つのに役に立つこと間違いなしです。
マネがしやすいことばかりなので、気軽にペコちゃんを目指してダイエットを始めてみてもいいかもしれません。ダイエットの詳細はブログにも紹介されています。気になる方はチェックしてみてください。
■15kg減量「中村アン」
中村アンさんの引き締まったボディにあこがれる人は少なくないはず。2016年に女性の憧れ体型で1位にもなっているそうです。関連本も沢山書店に並んでいますよね。
しかし、もとは60㎏も体重があり、そこから45㎏の減量に成功されて今のボディを手に入れられているのです。現在は腹筋がステキに割れておられます。
そのダイエット方法は簡単に言うと食事制限&筋トレです。女性で筋トレ?と思われるかもしれませんが、筋肉は代謝を上げてくれるので痩せやすい体のためには必要なものです。痩せるだけではなく、健康的に痩せやすい体を手に入れることが中村アンさん流のダイエットといえそうです。
方法を一部以下に紹介します。
・起きたらまず無糖の炭酸水を飲む(便秘解消・血流にもいい)
・糖質を制限する(パンではなくお米、麺類はそばなどの気遣いなど)
・低カロリーで高たんぱくな納豆を活躍させる(お昼好きに食べたら夜は納豆、小腹がすいたら納豆など)
・スムージーを作って、朝食やおやつの置き換えにする
・週に1、2回ジムに通いクロスフィットトレーニングで体に大きな負荷をかけてトレーニングする
・ジムのない日はしっかりウォーキングやランニングをする。(3駅分歩くなど)
食事の面のものは取り入れやすいものが多く、参考にしてみようと思われたのではないでしょうか?運動の部分では負荷をかけた運動を休みなくするトレーニング(クロスフィットトレーニング)をジムで本格的にされているので、いきなりマネをするのではなく、徐々にマネができるように段階を踏みましょう!
■15kg減量「向山志穂」
向山志穂さんといえば、モデルさんで2014年に市原隼人さんと結婚された方ですよね!同じ年に出産もされて現在はママタレとしても活躍されています(たまごクラブの表紙や子供服ブランドのプロデュースなど)。
そんな向山志穂さん、なんともともと太りやすい体質も相まって産後に20㎏も体重が増えてしまったということです(63㎏)。そこで、旦那様からの応援もありダイエットを決行!成功させて元の体型に戻れたそうということです。
どんなダイエットをされていたかというと以下のようになります。
・プチ断食(消化器官を休ませることで代謝をアップさせます)
・骨盤パンツを履く(産後の歪んでしまった体は太りやすい原因になるため)
・サプリメントを使う(天使の美活セット)
サプリントはビフィズス菌や酵素の力で腸内を正常な状態にし、代謝をよくすることができます。食べ方も簡単で、水に溶かして飲んだり、ヨーグルトにかけて食べたりなど使いやすいことも特徴です。
向山志穂さんのブログでもダイエットについて詳しくわかりやすい表現で説明されていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
■23kg「ダレノガレ明美」
ダレノガレ明美さんは父親は日系ブラジル人、母親はイタリア人で、外国の血が入っているせいか太りやすい体質だということ。脂肪が付きやすい体だというのですが、現在の細身の体をみていると本当なのか疑いたくなります。
実は体重が最も重かった時は67㎏あったそうです。しかしダイエットを行い43㎏ウエスト53㎝まで戻したというのですから驚きです。
気になるダイエットの内容は、以下の通りです。
・毎日1時間のウォーキング
・食事制限(ジュニアフードマイスター取得。夜は炭水化物を抜く、他の食事も太りにくいものを食べる)
・マッサージ(半身浴の後にボディクリームでリンパマッサージ)
・朝にフルーツスムージー、飲み物をハーブティーに
・プールで歩く➡泳ぐ➡歩くを繰り返す(有酸素運動と無酸素運動で効率的に脂肪燃焼)
特徴をまとめると、食事についてはしっかり学んで無理せず痩せやすい体を作り、運動は少しストイックにしていくというもの。
もとから太りやすい体質の方や、無理のない食事制限で痩せる身体づくりをしたい方はダレノガレ明美さんのダイエット方法が参考になりますよ。
