よか石けんの感想
実際に使ってみた感想は?
元々ニキビや肌荒れが多くて悩んでいたところ、友人が「よか石けんがいいよ!」と勧めてくれたので、試しに買ってみました。
なんでも保湿効果に優れていて、さらにニキビなどに効果のある甘草由来の成分が配合されているそうです。
しかも「医薬部外品」なので、普通の石けんよりもいい! ・・・とおすすめしてくれました。
TVや雑誌などでも話題になってるらしいので、それなら一度使ってみようと思いさっそく注文してみました!
石けんなので、もっと簡易的な包装でくるのかと思ったんですが、しっかりとダンボール箱に入っていたので安心しました。
届いた箱はガムテープ未使用なので開けやすく、ゴミも少ないのでよかったです。ちょっとしたことですが嬉しい配慮ですね。
ちなみに、商品を注文してから家に届くまでは多少時間がかかりました。ただこれは、注文したのが金曜日の夜だったかもしれません。
正確には、金曜日の夜に注文して、土日を挟んで翌週の水曜日に到着しました。土日を除くと、中2日で届いた・・・という感じですね。
実際に届いたもの一覧 (商品+パンフレットなど)
さっそく箱を開けて中身を取り出してみました。
商品の他、パンフレットや泡立てネット、保管用の説明書、お得なキャンペーン情報など、けっこう色々なものが入っています。
石けん本体は個別にエアパッキンされていて丁寧な印象です。
パンフレットにはスキンケアに関する色々な知識も書かれているので、なかなか参考になりますね。もちろん、よか石けんを使った洗顔方法なども書かれているので、はじめて使う人でも安心です。
付属の泡立てネットが無料でついてきます。
モチモチした泡が売りの石けんなので、やっぱり使うなら泡立ちネットが必需品ですね。
ネット自体はごく普通のモノなので、市販の泡立ちネットとさほど差はない感じです。
大きさも程よい感じですし、無料の割にはネット自体もしっかりしていますので、まったく問題なく使えると思います。
ちなみに、何かお気に入りの泡立ちネットがあるという人は、別にそれを使っても問題ないと思います。
特に専用ネットじゃなきゃいけないという感じはしないので、手持ちのものを使ってもいいと思います。
よか石けんの箱を開けてみてちょっと気になったこと
石けん自体の出来とは別に、商品を取り出す際にちょっとだけですが気になった点があります。
それは、商品の下に入っている説明書などが、ダンボール箱のサイズとぴったり同じくらいなので、かなり取り出しづらかった・・・ということです。
箱を逆さにすればすぐに取り出せるといえば取り出せるのですが、どうせならもう少し余裕があった方がいいのにな・・・と思いました。
まあ正直に言って、「そんな細かいこと気にするなよ~!」って言われそうなレベルの話ですが、一応頭の隅に残っていたのでメモとして書いておきます。
ご参考までに♪
ジャータイプとチューブタイプの違いについて
商品の中身は同じものだと思いますが、どっちの方が使いやすいか比べてみました。
チューブタイプの使い心地
まずはチューブタイプの方から使ってみたのですが、若干チューブが堅くて、中身が少し出にくい印象がありました。(この感想を書いているのが2月なので、冬の寒さのせいかも・・・?)
そこまで大きな問題点ではありませんが、気になる人はジャータイプの方が使いやすいかもしれませんね。ただ、ジャータイプは立てて置けないのでちょっと邪魔という人もいるかもしれません。
※モデルは母です
では、実際に手に取って使ってみます。
今回は私自身はカメラで写真を撮っているので、モデルは母にお願いしています。
よか石けんの説明書を読むと、 「さくらんぼ一個分を手に取る」と書いてあったので、大体の感覚で石けんをとってみました。
最初なのでちょっと取りすぎたかな? と思いいつ、そのまま泡立てネットに入れて泡立ててみました。
うちの母は普段泡立てネットは使っていないのですが、はじめての人でもすぐにふわふわでモチッとした泡が作れました♪
CMを見るとかなり簡単に泡立てているように見えますが、実際にやってみても本当に簡単なんですね。
うちの母も、「泡立てるのが簡単で気持ちいい!」と言っていました(笑)
ジャータイプの使い心地
次に、ジャータイプの使った感想を書きます。
ジャータイプの中身もチューブタイプの中身も同じもののはずですが、個人的にはジャータイプの方が手に取りやすいと感じました。
フタが大きく開くので、指ですくって簡単に取れるからです。「さくらんぼ一個分」、という目安の量を取り出しやすいです。
肝心の使った感想についてですが、正直に言ってどちらも同じだと感じました。
・・・といっても当たり前の話ですが(笑)
商品自体は同じものなので、あとは単純に、手に取りやすいかどうかと、置き場所の問題じゃないかな、と思います。
チューブタイプの場合は、歯磨き粉などと一緒に立てておくことができますが、ジャータイプの場合はそうもいかないので、洗面所のスペースの問題で選べばよいと思います。
うちは三面鏡の裏側に、チューブタイプの歯磨き粉や保湿クリームなどを立てて置いているので、それらと一緒に置くならチューブタイプの方がいいかな、と思った程度です。
でも、別にジャータイプでもそれほど大きいわけじゃないですし、完全に好みの問題ですね(笑)
お好きな方を選んでまったく問題ないと思います!
実際に洗顔してみた感想は?
母と2人で実際に洗顔してみた感想ですが、まず非常に泡がモチモチしていて弾力がありました。
よくドラッグストアで売っている、「押すだけで泡が出てくる洗顔フォーム(※)」の場合、何もしなくても、手に持っているだけで泡がすぐに潰れてしまいますが、よか石けんの場合は弾力があるのでなかなか形が崩れません。
(※例えばビオレの泡洗顔のような泡タイプの洗顔フォームのことです。)
それから、よか石けんは他の洗顔に比べて「泡切れ」も早いですね。あまりぬるっとしたような感覚はなくて、水で洗い流せばすぐにさっぱりと泡が落ちてくれます。
洗顔前にネットを使って泡立たせるので、押すだけで泡が出てくるタイプの洗顔フォームよりは多少時間がかかりますが、泡切れが早い分、洗顔にかかる時間はそんなに気になりませんでした。
よか石けんの感想・まとめ
先ほども書いたように、よか石けんは泡立ちも良くて弾力もあるので、実際に洗っていてとても気持ちよく洗顔ができました。
泡で顔を洗っていると、とてもクリーミーな感じがして気持ちいいです。はじめての人はちょっとはまってしまうかもしれません(笑)
また、普段使っている石けんよりも刺激が少ないように感じたので、肌が弱い人でも安心して使えると思います。
洗顔後のピリピリ感やつっぱり感もあまり感じませんでしたし、洗顔後の毛穴もとてもキレイだったので、石けんとしての効果は文句なく合格点だと思います。
気になったところはある?
使ってみて何か気になったところがなかったかというと、個人的にはもう少し保湿効果があればもっといいかな~、と思いました。
別に「保湿効果が全然ない」というわけではないのですが、よか石けんはかなり保湿力があるという口コミを聞いていたので、ちょっと過剰に期待しすぎていたのかもしれません。
「ひょっとして、よか石けんを使えば化粧水はなくても平気かも!?」
なんて甘いことを考えていたのですが、さすがに洗顔後には化粧水は使うべきですね (当たり前ですね・・・汗)
というわけで、保湿の部分に関してはちょっと過剰に期待し過ぎていましたが、その他の部分に関しては、特に気になったところはなかったです。
なので、全体の結論としては・・・
モチモチした弾力のある泡が好きな人にはおすすめ!
と断言してよい石けんだと思います。
さすがに、2012年の「オリコン顧客満足度ランキング」で1位を取っただけあって、市販の安い洗顔石けんと比べると出来が違いますね。
通販で買う場合、2個以上買えば送料が無料になりますので、初めての人は最初に1つだけ買って試してみて、気に入ったらあとはまとめ買いをするとお得だと思います♪
番外編:普段使っている洗顔フォームとの比較
えーと、最初に書いておきますが、今まで使っていた洗顔フォームは、そこまでこだわって選んでいたというわけではありません。
一応お肌に優しいように、無添加のものを・・・というだけで、なんとなく使っていたというのが正直なところです(汗)
というわけで、よか石けんと比べた場合、お値段にもけっこうな差がありますので、その点はあらかじめ理解してもらえればと思います。
とりあえず両者を並べてみました。(よか石けんはジャータイプ)こうしてみると、よか石けんのパッケージはものすごいシンプルですね。
で、今まで使っていたように、手でarauの洗顔フォームを泡立ててみようと思ったのですが・・・
やっぱり、よか石けんのようには泡立たないですね。
もともとそんなに泡立つタイプの石けんではないのかもしれませんが、実際に比較してみるとあまりにも違うのでビックリしました。
よか石けんの場合、本当に「泡で洗う」という感じなので、泡立たないタイプの洗顔フォームを使っている人はかなり感覚が違うと思います。
私も今回はじめて泡立つタイプの石けんを使ってみたのですが、やっぱりモチモチした石けんで洗うと気持ちがいいです!
一度はまるとやみつきになるかもしれないので、まだ試したことがない人はぜひ一度使ってみることをおすすめします♪