モデルも愛用しているダイエットアイテム
さすがモデルさん達!というわけではないですが、ここで紹介するダイエットアイテムは取り入れやすく続けやすいものになっています。なので、どれもぜひチェックしてみてほしい商品です。
自分の体質や食生活などに合いそうなものをピックアップしてみてください。
■Natural Healthy Standard「ミネラル酵素スムージー」
数年前から大人気!ダレノガレ明美さん、マギーさんなどその他多くのモデルさん、芸能人が多数愛用中のスムージー。
嬉しいのがスムージーなのにジューサーなどを使わなくても牛乳か水に混ぜるだけで飲むことができること!続けるためには簡単であることも重要な要素ですよね。
飲み口はそれそれの素材の味が感じられるすっきりとしたもので、とろみもあるので飲みやすいのも嬉しいです。食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれていて、ダイエットに必要な栄養素がしっかりと補えるので食事の置き換えにもうってつけ。
お値段が実はとってもお手頃なんです。1回量6g(厳密な規定ではありません)なので1袋で25日以上スムージーを飲むことができます。ということは1袋2,138円(税込)なので86円/日です。1食100円以下で健康的な栄養素を摂れるのですから、お得ですよね。
■FABIUS「すっきりフルーツ青汁」
ペコさんや池田美優さん、今井華さんたちモデルさんが愛用している「すっきりフルーツ青汁」です。青汁なのに子供から大人まで飲みやすい味になっているのが嬉しいんです。
80種類以上の酵素、生きた乳酸菌、その他有用成分が濃縮されて配合されています。ダイエット中、栄養不足でガサガサになってしまいやすいお肌も、美容成分の「ビタミン」「プラセンタ」「セラミド」が配合されているためしっかりケアできるのが嬉しいですよね。
水に溶かすだけで飲めるので手軽に続けやすくなっています。簡単に実践できるので、早く痩せたい方というよりはダイエットを続けたい方、おいしいく置き換え(朝食・夕食の代わりに飲む)ダイエットをしたい人にオススメです。
■Joyfoul Life「スルスル酵素」
モデルの森下まいさんが愛用されて話題になりました。
1粒にヨーグルト5個分の乳酸菌と80種の素材から抽出した野草発酵エキスで、便通をよくして代謝をアップしてくれます。
もともと便秘ではない方はダイエット効果を感じにくくなるかもしれません。しかし、便秘体質の方などには効果が出やすい場合や、食べても便通が良いので太りにくい体になれたり、続けて飲むことで数㎏の減量ができたなどの口コミもありました。自分に合うようなら試してみてもいいかもしれませんね。
スルスル酵素はメディアにもよく出られている管理栄養士である豊田愛魅さんが監修されています。
■クワンジャパン「CUTEME」
人気ブロガーでモデルの「あいにゃん」と「ゆんころ」がプロデュース(パッケージデザインなど)したサプリメント。
CUTE ME!はサプリとエクササイズ(ダンササイズ)で痩せることができる商品です。サプリは特許成分である「リポサンウルトラ」で脂肪を吸着し排出させ、同じく特許成分の「コレウスフォルスコリ」で糖質カットを促進してくれる優れもの。
DVDはプロダンサーYOUCANさんが振付をプロデュースしていて、全身、上半身、下半身で15分ずつのメニューが収録されています。
小さめな粒で飲みやすいのも続けやすい嬉しいポイントですよ。
憧れのモデルを目指してモチベーションアップ
モデルさんたちも元からあのモデル体型を手にしていたわけではなさそうですね。太りやすい体質だったり、筋肉が付きやすいため配慮していたり、産後に太ってしまったりとさまざま。素敵なモデルさんたちも私たちと変わらない体験ををされていて親近感がわいたのではないでしょうか?
メディアなどを通してみるモデルさん達からではわかりえない、さまざまな努力を見てきました。モデルさん達を見習い、自分に合う方法でできることからダイエットを進められればいつかはあの体型に!の第1歩になるはずです。